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キャンパス紹介 キャンパス紹介

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札幌校の特徴

地域貢献を通して教育実践力を向上させよう!!

札幌校では、学生・教職員が一丸となって、地域連携事業に積極的に取り組んでいます。特に、教育フィールド研究という科目では、札幌校と近隣の各市町の教育委員会とが提携して、各地の小・中学校に教育ボランティアとして学生を派遣しています。派遣された学生は、学校で、教科指導、特別支援教育、課外活動などの補助で活躍し高い評価を得ています。また、札幌校の特徴的な活動の一つである「土曜講座」では、学生が教員の指導のもと、今までに学んだ知識・技能を生かし、サイエンス・芸術・ものづくりなどの分野で、大学の近くの小学生から高校生までを対象に講座を運営・指導する機会が設けられています。

あなたにも充分にある留学のチャンス!!

国際交流・協力センター札幌校センターでは、皆さんの留学、外国人留学生の教育や日本人学生との交流活動をサポートする様々な事業を展開しています。交流協定大学は英国、カナダ、米国、オーストラリアという英語圏のみではなく、中国や韓国、キルギスなどのアジアの国々やフィンランド、ノルウェーなどの北欧の国々、ロシア、エジプトなど幅広くあり、留学期間も1年や半年、3週間の研修など多様です。国際課には、留学に関する資料やTOEFL対策の本などもありますので、気軽に利用してください。また、国際課では、チューターと留学生の話し合いや交流ボランティアサークル(ミナパ)のミーティングなどもありますので参加してみましょう。

札幌キャンパスならではの行事

大学の代表的な行事として、「体育祭」、「大学祭」があります。「体育祭」は例年8月上旬の夏期休業中に3日間の日程で、球技大会、あいの里駅伝、チーム対抗リレーなどが行われます。「大学祭」は「藍涼祭(あいりょうさい)」と呼ばれ、例年10月中旬に前夜祭も含め、3日間の日程で実施しています。屋外にステージを設けて行われる催しや、子供向けの企画などが中心に行われています。これらの大学行事は、札幌校の学生が主体となって運営されています。そのほかに、「新入生歓迎会」も同様に行われています。
「土曜講座」
小学生を対象とした
フレンドシップ事業「土曜講座」
留学生との交流
留学生との交流
教育実習風景
教育実習風景
大学祭風景
大学祭風景

石狩川に臨む広大なキャンパスでは施設も充実!!

福利厚生施設(売店)
福利厚生施設(売店)
札幌校は、創設以来110余年の歴史を持ち、多くの優れた人材を北海道の教育界に送り出してきました。1987年に札幌市の中心部から、北の郊外のあいの里地区に移転しました。「あい」の里は、徳島からの入植者が「藍」を栽培したことにちなみ、それに「愛」と出「会い」の意味を含ませた地名です。年々街は変わっていきますが、まだ春には雲雀がさえずるなど自然も豊かで恵まれた環境にあります。移転とともに施設・設備も整備し、講堂やIT設備の充実した附属図書館、大学教育開発センターなどの教育・研究施設を完備しています。隣接する附属学校と交流を行うとともに、札幌圏北部地域の大学として、地域との交流も活発で、教育フォーラム、地域の学校での国際交流実習、教育ボランティアなど多様な活動を行っています。

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