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令和元年 11月の様子

學藝会(小学校)【11月22日(金)・23日(土)】

22日(金)は児童公開日、23日(土)は保護者公開日でした。本番に向けて、1か月近く練習を行ってきました。今年の演目は『ふじのめ うらしまたろう』でした。一人一人が台詞をしっかり伝え、役を演じきることができました。自分のことだけではなく、友達にも目を向け、子ども同士が支え合いながら、全員の力で劇を成功させることができました。心が一つになり、絆が深まった素敵な學藝会となりました。

ゲストティーチャーによる授業がありました(中学校)【11月19日(火)・20日(水)】

技術科「プログラミング」の授業、そして栄養教諭による保健体育科「食育」の授業がありました。
「プログラミング」の授業は、子ども達に人気の『マインクラフト』のキャラクターが、地図上の目的地にたどり着けるように動きの指示を入力する取組を通して、プログラムとはどういうものかを学びました。子ども達からは、いかに『短い指示で』目的地までたどり着けるかを考えて、試行錯誤する様子がみられました。

「食育」の授業では、中学生が飲みすぎると体に害のある可能性のある飲み物の種類と、その理由について学びました。子ども達は、実際のペットボトルの成分表示を見ながら、「どの飲み物に危険が潜んでいるか」について推理を行いました。授業を通して、「カフェイン」や「砂糖」を多く含む飲み物を過剰にとると体に影響が出るということを知ることができました。子ども達にとっては普段何気なく飲んだり食べたりしていたものを見直す機会となりました。


 

學藝会に向けて~バック絵作り~(小学校)【11月15日(金)】

學藝会まで残り1週間となりました。子どもたちは、「成功させたい」という思いをもちながら毎日練習に取り組んでいます。”大きな声ではっきりと”台詞を言うことや、”大きな動きで演じること”など、よりよい演技を目指して頑張っています。振り返りの場面では、自分の演技はもちろんのこと、友達の演技にも目を向け、全員で力を合わせて創り上げようとしている強い気持ちが感じられます。
今日は、バック絵作りをみんなで協力して行いました。それぞれ担当した場所を塗り残しがないように一生懸命塗っていました。
素敵な學藝会になるように子どもたちは精一杯取り組んでいます。

藤棚コンサート(小学校)【11月6日(水)】

附属小学校の藤棚会のご協力・ご支援をいただいて、教育大学の講堂で藤棚コンサートが開催されました。今年は、北海道警察音楽隊・カラーガード隊をお招きしました。
クラシックや子どもたちに馴染みのある「パプリカ」や「ドラえもん」などの様々な楽曲を演奏していただき、楽しみながら聴く姿がみられました。生演奏を聴くことができる大変貴重な時間となりました。

 

合唱祭(中学校)【11月2日(土)】

第8回合唱祭がありました。当日まで、指揮者、パートリーダーを中心に、2年B組の伴奏者も含めて24人が一丸となって合唱曲「チェリー」を練習してきました。はじめは、「声量が足りない」、「歌う姿勢の意識が足りない」、「一体感が足りない」などの「足りない」課題が多くありました。生徒たちは毎日の練習や合唱交流を重ねるごとに、自分たちのよいところに目を向けて、前向きな意見も増え、熱心に取り組みました。
本番では、D組が一つになり、とても大きなエネルギーのある歌声を響かせてくれました。表彰では「銅賞」をいただきました。生徒たちが「銅賞」という結果をどうとらえているのかを指揮者に聞きました。彼は、「先生、僕、これ(銅賞の賞状)うれしいです。」と言っていました。そこには全員でやり遂げたという清々しい気持ちと、まっすぐで充実感に満ちた表情が伝わってきました。他の生徒も、「この銅賞は同じ銅賞でも、去年とは違う銅賞だ。」といった言葉を発するなど、結果だけではなく取り組んできた過程にも目を向けて考え、自分たちが創り上げてきた合唱を価値のあるものだと捉える様子がみられました。この思いを大切にし、今後も全員がたくましく成長してくれることを楽しみにしています。

 

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