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園概要 園概要

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園長室より

個性豊かな「希望()」あふれた、笑顔の花が咲く園をめざして。

幼稚園周辺の花壇では、豪雪の冬を越え,4月の桜をはじめ多様な()花が咲き始め、5月には見事に咲き誇ることと思います。
この彩り豊かな花々にちなむように、「一人一人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる時代になるように」、新しい年号「令和」が、5月より始まります。園では創造的雰囲気づくりと個に応じたきめ細やかな支援等により、その種から春の野のように「希望()」と自信にあふれた笑顔の花をいっぱい咲かせたいと考えております。
 
 本園の園長となり4年目を迎えます橋本忠和(はしもと ただかず)です。教育大学では,学部で美術教育を教職大学院では授業開発を教えています。そして、造形活動を通して子ども・保護者の方、地域社会等を元気にするカリキュラムやアートプロジェクト、加えて子どもの表現活動に内在する「思いや願い、育ち・学び等」を読み取ったり、目覚めさせ・引き出したりする教育的手法及び造形を通したプログラミング教育を研究しています。したがって、私は「『希望と笑顔()』あふれた花=子ども自身の表現」として、「子どもにとっての(ひょうげん)」・「親・指導者にとっての(ひょうげん)」を下記の様に捉えています。
   「子どもにとって」           「親・指導者にとって」
ひ・ひらめき(感じたこと等)    ひ・ひっつく(寄り添うきっかけ=生活理解)
ょ・よろこび(感情の表出)     ょ・よみとり(体験・興味・躓き等の解釈)
う・うけわたし(イメージの共有)  う・うけわたし(表現法を伝える)
げ・元気(全身をつかって)     げ・元気にする(表現する喜びを味合わせる)
ん・んーっと(いどみ)       ん・ん?と振り返り(自分の実践の評価)
 
この園のホームページにおきまして、見つけた園児たちや保護者の皆様、そして教職員の「()希望と笑顔」あふれた、豊かな「表現=言葉・造形活動・パフォーマンス・研究等」を紹介していきたいと考えております。
 園では、新幼稚園教育要領の元、「幼児期の終わりまで育ってほしい姿」を、幼児の『見方・考え方』を培う遊びのプロセスを創造することで具現化を図ろうと目指しております。そして、本年度は、見方・考え方のうち「考える力=思いめぐらす力」に焦点をあて、ごっこ遊びを研究対象に、その力を育成するカリキュラム・マネジメントのあり方を研究テーマとしております。7月27日の本園開かれる全道国公立幼稚園・こども園研究会・公開保育には多くの方々においでいただき、公開保育での園児の活動の様相から、今後への助言をいただければと思います。ご参加、お待ちしております。
 また、今年度も毎日の「あずかり保育」に関して、朝(7時45分から)と夕方(18時まで)の延長を実施し、多方面の皆様の支援を元にその充実を図っていきます。
 さらに、10月からの幼児教育無償化(あずかり保育も対象となっております)に向けて、附属園におきましては園児を安全・安心な環境の中で育むと共に保護者・地域の皆様から信頼していただける無償化の取り組み(準備と実施)と日々の保育ができますように、説明会等多様な取り組みを関係機関や保護者の皆様等と連携して行うことになると思います。
 つきましては、保護者や地域の皆様をはじめ大学・多様な関係組織の理解と支援を得て、一つ一つの行事等におきましても、その取り組みを充実させたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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