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教員免許状取得特別プログラム(修士課程:学校臨床心理専攻)

 本学大学院教育学研究科(修士課程:学校臨床心理専攻)において、長期在学制度を導入して教員免許状取特別プログラムを実施しています。

 本プログラムは、学部で教職課程を履修しなかった方、中学校・高等学校の教員免許状所有者で小学校教員を目指している方に、長期在学制度を活用して小学校教諭免許状(専修免許)の取得を可能にするものです。

 本プログラムは、3年間で大学院の単位修得・修士論文等に加えて、小学校教諭一種免許状に対応した学部の教職課程を履修するもので、所定の単位を修得して大学院修了した時には、小学校教諭専修免許状の所要資格が得られます。ただし、既存の長期履修制度とは異なるため、授業料は3年間分必要です。

教員免許状取得特別プログラムの学生数

 本プログラムで受講できる学生の募集人数は、各校(札幌校、旭川校、釧路校及び函館校)若干人です。

申請資格

 本学大学院教育学研究科(修士課程:学校臨床心理専攻) の前期募集に出願した者。
 ただし、次のいずれかに該当する者は申請できません。
  1. 昼間に学部の教職課程を履修できない者
  2. 取得を希望する学校種の免許状(小学校二種)を有する者又は取得見込みの者

申請期間

 前期募集の出願受付期間と同じ。(出願書類と一緒に提出してください。)

申請先

校名 郵便番号 所在地 担当 電話
札幌校 002-8502 札幌市北区あいの里5条3丁目1番5号 入試課 011-778-0652

問い合わせ先

 教育企画課
 〒002-8502 札幌市北区あいの里5条3丁目1番5号
 電話:011-778-0263 FAX:011-778-8376 E-mail:g-kikaku@j.hokkyodai.ac.jp

受講可否の決定方法

 本プログラムの受講可否の決定は、本大学院修士課程の通常の入学試験とは別に、教職への関心と意欲、適性等を審査する面接により行います。
 なお、本プログラムの受講が不許可になっても、大学院修士課程の入学者選抜試験の合格は取り消されません。また、この場合は3年の長期在学ではなく、通常の修業年限(2年)となります(本プログラムによる教員免許状の取得はできません)。

 選考会場
選考会場 所在地
札幌校 札幌市北区あいの里5条3丁目1番5号
 選考結果発表日:前期募集の合格発表日と同じ

学生修業年限

 本プログラムの学生には、大学院の長期在学制度を適用し、修業年限を3年とします。
 なお、修学中途で本プログラムの受講中止を申請した場合には、通常2年の修業年限となります。

授業料等の負担

 通常の授業料相当額を在学期間の間(3年間)納入することになります。

授業料

 年額 535,800円(予定額)
  •  (前期)267,900円
  •  (後期)267,900円

本プログラムの授業開設

 本プログラムの学生は、基本的に大学院及び学部の既存の開設科目を履修しますが、新たに本プログラムの学生だけの特別クラスを設ける科目もあります。
 また、本プログラムでは、小学校教員免許状取得に必要な教育実習の履修や介護等体験ができます。

履修モデルの作成と学生の入学後の指導責任体制

 本プログラムでは、学生指導の実態と履修者の個別事情に合わせた履修モデルを作成し、科目の履修方法等の学生指導に責任をもって当たります。

入学後の修得すべき単位数

 教員免許をまったく取得していない人の場合(各学年の履修単位数は目安)、大学院と学部を台わせて89単位以上を3年間で修得します。
大学院 学部
1年目 8 28 36
2年目 14 22 36
3年目 8 9 17
30 59 89
  1. これに加えて、大学で「日本国憲法」「体育」「外国語コミュニケーション」「情報機器の操作」各2単位を修得していない人は、これらの単位も1年間で修得する必要があります。
  2. 学部の教職課程で履修した単位がある場合は、修得単位数が控除される場合があります。
  3. 教員免許をまったく取得していない人、高等学校又は幼稚園の教員免許のみを取得している人は、社会福祉施設などでの介護等体験が必要です。

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