● 学生便覧への要望
この要望についてはキャンパスによって差が見られますが、「わかりにくかった」が41.0%で、「わかりやすかった」は僅かに8.9%にすぎません。なかでも図解や例などの不足による説明上の不備、教員免許に必要となる科目の明記のほか、変更箇所やその内容がわかりにくいなど、全体とし便覧については多くの課題が指摘されていました。

問6(3) 学生便覧のわかりやすさ
○ 学生便覧の要望への対応
基本的な改善の視点は、学生便覧の利用者である学生の立場をよく考慮したものでなければならないということです。便覧の構成や説明文の表記を含む内容に関する改善の努力が必要と考えています。指摘された問題のなかには、オリエンテーションや履修指導を効果的に行うことによって改善される点もあります。学生便覧も平成18年度からは、全学的にも共通した構成と内容で作成することとなっており、その際にはこの度のアンケートで指摘された事項を考慮して編集を進めたいと思います。
