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特色ある取り組み 特色ある取り組み

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理科教育【旭川】

  理科の教材開発能力と指導実践力を高める
  学士力向上プログラムの開発および観察・

   実験の技能向上を目指す教員研修

プロジェクトの背景と目的

 現在、教育学部の教員養成課程では、学士力の向上が大きな課題となっている。旭川校は、教員養成課程の中でも特に中等教育をメインにしたキャンパスであるが、残念ながら中学校・高校レベルの理科の基礎学力が身についていない学生も見受けられる。本学においても、平成28年度より教育実習前のCBTが実施されるが、教科としての専門知識や、観察・実験の技能についてもきめ細かい指導を行う必要がある。そこで、大学と学校現場の教師が連携し、理科の指導力養成のため1年生に対しては「理科入門」や「物理入門」などの学士力向上講座を実施し、やがて3年生で行う教育実習に向けて基礎的な学力を涵養する。4年生に対しては、観察や実験の基本的な技能習得や実践的な教材開発能力の育成をはかることによって、理科教師としての学士力の向上を目指すことを目的とし、「理科教材開発実習」の授業において教材の開発を行わせ、更に、後期の「教職実践演習」では作成した教材を使用して模擬授業を行い、現場教師から指導・助言上限を受ける機会を設ける。このように、将来教員志望の学生に対しては、より質の高い理科指導実践力を培わせる。また、現職教員に対しては、理科の観察・実験の指導力向上を目的とした教員研修会を実施することにより、教育現場での観察や実験の普及を支援し、北海道の理科教育全般の質の向上を意図することが本プロジェクトの特色である。


 

実施体制

   北海道教育大学旭川校
 

 報告書

 平成28年度進捗状況報告(114.90 KB)
 平成29年度進捗状況報告(172.00 KB)

 

研究成果



 

予算

北海道教育大学重点分野研究プロジェクト 平成28~30年度
 

リンク

 
  平成28年度理科教員研修会(旭川・2月18日開催)(103.72 KB)



 過去の理科プロジェクトは、こちら
  
 
  

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