Menu

北海道教育大学札幌校ホームページへ 北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

活動の様子 活動の様子

ここから本文です。

現在位置

平成26年6月

今週末は研究大会

6月30日(月)
2年生は外で元気に凧揚げ

3年生は習字の学習

4年生は宿泊学習(7/15・16)の班決め

5年生は自分の考えを積極的に発言

研究大会紀要が完成!

職員総出で紀要の袋詰め

≪研究大会情報≫本校の正門

≪研究大会情報≫玄関は小学校と中学校の2か所

 研究大会が今週の金曜日、土曜日ということですので、ホームページも研究大会関連の話題を中心にお伝えしていきます。

 子どもたちは、日常と変わらず元気に、真剣に学習していました。研究大会で公開する授業にかかわる学習はどの教室でも順調に進んでいるようですし、4~6年生は7月に行われる宿泊学習の準備に大忙しといった感じです。生き生きと学ぶ子どもの姿がたくさん見られました。

 放課後、研究大会の研究主題や指導案などが載った大会紀要が完成し、職員総出で袋詰めの作業を行いました。昨年の8月から積み重ねてきた研究の成果が詰まった紀要は、ずしりと重く感じました。表紙を飾るのは、先日行われたリバーサイドウォーキングで全校児童と保護者で撮った記念写真。とてもすてきな写真です。

≪研究大会情報①≫研究大会参会者のみなさんにお知らせです。研究大会に参会される方は徒歩・自家用車ともに正門からお入りください。向かって左手の中学校玄関で受付をするのは、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学の先生方(一般参会者)と学生、学校公開参加者の皆様となります。右手の小学校玄関は、研究大会の来賓や助言者・授業協力者、旧職員、市内校長・園長など研究大会にかかわっている方や招待者の受付となります。迷われる方が毎年いらっしゃいますのでお知らせいたしました。当日は案内する者がおりますので、遠慮なくお尋ねください。

研究会保護者サポーター集結!

6月27日(金)
研究会保護者サポーター打ち合わせ

子どもたちとともに大掃除

隅々までピッカピカ!さすがです!

外回りはお父さんたちが大活躍

 7月4日と5日の研究大会を一週間後に控え、本日は研究大会の運営をサポートしていただく保護者が集まり、打ち合わせや大掃除を行いました。

 今年は150名を超える保護者がサポーターとして研究大会を支えてくれます。本当にありがたいことです。5時間目は、子どもたちと保護者、先生たちで学校中を大掃除しました。汗をかきかき、みんなでがんばりましたので、学校中がとてもきれいになりました。打ち合わせでは、参会者の受付方法や会場までの案内の仕方などを入念に確認していました。

 昨年度より2日間開催となり、たくさんの参会者にお越しいただいていますが、我々教職員だけでは到底対応できるものではありません。多くの保護者の協力があってはじめて開催される研究大会でもあります。 

 研究大会にお越しの際は、授業はもちろんのこと、保護者サポーターの活躍にも注目していただけると幸いです。

楽しいっ!

6月26日(木)
1年生の水泳学習

水と仲良くなれたかな?

3年生が木にカメラを向けています

顔に見えるものを探していたようです

 今日は、1年生が水泳学習を行いました。本校の水泳学習は、近くにある「あいの里スイミングスクール」で行われます。スクールのインストラクターの方が親切に、楽しく指導をしてくれますので、子どもたちは水と仲良くなりながら、楽しい時間を過ごすことができましたし、水泳って楽しい!という気持ちが大きくなったようです。暑い一日となりましたので、プールに入っている子どもたちが、とても気持ちよさそうに見えました。  

 附属の森では、3年生がカメラを持って何かを探しています。木のそばで何やら相談している子どもに聞いてみますと、図工の時間に「顔に見えるもの」を探してカメラで撮影しているとのこと。言われてみると顔に見えてきますね。子どもの発想は豊かです。木だけではなくマンホールや草、建物など、「顔に見えるものはないかな?」と一生懸命に探している姿が、とても楽しそうでした。 

暖かな日差しの中、今日も子どもたちが生き生きと活動していました。

今日は先生たちの話題を

6月25日(水)
10年経験者研 家庭科の授業公開

夏服と冬服の布地の違いは?

気付いたことを活発に交流

小・中の先生たちで授業検討

 本日は、札幌市教育委員会が行っている「10年経験者研」の授業公開・家庭科が行われました。授業を公開したのは家庭科専門の渡部教諭です。子どもたちは、夏服と冬服の布地をじっくりと見比べます。専用のルーペを使って折り方を見たり、さわり心地や透け具合など、あらゆる角度から比較し、活発に意見交流をしました。身近な物を扱う家庭科の学習は子どもにとって楽しい学習のひとつです。そこに、今まで気付かなかった秘密がたくさんあるとなれば、ますます興味は高まります。授業後、渡部教諭は、これまで本校でたくさんの5・6年生に指導してきた経験をもとに、家庭科の授業の在り方や教材の提示の仕方、子どもとの関わり方など、参観いただいた先生方に講義をしていました。

 また、放課後は、小学校と中学校、ふじのめ学級の先生方が集まり、来週に迫った小学校の研究会に向けて教科ごとに授業検討を行いました。小学校と中学校との教科の接続を考えながら、授業展開について活発に意見交流をしました。小学校としては、思いもつかない視点から意見をいただき、大変参考となりました。来週の研究会に向けてもう一踏ん張りしようという気持ちになったところです。

 日頃の実践を他校の先生方に広げている先生と子どものよりよい学びに向けて研修をしている先生たちの紹介でした。

火曜日 朝の風景

6月24日(火)
真っ先にアサガオさんの所へ

新聞コーナーも人気です

金管バンドは楽しく練習

中休みはふれあい活動

 「おはよう!」「おはようございます!」子どもたちが元気に挨拶を交わしています。朝からさわやかな挨拶が気持ちのよい附属小学校です。 
朝、玄関付近では1年生がアサガオの水やりに夢中です。「これすごく大きいでしょ」と優しい表情でアサガオを見つめていました。玄関を入ってすぐの所には新聞コーナーがあります。全部で四紙あり、それらを読み比べたり、お目当ての記事を探したり、結構人気のあるコーナーです。3階の音楽室からは金管バンドの演奏がきこえてきます。最近取り組み始めた「ミッキーマウスマーチ」を練習しているようです。行ってみますと、何とも楽しそうに演奏をしていました。指導者の谷坂先生も楽しそうです。 
火曜日は特に、中休みにはふれあい活動、昼休みは40分間のロング昼休みですので、朝から帰りまで、一日中楽しいことがいっぱいです。

笑顔の太陽をかがやかせよう

6月23日(月)
みんなで折り紙を貼り完成を目指します

低学年に説明する代表委員

 ホールに大きくてかわいらしい太陽が現れました。今年の児童会テーマ”笑顔の太陽をかがやかせよう”のシンボルマークを全校みんなで完成させようと、代表委員会が準備したものです。  

 休み時間になると太陽の所に代表委員がやってきて「みなさ~ん、折り紙を貼ってくださ~い」と呼びかけています。高学年はこの取組を理解し、すぐに協力してくれますし、低学年の子には代表委員が優しく説明していました。児童会のテーマもすてきですが、こうした取組でみんなの気持ちを一つにしようという取組が、とてもすてきなことです。全校のみんなの力を合わせればあっという間に完成しそうです。笑顔いっぱいのすてきな附属小にしようと、児童会長を中心にがんばっている代表委員会の紹介でした。

俯瞰実習 前期終了

6月20日(金)
放課後 子どもの作品に目を通します

授業も一生懸命 汗だくです

子どもへの指示も的確です

全体を見渡し 即座に関わります

 教職大学院の学生が5月28日から行っていた俯瞰実習:前期が本日で終了しました。学校現場を幅広く見つめながら、自分の課題を解決につなげようと熱心に取り組みました。大学3年生時の教育実習とは違い、自ら進んで子どもに関わり、担当教員に質問をするなど、この実習で自分の「財産」を増やそうとしていました。

 「教壇に立つことの難しさを改めて感じた」「課題を解決するどころか新たな課題が出てきた」など、この4週間を振り返っての学生の自己評価には厳しい内容のものもありましたが、新たな課題や目標ができたことは大きな収穫です。この後、再び教職大学院にて学び、秋に後期の実習にやってくる頃には、さらに成長した姿で子どもたちの前に現れてくれることを期待しています。

 ひたむきに学ぶ姿勢がとてもすばらしかったです。子どもたちにも、彼らの一生懸命さが伝わったことでしょう。11月に待っていますよ。

外へ飛び出して

6月19日(木)
1年生がアサガオの観察

アサガオさんを じっくり見つめます

5年生が何やらやっています

粘土でつくった作品を風景の中へ

シロツメクサの花輪

四つ葉を見付けたよ!

 6月に入ってからなかなか太陽の姿を見ることができない札幌ですが、ここ数日は雨も降らないので、外で活動する子どもの姿がたくさん見られます。

 1年生は、大事に育てているアサガオの観察をしていました。じっとアサガオを見つめています。「先生、この葉っぱ新しいんだよ」「だって、小さいし色が他とは違うの」と、見付けたことを教えてくれました。よく見ているなあ。

 5年生が粘土でつくった作品を持って学校の前に飛び出してきました。作品を風景の中に溶け込ませて写真撮影をしているようです。「どこに置けばいいかな」「どの角度がかっこいいかな」など、意見を出し合いながら構図を考えていました。どんな写真ができたかな?

 休み時間には、草花で楽しく遊ぶ姿も見られます。写真にあるように、草花を見付けては飾りを作ったり、あちこちから四つ葉を見付け出したりと、自然にかかわり、思い思いに楽しんでいました。これからも自然と楽しく遊んでね。

外へ飛び出して、楽しい時間を過ごそう!

体力アップタイム 始動!

6月18日(水)
全校みんなで1分間走!

この日の音楽担当 山形主幹教諭

思い切り走る元気な子どもたち

音楽に合わせて1年生が退場

 17日の火曜日、体力アップの取組の一つとして、1分間走が中休みに行われました。北海道の子どもの体力状況があまり良くないとの調査結果を受け、本校としても何かできないかと、体育部岩田教諭があれこれ考え、実施に至ったものです。昔懐かしい「スポーツ行進曲」に合わせて歩き出した子どもは、「ヘビーローテーション」がかかると思いきや一斉に走り出しました。普段なかなか走らない子どもも、これなら楽しく走れそうです。音楽に合わせて走るというのが楽しいのでしょうね。こうした子どもの姿を見た、体育部音楽担当山形主幹教諭は、「次はどんな曲で走ってもらおうかな!」と次回に向けてすでに走り始めていました。

 この体力アップタイムでは体力を高める「附属モリモリ体操(仮)」も準備中です。音楽専科谷坂教諭が曲を作り、このホームページでも何度か紹介しているタカオ先生に振り付けを依頼しているところです。7月にはみんなで元気に体力アップの体操ができる予定です。まずは最初の一歩を踏み出した体力アップの取組の今後に期待しましょう。

リバーサイドウォーキング2014

6月17日(火)
リバーサイドウォーキング スタート!

豊平川沿いをみんなで楽しく歩きます

最長22㎞に挑む保護者も!

父親委員会が給水所を設置

おいしいお昼ご飯 残りわずか!

6年生 最後のリバーサイドウォーキング

ゴールで子どもたちを迎える保護者

到着式&記念撮影

 6月14日(土)、心配された雨も何とか上がり、暑すぎず寒すぎず、絶好のコンディションの中、リバーサイドウォーキングが開催されました。 1年生の8㎞から6年生の22㎞まで、7種類のコースに分かれて豊平川・石狩川沿いを歩きます。ほとんどの学年が4~5人のグループで歩きますが、みんなで仲良く歩くグループもあれば、歩くペースの違いからもめてしまうグループもありましたが、「みんなで最後まで歩く」という目標に向かって歩き続け、最後はどのグループも笑顔でゴールしていました。

 昨年より、子どもの安全を見守る”見守り隊”ということで、保護者の方にもお好きなコースを選択してもらい、子どもたちと一緒に歩いてもらっています。今年は200人を超える保護者が、子どもを見守りながらリバーサイドウォーキングで汗を流しました。親子全員で参加された家庭もあり、この行事が附属小にとっても保護者にとっても、欠かせない大事な行事になっていることをうれしく思いました。

 ゴールした子どもは、最後まで歩き通した達成感と満足感でいっぱい。途中で足が痛くなったり、疲れてあきらめそうになった子もいるでしょう。でも、長い距離を一緒に歩くからこそ、もめたりもするのです。お互いに気遣い、励まし合い、支え合いながらゴールしたことにより、仲間同士の絆がぐっと強まったことでしょう。

 6年生の最後のグループがゴールするまで、肌寒い中を待っていてくれた”応援隊”の皆さん。子どもたちに「がんばったね!」「おつかれさん」と、愛情いっぱいの声をかけていただき、ありがとうございました。ゴールの準備をしてくださったPTAの役員さん、給水所を設置してくださった父親委員会の皆さん。我が子の様子も見たかったでしょうが、附属小みんなのためにご尽力いただきありがとうございました。

 さわやかな笑顔がたくさん見られたリバーサイドウォーキング2014でした。

マナーについて考える

6月13日(金)
バス車内の様子を見ました

中央バスの方にお話をいただきました

 昨日はマナーDAYということで、1~3年生が中央バスの方のお話を聞き、正しいバスの乗り方について学びました。毎日利用するバス。毎日利用するからこそ慣れてきて、マナーが悪くなることもあるようですので、こうした機会を設けました。中央バスの方にバス車内の様子を見せてもらったり、安全のためにマナーを守ることの大切さを教えてもらったりと、貴重な時間となりました。

 マナーについてはこれからも引き続き考えていきたいところです。子どもたちがこの日の体験をしっかりと受け止め、よりよい行動につなげていくことでしょう。中央バスのみなさん、ありがとうございました。

4年生の二日間に密着

6月12日(木)
1日目 教えてファイヤーマン

消防服は重たいよ

ホースを手にして気分は消防士

煙でいっぱいになった教室

避難訓練でやったように外へ! 2日目 読み聞かせ
保護者懇親会で養護教諭が講演

最後は子どもの学ぶ姿を参観

 6月11日。4年生の社会の学習では、本物の消防士の方が来て消防の仕組みなどを教えてくれる「教えてファイヤーマン」が、北消防署の協力の下で行われました。二人の消防士さんが、消防服を着せてくれたりホースなどを持たせてくれたりと、体験活動を入れながら楽しくも真剣に消防のことを教えてくれました。教室に煙が充満しています。これも体験学習の一つで、目の前が真っ白になる中を避難する子どもたち。このほかにも、普段はなかなかできない貴重な体験がいっぱいの学習となりました。

 6月12日。4年生の保護者がランチルームに集まってきます。今日は4年生の保護者懇親会でした。役員の方が朝早くから準備をしていました。2年生の時の子どものビデオを見たり、養護教諭から「思春期の子どもの心と身体」についてのお話を聞くなど、保護者が「来て良かった」と思えるすてきな懇親会となりました。保護者懇親会の前に行われた関西弁の読み聞かせもとても楽しく、子どもたちの笑顔がいっぱい見られました。

 午後からは授業参観と学年懇談会があり、懇談会では7月の「学校宿泊」についての説明がありましたが、子どもだけではなく保護者のみなさんもわくわくしている様子がうかがえました。

 4年生の子どもも保護者も楽しいこといっぱい、明るい笑顔いっぱいの二日間でした。

わくわくどきどきの田植え

6月11日(水)
種から育ててきた苗をいよいよ植えます

大事そうに稲を運んできました

教育大前田先生とのご対面

芦別の農業山本さん提供の苗

いよいよ田んぼに入ります! 「きゃ~ わ~ お~~~!」
大事に大事に苗を植えます

子どもの真剣な姿にちょっと感動

 5年生が田植えをしました。月曜日の予定が延期になっていましたから「もう待ちきれない!」と思っていたことでしょう。昨年までは本校保護者OB椛澤さんの指導を受けてきましたが、今年は椛澤さんの想いを引継ぎ、新たな形での米作りが始まりました。

 これまで子どもたちは、種から苗を育ててきました。先生は芦別の農家の方から苗を用意してもらい、田植えの準備を進めてきました。本日は教育大学の前田先生や学生の指導を受けながら、いよいよ田植えの開始です。

 田んぼに入り土を砕きながらかきならす「しろかき」の作業では、みんなで隊列を組んで何度も何度も土を踏んで歩きました。途中で転んでしまったり泥が顔にかかったりといったハプニングもありましたが、それも田植えをするときの楽しみの一つかもしれません。

 しろかきのあとはいよいよ田植えです。自分が育てた大事な苗、芦別の農家や関係機関で用意していただいた苗、その一つ一つを慣れない手つき、腰つきながらも丁寧に植えていきました。今後は、大学の前田先生にいろいろと教えていただきながら、水の管理から病気対策までを自分たちで行い、秋の大収穫を目指していきます。5年生のみなさん、がんばってくださいね。

 この田植えはもちろん、この先の米作りの学習は、間違いなく、忘れられない思い出の学習の一つになることでしょう。

よりよい姿を目指して

6月10日(火)
楽しい学校生活は誰もが願うこと

Q-Uテストの実施は2年目です

準備をされるPTAのみなさん

各学校の取組を交流しました

 今日はQ-Uテストが実施されました。学校生活をよりよく、より楽しくするために日常の過ごし方についてアンケート調査です。新しい学年になって2ヶ月が過ぎ、授業やリバーサイドウォーキングの練習の中で、友達と心の通い合いが見られるようになってきました。この日の結果を基に、子どもたちにとって学校生活がもっと楽しくなるよう取組を進めていきます。 
今日はPTAのみなさんも、よりよい活動の在り方を交流する機会がありました。北海道地区PTA連合会(道附P連)の実践活動協議会です。毎年行われていますが、本校のPTA役員のみなさんが、この日に向けた学習会(本校PTA活動のプレゼン準備)を事前に行い、本日も午前中から準備をし、午後から実践交流会に臨みました。 
各地区のPTA活動を交流することで、これまでも本校の取組が他附属学校の活動の参考になっています。その逆ももちろんあります。本校で作成した「附属小ハンドブック」という学校のきまりを集めた冊子や放課後活動FANTAなどは、他附属の実践が参考になっています。附属学校間でのこうした交流が、子どもたちのよりよい姿やよりよい学校へつながっていくのだと感じました。 
参加された本校PTAのみなさん、そして他附属のPTAのみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

1年生保護者懇親会

6月9日(月)
楽しいお話の読み聞かせ 和やかな雰囲気の懇談会
トークテーマはサイコロで決めます

我が子の成長を間近で見ることができました

 1年生が入学してから2か月が経った今日、1年生の保護者懇親会が行われました。9時過ぎから準備をされる方が来校し会場のセッティングをしていました。準備ご苦労様でした。どのような様子だったのかを簡単に紹介していきます。  まずは、中休みの読み聞かせから始まりました。子どもが本を真剣に見つめる姿や読み聞かせサポーターの方が本を読む様子を、たくさんの保護者がにこやかに見つめていました。その後、保護者だけがランチルームへ行き、懇親会の開始です。まずは自己紹介ということで、名前の他にサイコロの出た目に応じたトークをするなど、和やかで楽しい雰囲気で会が進んでいきました。休み時間の様子や5時間目の授業参観、帰り支度をする様子を見るなど、この2か月の成長を間近で見ることができたようです。

 参加された方にお話を聞きますと、「保護者の仲間が増えて良かった」「同じ方面の保護者と話せて良かった」「子どもの様子がたっぷり見られて良かった」といった声が多数ありました。子どもにとっても保護者が長い時間近くにいてくれたので、うれしい一日だったことでしょう。6年間ともに成長していく子どもたちを、今後も保護者のみなさんで見守っていってほしいと思います。

スポーツテスト

6月6日(金)
年に一度のスポーツテスト 大学生が計測のお手伝いに来てくれました
さて何回できるかな?

ソフトボール飛んでけ~~~!

2年生活科「風をいっぱいつかまえたよ!」

「こんなに風があるよ!」
 今日は、スポーツテストの日。1~6年生のふれあいグループに分かれて計測をしました。上級生が下級生をサポートしながら順に会場を回っていきます。今年は、大学の先生や大学生の皆さんがサポートに来てくださいました。様々な場面で小学校と大学とが連携し、子どもたちの成長を支えていますが、このスポーツテストも今年からそうした連携の仲間に入りました。スポーツテストを終えた子どもが、「去年よりもずいぶん記録が伸びたよ」「やった~最高記録!」「もう少しだったなあ」など、自分の体力を見つめる姿が見られました。来週から、休み時間は元気に遊び、どんどん体力を高めていってください。

 2年生は、生活科の学習で風と楽しく遊んでいました。あいの里は風の強いところです。肌で風を感じたり、「風が見える魔法の袋」を使って風を見たりしながら、「ここの風はすごいよ!」「こんなに風をつかまえたよ」など、楽しい時間を過ごしていました。次は、どんな風を見付けるのでしょう。楽しみですね。

命を守るために

6月5日(木)
携帯電話の安全な使い方を考える5年生 最上級生としての行動を考える6年生
みんな真剣 合同避難訓練 さすまたの効果的な使い方を学ぶ教職員
複数で対応することの大切さを実感 職員も一緒にバスケットボール
楽しみにしていた健一先生との野球クラブ テニスで汗を流していい気持ち
 今日、附属札幌小は「命を守る授業の日」として、防犯について考える一日となりました。1時間目、全校一斉に「命を守る授業」が行われました。不審な人物にあった場合の対処の仕方やメールのやりとりで気を付けること、親が不在の時の電話や来客への対応など、学年の実態に応じながら、身の危険につながりそうな場面を想定した授業が行われました。

 中休みには、隣接する中学校・ふじのめ学級のと合同避難訓練が行われました。中学生の真剣な態度をお手本にしながら、小学生もしっかりと避難することができました。さらに放課後には、札幌北警察署の方にお越しいただき、職員全員が「さすまた」を使った防犯訓練や簡単な護身術の指導を受けまし。

 我々教職員が不測の事態にどう備えるのか、子どもに何を指導するべきなのか。これまでも、不審人物の侵入を許さない設備面の対策や防犯マニュアルを作るなどの対応をしてきています。また、危険を回避する能力を高める授業についても考えてきました。本日は「命を守る授業の日」として、防犯ということについて考え、実践することにより、より高い防犯意識をもつこととなりました。

 話題をもう一つ。クラブ活動の2回目の様子です。バスケットボールクラブには、職員の成澤さんも登場。子どもたちとさわやかな汗を流しました。外で活動するクラブものびのびと活動していました。4~6年生と教職員が楽しい時間を過ごすのも、クラブ活動の良さのひとつです。

附属札幌小 初夏の風物詩

6月4日(水)
藤の花がきれいに咲いています 藤棚の下で学級写真の撮影です
 附属小学校に初夏の到来を告げるのは、藤棚の下での学級写真撮影です。とは言いましても、今日は、初夏とは思えぬ真夏並みの暑い一日(気象庁発表33.7度、6月の観測史上最高気温)となりましたが・・・。

 本校では、今週から夏服移行週間が始まり、白いワイシャツやブラウス、制帽を身につけた子どもたちが気持ちも新たに元気に登校してきています。写真は、きれいに咲いた藤の花と、初めて藤棚の下で学級写真撮影に臨む1年生の姿です。やや緊張気味の表情でカメラを見つめる姿がとてもかわいらしかったです。

おもいっきり遊ぶ!

6月3日(火)
だ~るまさんがこ~ろんだ!(ふれあい活動) 竹馬やってみた~い!(ロング昼休み)
 予想最高気温が32度と、今年一番の暑さとなった札幌。そんな暑さの中でも元気に遊ぶ子どもたちの様子を紹介です。

 中休みはふれあい活動の3回目。あるグループは、前庭で「だるまさんがころんだ」をして楽しんでいました。1~6年生、ふじのめ学級の子どもたちが楽しく遊びました。ロング昼休みは、附属の森の入口に「竹馬」が登場。経験のない子どもがほとんどでしたが、果敢に挑戦していました。「だるまさんがころんだ」も「竹馬」も昔からある遊びですが、ルールややり方を知らない子どもがたくさんいます。でも、やり方などを少し教えてあげるだけで、その遊びの楽しさに引き込まれ、夢中になる子どもの姿が見られました。昔ながらの遊びは、世代を超えて、子どもも先生たちも一緒になって楽しめるいい遊びかもしれませんね。

リバーサイドウォーキングに向けて

6月2日(月)
1年生はみんなで一緒に歩く練習 2年生以上はグループで励まし合いながら
 リバーサイドウォーキングに向けて、各学年が歩く練習をしています。1年生の8㎞から6年生の22㎞までと、学年によって歩く距離は変わりますが、日常生活の中で歩くような距離ではありませんので、こつこつと練習をしておかなくてはなりません。みんなでペースを合わせて歩く練習をする学年もあれば、グループで励まし合いながら歩く学年があったりと、練習の仕方は様々ですが、目指すは「リバーサイドウォーキング完歩!」です。本番に向けて、これからも練習を重ねていくことでしょう。

本文ここまで