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理科教育プロジェクト【旭川】

観察・実験の指導力を高める教員研修と大学生の教材開発能力の育成

プロジェクトの背景と目的

 新学習指導要領の実施に伴い、今まで以上に観察や実験の重要性が謳われていますが、その実施率は依然として高くはありません。
 旭川校は、教員養成課程の中でも特に中等教育(中学校,高等学校)をメインにしたキャンパスです。本プロジェクトでは、主に中学校・高等学校の教員を対象に、理科の観察・実験の指導力向上を目的とした教員研修を実施することにより、教育現場での観察や実験の普及を支援します。また、将来教員となるべき本学の学生に対し、教材開発の能力を高めることを目的として、授業において教材の開発を行わせます。

 平成22~24年度の理科プロジェクトにおいて、旭川校では2回の教員研修を行いました。本プロジェクトにおいてもその成果を踏まえ、「解説・実験書」を用いたり、新たな観察や実験を取り入れたりして、現職を対象に教員研修会を実施します。
 教員免許講習などでは講義が中心となるので、この研修では、既に3年目を迎えた学習指導要領を念頭に、新しく加わった内容や苦手意識の強い分野の観察・実験を中心に実施します。
 また、現職の教員のみならず、卒業後、直ちに教壇に立つ学生を対象に、現場ですぐに役に立つような実践力を育ませるため、理科の教材開発を主眼としたカリキュラムや授業(教材開発演習)の検討を行い、理科教師としての学士力を保証します。

 学生を対象に、教材の実験教室なども開催します。大学4年生に対して、大学のカリキュラムと関連させて、演習の時間を利用して教材の開発に取り組むので、その成果は教員に採用後、直ちに活用することができ、質の高い実践力を育成させることができます。
 

実施体制

   北海道教育大学旭川校

理科プロジェクト進捗状況報告

 

リンク

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