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活動の様子 活動の様子

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平成25年8月

明日は大運動会!

8月30日(金)
今年こそ勝つぞ! 10連覇だ!
リレーに備えての走り込み? 明日、ここで熱戦が行われる!
 今週は、天気予報を何度見たことか…。今朝になって31日の天気予報に晴れマークがつきました。少し安心です。

 運動会前日。運動会への意気込みを一人一人が黒板に書いているクラスがありました。気持ちをひとつにして明日に備えているのですね。会場の準備も、雨の影響を受けないものについてはすべて整いました。明日の親子リレーに参加する本校職員も入念に走り込みをしていました。

 それぞれの思いや願いがつまった運動会。子どもとっても、保護者や教職員にとっても、楽しくて熱い一日となることでしょう

いよいよ本番!

8月29日(木)
白組応援団 優勝旗とともに入場 今年こそ勝つぞ~紅組応援団入場
一年生も堂々と入場 優勝旗を手にするのはどっちだ!
 運動会全体練習が行われ、開会式、応援合戦の練習のほか、全校競技の大玉運びや綱引きの練習が行われました。

 入場練習では、応援団を先頭に、1年生から順に胸を張って堂々と行進。気合が入っています。応援合戦も本番さながらに行われ、各応援団長が自分たちの強さをアピールしていました.

 全校競技の練習では、初めて対戦しましたので、勝負の行方に子どもはもちろん、教職員も興味津々。教育実習生も自分のクラスに大声援を送っていました。

 優勝旗が10年連続で白組の手に渡るのか。それとも、新たな歴史の1ページを赤組が刻むのか。運命の日は明後日土曜日。これまでのがんばりを存分に発揮できるよう、絶好のコンディションで運動会ができることを祈るばかりです。

大迫力の戦い!【5・6年騎馬戦】

8月28日(水)
勝つぞ~! 負けないわよ~
 5・6年生が騎馬戦の練習をしていました。騎馬戦は、高学年が楽しみにしている競技のひとつで、運動会本番では見ている観客も大いに盛り上がる競技です。練習にも熱が入ります。

 あちこちで、男の戦い、女の戦いが展開されていました。勝敗は時の運でもあり、優勢に戦いを進めていた騎手がバランスを崩して負けたり、帽子をつかんだ瞬間に自分の帽子を取られたり……。悔しさを全身で表現する子どももいました。きっと、今日の練習をもとに作戦を練り直すことでしょう。

 戦いの前後には「お願いします」「ありがとうございました」と、互いに挨拶を交わします。楽しい騎馬戦ができるのも、勝つ喜びを感じられるのも、相手や仲間がいるからこそです。勝ち負けにこだわるだけではなく、相手を敬う気持ちも練習の様子から感じられました。本番では、運動会の終盤に行われる騎馬戦。熱戦に注目ですよ!

力を合わせるのがポイント!【全校大玉運び】

8月27日(火)
1~6年生が一緒に競技に参加! 作戦会議です!
 全校大玉運びの練習の様子です。8月20日(火)には、紅組が練習をしましたが、今日は白組が練習をしていました。この競技は、毎週火曜日に行われているふれあい活動(1~6年生の縦割り活動)の仲間と協力して大玉を転がしたり、持ち上げたりして運んでいきます。

 最初のうちはなかなかうまくいきません。競技が楽しくて、キャッキャと声を上げながら楽しんでいる様子が見られました。しかし、「紅組に勝つために練習しているんだ!」という気持ちの強い高学年が、大きな声を出し、勝つためのコツを低学年に伝えています。するとどうでしょう。1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が、大玉のスピードが速くなるのです。力を合わせるとものすごいスピードになることを実感し、練習に手ごたえを感じていたようです。

 練習後、6年生がさらなる作戦を練っていました。紅組ももちろん秘策を考えていることでしょう。どんな結果になるのでしょうか?楽しみです。

 ※昼から急に雨が降り、練習予定がくるってしまいました。あす以降も心配な  天気ですが、当日は何とか晴れてほしいと願っています。 

さあ、勝つのはどっちだ!【全校綱引き】

8月26日(月)
担任も子どもたちを応援します。 どうです!力が入ってますね。
 全校綱引きの練習をする1・2年生の様子です。全校綱引きは、3・4年生、1・2年生、5・6年生の順に戦い、勝負を決めます。

 自分たちの勝負の結果が、チームの勝敗にも影響しますので、練習にも力が入ります。2年生が、整列の仕方、移動の仕方、綱の引き方の手本を1年生に見せながら練習が進んでいきます。そして、実際に綱を引いてみることに……。

 声を合わせ、歯を食いしばり、必死に綱を引く1・2年生。一生懸命な姿がなんとも微笑ましく、どちらも応援したくなります。本番では、どんな勝負を見せてくれるでしょう。動きがとても”きびきび”としていて、1年生も2年生も、4月からの大きな成長を感じました。当日は、そうした子どもたちの成長にも注目してください。

気合入ってます!

8月23日(金)
応援団担当 播磨先生の熱血指導 Tシャツの色はチームカラー
 運動会の指導する先生たちも気合が入ってきたようです。

 昨日、5・6年生が運動会関連の委員会を行いました。その中で応援団の練習もありましたが、指導する播磨先生の元気のいい声がグラウンドに響いていました。写真は「応援旗はこうやって振るんだ~!」と見本を見せているところでしょうか。それとも、「先生もやらせて~」と旗を振っているところでしょうか。いずれにせよ、盛り上がる先生の指導で、応援団の声も大きくなり、気合が入ってきたようです。

 もう一枚の写真も先生たちの気合の入っている様子が伺えます。騎馬戦の指導のひとコマです。3人の先生が写っていますが、奥の赤いTシャツの2人は1組担任、つまり、紅組の先生です。一方、手前の白いTシャツの先生は2組担任で白組の先生ということになります。本番は、担任もチームカラーを身にまとうのですが、練習の段階からすでにチームカラーの服を着ているとは、先生たちもだいぶ気合が入ってきたようですね。

 明日土曜日は、本校の父親委員会の皆さんが、隣接する附属の森などの環境整備をしてくれます。ありがたいことです。

本格的に…

8月22日(木)
今年こそ勝つぞ!紅組応援団練習 実習生 初授業!
 来週土曜日に迫った運動会に向けての練習も本格的に始まりました。リレー練習や応援団の練習のほか、学年競技の練習も自主的にしている子どもがたくさんいます。

 6年生がリーダーとなってリレーや応援練習をする姿や、友達同士で声をかけ合い縄跳びの練習をする(3年生)姿を見ますと、運動会というのは勝負のゆくえも大事なのかもしれませんが、勝敗が決するまでの過程にも大事なポイントがありそうです。人間関係を形成する力や協力する気持ちなど、日常の生活や将来に役立つ力を高めることにつながっているようです。

 毎日お伝えしている実習の話題です。これまでは、授業を観察することが多かったのですが、初めて授業をする学生が現れてきました。実習もいよいよ本格的になってきたようです。初めて子どもの前に立ち「教える」という体験を、実習生はどのように感じ、次の授業へどう生かしていくのでしょうか。緊張しながらも、笑顔いっぱい、やる気いっぱいの授業が展開されていました。

本物から学ぶ

8月21日(水)
小分けにされたメダカ 雌雄を確認する実習生
 教育実習開始3日目。5年生の教室では、実習生がメダカの水槽の周りに集まり真剣に何かを見つめています。子どもが観察するメダカを一匹ずつ容器に入れ、さらに、雌雄に分けているところでした。

 実習生は「久しぶりにメダカをさわるなあ」「よくわからないぞ」と、子ども以上に真剣にメダカを見つめています。教科書には、図解付きで雌雄の判別の仕方が説明されています。しかし、本物を見て判別しないことには本当に「わかった」ことにはならないでしょう。

 小分けにし、雌雄を分けて子どもに提示していくには準備にそれ相当の時間がかかります。こうした準備があるからこそ、実習生が夢中になったように、子どもも夢中になってメダカを観察するのです。物事を「見つめる目」を育てることはとても大事なことです。教科書で覚えるだけでは、そうした「目」は育ちません。だからこそ、教師は教材の準備に時間をかけます。実習生は、そんなことを学んだのではないでしょうか。

 子どもは本物のメダカから、実習生は本物の教師の姿から多くのことを学んだことでしょう。

暑い日の運動会練習

8月20日(火)
大玉転がし~紅組~ ラジオ体操~1年生~
思いっきり走ります 実習生は1~3位の子を捕まえます
 本校の運動会は8月31日です。新学期早々、運動会練習が本格的に始まっています。30度前後の気温の中、自分の組の勝利に向けて頑張っています。

 本校児童の運動会にかける意気込みはかなりのものです。1組は紅組、2組は白組というきまりですから、4月に学級替えのある学年では1組になるか2組になるかで運動会への気合の入り方が変わります。これは保護者も、教師も同様です。

 それというのも、最近紅組が勝っていないのです。紅組は過去9年間一度も勝っていません。今年は10年ぶりの勝利を目指しています。もちろん、白組は10連勝を目指します。とにかく、勝負へのこだわりが本校運動会の最大の特色なのです。

 暑さに負けず、練習を頑張っています。子どもも、保護者も、教員も、みんなが楽しみにしている運動会まで、あとわずかです!

46人の教育実習生

8月19日(月)
恒例の自己紹介 教師の姿を真剣にメモ
けがした子どもを保健室へ 指導教官との打ち合わせ
 これまでも数回にわたりお伝えしてきた教育実習生の話題です。今回は「主免実習」と呼ばれている3~5週間にわたる長期間の実習となります。例年のことですが、今年度も多数の学生を受け入れ、教員養成の指導にあたります。

 初日は、自己紹介や授業観察などを行いました。自己紹介は事前に準備をしてきておいる実習生がほとんどで、中には手品を見せ、子どもの注目を集める実習生がいました。2年生では、自己紹介コーナーでの話が盛り上がりすぎ、長時間にわたって実習生への質問コーナーを展開しているクラスもありました。

 今回の実習は、数週間にわたり児童の実態をとらえ、教育現場の実情を探ります。小学校に実習に来たのですから、子どもとたくさんの関わりをもってほしいと願っています。大学の教室では学ぶことのできない貴重な体験の連続となるはずです。

 学生はみんな前向き。元気な挨拶と暑さに負けず動き回る体力に、若さを感じます。その若さを武器に、実習をより有意義なものにしていくことでしょう。私たち教員も、かつて教育実習で指導教官やかわいい子どもたちと出会い、この道に進みました。今度は後輩を育てる番です。学生に刺激を受けながら、我々もがんばります。

久しぶりの子どもの笑顔

8月16日(金)
2学期始業式~校歌斉唱~ 自由研究発表~詳しく説明~
1年生が大事に育てているあさがお 5年生の稲も育ちました
 附属札幌小学校に、子どもの笑顔が戻ってきました。2学期の始業式。作文発表や校歌斉唱など、子どもの元気な姿に2学期の始まりを実感しました。

 3年生の教室では、さっそく自由研究発表会が行われていました。長い夏休みの期間を利用して創り上げた作品はどれも力作ぞろいです。思い入れも強く、熱のこもった発表が繰り返されていました。

 下の2枚の写真は、子どもが栽培している植物の様子です。1年生が家庭に持ち帰り大事に育てたあさがおは、きれいな花を咲かせているものもありました。5年生が植えた苗は、立派な稲に成長しつつあります。子どもたちもこれらの植物に負けないくらいの大きな成長をすることでしょう。 2学期もそうした子どもの様子を中心にホームページにてお伝えしていきます。

 2学期の本校教育活動に対するご理解とご協力、そして応援をお願いいたします。

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