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特色ある取り組み 特色ある取り組み

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アクティブラーニング・ICT利用の視点【旭川】

  地域に貢献する人材育成のための大学院生・学部学生の授業力向上プロジェクト
ー北海道教育大学におけるマイクロティーチングの開発ー

プロジェクトの背景と目的

 本プロジェクトは、本学が、教員養成機能における北海道の拠点的役割を果たすため、教員に最も必要な授業力の向上を目指すことを目的としています。
 
現在、実際の授業実践を行う場は、学部においては教育実習しかありません。また、大学院においても実地研究の中で、幼稚園・小・中学校などの現場にしかありません。
 
そこで、本教職大学院では、授業の中でも、模擬授業を「導入・展開・整理」などに分割し、その中から目的に応じて一部分を切り取り、効果的に短時間で多くの学生が模擬授業に取り組むことのできる「マイクロティーチング」に着目し、実践報告と教育効果の検証を行っています(添付資料)。しかし、それらをさらに発展させる上で、ソフト面及びハード面において様々な課題を抱えています。


 
本プロジェクトでは、先行研究を分析、再構成し、本学における効果的なマイクロティーチング・カリキュラムを開発し、大学院や学部の各教科等の学部の授業でも、模擬授業やマイクロティーチングが手軽に行える環境整備(マイクロティーチング教室の常設)を行い、近い将来、教壇に立つ際に最も必要な授業力の育成を目指しています。
 
現在、次期学習指導要領の改訂に向けて、中央教育審議会では、論議が進んでいます。その中核にあるアクティブ・ラーニングや道徳の教科化などを体現するためにもその授業像を明確にするためのマイクロティーチング(模擬授業)が可能となるシステムづくりを進めたいと考えています。
 

実施体制

   北海道教育大学教職大学院及び旭川校(特に社会科教育)

 

報告書

 平成28年度進捗状況報告(156.98 KB)
 平成29年度進捗状況報告(217.12 KB)

 

研究成果



 

予算

北海道教育大学重点分野研究プロジェクト 平成28~30年度
 

リンク

 マイクロティーチングの教育効果に関する一考察  ー教職大学院における協働学習の事例よりー(7.51 MB)

 シラバス「子どもの学びを拓く授業づくり」(249.61 KB)

 
  

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