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教育実践分野(授業生活指導)

授業と子どもの生活の探究

紹介・特色

子どもが学校で過ごす時間の大半は授業です。子どもたちは授業中で出会うさまざまな知見や技能を獲得することで、それまで自分が持っていた価値観や世界観を描き変えることによって成長します。しかし、学校で学んだことが、子どもたちの日常の生活に必ずしも生かされるということにはなっていないようです。
いじめや不登校、学級崩壊など現代の子どもをとりまく教育環境の矛盾は、健やかな成長の困難さを示しています。また、子どもの生活は学校のみならず、家庭や地域、さらには情報化とグローバル化によって国際社会へと広がって行きます。
授業生活指導コースでは、このような子どもの育ちを巡る矛盾と困難性に対して、ものづくりや身体、音楽・造形など教科教育学の知見を生かしながら、学校や子どもの生活のあり方を探る教育学と連携して、具体的な学校教育のあるべき姿を追究します。
僻地での教育実習で新たな体験
僻地での教育実習で
新たな体験
授業案について何度も検討を加える
授業案について
何度も検討を加える
質問はありませんか?(模擬授業での1コマ)
質問はありませんか?
(模擬授業での1コマ)

履修の流れ

1年目 学校教育と教育臨床の基礎および授業研究の基礎を学びます。
2年目 特別支援教育の基礎を学んだり、所属する研究室を考えるためのプレゼミを受講します。
3年目 研究室に所属し、自分の学びたい専門の視点を生かしたゼミや科目を履修します。
からだ、生活、音楽、造形、教育方法、情報ものづくりなどの研究室があります。
4年目 4年間の総仕上げとして、自分のテーマを定め、卒業論文を作成します。

教育実践分野(授業生活指導)の担当教員(平成26年度)

氏名 専門分野 研究内容
石澤 伸弘 スポーツ社会学 スポーツと社会との関わりを教育的視点から検討します
神林 勲 臨床教育生理学 運動・スポーツに関する研究成果を生かして、教育現場における体育授業の内容を考え、子どもの健康増進と体力向上について検討しています
杵淵 信 情報創生教育 マイクロコンピュータロボットの開発と教育適用の研究
桑原 清 生活指導 学級づくり、学校図書館を活用した学習について検討しています。
小林 美貴子 音楽教育学 音楽鑑賞教育の目的や方法に関する研究
佐藤 昌彦 美術・工芸科教育 美術教育における教材開発研究(授業の分析と提案)
寺田 貴雄 音楽教育学 音楽教育の目的・方法・内容に関する研究
中道 莉央 保健体育科教育 子どもの健康と体育・体験学習の実践と学習効果
花輪 大輔 美術・工芸科教育 美術教育における発達と動機づけに関する研究
前田 賢次 教育方法学 教育実践と理論の歴史的研究とそれらをふまえた授業づくり
増渕 哲子 家庭科教育学 家庭科の家族・家庭生活に関わる学習内容の研究
李  知恩 デザイン 造形活動のみならず視覚的にコミュニケーションを中心とした生活全体も含む「デザイン」について研究しています。

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