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留学
【1】交流協定に基づく留学
a.交換留学
本学は国際交流協定校との間で、学生交流の覚書きを締結し、交換留学を行っています。希望者は「交換留学生」として派遣(人数制限有り。)されます。交換留学の場合、留学期間中における本学での在籍身分は「留学」として取り扱われ、卒業に必要な年数(在学年数)として算入されます。また、学生身分が継続しますので本学での授業料は徴収されますが、派遣先での授業料は協定に基づき免除されます。(*「休学」による交換留学は認められていません。)
b.短期研修
本学は、次のとおり国際交流協定校との間で、短期間の学生派遣事業を行っています。
○  カルガリー大学「海外教育事情短期研修」(全校の学生対象)
    ・  期間  :  2月中旬から5週間程度カルガリー大学教育学部へ派遣
    ・  派遣人数  :  5名(各校1名程度)
    ・  研修内容  :  英会話研修、教育事情の講義、カルガリー市内小・中学校での教育実習、ホームスティー生活体験など

【2】交流協定に基づかない留学
国際交流協定校以外の大学等へ留学(交流協定に基づかない国際交流協定校への留学を含む。)する場合は、本学の身分上は、「留学」又は「休学」の許可を得て留学することになります。 「休学」により留学する場合、当該休学期間は卒業に必要な年数(在学年数)として算入されず、休学期間中の本学での授業料は免除となります。 また、休業期間を利用し、海外の大学等へ語学研修プログラムに参加する場合についても、各校の留学担当(国際交流・協力室 又は 学務グループ。(以下同じ。))へ届出るようにしてください。 なお、交流協定に基づかない留学の場合、留学先等は自分で探すことになります。
〔留学生交流支援制度について〕
文部科学省では、諸外国の大学との留学生交流の拡充及び各国間の相互理解と友好親善の増進を図るため、大学間交流協定等に基づき、1年以内の短期間、我が国から諸外国に留学する学部・大学院生を支援するために「短期留学推進制度(派遣)(平成21年度より留学生交流支援制度(短期派遣)に変更)」を平成8年度から創設し、現在、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO) が実施しています。同制度の概要は次のとおりです。上記(1)a. の交換留学が対象となり、選考等により奨学金が支給されることになりますが、詳細は、各校の留学担当へお問い合わせください。
資格・条件:
    ・  学業成績が優秀で、人物等に優れている。
    ・  留学の目的及び計画が明確で、留学による効果が期待できる。
    ・  留学期間終了後、本学在籍校に戻り学業を継続する。
奨学金:
    ・  月額8万円程度
〔外国政府・民間奨学金について〕
留学生交流支援制度のほか、外国政府及び国内財団等が募集する奨学金等の制度があります。詳細は、各校の留学担当へお問い合わせください。
留学に関する取扱い等
【1】留学に必要な届出
留学する場合は、「留学」又は「休学」の届出を行い、渡航前に許可を得る必要があります。届出等の詳細は各校の留学担当へお問い合わせください。
【2】安全管理・健康管理について
留学期間中は、国内の活動とは異なり一般的に危険や病気、事故等に遭遇する可能性が高くなりますので、各自において情報収集するなど最大限の対策を講じ安全・健康を守るように努力してください。また、各校において、留学期間中の連絡先等を把握することにしていますので、各校の留学担当の指示にしたがってください。
参考:外務省海外安全ホームページ
なお、海外に3ヶ月以上滞在する場合は、渡航先の日本大使(総領事)館に「在留届」を提出するよう旅券法で義務づけられていますので、必ず届け出てください。
【3】留学で修得した単位の取扱い
「留学」により留学先大学で修得した単位を、30単位を超えない範囲で本学の科目として認定する制度があります。詳細は各校の留学担当へお問い合わせください。(注:休学による場合の取扱いは、現在検討中です。)
留学希望者の手続き等
a.交換留学生の募集時期等
札幌校では、交換留学の応募条件、TOEFL,派遣時期等について、「交換留学説明会」(7月頃開催)で説明の上、募集しています。応募条件、派遣時期等は、国際交流協定校ごとに異なりますので、説明会等で確認してください。募集後、学内審査(面接・書類)で選考された方が、交換留学生として派遣されます。
b.交換留学生への助成
札幌校の交換留学生に対して、派遣地域・留学期間に応じて一定の金額が教育後援会から支度料として補助されます。(※札幌校の教育後援会に加入されている方のみ対象です。)
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