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研究活動 研究活動

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現在位置

日々の研究活動

遠隔配信で羅臼町立知床未来中学校が本校校内研修に参加しました

6月9日(水)羅臼町立知床未来中学校が、
本校の校内研修(新任教諭授業研修会)にYouTube liveとZoomで参加しました。

外国語(英語)科授業を公開いたしました。

羅臼町立知床未来中学校教諭コメント↓
「活発な授業研究における事後研究に参加できて、刺激を受けました。
 明日の授業改善に生かせる視点をたくさん頂きました。」

羅臼町立知床未来中学校オンライン授業時のアプリ活用研修会

5月28日(金)本校の主幹教諭と研究主任が
羅臼町立知床未来中学校の校内研修で講師をいたしました。

NHKで報道されました

5月21日(木)NHKで本校の「タブレット活用した授業」について報道していただけました。
動画が配信されています。(動画は期間限定)
また、WEB記事が掲載されました。

中学教科通信(教育出版)に掲載されました

2021年 5月発行号 中学教科通信(教育出版)に、本校の数学科教諭が執筆した『自ら気付き考え続けるための「まなびリンク」シミュレーションの活用』が掲載されました。

本校数学科教諭が執筆した新著(明治図書)刊行

本校の数学科教諭が執筆した中学校数学科 新学習指導要領×アフター・コロナ×GIGAスクール時代の数学授業 39の新提言』(明治図書)が刊行されました。

NHKで報道されました

4月22日(木)NHKで本校の「タブレット活用した授業」について報道していただけました。

数学教育(明治図書)に掲載されました

教育科学 数学教育 No.763 2021 5(明治図書)に、本校の数学科教諭が執筆した『自著を語る「数学授業 39の新提言」』が掲載されました。
『数学授業 39の新提言』
水谷 尚人島尾 裕介鈴木誠藤原 大樹赤本 純基
~水谷 尚人・島尾 裕介・鈴木誠・藤原 大樹・赤本 純基~

転出される先生方の授業の様子

今年度で転出される先生方の授業の様子を公開いたします。
柴田先生、松永先生、井下先生、ありがとうございました。

「教科等の指導におけるICT活用」に関わる学校視察

令和3年3月15日(月)、17日(水)に、釧路市公立小学校の先生方10名とNHKの方3名が
「教科等の指導におけるICT活用」に関わる学校視察のために訪問されました。

美術科、保健体育科授業を公開いたしました。

「教科等の指導におけるICT活用」に関わる学校視察

令和3年3月11日(木)に、釧路市公立小学校の先生方5名とNHKの方3名が
「教科等の指導におけるICT活用」に関わる学校視察のために訪問されました。

社会科、理科授業を公開いたしました。

弟子屈町タブレット端末導入に向けた研修会

令和3年3月5日(金)に、本校の主幹教諭と教務主任が
弟子屈町教育委員会主催の「タブレット端末導入に向けた研修会」で実践発表をいたしました。

教育音楽(音楽之友社)に掲載されました

教育音楽中学・高校版2021年3月号(音楽之友社)に、本校の音楽科教諭が執筆した『座談会・卒業式&最後の授業 大意見交換会』が掲載されました。

北海道新聞に掲載されました

北海道新聞(令和3年3月5日)に、
本校の美術科教諭による「ICT活用授業実践」についての記事が掲載されました。

学習評価に係る研修

令和3年3月1日(月)に、本校の研究主任が
釧路市中学校長会主催の「学習評価に係る研修(中学校)」で実践発表をいたしました。

授業改善推進委員タブレット研修会

令和3年2月26日(金)に、本校の研究主任が
十勝教育局主催の「授業改善推進委員タブレット研修会」で講師
をいたしました。

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和3年2月17日)に、
本校の主幹教諭が「ICT活用授業実践発表」の講師をした記事が掲載されました。
(125.42 KB)

「ICT活用」実践発表

令和3年2月10日(水)に、本校の主幹教諭が
オホーツク教育局主催の「ICT活用授業実践発表」の講師
をいたしました。

釧路新聞に掲載されました

釧路新聞(令和3年2月6日)に、
本校の研究主任が「浜中町教育研修会」講師をした記事が掲載されました。
(1.33 MB)

「ICT活用」実践発表

令和3年2月3日(水)に、本校の研究主任が「浜中町教育研究集会」講師をいたしました。

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和3年1月28日)に「ICT活用授業希望者に随時公開」についての記事が掲載されました。
(925.32 KB)

「ICTを活用する授業」に関わる学校視察

令和3年1月28日(木)に、斜里町コンピュータ教育開発センターの方が
「ICTを活用する授業」に関わる学校視察のために訪問されました。

研究部より学校研究概要及びICTを活用する授業について説明、
数学科授業を公開いたしました。

釧路新聞に掲載されました

釧路新聞(令和3年1月19日)に、
本校の主幹教諭が「釧路町教師力向上研修」にて
授業事例を紹介したこと
についての記事が掲載されました。
(655.23 KB)

「個別最適な学びと、協働的な学びの実現」に関わる学校視察

令和3年1月18日(月)に、北海道教育委員会檜山教育局の方が
「個別最適な学びと、協働的な学びの実現」に関わる学校視察のために訪問されました。

研究主任より学校研究概要及び個別最適な学びと、協働的な学びの実現に向けた
教師の働きかけについて説明、国語科、社会科、数学科、英語科を公開いたしました。

「ICT活用」、「社会科の学習評価」実践発表

令和3年1月7日(木)に、本校の主幹教諭が「釧路町教師力向上研修」講師、
教諭が「ねむろ教育フェスティバル2021」講師をいたしました。

釧路新聞に掲載されました

釧路新聞(令和3年1月1日、4日)に、
本校の「ICT教育」の様子についての記事が掲載されました。
(812.64 KB)
(526.36 KB)

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年12月21日)に「ロイロノート・スクールを活用した教育に関わる授業視察」についての記事(2.73 MB)が掲載されました。
(2.73 MB)

附属だより(全附連)に掲載されました

全附連の附属だより第116号(令和2年12月発行)に本校についての記事が掲載されました。
(2.75 MB)
(3.44 MB)
(2.82 MB)

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年12月6日)に「本校の教員研修」についての記事(1.80 MB)が掲載されました。
(1.80 MB)

12月15日(火) 教員研修の様子

「授業力向上」に向けた研修に、釧路市内中学校の先生(数学科)が参加しました。
各学年の授業を参観し、第3学年で授業を実践しました。
参加された先生は、
「3時間の授業公開により、授業づくりでは、いかに無駄を削ぎ落して、
 目標達成に向かうようにしていくかが大切であるのかがわかった。

とおっしゃっていました。
(1.32 MB)

美術による学び研究会で実践発表をしました

令和2年12月13日(日)美術による学び研究会@東京 2020 STEAM Festaにて、
本校美術科、技術・家庭科、音楽科、数学科の教諭が、
「プログラミングで視覚的な表現を目指した授業から~クロスカリキュラムでの取組~」の
実践発表を行いました。
 
(714.66 KB) (718.76 KB)

数学教育(明治図書)に掲載されました

教育科学 数学教育 No.759 2021 1(明治図書)に、本校の数学科教諭が執筆した『教材研究に3つの「比較」を位置付けよう!』が掲載されました。

ロイロノート・スクールを活用した教育に関わる学校視察

令和2年12月10日(木)に、「ロイロノート・スクール」の活用について北見市教委と北見市小中学校の先生方が学校視察及び演習のために訪問されました。
研究主任より学校概要及びロイロノート・スクールの活用について説明後、特別の教科 道徳、英語科、保健体育科、数学科を公開いたしました。

12月10日(木) 教員研修の様子

「授業力向上」に向けた研修に、釧路市内中学校の先生(数学科)が参加しました。
各学年の授業を参観し、第2学年で授業を実践しました。
参加された先生は、
「2時間の授業公開により、学習内容を深めるための課題設定について理解できた。
 また、生徒の表現を学級全体に広げることの大切さを身に染みて感じた。

とおっしゃっていました。
(119.81 KB)

「学習評価にかかわる研修」実践発表

令和2年12月8日(火)に、釧路市中学校長会、釧路市教育委員会主催の「学習評価にかかわる研修」で、本校の教務主任が「本校における評価の実際について」実践発表を行いました。

12月4日(金)授業力向上セミナーの様子(第1学年 特別の教科 道徳科 山本勇太)

特別の教科 道徳科の授業力向上セミナーには、11名の参加がありました。
授業は、『リレーの選手の選出をめぐるA君と学級の主張の違いを顕在化することを通して、権利と義務の関係についての考えを交流し、集団の一員としての意識を持って、自他の権利を大切にしようとする心情を育てる。を指導目標として実践しました。

12月2日(水)授業力向上セミナーの様子(理科 井下裕喜)

理科の授業力向上セミナーには、4名の参加がありました。
理科授業におけるICT活用の在り方について提案しました。

12月1日(火) 教員研修の様子

「授業力向上」に向けた研修に、釧路市内中学校の先生(数学科)が参加しました。
各学年の授業を参観し、第2学年で授業を実践しました。
参加された先生は、
「3時間の授業公開により、授業改善の視点が明確になった。
 日常の授業構想にも生きる『授業づくりで大切なこと』が明らかとなってよかった。」
とおっしゃっていました。
(7.78 MB)

11月27日(金) 授業力向上セミナーの様子(第2学年 国語科 足立英世)

国語科の授業力向上セミナーには、4名の参加がありました。
授業は、『第52段「仁和寺にある法師」の古文から読み取れる法師の失敗の原因について、古語の表現を根拠として説明できる。』を指導目標として実践しました。

11月26日(木) 教員研修の様子

「授業力向上」に向けた研修に、釧路市内中学校の先生(数学科)が参加しました。
各学年の授業を参観し、第1学年で授業を実践しました。
参加された先生は、
「同内容の授業実践及び事後研究のセットを3回連続でできたので、
授業改善の視点について深く学べました。また、研修をさせてほしい」
とおっしゃっていました。
(8.91 MB)

北海道新聞、釧路新聞に掲載されました

北海道新聞(令和2年11月23日)、釧路新聞(令和2年11月22日)に、
11月21日~23日に北海道立釧路芸術館で行われた
本校第3学年の美術科、技術・家庭科、音楽科、数学科の
クロスカリキュラムによる授業実践成果の
映像作品展「Art and We」の様子についての記事が掲載されました。
(139.72 KB)

教育音楽(音楽之友社)に掲載されました

教育音楽 中学・高校版 2020 12(音楽之友社)の表紙に「本校の音楽室の様子」が掲載されました。

 

11月18日(水) 授業力向上セミナーの様子(第2学年 社会科 眞島良太、第3学年 外国語科 松永美和)

社会科の授業力向上セミナーには、全国各地から24名の参加がありました。
授業は、『中央高地で農業と精密機械工業が発達している理由を、中央高地の気候と交通の発達に着目して説明できる。を指導目標として実践しました。
外国語科の
授業力向上セミナーには、全国各地から14名の参加がありました。
授業は、『関係代名詞の言語形式と意味内容、言語機能の結び付きに気付く。指導目標として実践しました。

11月7日(土) 授業力向上セミナーの様子(第3学年 社会科 細野歩)

社会科の授業力向上セミナーには、全国各地から72名の参加がありました。
授業は、『「日本は、すべての取り調べを可視化すべきである、是か非か。」や「日本は、死刑制度を廃止すべきである、是か非か。」について、複数の資料を活用しながら多面的・多角的に説明したり、判断したりすることができる。指導目標として実践しました。

釧路新聞、室蘭民放に掲載されました

釧路新聞(令和2年11月8日)、室蘭民放(令和2年11月8日)に「10月31日(土)数学科授業力向上セミナーの様子」や「本校のICT環境」についての記事(272.12 KB)が掲載されました。
(272.12 KB)

11月3日(火) 授業力向上セミナーの様子(第3学年 音楽科 齊藤貴文)

音楽科の授業力向上セミナーには、全国各地から42名の参加がありました。
授業は、『楽曲を聴いて紙コップを使った音楽の音色の変化や音の重なり方の違いによる曲想の変化がどのような奏法などからきているのかを解明しながら、音楽のよさや美しさを味わって聴くことができる。指導目標として実践しました。

10月31日(土) 授業力向上セミナーの様子(第3学年 数学科 赤本純基)

数学科の授業力向上セミナーには、全国各地から135名の参加がありました。
授業は、1時間目が『
一の位の数が5で,十の位の数が同じ2桁の数の乗法の速算方法(下2桁が一の位の数同士の積25,3桁目以上が一の位の数とそれに1を足した数の積)の仕組みについて,数や文字式を用いて説明できる。』を、2時間目が『前時で学習した速算が可能な数の範囲を広げ,その一般的条件「一の位の数の和が10」を文字式から論理的に導くことができる。』『文字式から事象の仕組みが読み取れることや読み取った仕組みを基にして,新たな速算をつくることができる。』を指導目標として実践しました。

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年10月22日)に、釧路教育局主催の「ICT活用研修会」で本校教諭が実践発表をしたことについての記事(378.49 KB)が記載されました。
(378.49 KB)

ICTを活用した教育に関わる学校視察

令和2年10月26日(月)に、Google「Gsuite for Education」の活用について網走市教委と網走市小中学校の先生方が学校視察及び演習のために訪問されました。
研究主任より学校概要及びICTの活用について説明後、3年生総合、理科、技術・家庭科、美術科を公開いたしました。午後からは、classroomを実際に使用する演習を行いました。

「主体的・対話的で深い学びを指向するオンライン授業」書籍発送終了

全道の教育行政機関及び全中学校に作成した書籍を発送しました。
多くの先生方に読んでいただけるとうれしく思います。
なお、書籍はコチラから無料でダウンロード可能です。

10月21日(水) 授業力向上セミナーの様子(第3学年 理科 三光楼正洋、第1学年 保健体育科 山本勇太)

理科,保健体育科の授業力向上セミナーには、全国各地から理科は12名、保健体育科は7名の参加がありました。
理科の授業は、『透明半球の記録の結果を比べる活動を通し、2地点での南中高度の違いと昼の時間の違いを観測地点の緯度の違いに着目して説明できる。
を指導目標として実践しました。
保健体育科の授業は、『試合の映像から、空間に走りこんだり、空いている場所に動いたりしている場面を可視化することを通して、実際のゲームで試すことができる。』を指導目標として実践しました。

10月19日(月) 教員研修の様子

「授業力向上」に向けた研修に、オホーツク管内中学校の先生(社会科)が参加しました。
各学年の授業を参観し、第1学年で授業を実践しました。
参加された先生は、
「同一の学習内容の授業について、自分と附属の先生の授業比較を通して、
多くのことが学べました。また、研修をさせてほしい」とおっしゃっていました。

オンライン授業の研修会についてNHKで報道されました

10月15日(木)NHKで釧路教育局主催、本校教諭が講師を担当した「オンライン授業の研修会」について報道していただけました。期間限定で公開されています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20201015/7000025739.html
(170.72 KB)

10月9日(金) 授業力向上セミナーの様子(第1学年 国語科 中村純平)

国語科の授業力向上セミナーには、全国各地から10名の参加がありました。
授業は、『
訓読文と書き下し文を見比べて限られた情報から「レ点」のはたらきや使い方について気付き、それをもとに訓読文を書き下し文にすることができる。』を指導目標として実践しました。

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年10月7日)に、オホーツク教育局主催の「教師力向上セミナー」で本校教諭が授業配信をしたことについての記事(460.09 KB)が記載されました。
(460.09 KB)

オンライン授業の冊子についてNHKで報道されました

10月7日(水)NHKで「オンライン授業のノウハウ冊子 作成」について報道していただけました。期間限定で公開されています。(冊子はコチラから無料でダウンロード可能です。)
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20201007/7000025463.html
(146.90 KB)

釧路新聞に掲載されました

釧路新聞(令和2年10月7日)に、釧路教育局主催の「ICT活用研修会」で本校教諭が実践発表をしたことについての記事が記載されました。
(233.19 KB)
 

9月30日(水)、10月1日(木) 授業力向上セミナーの様子
(第3学年 数学科 赤本純基、第2学年 美術科 更科結希)

数学科,美術科のオホーツク教育局主催の授業力向上セミナーには、オホーツク管内から25名の参加がありました。
授業は、数学科では「一の位の数が5で、十の位の数が同じ2桁の数の乗法の速算方法『下2桁が一の位の数同士の積25、3桁目以上が一の位の数とそれに1を足した数の積』の仕組みについて、数や文字式を用いて説明することができる
」、美術科では「バンクシーが表現した作品の背景を知り、作者の心情や表現の意図について考えたことを踏まえ、アートと落書きの違いやアートの価値について自分なりの見方や感じ方で考えを持つことができる」ことを指導目標として実践しました。

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年9月1日)に、本校への道議会文教委員会の視察についての記事と本校副校長が執筆した書籍についての記事が記載されました。
(230.59 KB)

8月29日(土) 授業力向上セミナーの様子(第2学年 技術・家庭科 柴田題寛)

技術・家庭科の授業力向上セミナーには、釧路管内から5名の参加がありました。
授業は、「リモート授業虎の巻の作成を通して、受信者としてだけでなく発信者であることに気付き、安全にリモート授業を受けるためのポイントをまとめることができる。
」ことを指導目標として実践しました。

釧路新聞に掲載されました

釧路新聞(令和2年8月28日)に、本校への道議会文教委員会の視察についての記事が記載されました。
(553.67 KB)

8月22日(土) 授業力向上セミナーの様子(第1学年 美術科 更科結希)

美術科の授業力向上セミナーには、全国各地から53名の参加がありました。
授業は、「
身近な情景にカメレオンを潜ませるために、どのような場所が最適であるかを探し、形や色の特徴を見いだしながら、主題生成し構想を練る
」こを指導目標として実践しました(授業案(1.49 MB))。

本校のオンライン授業について書籍(学事出版)に掲載されました

学事出版の新著「ポストコロナ時代の新たな学校づくり(髙階玲治 編著)」に、
本校副校長 小林一博 の原稿「オンライン授業をどう進めたか」が掲載されました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4761926600

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年8月12日)に、技術・家庭科の授業力向上セミナーについての記事が記載されました。
(168.73 KB)

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年8月5日)に、授業力向上セミナーについての記事(221.44 KB)が掲載されました。
(250.30 KB)

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年7月29日)に、社会の遠隔授業セミナーについての記事が掲載されました。
記事(356.29 KB)

8月3日(月) 授業力向上セミナーの様子(第1学年 数学科 野口朝央)

数学科の授業力向上セミナーには、全国各地から18名の参加がありました。
授業は、「正方形の個数とマッチ棒の総数の関係を、式を用いて表したり、読み取ったりすることを通して、正方形がx個のときのマッチ棒の総数を求める式について説明することができる。
」ことを指導目標として実践しました。 

7月27日(月) 教員研修の様子

「授業力向上」に向けた研修に、オホーツク管内中学校の先生(数学科)が参加しました。
全学年の授業を参観し、第3学年で授業を実践しました。
参加された先生は、
「実際に全学年の授業を観て、自分でも実践することができたので、比較を通して、
 多くのことが学べました。また、研修をさせてほしい」とおっしゃっていました。
また、参加された先生が所属する学校の校長先生からは、
「(参加された先生が)帰ってきてから様子が変わった。
 特に、授業構想に向き合う姿勢がよくなった。他教科の先生も研修に参加させたい」
との声をいただきました。

  7月20日(月) 日常の授業の様子(第2学年 社会科 眞島良太)

社会の授業では、「インド大反乱とアヘン戦争が起こった理由を、イギリスにおける産業革命と貿易品目の変化に着目して説明することができる」ことを指導目標とした授業を実践しました(授業案(749.56 KB))。

  7月18日(土) オンライン授業セミナーの様子(第2学年 社会科 眞島良太)

社会のオンライン授業セミナーには、全国各地から18名の参加がありました。
授業は、「短く急流である日本の川の特徴を基に、川の作用により堆積した土砂によって扇状地や三角州が形成され、それぞれどのように土地利用されているのか説明することができる
」ことを指導目標として実践しました(授業案(739.93 KB))。

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年7月6日)に、オンライン授業についての記事が掲載されました。
記事(332.33 KB)
 

6月30日(火)公開授業研修の様子

第3学年数学のロイロノートを使用した日常の授業(授業案(177.79 KB)、板書(67.32 KB))を参観しに、釧路市内行政機関から5名が来校されました。

北海道新聞に掲載されました

北海道新聞(令和2年6月19日)に、対面授業における「オンライン化の利点を取り入れた学習」についての記事が掲載されました。

釧路新聞に掲載されました

釧路新聞(令和2年6月18日)に、共同執筆著書「イラスト版13歳からのメンタルケア 心と体がらくになる46のセルフマネジメント」(合同出版)についての記事が掲載されました。
記事(211.33 KB)

  授業の様子がNHKで報道されました

6月8日(月)NHKで「オンラインの利点生かす対面授業」について報道していただけました。
(期間限定で公開されています)
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20200608/7000021884.html

6月5日(金) 日常の授業の様子(第3学年 数学科 赤本純基)

数学の授業では、「連続する2つの偶数の積に1を加えた数がどんな数になるのか予想し,それがいつでも成り立つことを証明することができる」ことを指導目標とした授業を行いました(授業案(942.91 KB)、板書(70.18 KB))。
一人の生徒の表現に対して、他の生徒が積極的に反応し、説明をし合う姿が多々見られました。一人一台iPadを持ち、ロイロノートにより、他者の考えを共有しながら授業は進んでいきました。悩んでいる生徒に対して、「ここは中学1年生でも少し出てきたけど…」と既習事項を振り返りながら説明しようとする生徒の姿も見られるなど、学級全員の「納得」を目指した雰囲気が感じられる1時間となりました。

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年5月29日)に、遠隔授業についての記事が掲載されました。
記事1(194.12 KB)

記事2(186.29 KB)
株式会社 北海道通信社のHPにも載せていただきました。

5月29日(金)オンライン授業の様子

英語の授業では、「対話を続ける」ことを目標に学習しました。ロイロノートで二つの対話文を聞いて比較し、どちらの表現がよいと感じるかをGoogle Meetで積極的に発言していました。「なぜ②の方が良いと感じたんだろうか?」という問いに対して、生徒は「接続詞があったから」など理由を説明しながら、自分の意見を明確にしていました。
その後、実際にGoogle Meetで12部屋のグループルームを作成し、3人ずつ対話をすることで生徒同士活発に交流している様子が見られました。

音楽の授業では、「滝廉太郎の『花』から感じる旋律の強弱の工夫や歌詞の魅力」について学習しました。授業前半には歌詞に登場する墨田川をGoogle Earthを用いて実際に見ることで、情景のイメージを具体化するなど随所に工夫が見られました。その後には実際にピアノを弾きながら音取りを行いました。生徒も画面の向こう側で口を動かし、頑張って歌っている様子が見て取れました。歌い終わった後にはGoogle Meetの少人数グループ別通話を活用し、生徒同士で感想をシェアしていました。生徒から出た、「少しメロディーラインが違う部分があって歌いにくかった」という意見に対し、「どうして作者がそのようにしたのか考えてみるといいね」という問いかけをすることで考えを深めていきました。

社会科の授業では、「江戸幕府が260年もの間、全国を支配できたのはどうしてか」について学習しました。最初に「17世紀は西暦何年から何年までか」という問いかけに対し全員が自分の答えを画面越しに提示しました。その後、どのように考えたかを交流し、西暦と世紀との相関関係をしっかり整理すること、「○○世紀後半」とは具体的に西暦何年頃を指しているのかイメージすることの大切さを確認しました。
次に、ロイロノートを用いて問題に答えたり、動画を視聴して課題について考えたりしました。動画では、江戸幕府が成立するまでの流れや、江戸幕府が大名に行った政策が解説されていました。そして動画の最後で、幕府が全国を支配した4つのポイントが紹介され、その中から自分が最も重要だと思うものを選び、その理由を説明しました。考える過程で、それまでの板書や教科書の該当ページが別途提示されており、それらの資料を基に、根拠をもって考えをまとめていく様子が見られました。また、提出した考えや質問に対し、先生からのコメントやアドバイスを受け、思考を深める場面も見られました。
授業の最後に集められた感想を見ると、江戸幕府の政策について、その方法やねらいが分かりやすかったという感想が多く見られました。

5月28日(木)オンライン授業研修の様子

釧路管内特別支援学校から3名が参加されました。

北海道新聞に掲載されました

北海道新聞(令和2年5月27日)に、オンライン授業研修についての記事が掲載されました。

5月27日(水)オンライン授業の様子

技術の授業では、はじめにiPadの使い方について学習しました。マルチタスク機能の使い方動画を視聴し、実際に先生がsplit viewを使っている様子を画面共有しながら操作しました。先生が提示した課題に対して、素早く反応してロイロノートに提出する様子が見られ、iPadの使い方に習熟してきていることが感じられました。また、機器の不調等により困っている人も、Google Meetで先生と会話しながら解決していく様子が見られました。
次に、「コンピュータは何故進歩し続けているのか」について学習しました。はじめに共有されたテキストを見ながら課題や活動の流れを把握し、その後ロイロノートでリンクされた動画を視聴しました。そこから、課題に対する自分の考えを短くまとめ、各自提出しました。「人間の(より快適な生活をしたい、知識を得たい・生かしたい、という)欲求によって」など、自分たちの生活と結びつけて考えた答えが多く見られました。
その後、コンピュータの歴史においては、戦争など負の面で進歩してきた過去があることをおさえながら、コンピュータ(のみならず全てのもの)は、使い方次第で良くも悪くもなることを全体で確認し、授業を終えました。
全体を通して、回線がうまくつながらず時間がかかってしまう様子が見られましたが、先生と生徒が慌てずにコミュニケーションをとり、解決しようとする姿が見られました。

5月26日(火)オンライン授業の様子

体育の授業は、Google Meetを通じて、実際に「アキレスケンタウルス体操」をしている様子を確認するなど、生徒の動きが多く見られる授業でした。体操後は、前時の課題を生徒とのやり取りを大切にしながら確認し、基本的な知識の定着がしやすいように工夫されていました。授業の後半では、新しい体つくり運動(体操)に取り組む生徒の姿が見られました。

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年5月22日)に、オンライン授業研修についての記事が掲載されました。
記事(298.20 KB)

5月25日(月)オンライン授業の様子

国語の授業では、前時から「私」という物語を読んでおり、2時間目である本時では「登場人物三人のそれぞれの私について迫ろう」を本時の学習課題として、それぞれの登場人物の存在意義や矛盾について考えを深めていきました。生徒の考えや疑問を多く取り上げて、Meet上で話し合うことを通して、物語の場面や登場人物の性格の理解がクラス全体で共有できるような工夫が多くされていました。
数学の授業では、事前に授業の展開(板書)を撮影しておき、それを生徒に画面共有で見せながら授業を進めていきました。本日の学習課題である「等式の変形」の問題を実際に解く場面では、生徒から問題を解くためのヒントを出させたり、◯✖△が書かれたカードを生徒に示させたりして生徒の理解度を確認するなど、丁寧な解説をしており、意欲的に課題に取り組む生徒の姿が多く見られました。

5月22日(金)オンライン授業研修の様子

根室管内公立中学校から3名(遠隔ビデオ配信によって)、北海道教育大学から1名が参加されました。

5月22日(金)オンライン授業の様子

保健の授業では、まずGoogle Meetを使い、出欠確認として「最近あったハッピーなこと」を一人一人発表してもらっていました。一人一人の答えに丁寧に反応して、声や表情などから生徒の状態を確認していました。
授業前半は事前にとった「心と体のアンケート」を生かして授業を展開していました。アンケートを紹介する際には単なる言葉の伝達にならないよう、教師画面を共有して共通理解を図れるよう工夫していました。画面を見る時間が長くなることによって生じる首の痛みや目の疲れなどの体への影響をセルフチェックで確認し、自宅でできる対処法を紹介していました。
授業後半はストレスへの対処としてコーピングについて紹介しました。授業内で生徒に考えさせたり、実際に動いたりする場面をMeetのグリッドビューの機能を用いて状態を観察しており、Meetのよさを生かした授業となりました。
授業の最後に、自分のおすすめのコーピングをロイロノートで提出させて、回答共有をかけて学級全体で心の健康について理解を深めました。

理科の授業では、「ペットボトルは浮く?沈む?」という課題について学習しました。授業前半は、課題提示までの動画をロイロノートで視聴し、自分なりの考えを発表し合いました。授業後半は、Meetを使いながら級友同士で意見を交流し、考えを深めていました。そして、実際のペットボトルの様子をみんなで観察し、その後ロイロノートにて解説動画を視聴しました。
交流では、自分の考えを発信したり、級友の意見を聞いて大きく反応したりする様子が見られました。その後、実際にペットボトルが沈んでいる様子やキャップが浮く様子を見て、驚いたり感心したりする様子が画面越しにも伝わってきました。

理科の授業では、「有性生殖と無性生殖のメリット・デメリット」について学習しました。授業前半は、少人数で話し合うための部屋をMeetで作り、グループで話し合いながら考えを深めていました。授業後半は、それぞれのグループの考えを全体で交流し、そこから遺伝の規則性について学びました。
グループでの話し合いでは、先生が各部屋を回りながら様子を見ていました。オンラインでも、それぞれのグループが活発に意見を交わす様子が見られました。また、ロイロノートに提出された考えを見ながら、先生が適宜、個別に話をする場面も見られました。

5月21日(木)オンライン授業研修の様子

釧路市教育行政機関から2名、新聞社から1名、釧路管内公立中学校から2名が参加されました。

5月21日(木)オンライン授業の様子

国語では、「方言と共通語を比較することで、方言の意義や必要性について考える授業」を実践しました。Google Meet内のチャットを利用して、生徒の意見を数多く引き出す工夫をしていました。また、ロイロノートで生徒に各地の方言を使用して読まれた桃太郎(方言桃太郎)の音声を送り、各地の方言の特色や、地域ごとの変化に触れるように働きかけていました。

英語では、「曜日と教科の名前を覚える授業」を実践しました。Google Meetを使って生徒と英語でのやり取りを多く行なっていました。事前にALTと共同で作成した、曜日の名前と発音を確認することができる動画を使用し、生徒がネイティブな発音で英語を学ぶことができるような工夫をしていました。Quizletというアプリを使っての確認など、様々な方法で反復練習をさせる工夫が多くみられました。

社会の授業では、「日本で民衆の動きが盛んになった背景についての授業」を実践しました。基本的な知識を、Google Meet上で生徒との交流を大切にしながら習得させていきました。
生徒はロイロノートを使用し、シンキングツールなどを駆使して、各国の民衆の動きが高まった背景などをまとめ、これからの日本や世界がどのような考え方や行動をしていけばよいのかについて考えを深めていました。

5月20日(水)オンライン授業の様子

美術の授業では、「バンクシーの様子からどんな印象を受けるか、その意味は何か」について、授業前半には、Googleスライドの表にまとめるために、Google Meet45人のグループごとに話し合いを実施しました。5台のPCやタブレットPCを使って全グループに入り、グループごとの話し合いを聞き、適宜チャットを使って指導していました。
生徒は、課題解決に向けて、グループで熱心に話し合いをしながら表の作成をしていました。授業後半には、「バンクシーのゲームオーバーのタイトルの意味を考えよう。資料をGoogle classroomに入れておいたので、今までの見方と変わってしまうかもしれないが、参考資料にしよう。」と問いかけ、生徒の考えを深めていきました。

英語の授業では、 「ホームステイ先の家族との会話についての英文を読んで、質問に答える」ことについての授業を実施しました。Google Meetで音声のやりとりをしながら、ロイロノートで課題を提示しました。知識の確認のためにquizletも併用しながら実践しました。生徒は、課題解決に向けて、質問がある場合には、Google Meetで先生にしながら、粘り強く取り組んでいました。

数学の授業では、ロイロノートとGoogle Meetの二つのアプリを併用して行いました。ロイロノートで教師を生徒役にした動画を見せた後に課題を解かせること、提出した課題にその場で教諭が添削を加えて返却することで、この環境下でも生徒が疑似的に教室で授業を受けているのと同様の体験ができることをねらっていました。

5月19日(火)オンライン授業研修の様子

根室管内公立中学校から5名、北海道教育大学から1名がオンライン授業研修に参加されました。
 

5月18日(月)オンライン授業研修会

根室管内公立中学校にて、オンライン授業研修会を実施しました。
中標津町の学校や教育委員会、根室教育局、留萌教育局、
NHK、北海道新聞社、釧路新聞社の方々合計60名が参加いたしました。
研修会では、数学のオンライン授業(738.73 KB)と機器管理の説明を行いました。

5月18日(月)NHK報道動画(期間限定で公開されています)
 

北海道通信に掲載されました

北海道通信(令和2年5月14日)に、オンライン授業研修についての記事が掲載されました。
記事(161.54 KB)

5月15日(金)オンライン授業研修の様子

公益財団法人 学校給食研究改善協会から1名が、遠隔ビデオ配信によってオンライン授業研修に参加されました。
 

5月14日(木)オンライン授業研修の様子

釧路管内公立小・中学校から7名、十勝管内公立中学校から1名、北海道教育大学から1名がオンライン授業研修に参加されました。
 

5月13日(水)オンライン授業研修の様子

釧路管内公立中学校から3名、根室管内公立中学校から1名がオンライン授業研修に参加されました。

5月11日(月)オンライン授業研修の様子

白糠町教育行政機関から1名、釧路管内公立中学校から3名、新聞社から1名がオンライン授業研修に参加されました。

遠隔授業研修はじまりました

2020年5月7日(木)
・5月8日から「遠隔授業研修」の受付を開始いたします。
 詳しくは、ご案内の「鑑」と「チラシ」をご覧ください。
(122.03 KB) チラシ(141.45 KB)

教科研究のページ更新

2020年5月1日(金)
・「授業事例アンケート」の質問項目を更新しました。
・「数学」、「美術」、「特別の教科 道徳」の授業案を数本ずつ加えました。

遠隔授業の取組について

本校では、4月より遠隔授業の準備を行い、現在、毎日3時間の授業を展開しています。
先日、釧路市内の中学校の先生方が視察にいらっしゃいました。
また、先日NHKより取材を受けました。


各教科、現在の状況をなんとか打開すべく、工夫を凝らして取り組んでおります。
これまでの授業がなにより一番であり、今はできないことの方が多いですが、
そうした中で、対面での授業よさ、学校の役割を再度見つめ直しながら
準備し、取り組んでおります。
 

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