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活動の様子 活動の様子

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平成26年4月

今年も楽しみです!~読み聞かせ~

4月30日 (水)
 読み聞かせサポーターは、本校の児童が本に親しんでもらえるように!との思いで活動いただいている保護者の皆さんです。図書室とパソコンルームを合わせた「メディアルーム」の入口に読み聞かせのポスターがありました。サポーターの作成したものです。読み聞かせは、学年で年間を通して行われますが、その一回目がいよいよ始まるようです。このホームページでも、読み聞かせのお話の内容や子どもの感想などを紹介していきたいと考えています。サポーターの皆さんの声も載せられるといいですね。  今日で4月が終わります。新年度最初の一か月で、各学級、学年でしっかりと基礎固めが終わり、子どもたちは生き生きとした表情で過ごしていました。大きく羽ばたく5月となりそうです。

PTA・藤棚会常務委員会

4月28日 (月)
PTA文化部 部会の様子 父親委員会 今年もがんばります
 先週の金曜日、PTA・藤棚会常務委員会が行われました。役員さんや各委員さんが集まり、年間事業計画について話し合いました。  本校は、協力的な保護者ばかりです。年間を通して様々な教育活動にご協力いただいています。各委員会・部会ごとの活動も活発で、どの活動も子どもや保護者から大好評です。写真左の文化部は、学芸会バザーや文化部学習会などを行います。部長さんから部員の皆さんに、分かりやすく説明がされていました。写真右の父親委員会は、役員さんと担当教諭との打ち合わせが行われ「附属小みんなの父親」としてがんばっていこうと決意を新たにしていました。  今年一年、大変お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

わくわくするね

4月25日 (金)
2年生が1年生をつれて学校探検 初めて入る校長室に大興奮の1年生
クラブ希望調査のボード どのクラブにしようかな~
 2年生が1年生をつれて学校探検をしていました。「1年生に教えてあげたい!」と2年生は何日も前から準備をしていました。1年生の手をつないで歩く2年生の姿、「ここは校長室で、いつもは・・・」と1年生にわかりやすく説明する2年生の姿に、この一年での成長を感じました。わくわくしながら一緒に学校探検をした1年生も、来年の今頃はしっかりと学校を案内するお兄さんお姉さんになるんだろうなあと、これから先の成長を見るのがますます楽しみになりました。  4年生以上がホールに準備されたクラブ所属希望調査のボードに集まっていました。「どのクラブに入ろうかな~」となんだか楽しそうです。4年生は待ちに待ったクラブということで、わくわくする気持ちも高まっていることでしょう。「今年も陸上部に入るよ!」と6年生がうれしそうに話していました。  わくわくする子どもの姿がたくさん見られた一日でした。

初!

4月24日 (木)
今年度「初」外遊びの日 思い思いに楽しみました
今年度「初」委員会 5月の計画を立てました
 今日は、「初」が二つありました。昨日石やゴミ拾いをしたグラウンドで、初めての外遊びです。20度近くまで気温が上がった最高の天気の中、多くの子どもが待ちに待った広いグラウンドでの外遊びを楽しみました。遊具に真っ先にかけていく子、先生も含めクラスのみんなで遊ぶ子、思いっきり身体を動かし気持ちのよい汗をかいていました。  6時間目の委員会も今年度「初」です。新委員長の6年生を中心に年間計画を立てたり5月の活動内容を考えたり、少し緊張感のある中で意欲的に話し合う姿が見られました。  来週にかけては4年生以上のクラブが決定します。子どもたちにとって楽しいことが、これからもたくさんありそうです。 

今日は二つの授業公開

4月23日 (水)
安全教育の第2弾です どうやって「NO」を伝えるか
実習生が6年生で授業 手洗いの仕方を指導しています
 本校の研究副主任が5年生授業を公開しました。安全教育に関連したいじめについて考える学習です。仲間はずれにしようと提案する友達になんと言えばよいのか・・・?そんな場面を設定し考えていきます。「悪いことは悪い」とはっきりと言う子もいれば、「友達だから言いにくいかも」と行動の善悪よりも互いの関係を考慮する子もいました。仲間はずれはよくない!と言いながら、さて「自分なら どうするか」と問われると悩む子どもの姿もあり、難しく明確な答えがないのかもしれませんが、しっかりと考えていきたい問題だと感じました。  もう一つの授業公開は、実習生の「手の洗い方」の授業です。いつもの洗い方で手はきれいになっているのかな?ということで、実際に手を洗ったあと「でんぷん糊」を手に塗り乾かした後、ヨウ素液を洗い残しがないか確かめます。結果に対して子どもは、「やっぱり爪のところがだめだね」「意外ときれいに洗ってるね」など、思い思いの反応をしていました。授業を実習生はどのような感想をもったのでしょう。実習だからこそできる貴重な体験を今後の学びにつなげてほしいと思います。  

自分たちで給食当番

4月22日 (火)
ゆっくりでいいからね~ 順番に並んでね~
 この前まで給食サポーターのお母さんたちの手を借りていた1年生が、自分たちで給食当番をしていました。1組は、根岸先生が配膳係の子どもたちにじっくりと指導しています。「急いでやらないと!」と意欲満々の男の子に、「ゆっくりでいいよ、上手にできてるからね」と優しく声をかけていました。2組では、順番に並んでトレーにパンや牛乳をのせているところでした。こちらでも、担任の佐々木先生が丁寧に指導しています。  2年生以上は、何の苦もなく給食を盛りつけ、あっという間にいただきますをしていますが、みんな1年生の時は、担任の先生に一つ一つ教えてもらいながら物事を覚えていったはずです。給食以外でも様々なことに言えることですが、最初から何でもできるわけでもないですし、突然できることが増えるわけでもありません。保護者や幼稚園までの様々な人の関わりによって築かれた「土台」があってこそ、小学校の1年生でもたくさんのことができるようになるのです。同じように、その年齢でしかできないことをしっかりと身につけることで、次の段階に飛躍することができます。  今、二人の担任の先生が大事に育てている1年生を、6年の年月をかけ、他の担任へバトンをパスしながら、さらに大事に、そして、大きな人間へと成長するようにしていきます。1年生が一生懸命に給食を盛りつけている姿や先生方の優しさいっぱいの指導を見ていて、改めて考えたことです。

全校研~安全教育 ~の授業公開

4月21日 (月)
不審な人との距離はどれくらい? 安全について考えるきっかけとなりました
 本校の研究主任が「安全教育」の授業(4年生)を公開しました。子どもたちに「危機回避能力」を高めようと、これまでも様々に取り組んできましたが、今年度は「授業を通して子どもの危機回避能力を高める」ことに重点をおいて取り組んでいきます。  子どもに「不審者」のイメージ尋ねると、「後ろからついてくる」「黒っぽい服装」など、様々な答えが返ってきました。学校や家庭でこれまで教えられたことが基になっているのでしょう。しかし、「距離はどうする?」「手を捕まえられたりしたらどうする?」など、実際にその状況になったときの対応を尋ねられると少し考えてしまう子も半数ほどいました。写真は「距離は1メートルくらいかな」と1メートル定規で確かめているところです。「え~もっと遠いよ」など違った意見も出てきます。  今回の授業は、一つの答えがあるわけではありませんでした。大事なのは、不審な人物に遭遇したときに、「どうすればよいのか」様々な方法を知ることや、そういった目に遭わないようにするにはどのように行動すればよいのかを考えることにあります。また、こうした授業をきっかけに家族で話し合い、危険を回避する意識を子ども自身が高めていくことも授業のねらいであります。  安全教育はどの小学校でも重要視しているかもしれませんが、市内全域より児童が通学してくる本校としては、今まで以上にしっかりと考えていきたいところです。今後も、全教員で安全に関する授業作り、授業改善に取り組んで行きます。

新しい子どもと創る授業週間 第2弾

4月18 日 (金)
送風機で車を走らせます カーテンまで届け~!
「こうやったら風がたくさん当たるかな?」 真剣に話し合う3年2組の子どもたち
 新任者が授業を公開する「新しい子どもと創る授業週間」の第2弾は、三田村先生です。3年生理科「風やゴムの力」の授業を公開しました。  送風機を使って、車をランチルームの端にあるカーテンのところまで届かせようと、何度も何度も実験していました。風は目には見えません。三田村先生は、その見えない風を割り箸とティッシュで作った「吹き流し」を使って確かめる工夫をしたり、黒板上で矢印を使って子どもにイメージさせたりしながら捉えさせていました。  子どもたちは車を遠くまで走らせようと、車の帆に当たる風の具合を考え、2台の送風機の向きをあれこれと変えながら、仲間同士で意見を出し合い、協力して学習を進めていました。子どもの活動を見守り、子どもの声に耳を傾け、子どもの思考を整理していく先生の関わりで、子どもたちは送風機の向きと風の当たり方や強さの関係に気付いていきました。「次はきっとカーテンまで届くよ」「早くやりたい!」と、次の理科の時間への意欲を高める子どもの姿が印象的でした。三田村先生、楽しい授業の公開ありがとうございました。 ※優しい三田村先生と元気いっぱいの子どもたちが繰り広げる楽しい授業は、7月の研究大会でもご覧いただけます。どうぞ、お楽しみに!

ようこそ 附属小へ

4月17日 (木)
本校のイケメンティーチャーと対面 早速記念撮影
教室はまるでライブ会場! 子どもたちと楽しく会話
 昨日、カナダの大学教授、Colleen Kawalilakさんが本校を訪れ、施設や子どもの様子を見学していきました。見ること聞くことに、「すばらしい」を連呼しながらじっくりと本校の様子を見ていました。  教員室にたまたま居合わせた伊藤先生のことを、「本校で一番イケメンの先生だ」と通訳の方に伝えてもらいました。Colleen Kawalilakさんは笑っていましたね。伊藤先生も満面の笑顔でカナダからの訪問者を歓迎してくれました。  6年2組で給食を食べることになっていましたので教室へ行きますと、早速記念撮影をしたり子どもと交流するなど、楽しいひとときを過ごしてもらったようです。岩田先生のギターに合わせ、カントリーロードやビートルズの曲を歌うなど、とてもすてきな先生でした。  1時間ほどの短い時間の訪問でしたが、楽しい思い出となってくれたならばうれしいですね。

新しい子どもと創る授業週間 第1弾

4月16日 (水)
授業直前 授業をイメージする谷坂先生 この曲は何拍子かな?
全教員が見守る中 授業は進みます 威風堂々は2拍子?4拍子?
 新任者が授業を公開する「新しい子どもと創る授業週間」の第1弾は、音楽専科の谷坂先生です。4年生音楽「ひょうしとせんりつ」の授業を公開しました。  音楽を聴き「拍の流れを感じながら指揮をしてみよう」というのが学習のねらいです。子どもたちが耳にしたことがある曲を聴きながら指揮の練習をします。2拍子、4拍子、3拍子の指揮をしながら、子どもたちは知らず知らずのうちに拍の流れを感じていたようです。参観している教員たちも小さく指揮を振りながら確かめていました。  授業の中盤。「威風堂々」を聴いた上で「さて何拍子か?」を考えていきました。この曲は本校の儀式的行事で金管バンドが演奏する曲ですので、子どもたちは皆知っています。「4拍子だよ」と多数の声。グループで相談して考えているうちに、「2拍子かな?」「3拍子ではないな、合わないもん」など、子どもたちのつぶやきが聞こえてきます。「ん~どっちかな?」と迷いながらも、指揮を振ったり、音楽に耳を傾け拍をとっている子どもがたくさんいました。体を動かしながら拍を感じていたのでしょう。なんとなく感じていた拍や拍の流れを、耳で聴くだけではなく体で感じ、頭で考えながら、体全体でとらえようとする子どもの姿が印象的に残りました。谷坂先生、授業公開お疲れ様でした。 ※笑顔と軽快なトークがセールスポイントの谷坂先生の授業は、7月の研究大会でご覧いただけます。是非、お楽しみに!

あっ、そうか!分かったよ!

4月15日 (火)
どうです ぴんと伸びた手 友達の考えを聞いて・・・あっ、分かった!
 「はい!」「は~い!」と元気な声が聞こえる2年生の教室へ行きました。算数の授業で、70+50の求め方をみんなで考えていました。二通りの答えが出ており、どちらが正しいのかを説明したくて、「はい!」「は~い!」と元気に手を挙げていたのです。  自信に満ちた手の挙げ方をしてた左の写真の子は、先生に指名され、みんなの前で説明をしました。半分くらいの子が「そうそう!」と納得の反応をする中、「ん?」と不安そうにしている子もいます。先生はそれを見逃しません。「今○○ちゃんが言ったこと同じように言える人はいる?」「あれっ聞いてなかったのかな?」「今当てられたら困る人はいないかな?」と投げかけます。分かった子や正解が出ても、すぐに先には進みません。みんながより分かるようにと、子どもの声を聞き、子どもが考えるように導いていきます。分かったつもりだった子どもも、ここでもう一度考え直していました。  右の写真の子は、「ん?」と分かるようで分からないといった反応をしていました。友達の意見を聞き、自分が分かるまで、納得するまで考える立派な姿に見えましたので、ちょっと注目してみますと・・・。隣の子と相談したり、他の子の意見を聞いているうちに、さっと手が挙がりました。納得のいく説明の仕方が頭に浮かんだのかもしれません。  その後、教室を出ましたのでどのように展開したのかは分かりませんが、この教室では、一人の考えをみんなで考え、認め合いながら、みんなが分かっていくような楽しい授業が行われていたのは確かです。授業っていいなあ、学校っていいなあと感じる時間でした。

春らしい一日

4月14日 (月)
高学年が体育館で走り回る! 地面から何か出てきた!
前庭では低学年が縄跳び 附属の森にはまだ雪が・・・
 春らしい穏やかな一日でした。グラウンドや附属の森は、まだ雪が残っているため子どもの遊び場は限られています。そんな数少ない遊び場を見つめ、元気に遊ぶ子どもの姿をいくつか紹介します。  体育館では先生も一緒になって鬼ごっこをして走り回っています。元気な子どもとすぐに疲れてしまう先生を見ているだけでも楽しかったですね。低学年の子どもが前庭で縄跳びをしています。「先生!後ろ二重跳びできたよ!」「それなら僕はハヤブサ跳びだ!」と、これまで練習してきた技の数々を見せてくれました。冬の頃と比べて、ものすごく上手になっていてびっくり!子どもの成長の早さを感じました。前庭や附属の森では土が顔を出し、草が生えてくる様子が見られます。「春を発見するぞ」と歩き回っている子どもも数人いました。  早く雪が解けて、思い切り遊んだり探検できるようになるといいですね。

学校構想説明会、PTA総会、藤棚会総会、土曜参観

4月12日 (土)

初めての参観 1年生 すっかり学校に慣れた 2年生
じっくり考える 3年生 仲間と考える 4年生
新しい仲間と・・・ 5年生 いよいよ最高学年 6年生
 本日は、学校構想説明会、PTA総会、藤棚会総会が行われ大勢の保護者の参加をいただきました。学校構想説明会では、今年度の研究の紹介や英語活動やインクルーシブ教育など、重点的に取り組む授業実践の説明や年間行事などの説明がありました。  3時間目に行われた授業参観でも、本当にたくさんの保護者の姿が見られました。1年生は、初めての授業参観ですから、かわいいの一言に尽きました。2年生は、ついこの前まで1年生だったのに・・・と、成長を感じる授業態度でした。3年生は、新学級での授業参観。新しい先生と子どもとのやりとりを保護者も真剣に見つめていました。4年生は、3年生からともに学んできた仲間と温かな雰囲気の中で学習を進めていました。5年生は、新しい学級で新しい先生との授業参観です。こちらも、保護者の方が興味深く授業を見ていました。そして、6年生。最高学年として4月からがんばり続けています。授業でも、これまでの学びの成果を遺憾なく発揮していました。  それぞれの学年・学級で、たくさんのがんばりと保護者の笑顔が見られた一日でした。

附属小には慣れましたか?

4月11日 (金)
優しい表情の三田村先生 音楽専科の谷坂先生
子どもたちも真剣に考えています 4年生と楽しく歌っていました
 今年度は、二人の教諭が新たに附属小に仲間入りしました。4月6日の着任式、始業式、入学式からの6日間で、附属小のことを好きになってくれたのではないでしょうか。  3年生の三田村先生は理科が専門の先生です。授業の合間に子どもに囲まれ、優しい笑顔で接していました。授業中は、子どもたちが真剣に考える様子が見られ、この数日間にクラスの子どもたちとの信頼関係を着実に深めていることを感じました。  音楽専科の谷坂先生。これまでは学級を担任していましたが、附属小では全学級の音楽を担当することになります。毎時間、違う学級の子どもを指導するということで、全校児童の名前を覚えるために、毎朝玄関で声をかけたり教室へ行って給食を食べたりと、常に子どもたちと関わっています。  すてきな二人の先生を迎えました。とてもうれしいことです。これからもよろしくお願いします。

今年もよろしくお願いします~サポーター制度~

4月10日 (木)
1年生給食サポーターの皆さん 給食の配膳をサポート
みんなそろっていただきます! 図書館サポーター体験会もありました
 本校では、1年を通して様々な場面で保護者サポーターの協力をいただきながら教育活動を進めています。本日は、1年生の給食が本格的に始まるということで、各学級4名の給食サポーターが来てくださいました。配膳の要領を担任と確認したあと、配膳のお手伝いをしてくださいました。子どもたちも、本格的な給食に大喜び。給食のきまりを確かめながら、おいしく楽しく食べていました。  メディアルームでは、図書館サポーターの体験会が行われていました。(体験会はこの後も17日まで行われます。)本の管理や貸し出しをしてくださっている「図書サポ」の皆さんのおかげで、本に親しむ子どもが増えてきたようです。体験会を開催するなど、本校のためにご尽力いただいています。  今年1年、保護者の皆様には様々な形でお世話になるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ※昨日は学年学級懇談会に多数お越しいただきました。ありがとうございました。12日の学校構想説明会、PTA総会、藤棚会総会、授業参観にも多数ご参加ください。

1年生の姿を追ってみました

4月9日 (水)
6年生と一緒に絵本を読む1年生 お便りを真剣に見つめる1年生
口腔検査を受ける1年生 口腔検査の順番を待つ1年生
 朝、1年生の教室へ行くと6年生の姿が・・・。鞄のしまい方を教えたり、一緒に絵本を読んで過ごしたりと、1年生のお世話を張り切っています。6年生の優しい表情が印象的でした。1年生も安心した表情でした。朝の会では、お便りが配られました。「何が書いてあるのかなあ」と真剣にお便りを見つめる1年生。とても落ち着いています。  9時過ぎからは口腔検査を行いました。ちょっとどきどきしながらも「お願いします」と挨拶をしてから検査を受ける1年生。しっかり挨拶をして立派ですね。検査を待つときも静かに待っていました。まだ緊張もあるかと思いますが、にこやかに穏やかに過ごしていました。  明日からは本格的に給食が始まります。こちらも楽しみですね。

すてきな1年にしよう!

4月8日 (火)
3年生は「和」を大切に! 5年学年目標は「創」 イメージを膨らませます
4年生は詩の学習 どんなふうに読んだらいいかな?
 新学期3日目です。各担任は、新学期の最初ということで、学年・学級の目標を子どもと考えたり、授業の進め方をしっかり指導したりと、この一年間の学年・学級の基礎固めをしているところです。  3年生と5年生は、学年目標や学級目標について考えていたようです。「優しい雰囲気のクラスに!」「挑戦する学年に!」など、子どもの前向きな気持ちといい学年・学級にするぞ!という想いが、様々な言葉になって表れていました。  4年生は国語の学習で詩を扱っていました。どんなふうに読むのかを友達とあれこれ考えていましたが、とても和やかな雰囲気で、詩の題名にもある「春」らしい温かな気持ちになりました。  どの学級も「すてきな1年にしよう」という雰囲気でいっぱいでした。 ※隣の附属中学校では入学式が行われていました。新しい制服を身につけた本校 の卒業生が、なんだか大人っぽく見えました。実り多い3年間になることを願 っています。

ようこそ1年生!

4月7日 (月)
早めに給食を食べる1年生 教員室を探検する2年生
1年生教室を6年生がきれいに掃除 1年生のために教室をきれいに!
 新学期2日目。朝から笑顔いっぱい、元気いっぱいに張り切って登校する子どもの姿が見られました。   1年生は3時間授業。校内の様子を見たり、トイレや水飲み場の使い方を教えてもらったりと、毎日の生活に欠かせない学校のきまりを勉強しました。パンとフルーツの簡単な給食を済ませ、12時前には下校。わくわくどきどきの一日だったことでしょう。  2年生が教員室にやってきました。学校探検だそうです。聞いてみると「1年生に学校ことを教えるの、だからどこがいいか見に来たの」とのこと。1年生を迎える気持ちが、熱心に探検する姿から感じられました。   6年生は、1年生が帰った後の教室を掃除していました。きれいな教室で1年生が勉強できるようにと、1年生のことを考えて一生懸命に掃除をしていました。  「ようこそ1年生!」  そんな気持ちがたくさん感じられた一日でした。

新たな出会い~3名の教職員 71人の新1年生 13人の転入生~

4月6日 (日)
着任式 3名の新しい教職員 どきどき 担任発表
入学式 一人一人の名前が呼ばれます 全教員も入っての記念撮影
式の後は 教室で最初の授業 6年生は会場の片付け
 平成26年度が始まり、今日は着任式、始業式、入学式が行われました。着任式では、新たに3名の教職員の紹介がありました。また、新たに13名の転入があり、一気に仲間が増えたことにみんな大喜びでした。  入学式では、71名のかわいらしい新1年生が、入学式に臨みました。ご家族の皆様もこの日を待ち望んでいたことでしょう。式の中では、担任から一人一人名前が呼ばれ、みんな元気に返事をしていました。式が終わると記念撮影です。本校では、全教員がクラスごとの記念写真に写ります。全教員で子どもたちを育てていくという本校の教育方針によるものです。本校のよき伝統の一つです。  さて、この入学式を行うにあたっては、6年生の活躍を語らないわけにはいきません。金曜日の準備、当日の案内役や1年生のお世話、そして片付けなど、最高学年としての自覚をもって一人一人が役割を果たしていました。頼もしい6年生になりそうです。  学年が一つ上がった2~5年生までの子どもたちも、新たな目標をもって明日から元気に登校することでしょう。子どもたちの意欲を高め、さらなる成長につなげられるよう、教職員一同も新たな気持ちで新学期を迎えております。  今年度も、よろしくお願いいたします。

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