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活動の様子 活動の様子

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平成26年9月

全校研スタート 第1弾は算数:瀧ヶ平学級

9月30日(火)
いよいよ全校研シーズンの始まり 2年生「はこの形」の授業
真剣に考える子どもたち 子どもの思考を見取る瀧ヶ平先生
 授業研究の話題です。7月に研究大会を終え、成果と反省を踏まえて、8月から新体制で研究が始まっています。今日は、研究部が考えている授業の在り方を、実際の授業を通して提案する“提案授業”を2年生の瀧ヶ平先生が公開しました。 

 算数「はこの形」の学習です。箱を構成する4枚の面を提示し、「あと2枚足りないよ」という子どもの声を引き出します。その後、ア~ウの3種類の面を提示し、「どの面を使えば箱ができるのか」を予想させながら、面や辺の重なりに着目させていきました。活発に意見を出す子どもの姿が印象的でした。自分の考えを伝えるとともに、友達の意見にもしっかりと耳を傾け、そして考えを巡らしていきます。「どうすれば子どもたち一人一人が学習に向かい、理解していくようになるのか」ということを考え、緻密な授業を計画し実践してくれた瀧ヶ平先生、ご苦労様でした。 

 今日の授業の成果と課題を全教員で明らかにした後は、ここから12月までに全教員が授業公開を行い、本校研究をよりよいものにしていきます。こちらのホームページでもお伝えしていきます。

もうすぐ9月も終り 秋の気配が・・・

9月29日(月)
落ち葉が増えてきたよ 木登りに挑戦する子も
オーディションに向けて台詞の練習 美しい歌声を披露した5年生
 運動会の熱戦が繰り広げられた8月末の運動会から早くも1か月が過ぎ、秋の気配を感じる季節となりました。附属の森は、夏とは違う表情を見せはじめました。そうした変化に子どもは非常に敏感です。休み時間に様子を見に行くと、落ち葉をかき集めている女の子たちがいました。落ち葉を観て何を感じたのかは分かりませんが、きっと「今年も落ち葉の季節がやってきた」と無意識に感じての行動だったかもしれません。今後、どんな表情を見せてくれるのか、附属の森がもっと楽しくなりそうです。 
附属の森では、これまでと同じように元気に遊ぶ子どもの姿がたくさんありましたが、今日は学芸会に向けて台本を読む練習をしている子がいました。「附属の森は集中できるから!」5時間目の役決めオーディションに向けて、大きな声を出して台詞の言い回しを何度も練習していました。これも、学芸会が行われる秋ならではの光景でしょうか。 
先週末の土曜日、本校5年生と金管バンドが北地区音楽会に出演しました。5年生に音楽会の様子を聞いてみました。「緊張した」「声を響かせることができた」「聴いていた家族が『感動して涙が出そうだった』と言ってた」など、大勢の前で歌声を披露した時の心境、やり終えた後の気持ちを話してくれました。その表情はとても清々しく、いい経験をしたということが伝わってくるようでした。 
9月ももうすぐ終り。附属小は明日が前期の最終日、通知表が配付されます。

ばらたん 再チャレンジ!

9月26日(金)
自作の仕掛けを用意 茨戸川探検2回目
さあて、たくさん捕れるかなあ 何度もあきらめず網を入れ
獲物を捕まえて大喜び さあ大事に育てるよ!
ありがとう 茨戸川 楽しかったねえ~
 ばらたんの2回目。前回エビや魚があまり捕れなかったということで、教室で作戦を考えたり、家で仕掛けを作ってきたりと、この日に向けて準備は万端。「待ってろ茨戸川!」と言わんばかりの気合いの入りよう。 
最初に行った2組は、早速川に網を入れます。すると・・・。前回以上に網の中にエビや魚が入ってきます。もう楽しくてしょうがないですね。自分の作った仕掛けに獲物が入った子どもは大喜び。たくさん捕って喜ぶ子どもがいれば、1匹でもねらい通りに捕れたことを喜ぶ子。子どもの楽しみは様々なようです。 
帰り道は、重たい荷物を運びながら、ばらたんの様子をお話ししながら、のんびりと帰って行きました。寒くなってきて、今日がぎりぎりのタイミングでしたが、暖かな日差しの下、楽しく活動できました。

マナー向上を目指して

9月25日(木)
バス車内の様子を見て考えます 本日はバスも登場
運転席から車内の様子をチェック アナウンスの聞こえ方を検証
3年生読み聞かせは大がかり! 楽しい読み聞かせに子どもも夢中
 本日は、中央バスの皆さんにご協力いただき、4~6年生までのバス乗車指導会を行いました。通常のマナー集会の一環として、実際にバスを運転する乗務員の方のお話を聞き、自分たちの行動を見つめ直すことが目的です。 
特別に、本校児童が乗車しているバス車内の映像を、中央バスの方に用意していただきました。それを見た子どもたちは、騒がしい様子に反省しながら、次からのバス乗車の仕方を考えていました。実際のバスに乗り込んでの指導会では、運転席に座って車内の様子を見たり、アナウンスの聞こえ方を確かめたりしました。 バスマナーはもちろんのこと、登下校中の行動の仕方を今一度見つめ直すよい機会となりました。

 中休みは、3年生の保護者による読み聞かせがありました。数週間前にリハーサルをするなど、この日に向けて何日も準備を重ねていました。毎回、お話の登場人物に扮装したり、登場の仕方を工夫したり、音楽を取り入れたりと、「何が飛び出すのか!」わくわく感いっぱいの読み聞かせでした。伊藤先生や谷坂先生も登場しての、楽しいひとときとなりました。

學藝会に向けて

9月24日(水)
【5年生】どの楽器にしようかな~ 【5年生】わあ、この楽器大人気だね~
【6年生】いよいよ練習ができるわ!うれしい~ 【6年生】さあ、真剣に練習よ!
 本校の學藝会まで期間にして約一ヶ月。実質的な練習日が20日ほど。一気に學藝会モードに突入です。3年生と5年生が音楽を中心とした演目で、それ以外の学年は劇に取り組みます。

 5年生は器楽演奏を中心に演目を構成します。この前、教室の周辺に行くと、掲示された楽譜を見比べ、どの楽器を希望しようか熟考している子どもが・・・。「これは難しいぞ」「この楽器でオーディションに落ちたら・・・第2候補は・・・」など、真剣そのもの。決心のついた子どもが、別な掲示板にネームプレートを貼っていました。あれから何日かが経ちましたので、もうそろそろ楽器は決まったでしょうか?近々、練習する音が聞こえてくることでしょう。 
6年生は、先日もお伝えしました通り、早くから取り組んでいました。教室へ行きますと、台本を片手に練習をしていました。全ての配役が決まったようで、場面に分かれて台詞の割振りをしたり、動きの確認をしたりと、自分たちで練習を進めている様子が見られました。さすがは6年生です。どの子も「よし、いい劇にするぞ」と輝いた表情をしていましたし、写真にあるように、配役が決まり本格的に練習を始められる!と、喜びを全身で表しながら、元気いっぱい、楽しく練習をしていました。 
5・6年生の様子でした。1~4年生の様子も随時お伝えしていきます。 

学校公開で本校を訪れる予定の方は、ぜひこのHPを参考になさってください

さあ次は!

9月22日(月)
実習生からのメッセージ いよいよ音楽会まで5日!
金管バンドは休み時間も猛練習! 学芸会の取組も始まっています
 先週で教育実習が終わり、今日から通常の学校生活が始まりました。各教室には、実習生から贈られた心温まるメッセージが掲示され、子どもたちの注目を集めていました。そんな中、次の目標に向けて取り組んでいる子どもたちの様子を紹介します。

 前回もお知らせした5年生の合唱の様子。本校を代表して北地区の音楽会に参加します。長い期間練習を積み重ねてきました。他校の合唱や器楽演奏にふれるのも楽しみかもしれません。残りの5日間で、最高の歌声を創り上げようと気持ちを一つにしていました。同じく音楽会に出演する金管バンドも熱心に練習を重ねています。遠方から通学するメンバーが多いため、放課後の練習ができない状況ですが、休みの日の練習や学校でのわずかな時間の練習に集中して取り組んでいます。自分たちの力を発揮したい!という思いが練習中の真剣な目つきから伝わってきます。素敵な合唱と演奏を聴かせてくださいね。

 本校では、10月の24日と25日に学芸会が行われます。それに向けて各学年で練習が始まりつつあります。すでに数週間前から台本の読み合わせや配役決めなど、少しずつ取り組んでいた6年生は、最後の学芸会ということでかなり気合いが入っているようです。各学年の取組など、このホームページでも学芸会の話題が増えていきそうです。

教育実習終了

9月22日(月)

5年生の合唱で一日が始まる 1年生があこがれの眼差しで見つめています
基礎実習最終日 低学年研究授業 大学1年生が感心しながら見つめています
実習生とのお別れ会 素敵な実習生と最後に記念撮影
実習生からのメッセージを見つめる子ども 恒例 実習生と全教員が握手でお別れ
 5年生が来週に控えた北地区音楽会へ向けて、ホールで合唱練習をしていました。きれいで迫力ある歌声にひかれ、1年生が教室から出てきました。声に出してはいませんが「すごいなあ~」「きれいな声~」といったように、互いに顔を合わせ目で会話している1年生。「あんな高学年になりたい!」「きれいな声で歌えるようになりたい!」とあこがれの対象として5年生を見つめていたことでしょう。

 今日は実習最終日。最後の研究授業も終りました。必死に授業をしている3年生の姿を、基礎実習でやってきた1年生が真剣に見つめています。「なるほど~」「そういう関わり方もあるのか~」など、感心しながら見ている様子がありました。実習を通してたくさんのことを学んだ大学3年生には、大学へ戻ったら後輩へ授業の難しさや楽しさ、自分の変容などをたくさん伝えるなど、後輩が実習でより多くのことを学べるようにサポートしてほしいと思います。

 若くて明るく元気な実習生は大人気、子どもたちのあこがれの対象です。そんな実習生とのお別れの日。一緒にお別れ会を計画したりみんなで一緒に遊んだり、子どもたちなりに感謝の気持ちを表していました。たくさん遊んでくれたこと、優しく勉強を教えてくれたこと、休み時間におしゃべりしたこと・・・、子どもたちにとって素敵な思い出ができたことでしょう。実習生との関わりによって学校や勉強が楽しくなった子もいることでしょう。5週間ありがとうございました。大学生活を楽しみながらも、将来に向けて様々な経験を積んでいってください。

 教育実習最後の日に、子どもや実習生の素敵な姿をたくさん見ることができました。

実習生研究授業&基礎実習

9月18日(木)
大学1年生 基礎実習ガイダンス 先輩の研究授業を参観
大学3年生 実習の成果を発揮 緊張の中 笑顔を絶やさず授業をしました
放課後は授業についての話し合い 話し合いの様子を見つめる低学年の実習生
 昨日より3日間にわたり、教育実習生の研究授業が行われています。5週間の実習の成果を、45分間の授業の中で発揮できるでしょうか?この研究授業は、教育大学1年生の「基礎実習」と連動しています。「基礎実習」では、大学1年生が大学3年生の研究授業を参観。放課後には研究討議に参加し、授業について質問したり意見を交換したりします。大学3年生は、授業を終えての手応えや課題などを話し、大学1年生がその声に耳を傾け真剣にメモをしていました。

 授業を終え実習生たちは、「この日に向けて、先週も、3連休も、ずっと授業のことを考え、準備をしてきました。」「授業に縛られている感じだったけれど、うまくできた部分もあって良かった」などと、45分間の授業を構築していく大変さや得られた達成感などを語っていました。毎回思うことですが、実習スタートの頃と5週間の実習を終えようとしている今とでは、学生の表情や話す内容が大きく変わってきています。現場で学ぶことがいかに大切なのかが分かります。

 今、基礎実習で来ている大学1年生は、2年後には教育実習を行います。大学3年生の姿はもちろん、小学生の様子、小学校の授業をよく見て、自分が実習へいくときの参考にしてほしいと思います。

楽しい「ばらたん!」&子育てコーチング教室

9月17日(水)
2年生の子どもが見つめる先には・・・ 茨戸(ばらと)川!
さあ、何がいるかな~ 全身びしょ濡れの子も・・・でも楽しい!
PTA文化部主催の学習会 今年は「子育てコーチング教室」
講師は庄野二郎氏 子育てに役立つ情報が満載の講演会
 昨日、2年生が茨戸(ばらと)川探検、略して「ばらたん」へ行きました。ずっと楽しみにしていたものの、先週の木曜日は大雨による臨時休校でこの日に延期になっていました。なのに、2年生が出発する頃に猛烈な雨が・・・。なんとタイミングが悪いのでしょう。でも、昼から晴れ間が出てきたということで、待ちに待った「ばらたん」へ出発しました。

 網で川底をすくいエビや魚をとります。なかなか生き物をとることができない子。気をつけていても川に落ちている子。それでも、みんな笑顔で楽しそうです。ひとすくいで何匹ものエビをとった子は、友達からヒーローのように扱われていました。チャンスを見付けてまた行きたいですね。

 同じく昨日、PTA文化部主催の学習会が行われました。講師は、札幌ヤクルト販売(株)で社員やヤクルトレディの研修を担当している庄野二郎先生です。市内各所で「子育てコーチング教室」を実施していらっしゃるそうで、その評判を聞きつけた保護者の方が企画、運営しました。コーチングとは、相手の自発的な行動を促すコミュニケーションのスキルで、子育てにおいて子どものやる気や自発的な行動・能力を引き出そうというものです。

 会場では、終始笑いが起こる和やかな雰囲気で、参加者は庄野先生のお話に熱心に耳を傾けていました。これまでの子育ての仕方を振り返ったり、これからの子育ての参考になったりするお話がたくさんあったようです。今回は「初級編」とのことでしたから、いずれ「中級編」「上級編」があるかもしれません。機会がありましたら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

いのちを守る授業

9月16日(火)
地震を想定した避難訓練 全校で改めて災害への備えについて確認
15時より 全学級で「命を守る授業」 子どもも先生も真剣に授業に臨みます
 全校一斉の「命を守る授業 」が12日の金曜日に行われました。防災への意識を高めるとともに、災害にあったときの具体的な対処の仕方を学びました。午後、地震を想定した避難訓練を実施し、その後は各教室で「命を守る授業」が行われました。「地震にあったとき」「火災にあったとき」など、様々な場面を想定した授業が各学年・学級で行われました。1年生から6年生まで、どのような授業をすることが「命を守る」ことにつながるのか。職員みんなで考えた案を実際に子どもとの授業を通して検証していくことも ねらいの一つです。今回の授業を踏まえ、今後も防災や安全に関するよりよい授業を考えていきます。

 放課後は、保護者の協力を得て「引取り訓練」を実施しました。通信網が寸断されたり、公共交通機関が停止したりするなどの緊急時に、保護者にお子さんを迎えに来てもらう必要が生じた場合を想定しての訓練です。連絡の取り方や交通誘導の仕方、よりよい方法の模索など、今回の訓練を通して緊急時の対応について確認しました。

 いずれの場合も、通常時にしっかりと確認しておくことで、緊急時の混乱を最小限にできるのではないかと考え、実施しているものです。こうした安全に関する教育は、全国の小学校の動向を調査したり、長きに渡り安全教育に取り組んでいる大阪教育大附属池田小を本校職員が視察し、先生方と情報交換をしたりしながら、本校独自のカリキュラムを作成、改善を図っているところです。 多くの命を預かる学校として、今後も安全や防災に関する教育に力を注いでいこうと考えております。

静かな学校を歩いて・・・

9月12日(金)
楽しみにしていた「ばらたん」は延期に 行事の写真がい~っぱい!
つまようじをいっぱいさして・・・ 保健室前掲示 さて答えられるかな?
 昨日は大雨による臨時休校。

 2年1組の教室へ行くと、子どもの机の上には網や虫かごが・・・。ばらと川探検、略して「ばらたん」に行く準備をしていたようです。延期になってしまって子どもたちは残念に思ったことでしょう。机の上の網もなんだか寂しそう。来週は「ばらたん」に行けるといいですね。

 5・6年生の教室周辺には、ご覧のように写真がいっぱい。教室や廊下の壁一面に行事の写真が飾られています。カメラマンさんが、子どもたちの楽しそうな姿や思い出に残る場面をいっぱい撮ってくれました。もう少しすると、運動会の写真が壁一面に飾られることでしょう。

 5年1組の教室に、つまようじがいっぱい刺さった作品が並んでいます。何だろうと見てみると、本当にたくさんのつまようじが・・・。担任に聞くと、トントンつまようじを打ち込んで、その後はビー玉の通路にして楽しく遊ぶようです。たくさんのつまようじが子どもの創造力を高めているようです。

 保健室前の掲示物が数日前にリニューアルされました。掲示板いっぱいに貼られた掲示物の今回のテーマは「けがのてあては あわてず さわがず おちついて」です。いっぱい遊ぶ子どもたちは、けがをすることもあります。そんなときの対応の仕方をクイズ形式で紹介。休み時間には、たくさんの子どもが掲示の前に集まっています。

 誰もいない学校の中をぶらぶら歩いて見付けたものの紹介でした。

大雨による臨時休校

9月11日(木)
 大雨の影響で、各地域で避難勧告が出されたり交通機関がストップしたり・・・。学校はお休み。ホームページもお休み。

オープンスクール盛況に終わる

9月10日(水)
2年生は参加した子どもとおもちゃ作り 紙コップを使ったおもちゃで楽しく活動
3年生は中学生と協同授業 中学1年生が3年生の疑問を解決!
 今日は、附属札幌小オープンスクール。来年度入学をお考えの保護者とお子さんを対象に、施設見学、授業参観、学校概要説明会が行われました。たくさんの方に、子どもたちの学ぶ姿を見て、本校の特色やよさを感じていただこうと開催されました。学校説明のあと、3時間目に授業を参観していただきました。

 1年生では、本校の特色の一つである英語の授業を公開しました。2年生は、小さい子どもと一緒に生活科の学習を体験しました。お子さんの参加は今回のオープンスクールの目玉の一つでした。3年生は、中学生との協同授業の様子です。隣接する附属中との交流の一端を見ていただきました。4年生以上も、各教科の授業や実習生の授業の様子などもご覧いただきました。ご参会の皆様に、本校の特色やよさが伝わっていましたらうれしく思います。

 たくさんあった公開授業のうち、いくつかを紹介します。2年生は、紙コップで作ったおもちゃを、参加した子どもたちと作り、一緒に遊んで楽しみました。小さい子に関わる2年生の一生懸命な姿や優しい表情がとてもかわいかったです。3年生は、事前に中学生に伝えていた素朴な疑問に答えてもらいました。「速く走るには?」「整理整頓が上手になるには?」「どうすれば100点取れる?」「緊張しないためには?」などの質問に、中学1年生が親身に、時には実際にやりながら教えてくれました。「運動会で紅組が勝つには?」の質問には、昨年度の白組の応援団長が答えてくれていました。

 今日参加した小さなかわいい子どもたちは、一緒に遊んでくれた2年生の姿に、3年生は、親切で明るく教えてくれる中学生の姿にあこがれを抱いたことでしょう。

大満足の表情

9月9日(火)
4年生 いよいよ初プレゼン! 楽しいクイズも盛り込みながら・・・
保護者の前でやや緊張気味の5年生 6年生は余裕のプレゼンだった模様
 昨日もお伝えしました4・5・6年生の参観授業での保護者に対するプレゼンの様子です。子どもたちは、この日を「練習通り伝えるよ、わくわく」「うまくできるかな、どきどき」と心待ちにしていたことでしょう。

 どの学年も、保護者を相手のプレゼンに緊張の様子でしたが、思いのほか保護者が問いかけに反応してくれるのがうれしかったようで、互いに顔を見合わせ「うまくいったね」といったように微笑む姿が見られました。

 相手が変われば伝え方も変えなくてはなりません。内容も若干の変更を余儀なくされます。プレゼンをすれば、成果や課題が見えてきます。そこでの成果を次に生かし、課題を次のチャンスで克服して・・・。様々な人に関わり、伝える活動が、考える力や相手のことを想う気持ちを育むのではないでしょうか。プレゼンを終えて、ホッとしたような、満足したような、とてもいい表情の子どもがいっぱいの附属札幌小学校、参観日の様子でした。

がんばって伝えます!

9月8日(月)
5年生が小樽夏の学校について4年生にプレゼン プレゼンの良かったところや課題を交流
 先週、5年生が「小樽夏の 学校」について4年生にプレゼンをしました。小樽について調べたことや実際に小樽の街を見て知ったことや感じたことなどを、夏の学校最終日に、小樽市民や観光客相手にプレゼンする事になっていたのですが・・・。あいにくの雨となり、楽しみにしていたプレゼンは、明日の参観懇談で保護者の方にするということになりました。その参観懇談を前にして、後輩である4年生に、夏の学校や小樽のことをプレゼンしたのです。

 「相手に伝える」には話し方をどうすればよいのか、目線や間の取り方はどうすればよいのか。あれこれ考え、練習を重ねて4年生の前に立ちました。練習通りにできたという子がいれば、思った以上に緊張したという子もいたようです。

 5年生は、4年生を相手にプレゼンすることで 次回保護者にプレゼンするときまでに準備することが明確になったことでしょう。4年生は、5年生のプレゼンの様子を見て「こんな風にやってみたい」「もっと上手にプレゼンするぞ!」と意欲を高めたことでしょう。子どもの様子を見ていると、こうした学年間の交流は、互いに学ぶところが大きく意義のある活動であると感じました。

 明日の参観日は、4年生が学校宿泊の際に調べた札幌のことを、5・6年生は小樽と函館での夏の学校のことを保護者に向けてプレゼンします。練習の成果は発揮されるでしょうか。

実習終了(3週間)

9月5日(金)
昨日)自ら出演する動画を使って国語の学習 昨日)放課後は研究授業についての話し合い
今日)教室では こっそりお別れ会の準備 今日)最後に歌のプレゼント
 昨日は実習生(3週間)の研究授業が行われました。全部で23の授業が実習生によって行われたことになります。これまでの実習の成果を出し切ろうと、緊張の中、必死に子どもと関わる姿に、どの先生も自分が実習生だったときのことを思い起こしながら、優しく見守る様子が見られました。放課後は、この研究授業についての話し合いが行われましたが、ここでは厳しい指摘もあったことでしょう。この3週間での学びが、この先の人生に何かしら役に立つことを願っています。

 今日は、あちこちの学級でお別れ会も行われていました。休み時間にこっそりとお別れのメッセージを黒板に書いたり、最後に歌のプレゼントをしたり、心のこもったお別れ会が繰り広げられていました。実習生との出会いと別れを繰り返しながら、優しい気持ちも育まれているように思いました。

 3週間の実習を終えた学生の皆さん。お疲れ様でした。

 ※今日お別れしたのは3週間実習の20数名。来週からは、残りの30名ほどの実習生が、更に2週間の実習を行います。

力作揃いの自由研究

9月4日(木)
1年生 自由研究は マイメモリー 2年生にもなると レベルがぐんとアップ
中学年以上になると視野が広がり・・・ 内容もかなり充実したものに!
ファンタに保護者OB大久保さん登場 パフェ作りの材料がいっぱい
だんだんパフェらしくなりましたよ~ 楽しくておいしい時間を過ごしました
 2学期早々運動会の話題が多く、なかなか紹介することができなかった話題を一つ。夏休みの自由研究が、各教室で掲示されています。1年生は「マイメモリー」と題して、夏休みの思い出を1枚の画用紙にまとめています。一人一人の楽しい思い出が、たくさんの写真とともに上手にまとめられていました。2年生は体験したことをまとめた作品が多く、3年生以上になると視野が広がり、札幌や北海道、日本や世界の話題に目を向けたものや学校で学んだことを更に深く調べ、まとめた作品が増えていきます。4年生の教室へ行くと、所狭しと自由研究が貼られています。大人が見ても感心する内容のものが多くなり、見ていても飽きません。

 子どもたちは、夏休みと冬休みの度に悩みながらも楽しく自由研究に取り組んでいるようです。日頃の学習の成果が存分に発揮されている附属札幌小の自由研究は、力作揃いです!

 次は、久しぶりにファンタの話題。今回は大好評のパフェ作り。本校保護者OBの大久保さんを講師にお招きしての活動でした。早くから準備をしてくださった大久保さん。子どもたちの笑顔を見るのが楽しいようです。子どもたちは、パフェの計画を立て、実際に調理に取りかかります。ホイップクリームを盛りつけるのが、難しくもあり、楽しくもあり・・・。アイスクリームを盛りつけた後、更にクッキーやウエハース、フルーツを盛りつけて完成です。何ともおいしそうにパフェを食べている子どもの笑顔がかわいかったですね。

 今回は近隣の小学校にも案内をし、数名の参加がありました。ファンタの活動が地域の活動として新たな一歩を踏み出したことを最後に付け加えておきます。

教育実習 ガンバってます!

9月3日(水)
5年生の教室では社会の授業が・・・ 資料を活用して考える子ども
指導教諭や仲間が授業を分析します 明日はいよいよ研究授業の3週間組
 8月18日から始まった教育実習。毎日、各教室で実習生が授業をしています。5年生の教室へ行きますと、実習生が社会の授業をしていました。北海道で酪農が盛んな理由を考えていましたが、とても落ち着いた雰囲気で子どもと関わる姿に感心してしまいました。昨日までに授業の準備をたくさんしたのでしょう。放課後に様子を見に行きますと、ぐったりしていました。「実習は体力が何より必要だよ」ということは、実習前のオリエンテーションなどでも伝えてきたことですが、学生の皆さんはその言葉の意味を、今、まさに痛感していることでしょう。

 今年度は50名以上の学生が実習に来ていますが、特別支援専攻の学生23名は3週間の実習となりますので、明日が研究授業、明後日が実習最終日ということになります。研究授業は、大学の先生や他の実習生が見に来るということもあり、どの学生も緊張するようです。実習生は、「どんな展開にしようか?」「黒板には何を書こうか?」「うまく進められるだろうか?」などなど、たくさんの不安を払拭するかのように、夜遅くまで入念な準備をしていました。明日の研究授業、明後日の最終日に向けて、いよいよラストスパートです。

新たな目標をもって

9月2日(火)
全校朝会 伊藤先生からは・・・ 学校生活を良くするためのお話がありました
運動会でのがんばりを・・・ 日常の生活につなげよう!
瀧ヶ平先生からは・・・ サモアのお話がありました
 運動会が終わったばかりの附属小学校では、全校朝会がありました。生活に関するお話が伊藤先生からありました。運動会でのがんばりを振り返りながら、そのがんばりを日常の生活につなげていこうという内容です。運動会でのがんばる様子を写真で紹介しながら、日常生活の子どものよい姿も伝えてくれました。

 伊藤先生から最後に、これからがんばりたいこととして、運動会で元気な声を出していた子どもたちに、来客者や先生、そして友達にしっかり挨拶しようという呼びかけがありました。元気な声を挨拶につなげていきましょう!ということです。子どもたちも、「できそうだよ!」といった表情で話を聞いていました。運動会が終わりました。今一度日常生活を見つめ直し、新たな目標をもって生活していってほしいと思います。

 もう一つ、JICAの事業の一環でサモアに行っていた瀧ヶ平先生からは、サモアの街の様子や学校の様子などの紹介がありました。日本とは全く違うところや似ている所について、現地の衣装に身を包んだ瀧ヶ平先生が楽しく紹介してくれました。10月の末にはJICA研修の一環で、サモアを含む多くの国からたくさんの外国人が本校にやってきます。外国の文化に触れるすばらしい機会です。瀧ヶ平先生の話を聞いて、子どもたちは、早くJICA研修員の皆さんに会いたいと思ったのではないでしょうか。それまでに、少しでも日本のこと、北海道のこと、札幌のことを伝えられるように準備しておくといいかもしれませんね。

 自分の目標をしっかりともち、前向きにがんばる子どもの姿をたくさん見付け、このホームページでもお伝えしていこうと思います。

熱い戦い

9月1日(月)
応援団を先頭に入場 「がんばるぞ~お~~!」
勝利を目指して白熱の戦い 応援にも熱が入ります
バザーを準備する厚生部の皆さん 競技のお手伝いをする父親委員の皆さん
力走するリレー選手 最終結果はご覧の通り

すばらしい姿を見せてくれた6年生

みんな いい顔してました!
 晴天の中、熱い戦いが繰り広げられた運動会。どの競技も、「絶対に勝つぞ!」という気合いの入った子どもの姿が見られました。必死で戦い、練習の成果を出し切った子どもたち。勝負の後は、勝った喜びを仲間と分かち合う姿や負けて悔し涙を流す姿が見られました。運動会に向けて真剣に取り組み、本気で戦っていたということが伝わってくる光景でした。ともに戦った相手チームへ「ありがとうございました」と言葉をかける学年もあり、さわやかな気持ちにもなりました。競技以外でも子どもたちのがんばりがありました。応援団は必死で旗を振り続けました。審判係や用具係の子どもは、スムースな進行に貢献しました。この他の係の子どもたちも、自分の役割をしっかりと果たしました。みんなで創り上げた運動会は大成功に終わりました。

 子どもたちの活躍を支える保護者の姿もありました。PTA厚生部による運動会バザーは、1学期から準備をし、前日や当日の作業の他、本日も後片付けなどをしてくださいました。父親委員会は駐車場の整備や競技補助、応援合戦と大活躍でした。そして、最後までたくさんの声援と大きな拍手をいただいたご家族の皆様、暑い中での応援ありがとうございました。

 2014年の運動会は、白組の11連勝で幕を閉じました。全校の先頭になって運動会を盛り上げ、すばらしい姿を見せてくれた6年生が、最後に記念撮影をしていました。運動会をやり抜いた!力を出し切った!という達成感や満足感でいっぱいの表情がとても輝いていました。

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