入試情報入学者選抜の概要
アドミッションポリシー(入学者受入方針)
(求める学生像)学校臨床心理専攻では,児童生徒の成長発達及び指導援助に関わる多様な学校教育の課題に関して,教育臨床的アプローチを有効に進めることのできる高度な専門的能力の形成を図ります。そのために,教育及び臨床心理に関する研究に明確な目的意識と情熱をもち,これに関する活動に責務を果たすことを目指す人を求めます。また,学校臨床心理専攻に入学する前までに教育学,心理学等をはじめとする基本的な知識や技能を有していることが望まれます。
(入学者選抜の基本方針)
学校臨床心理専攻の入学者選抜は,求める学生像に合致する入学者を選抜するため,専門科目,外国語科目,口述試験及び出願書類により総合的に評価します。なお,現職教員等は,外国語科目を免除しています。
募集人員
【一般選抜】| 専攻 | 専修 | 分野 | 募集人員 | 修学校及び募集人員 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌校 | 旭川校 | 釧路校 | 函館校 | |||||
| 学校臨床心理 | 学校臨床心理 | 学校臨床心理 | 9 | 約9人 | ||||
(注)
- 合格者が募集人員に達しない場合及び入学手続者が募集人員に達しない場合は、2次募集を行います。2次募集については、本学のホームページにて詳細をお伝えします。
- 修学場所は、ベースキャンパス(札幌校)のほかに、サテライトとして旭川校、釧路校、函館校があります。
学生は希望する修学場所を志願時に選択することができます。 - 教育委員会派遣教員や附属学校教員大学院研修制度研修員も定員9名の内に含まれます。
選抜方法
入学者の選抜は,学力検査の成績及び最終卒業学校の成績の結果を総合して判定します。なお,学力検査は,外国語科目試験,専門科目試験及び口述試験を実施します。
また,選抜は,第一次選考,第二次選考に分けて実施します。
(1)第一次選考
外国語科目
外国語科目として「英語」を課します。
※英和辞書,和英辞書の持込みを認めます。ただし,電子辞書の類は不可です。
※大学院での修学に際して必要な一定の学力が備わっていることを確認するために外国語科目試験を実施し,外国
語科目試験の点数が一定の基準に満たない場合は,第二次選考の対象としません。
なお,現職教員に対する学力検査科目の特例措置により,第一次選考を免除される場合があります。詳しくは,
大学院研究学研究科(修士課程)学校臨床心理専攻学生募集要項を参照してください。
(2)第二次選考
専門科目
学校臨床心理(臨床心理学,教育学,教育心理学,特別支援教育学から数題を選択して論述)
口述試験
研究希望調書(出願時に提出)に基づき,行います。
なお,本大学院における研究主題,目的,方法等や意欲を問うことが主な内容となります。
現教職員を対象とした入学料減免
本学では、大学院に入学する現職教員に対する経済的支援策として、現職教員全員を対象とした入学料の半額免除を実施します。(注)本制度の対象となる「現職教員」は、選抜区分の「現教職員等」の定義とは異なります。詳細は、合格者あてに別途通知します。










