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学級概要

ふじのめ学級は、北海道教育大学附属札幌小学校・附属札幌中学校に設置された特別支援学級(知的障がい)です。
特別支援学級としての活動を基盤にしながら、子どもたちに「かかわり合い」を育む教育を重視して取り組んでいます。

学級名の由来

秋葉安一氏(附属札幌小学校藤棚会初代会長)が、小学校前庭の藤の木の芽を育てて学級の庭に移植して下さり、子どもたちがその藤の芽と共にすくすく伸びていってほしいという願いを込めて、「ふじのめ学級」と名付けられました。

目指す子ども像

仲間とかかわり合いながら、よりよい課題解決に取り組む子ども
学校生活で得られた学びを家庭や地域での生活に活かす子ども
自分の活動を振り返りながら、自分のことが分かり進んで活動に向かう子ども

学級の性格と任務

教育大学の附属校としての特性をふまえ、小学校・中学校との関連の中で教育実践を行います。
対象の多様化に対応する教育の確立を目指し、その理論・実践について実証的研究を行います。
学生の教育実習、並びに基礎実習・観察実習などの実施と指導を行います。

大学との連携

小学校「総合的な学習の時間~世界シリーズ~」は大学の理科の先生の協力を得て取り組んでいます。あいの里の自然に囲まれ、体験的活動を通して、子どもたちは「知りたい」という思いのもと、自分と自分の身の周りにあるものとのつながりを深めています。

研究大会

本学級での実践・研究理論を発信しています。教育に関わるたくさんの人たちに授業の様子やふじのめ学級で大切にしていることを見ていただき、子どもたちの将来へつながる力を参会者の方とともに考え続けていきます。

他者とのかかわり

教育実習では、毎年20数名の学生が来て、子どもたちと一緒に学習をしています。また、ふじのめ学級の小中学生が一つの建物で過ごしていることを生かし、ふじのめ学級での縦割り活動を実施しています。交流および共同学習は、同学年の集団の中で行事へ向けた学習や朝の会、給食などに取り組んでいます。中学校では教科担当の先生方から直接授業を受けることもあります。いろいろな人とともに笑い合ったり、ときには悔しい思いをしたり、様々な経験が子どもたちを成長させてくれています。

教科書採択について

児童・生徒の発達の状態に応じて、多種類の一般図書の中から教科用図書を採択することが望ましいと考え、教科書(通常学級用)もしくは、北海道教育委員会が採択した一般図書の中から児童・生徒の発達段階や特性に合わせたものを採択している。

どんなことでもお問い合わせ下さい。

ふじのめ学級に対しての質問等、些細な事でも構いません。電話で対応させていただきます。
また、随時学級見学を行っておりますので、ふじのめ学級の様子を実際にご覧になってください。
学級見学希望の方、その他お問い合わせは下記の連絡先までお願いいたします。

北海道教育大学 附属札幌小学校 附属札幌中学校
特別支援学級(ふじのめ学級)

TEL:011-778-0473
FAX:011-778-0477

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