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活動の様子 活動の様子

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平成25年10月

全校研の秋

10月31日(木)
側方倒立回転に挑戦しよう! どんな練習をするといいかな?
水に浸したお米はどうなった? 子どもの姿を見つめる先生たち
 秋と言えば……。いろんな秋があるかと思いますが、附属札幌小は全校研の秋といういことになるでしょうか?「どんな子どもの姿を目指すのか」「どんな授業を展開すれば目指す子どもの姿に近付くのか」といったことを、授業を通して提案し、全員で検討していきます。今週は体育と家庭科の授業が公開されました。

 体育は側方倒立回転を安定して行うにはどんな授業をすればよいのか!自分の動きを見ることができない中で、友達と関わりながら自分の課題をどう捉え、どうクリアしていくのか!子どもは生き生きと活動に取り組み、指導のヒントも満載の授業でした。

 家庭科は、吸水とふっくらごはんとの関係について考えました。米を水に浸すとどうなるのか!浸さない場合とどう違うのか!試験管に米と水を入れ30分間吸水させたものを観察しながら考えます。水を含むとこんな風になるんだ!と新しい発見がいっぱいの授業でした。

 全校研はまだまだ続きます。 

万が一に備えて

10月30日(水)
小中学生・ふじのめ学級がグループに 中学生の話を聞く小学生(真剣!)
中学生に連れられて1・2年生が避難 10分ほどで全員避難完了!
 小学校・中学校・ふじのめ学級合同の避難訓練が行われました。不審者が校内へ侵入した場合を想定しての訓練です。今回は、小学校・中学校・ふじのめ学級でグループを作り避難することになっていましたので、訓練の最初に各グループで互いの顔や名前を覚え、集合場所を再確認するなどしました。

 中学生が各グループのリーダー役となります。ふじのめ学級体育館に集合したのは、中学3年生と小学1・2年生でした。中学生が小学校低学年の子どもにきちんと避難の仕方を説明し、わかりやすく話をしてくれていましたし、避難する時には小学生の手をつないで安全に素早く行動してくれました。

 隣接する中学校やふじのめ学級とのこうした日頃からの連携が、万が一の事態への備えとなります。避難訓練はあと数回行われます。自分の命、安全を守ることの大切さを子どもたちにしっかりと伝えてきたいと考えています。

熱い想い

10月29日(火)
祖国の様子を熱く語る研修員 絵葉書も見せていただきました
 JICA集団研修の2日目は、4年生と6年生の教室で研修員の「お国紹介プレゼン」が行われました。国旗のデザインに隠された意味、学校の様子、食べ物や服装、風景や気候など、日本とは全く違う南の島の様子を熱心に語ってくれました。一人の持ち時間はわずかでしたが、話したいことが山ほどあるようで、最後のほうは時間が足りずに駆け足で話を進める場面もありましたが、子どもたちは興味深く話に耳を傾けていました。

 6年生には、日本や北海道、札幌のよさを研修員の皆さんにプレゼンしてもらおうかと計画しています。限られた時間の中で、子どもたちは何を伝えるのでしょう。研修員の皆さんは何を知りたいだろうか?自分たちは何を伝えるべきなのだろうか?自分たちとは違う文化をもつ人の存在を尊重しながら、自分の国のよさをしっかりと伝えることも大事な国際交流となるでしょう。6年生の活躍が今から楽しみです。

JICA集団研修スタート

10月28日(月)
全校みんなで歓迎の集会 3年生と交流
子どもがお迎えに来て教室で給食 ビーチボールタイプの地球儀に夢中
 JICA集団研修が始まりました。今回は理数科教授法の研修ということで、算数と理科の先生が2週間、本校で授業作りや授業実践を行います。

 初日の今日は、全校児童による歓迎会や、授業を行う学年での交流が行われましたが、歓迎集会で子どもたちの歌声を聴いたJICA研修員の方は、とても感動し、控室でもその素晴らしさを仲間の研修員に話していました。

 校内を案内したときには、あちこちの部屋にある備品などを食い入るように見ていました。パソコンを使って授業をしている様子を見た研修員の方は、「自分の国では、パソコンは先生に1台だけ」と話していました。国によって教育の様子は大きく違うようです。明日からは、授業づくりが始まると聞いています。お忙しいとは思いますが、子どもたちともたくさんふれあっていただき、素敵な思い出をつくってくれたら嬉しく思います。研修は、11月8日まで続きます。

よりよいマナーをめざして

10月25日(金)
マナー向上へポスターで啓発 中央バスの方にお話を伺いました
 公共交通機関で通学する児童の多い本校では、毎週マナー集会を開き、良いマナーを広げ、悪いマナーを改善していこうと取り組んでいます。昨日のことになりますが、中央バスの方にお越しいただき、安全に運行するために守ってほしいことなどをお話していただきました。冒頭、運行中のバスの様子を映したDVDを見ながら、声を小さくして乗ることや安全のためにも手すりにつかまるようにとの運転手さんからのお話もあり、真剣に耳を傾ける子どもの姿が見られました。バス以外の交通機関や様々な場面で、マナーを守れるように、これからも学校全体で活動していきます。

=ご協力のお礼=

 10月中旬、「フィリピンの子どもにTシャツを送る」という国際協力活動に協力してもらえないかと、本校卒業生(現、大学生)からの申し出がありました。志のある学生の活動に少しでも力になれるならと、本校として協力することにしました。すぐに、保護者にTシャツのご提供をお願いしましたところ、数多くのTシャツをご提供いただきました。本日、この活動を進めている本校卒業生に、皆様の気持ちのこもったTシャツを渡すことができました。学生も大変感謝していました。ご協力、本当にありがとうございました。

少しくらい寒くても…

10月24日(木)
3年生 鉄棒の練習です 4年生は植物の秋の様子を観察
6年生は一人が目を閉じて歩き… 秋らしい風景の前で目を開けると…
 秋も深まり、肌寒い日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱい。休み時間も多くの子どもが外へ出て遊んでいました。授業中も、外での活動が多くあった今日一日です。

 3年生は体育の鉄棒。半袖や短パン姿の子もいます。互いに励ましながら逆上がりの練習をしていました。4年生は理科で、桜の木の秋の様子を観察したり、春にできた温室の中ですくすくと育ったへちまの観察をしていました。6年生は図工です。ペアを組んだ一人が目を閉じ、もう一人が秋らしいと思うものや風景の前まで連れて行きます。そこで目を閉じていた子が目を開けると、そこには秋らしいものいっぱい!こうして楽しみながら秋らしさにふれ、そこからイメージを膨らませ作品づくりに生かしていきました。

 大人にとっては肌寒くても、夢中で活動する子どもには丁度いいくらいのようです。あとひと月もすれば雪の季節がやってきます。残り僅かの穏やかな秋の日を、思い切り楽しみましょう!

子どもたちが輝いていました

10月23 日(水)
子どもたち 輝いていました 家族に見守られ大満足!
絵の中を探検です! イメージが広がります
 日曜日に學藝会保護者公開が行われ、学校公開参加者を含め大勢の方に来校いただきました。そして、子どもたちのきらきらと輝く姿に励ましや賞賛の声をかけていただき、大変ありがたく感じております。子どもたちは、これまでの練習の成果を最大限に発揮していました。子どもたちの「やり切った!」といった表情が印象的でした。また、帰る時には親子、あるいは祖父母に囲まれ「上手だったよ」「頑張ったね」などと声をかけられ、満足そうな表情で帰る 子どもたちの姿もたくさん見られました。

 2日間の振替休業日が明けた今日は、2年1組の宮田学級で図工の授業が公開(全校研)されました。前の時間に、90㎝四方に描いた様々な線や点に自分のミニチュアを乗せ、探検をしながらイメージを膨らませていきます。友達と一緒にやることで更に新たなイメージが加わります。子どもが想像を膨らませる手立てや友達と創造的に活動する姿が見られた楽しい授業でした。

學藝会が終わっても、附属札幌小では子どもの輝く姿がたくさん見られました。

児童公開日の裏側

10月19 日(土)
子どもたちが熱演している間… PTA文化部の方が集まり…
明日のバザーの準備をしてくれています 本当にありがとうございます
 學藝会、児童公開が行われました。子どもたちの頑張りにつきましては、これまで何度かお伝えしてきました。今回は、PTAの皆さんの活動を紹介します。

 本校の學藝会、保護者公開日には、文化部の皆さんが中心となって「學藝会バザー」を行っています。軽食を中心に販売し、その収益金はPTA特別会計として子どもたちの教育環境充実のために使われています。保護者の皆様のご協力もあり、毎回盛大にバザーが開催されており、學藝会とともに多くの来校者が楽しみにしているようです。

 明日のバザーの準備のために、9時前から文化部のお母さん方が準備に汗を流してくださいました。昨年の様子を写真で確かめたり、やりやすい方法を考えたりしながら作業を進めていました。お母さんたちがきれいなポスターを貼り、きれいに飾りつけをされたランチルームは、見る見るうちにカラフルで明るい空間に生まれ変わっていきました。担当責任者の方は、16時過ぎまで準備にあたって下さいました。大変ありがたいことです。

 學藝会を支えてくださるPTA活動のご紹介でした。明日は、一日よろしくお願いいたします。

成長した姿を見せよう!

10月18日(金)
最後の練習に取り組む6年生 元警備員の遠山さんからのお花が届きました
 明日の児童公開、明後日の保護者公開に向けての最後の練習が行われました。あとは、練習の成果を発揮するだけです。たくさんの人が、子どもたちの演技や演奏に期待していることでしょう。

 さて、6月に子どもとお別れをした元警備員の遠山さんから、素敵なお花をいただきました。子どもたちを大変かわいがってくれた遠山さんのあたたかい気持ちが、本当にうれしいです。

 保護者をはじめ、たくさんの人に支えられて生活している子どもたち。その感謝の気持ちも込めて歌や演奏、演技を発表します。どうぞ學藝会をお楽しみに!

20日(日)保護者公開日 出演時刻の目安です。学校公開に参加される皆さんは、こちらを参考にしてください。

 9:05 1年生 劇「がちょうのパーティー」

 9:35 2年生 劇「ねこの島のおきゃくさま」

10:15 金管バンド 合奏「シティースケイプス」

10:30 3年生 音楽「ふたりはともだち」

10:55 5年生 音楽「ちいちゃんのかげおくり」

11:20 ふじのめ学級 劇「ふじのめ白雪姫Ⅱ」

11:45 4年生 劇「落語の世界」

12:35 6年生 劇「人間になりたがった猫」

あくまでも目安です。時間に余裕をもってお越しください。

學藝会まであと二日!

10月17日(木)
演目にちなんだ玄関装飾 廊下に吊るされたプログラム
 昨日もお伝えしましたが、5・6年生の委員会の活躍で學藝会ムードが高まってきました。各学年の演目にちなんだ飾りを作り、玄関をきれいに飾った美化委員会。作業の様子を見ていましたら、とても楽しそうです。明日の朝、この飾りを見た低学年の反応が楽しみですね。廊下に吊るされたプログラムを作ったのは保健委員会。各学年の演目を表現するイラストがとても素敵です。

 明日は最終練習に、放課後の会場設営。いよいよ學藝会です。

順調な仕上がり

10月16日(水)
衣装もばっちりきまってます! 自信をもって演技しています!
今年のテーマ「結晶」をポスターに 会場に映すプログラム作り
 學藝会まであと三日となった今日は、各学年とも練習のまとめの段階に入っていました。大道具や小道具、衣装もそろい、みんなその気になって演技をしたり演奏をしたりしていました。残すところあと三日。残りの期間を精一杯頑張り、素敵なステージにしてほしいですね。

 その學藝会に向けて、委員会で5・6年生が活躍しています。下段の写真は先週の委員会の様子ですが、代表委員はポスターを各学年に配り、みんなで一つのテーマに向かって學藝会を成功させようと頑張っていました。新聞委員会では、会場に投影するプログラムをパソコンで作成していました。明日の委員会でも引き続き活動し、學藝会を支える仕事をしてくれます。高学年のこうした活躍にも 注目です。

豊作だ~!

10月15日(火)
鎌を使って稲刈りです! 椛澤さん ありがとうございます
束ねて積み重ねます 豊作でした~!
 6月13日に行われた田植えから4カ月が経ち、今日は待ちに待った稲刈りです。田植えに引き続き、元PTAの椛澤さんにお越しいただいての体験活動です。生まれて初めて鎌を手にした子もたくさんいましたが、楽しく稲刈りをすることができました。米をはじめとする食物が長い時間をかけ、手間をかけて作られているということは、なかなか実感できないものですが、6月から米の成長を間近に見ることで、子どもはどんなことを考えたのでしょうか。この後、お米になって自分たちの口に入るまでには、まだいくつかの作業があります。最後まで、しっかりと米作りに励んでください。

明日はすてきな演奏を!

10月11日(金)
朝の練習風景 昼休みのわずかな時間も…
 北区小学校音楽会に出演する金管バンドの様子を紹介します。金管バンドは4年生から6年生までの総勢35名。毎朝の練習と月に数回の休日練習を行っています。バスなどの公共交通機関による登下校のため、時間の制約はありますが、少ない時間を上手に使って練習を重ねているようです。

 今朝は、高学年が声をかけながら練習をしており、いい緊張感が漂っていました。昼休みには、仲間同士で声をかけ合ってきたのでしょう。数名がランチルームに集まり自主練習をしていました。目標に向かって取り組む子どもは、とても生き生きとしています。上級生が下級生に優しくかかわる姿も微笑ましかったですね。

 明日の音楽会では、「Cityscapesより1楽章」と「津軽海峡冬景色」の2曲を演奏します。練習の成果が存分に発揮されるといいですね。

 音楽会には、会場準備や楽器の運搬など、たくさんの人がかかわっています。そして、子どもたちに、日ごろの練習の成果を発揮する場と互いの演奏のよさを聴き合う場を与えてくれています。これまで練習を重ねてきた自分たちの力を信じ、また、音楽会を支えてくださる多くの人への感謝の気持ちを込めて、すてきな演奏を聴かせてください。 

學藝会&北区音楽会に向けて

10月10日(木)
なかなか難しいけれど・・・↓ 「ほたるこい」を歌っていると・・・↓
心を一つにして頑張ろう 6年生が大きな拍手をしてくれた
 昨日の3年生に続き、學藝会で音楽による発表をする5年生の紹介をします。今日は、ランチルームという広い部屋で器楽練習をしていました。一人一人の演奏技術を高めることはもちろんですが、合奏では音を合わせることが子どもにとって難しいようでした。齋藤先生の指揮に集中し、真剣な表情で練習していました。みんなの心とすべての楽器の音があったとき、素敵な演奏を聴かせてくれることでしょう。

 器楽練習の後、5年生はホールへ移動し合唱をしていました。土曜日に行われる北地区小学校音楽会で披露する「ほたるこい」です。4年生の時から練習を重ねてきた曲でもあります。ちょうど、4時間目が終わる頃でした。5年生の歌声を聞いた職員や3階にいた6年生、1階の3年生が廊下に出てきて、ホールで歌う5年生の合唱に聴き入っています。これまでの練習の積み重ねが、とてもきれいな歌声となって学校中に響き渡りました。歌い終わった後に拍手が起こり、嬉しそうな表情の5年生。

 音楽会には、本校の金管バンドも出演します。金管バンドのメンバーとともに素敵な演奏を発表してきてください。

音楽で表現

10月9日(水)
練習前の説明を聞く3年生 体育館で自分たちの声は・・・
 學藝会、3年生と5年生の演目は音楽による発表です。6時間目に体育館へ行きますと、3年生が合唱の練習を始めそうな雰囲気。しばらく様子を見ることに。

 担任の先生が、ステージ上での並び方について指示を出します。真剣に話を聞く3年生。立派な姿です。その後、ステージに上がり、並び方を調整します。無駄な話をする子は一人もおらず、ここでも練習に対する真剣さを感じました。

 普段は音楽室や教室などで歌うことが多いので、体育館で歌う自分たちの声はどのように聞こえたのでしょう。音楽専科の齋藤先生の指導のもと、成果と課題を見付け出せたようですので、これからのパワーアップが楽しみです。

 3年生は、以前ホームページでお伝えしましたが、ホールできれいな歌声を何度も響かせていた学年です。春から、この學藝会を一つの目標として合唱に取り組んできました。器楽にも取り組みます。練習を重ね、本番では自分たちが大満足できる歌や演奏を披露し、たくさんのお客さんに感動を与えることでしょう。

ふれあいの輪が広がる

10月8日(火)
週に一度のふれあい活動 5・6年生が進行します
「フラフープくぐり」 「ピンポン玉リレー」
 1~6年生、ふじのめ学級のみんなで縦割りグループを作り活動する「ふれあい活動」が、毎週火曜日の中休みに行われています。回を重ねるごとにふれあいの輪が広がっているようです。

 春から継続的に活動していますが、明らかに5・6年生の進行の仕方は上手になっていますし、それ以上に「みんなで楽しい時間を過ごそう」という意識が高くなってきています。とくに、どの学年の子も、下の学年の子に対する表情や声かけが優しくなっているようです。きっと、5・6年生が低学年に優しくかかわる姿がよい手本となっているのでしょう。

 ゲームをすることが多いのですが、今日はフラフープをくぐり抜ける競争をしたり、新聞紙にピンポン玉を乗せてリレーをしたりと、学年に関係なく楽しく遊べる内容を考えているグループが多くありました。

 みんなで楽しい雰囲気をつくっていこうという気持ちが行動やゲームの内容に表れています。ふれあいの輪が、これからももっと広がりそうです。

気分も盛り上がります

10月7日(月)
さすが6年生!気合いが違います ステージ下もうひとつステージが!
小道具の制作も着々と ステージに幕が張られ…
 先週に引き続き學藝会の話題です。先週までは、何もない体育館のステージでの練習が続いていましたが、今日からは少し違います。本番同様、ステージの下にもう一つステージが設置され、広々と演技ができるようになりました。照明や集音マイクなどの設備もセットされ、學藝会気分がグッと高まったことでしょう。 6年生の練習は、一人一人の演技を全体で合わせているところでしたが、気合の入り方が違いました。さすが6年生です。今週、どこまで完成に近付けていくのか楽しみなところです。

 放課後は、各教室で背景作りや小道具作りなどが行われていました。黙々と野菜の絵を描く瀧ケ平先生。子どもの喜ぶ顔を、この絵を見て演技に気合を入れる子どもの姿を想像していることでしょう。ステージには幕が張られました。明日からの練習、子どもの気分も一気に盛り上がり、練習に熱が入ることは、間違いなさそうです。

學藝会の練習がんばってます

10月3日(木)
ステージで大きな声を出すよ 動きにも気を付けて・・・
 昨日までの3日間は、個人懇談が行われており、午前授業が続いていました。そんな中でも、19日の學藝会の練習が盛んに行われていました。

 1年生は広い体育館で大きな声を出す練習をしていました。それから日が経つにつれて台詞の言い方を変えたり、動きをつけたりしながら、少しずつ完成に近付けているようです。なんともかわいらしい1年生がどんな劇を見せてくれるのか、楽しみなところです。4年生も劇です。こちらは、台詞と動きのバランスを考えたり、ステージを効果的に使って演技したりするなど、楽しそうに練習をしていました。こちらも楽しですね。

 他の学年も一生懸命に練習を重ねています。その様子も随時お伝えしていきます。

新たな研究が本格始動~全校研シーズンの幕開け~

10月2日(水)
第1弾は笑顔が素敵な伊藤教諭 ストーリーマップで構造を「見える化」
意欲的に学ぶ5年生の姿 別な作品と比較することで・・・
 研究大会が7月に開催され、たくさんの方にお越しいただきました。あれから3か月…。8月から新たな研究が始まり、「どんな授業をすれば、子どもに学ぶ意欲が育まれ、学ぶ力が身についていくのか」など、よりよい授業の在り方をこれまで考えてきました。そうした理論的な部分を、実践を通して検証しようというのが全校授業研究、略して「全校研」です。これから12月までに全教員が授業を構築し、公開していきます。

 第1弾は、伊藤教諭。担任学級ではない5年生で、国語「大造じいさんとがん」の授業を公開しました。物語の構造を「見える化」しながら読むことで作者の伝えたいテーマに迫ったり優れた叙述に気付いたりするなど、高学年につけたい読む力を育てていくねらいがあります。写真にもあるように物語をストーリーマップに表したり、同じ作者の別な作品を読み比べたりしながら、作者が「大造じいさんとがん」を通して伝えたいことに迫っていく学習でした。

 伊藤教諭の考えた様々な手だて、それらを通しての子どもとの軽快なやり取り、そして5年生の子どもが真剣に学ぶ姿…。「授業をする教師と子どもの姿って素敵だなあ」と感じる45分間の授業でした。

10月1日(火)
學藝会のテーマが発表されました 副校長先生は通知表からよさを紹介
後期の最初だからこそ… みんなのがんばりも紹介されました
 2か月に一度の全校朝会。今日も全校に向けて様々なメッセージが発信されました。

 3週間後に控えた學藝会のテーマ「結晶~積み重ねた努力 集まった輝き~」が児童会より発表されました。一つのテーマに向かい、全校みんなの力を結集して大きな行事を成功させてほしいという願いが込められています。

 副校長先生からは、通知表に書かれた児童のがんばりやよさが、各学年一人ずつ紹介されました。進んでよいことをする1年生の様子など、副校長先生が「すごい」と感じたことや「みんなにも進んでしてもらいと思うこと」が紹介されましたが、副校長先生の「こんな附属の子になってほしい」という強い願いが込められていました。

 佐々木先生は、「自分たちの生活を見直そう」ということで、日常生活の写真や全校アンケート結果をもとに、附属小みんなのがんばったことや、これからみんなでがんばらなくてはならないことなどをお話してくれました。「みんなのよいところはここだよ」「ここは全校のみんなでもっとよくしていきましょう」という佐々木先生の思いが伝わるお話でした。

 これらのお話を聞いた子どもたちは、さて、明日からどんな姿を見せるのでしょう。

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