Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

課程紹介 課程紹介

ここから本文です。

社会グループ

紹介・特色

社会グループは、社会を論理的・実証的に把握・分析できる「科学的思考力」と、社会の様々な境遇の人々に共感できる「人間的感性」とをもち合わせた教員の養成を目指します。そのため、社会グループの学生は、2年次より3年間にわたってひとつの研究室に所属し、教員による指導、および学生同士の切磋琢磨を通じて、学力の向上はもちろんのこと、将来の教育者として人間的に成長することが期待されています。
ゼミ風景
ゼミ風景
裁判所見学
裁判所見学

野外研修
野外研修

履修の流れ

1年目 教養科目と共通科目が中心となりますが、グループ教員が担当する「情報機器の操作」や「大学入門ゼミナール」では、専門の研究への橋渡しとなるよう、様々な工夫がなされています。なお、意欲と余裕のある学生は、専門科目を履修することも可能です。
2-3年目 専門の研究室(現在のところ、日本史、東洋史、西洋史、政治学、法律学、倫理学、社会科教育の7研究室が開設中)に所属して、専門の研究を進めていきます。同時に、「概論・概説」科目を通じて自分の専門以外の分野を幅広く学んでいきます。また、すぐれた指導力をもった教員になるように、「社会科教育法」等で、将来の授業づくりに必要なスキルを磨くことになります。
4年目 教員の指導のもと、各自の問題関心にもとづいて卒業論文を作成します。

社会グループの担当教員(平成25年度)

氏名 専門分野 研究内容
石井 健 西洋史 近世イギリス社会史
袁 克勤 政治学 アメリカ、日本、中国の外交を中心とする戦後北東アジアの国際政治史
小川 和也 日本史 近世史・近世思想史
菅野 淑子 法律学 労働法、特に女性労働問題に関する支援と法制度
佐山 圭司 倫理学 ドイツを中心とした近代倫理思想史
鈴木 哲雄 社会科教育 歴史教育における方法論や教材論、また中世日本の社会経済史
夏井 春喜 東洋史 中国近代の農村社会史

本文ここまで

ここからサブメニュー

キャンパスマップ 本部 札幌校 旭川校 釧路校 芸術・スポーツ文化学科 岩見沢校 国際地域学科 函館校 札幌駅前サテライト hue pocket

サブメニューここまで