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本校の教育(学校概要) 本校の教育(学校概要)

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教材・教具の紹介

きりのめ体育祭について
きりのめ文化祭について
 

高等部修学旅行報告会での教材

 6月4日~6日にかけて実施した高等部修学旅行の報告会を、7月20日(土)の公開研究協議会と7月26日(金)の保護者向け報告会において実施いたしました。修学旅行に関する学習は4月の事前学習から始まり、約4ヶ月に渡る単元計画で指導を行ってきました。事後学習では修学旅行中に感じたこと、発見したことをどのように表現すれば他者に伝わるのか、という視点で生徒一人ひとりが工夫をこらした準備を進めてきました。生徒が作成した掲示物の一部をご紹介いたします。
<発表ポスター>
 「一番伝えたいこと」を1枚のポスターにまとめました。







<お化け屋敷コーナー>
 太秦映画村のお化け屋敷を再現したブースを設けました。






<ジェットコースター>
 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドの傾斜59度を再現しました。






<函館・大阪・京都の融合>
 それぞれの地域の特徴を一枚の絵にまとめ、「大京函」という町の絵を描きました。





<等身大グリコ>
 グリコの看板の大きさに驚き、等身大のサイズで絵を描きました。






<USJ黒い湖>
 ホグワーツ城が湖面にきれいに映る黒い湖を再現しました。






<ミニオンの髪型>
 ミニオンの髪型全8種類を風船とモールで再現しました。






<サメとアカエイ>
 サメとアカエイの手触り「ザラザラ」を紙やすりで再現しました。



 

心電図検査

先日行われた心電図検査。どの子どもたちも無事に受診することができました。病院での検査や診察が苦手な子どもたちも多いので、学校で練習をして臨みました。その練習用の教材が、洗濯ばさみと吸盤で作った、養護教諭手作りの心電図グッズ。足首をはさんだり、吸盤を胸に付けたりして“ぜーんぜん痛くない体験”ができました。

材料:洗濯ばさみ(大)4つ

   吸盤      4つ

   ひも      適量


 

五感日記

 このワークシートは高等部の地域活動と修学旅行の日誌で共有して使用しました。地域活動は函館の歴史や地域特有の文化を知ることをねらいとしており、校外での発見や気付きをより詳細に記録できるように五感で整理できる様式にしました。これまでの地域活動では「楽しかった」「また行きたい」などの抽象的な感想が多かったですが、五感日記を用いることで、「洋風なBGMが流れていた。」「歩いていると花の匂いがした。」など生徒がより具体的にイメージを想起できるようなりました。また、地域活動の学習で使用した五感日記を修学旅行でも使用することで、修学旅行先でも生徒がスムーズに学習することができました。
 

お互いの「よさ」に気付く取り組み

過去に「よさ」に着目した研究を進めてきた本校は、「良さに着目した教育」「良さに気付く教育」を目標にしてきました。

まずは、高等部の教室で見付けた「ステーキ(素敵)カード」。

ステーキの写真カードに、友達のよかったところ(すてきなところ)が記入されていました。友達同士で良さに気付くことを日常的に行っている学級経営は、これまで本校が実践の中で“他者理解”に取り組んだ研究の成果でもあります。

 

次に見付けたのは保健室前。

「ほめ方 はげまし方テクニック」です。

いろいろな場面で、どう友達に声をかけようか、と悩む子どもたちにとって参考になる掲示板ができています。

“励ますとき”“褒めるとき”のカードが袋に入っており、そこから選んでみよう、とゲーム感覚で取り組めそうです。

最近子どもを褒めてないなー、という大人にもよいかも。そんな遊び感覚で学べる掲示板です。

学校全体が「相手に気持ちよい言葉をかけようよ」という空気が流れるのを感じます。

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