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活動の様子 活動の様子

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現在位置

平成26年10月

JICA研修の様子

3月10月31日(金)

算数の授業を参観

子どもの学ぶ姿をじっくりみています

理科の授業も参観しました

全学年との交流も終了
 JICA研修1週間目の様子を紹介。算数や理科の授業を観察し、日本の授業の実際を学んでいました。ヘッドフォンから流れる自動通訳の声を聴いていますので、授業の流れは十分に伝わったようです。問題の提示の仕方や板書の仕方などをじっくりと見ていました。その後の検討会では、自国の教え方と比較しながらたくさんの質問をしていました。

 研修の合間に、子どもたちとの交流をしてもらっています。短い時間ですが、子どもたちの素朴な質問に答えてもらったり、自国の様子を話してもらったりしています。皆さん、穏やかな表情で話してくれますので、子どもたちもとても喜んでいました。来週は、2クラスで研修員の代表者が研究授業をします。子どもたちも楽しみにしているようですよ。

クラブ最終回

3月10月30日(木)

ねらうはホームラン?野球クラブ

作品作りに集中の裁縫クラブ

夢中でボールを追いかけるサッカークラブ

ロケット発射!サイエンスクラブ
 年間5回、4年生以上が参加するクラブ活動。5・6時間目の長い時間たっぷりと活動できるクラブ活動も、今日が最後。このところ気温が低く、外で活動するクラブがどうなるか心配していましたが・・・。

 子どもたちの願いが届いたのか、最近では珍しい温かな一日となり、思い切り活動する子どもの姿がたくさん見られました。野球やサッカークラブは、ゲームを中心に最後のクラブを楽しみました。ナイスプレーや満足のいくプレーがたくさん出たようで、とても楽しかったようです。裁縫クラブは、静かな雰囲気の中で、作品作りをしていました。室内の活動ですので、天気に左右されることなく、充実した5回の活動となったようです。サイエンスクラブはペットボトルロケット。水を使うので、時折水をかぶりながらの活動となりました。暖かな日で良かったですね。

 最後のクラブ、大満足の表情で帰る子どもの姿が印象的でした。

全校研 第3弾:国語

3月10月29日(水)

3年生 国語の全校研

「斎藤隆介作品のおもしろさを探ろう」

話し合いの様子を録画

おもしろさは探れたかな?
 

10月28日(火)に行われた、全校研の様子です。授業をしたのは3年生の伊藤先生。国語「斎藤隆介作品のおもしろさをさぐろう」の授業です。 
それまで「八郎」や「三コ」を読んで斎藤隆介作品のおもしろさを感じた子どもたち。さて、今回初めて読む「モチモチの木」にはどんな思いをもつのでしょう・・・。おもしろさを感じて自分の言葉で語れることが授業の目標です。伊藤先生にじっくり読み聞かせてもらったり、学習の振り返りに活用できるように話し合いの様子をiPadで録画したりするなど、子どもが読書をしたくなるような、物語のおもしろさを語りたくなるような工夫がありました。 
今週から始まった読書週間にぴったりの国語の授業公開でした。

楽しいことと残念なこと

10月28日(火)

JICA研修員 歓迎会

代表3人が英語で歓迎の言葉

今年度最後のロング昼休み

元気に遊ぶ子どもを見つめる岩田先生
 JICA研修員12名の歓迎会。子どもたちが楽しみにしているイベントです。研修員の皆さんの名前や出身地を知ったり、歓迎の歌をプレゼントしたり、子どもたちの目はきらきら輝いています。6年生3名が英語で歓迎の挨拶をしてくれました。学んでいる英語の力を試す絶好のチャンス。立派に挨拶ができました。

 春から秋にかけて、火曜日の昼休みはいつもより長い40分間のロング昼休み。その最終日が今日でした。ここのところ、火曜日は天気が悪く思い切り遊べていません。そして今日も雨模様。なんだか気分が・・・。しかし、昼になると雨が上がりましたので、気温が低いのも気にせず、たくさんの子どもが最後のロング昼休みを楽しんでいました。来週からはロング昼休みはありません。15分間の昼休みになりますが、休み時間の楽しい過ごし方を今一度考えるチャンスです。休み時間をみんなの力で楽しい時間にしていってほしいものです。

JICA研修スタート

10月27日(月)

朝の打ち合わせ

授業の様子を見学

JICA研修の様子を国際交流コーナーで確認

今日は校内のあちこちを見学
 JICA研修(正式名称:JICA初等理数科教授法B)が今日から始まりました。附属小学校で行われる2週間の研修の中で、日本の授業づくりを学び、終盤には3年生と4年生の教室で研究授業を行います。

 今日は、日程の確認や本校の説明を聞いた後、校内を見学しました。施設の充実ぶりに感心したり、利用状況を質問したりと、熱心に見ていました。午後からは、研究授業に向けた講義や話し合いをしていました。明日は、札幌で初雪の予報が出ています。研修員さんは、雪が見れるかも!と少し期待しながら今日の日程を終えました。

笑顔の太陽が輝いていました

10月25日(土)

学芸会のテーマ

演技を終えて1年生が記念撮影

PTA文化部バザーも大盛況

いよいよエンディング 6年生
 学芸会の保護者公開。子どもはもちろん、お越しいただいたご家族の方や先生方も、みんなの笑顔がたくさん見られました。子どもたちは、昨日の児童公開以上に頑張りました。張り切って演じていました。観客の皆さんは、ステージの子どもたちに釘付けでした。感動の涙を流している方もいました。どの学年学級も大満足の結果となりましたが、特に6年生はやりきった!という表情をしていました。子どもたちのおかげで、すてな1日となりました。

学芸会保護者公開に向けて

10月24日(金)

これまでの練習の成果を

発揮できたことでしょう
 学芸会の保護者公開が明日となりました。今日の児童公開は、これまでの練習の成果を発揮する1回目の本番です。きっと、どの学年・学級でも、成果を出し切った表情や、次はもっとよくするぞ!といった声が、見られたり聞かれたりしたことでしょう。 
保護者公開日の日程(予定)です。 
8:30 開場予定(体育館入口) 
※開演後はランチルーム→体育館→会場 
9:00 開会の挨拶 
9:05 1年生劇 おたまじゃくしの101ちゃん 
9:35 2年生劇 ザ・ピーチ 
10:15 金管バンド合奏 DEOGENES Voices
10:30 3年生音楽 「パワーアップミュージック!」音楽で和を 
10:55 5年生音楽 Shining Hope Stars~輝く希望の星たち~ 
11:25 ふじのめ学級劇 水戸黄門と桃太郎 
11:50 4年生劇 魔法をすてたマジョリン 
12:40 6年生総合劇 ライオンキング 
13:50 終演予定

子どもたちの一生懸命な姿をゆっくりとご覧ください。

ここに載せた開始時刻はあくまでも予定ですので、時間に余裕をもってお越しください。

JAXA川口淳一郎教授からのメッセージ

10月23日(木)
贈られたメッセージ 「はやぶさ」の紹介とともに展示
 地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してサンプルリーターンに世界で初めて成功した「はやぶさ」プロジェクト。当時のプロジェクトマネージャーで現 独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(ISAS /JAXA)宇宙飛翔工学研究系、教授・シニアフェローの川口淳一郎氏より、本校児童へメッセージが贈られましたので紹介します。

 去る10月16日~17日に札幌で行われた、全国小学校理科研究大会北海道大会での講演にいらした川口先生より、本校関係者を通じて贈られたものです。これを見た子どもたちが宇宙へ興味をもち、やがては、宇宙に関する仕事をするようになるかもしれません。川口先生、子どもたちへ夢と希望を与えるメッセージ、ありがとうございました。

学芸会 明後日児童公開!

10月22日(水)
ホールで合唱練習 4年生 4年生 ステージ練習の様子(10月21日)
ふじのめ学級 小学校体育館で猛練習 2年生 ステージ練習の様子(10月15日)
 学芸会は、明後日が児童公開。いよいよ本番です。21日の「附属小学校ニュース」にもステージでの通し練習の様子をお伝えしましたが、写真を紹介できなかった学年・学級の様子を紹介です。

 4年生は朝からホールで合唱練習。中心となる子どもが、歌い方の確認をしながら練習を進めていました。先日のステージ練習でも、台詞以外の動きなどを確認。2年生はかわしらしい衣装に身につけ練習していました。衣装を着た途端に役になりきり、大きな声で演じていました。ふじのめ学級のみんなも、小学校の体育館で衣装をつけて練習していました。いつも練習している場所と様子が違いますので、その辺りも確認しながらの練習です。

 練習をみる度にレベルアップしています。気持ちを一つにして学芸会を迎えようとしている雰囲気がどの学年・学級にもみられました。

待ちに待った稲刈り

10月21日(火)
いよいよ稲刈り 鎌を片手によいしょ
だんだんと慣れてきました 稲を束ねます
学生さんも大活躍です 束ねて稲を並べて
ビニルハウス内で乾燥させます 無事に稲刈りが終了しました
 6月11日に行われた田植えから4か月余りが経ちました。先週の稲刈りの予定が雨で延期となっていましたが、本日、教育大学の前田先生や学生の皆さんの協力のもと、子どもたちが稲刈りをしました。

 初めて鎌を手にした子どもがたくさんいましたが、次第に慣れていき、稲を刈り、束ねて、ビニルハウス内に干していく作業を楽しみながら進めていきます。分からないことがあれば、学生さんが分かりやすく教えてくれました。大学と連携しての初めての米作り。無事に収穫の時期を迎えまずはひと安心。

 12月には、収穫したお米をみんなで食べるそうです。どんな味がするのか今から楽しみですね。

学芸会まであとわずか!

10月20日(月)
大迫力の6年生 どきどきしながらの1年生
5年生は合唱練習中 それをうっとり見つめる3年生
 今週の金曜日と土曜日に迫った学芸会。週明けの今日は、各学年が体育館で通し練習をしていました。動きの確認や時間の調整など、担任の先生たちの指導にも熱が入ります。

 6年生のステージはとても大がかり。準備も大変そうです。衣装に身を包んだ6年生が、器楽と合わせながら練習をしていました。最後の学芸会。最高学年として最高の劇を目指し猛練習中です。1年生は、動きの確認を中心に練習中。ステージには幕が取り付けられ、暗転すれば真っ暗になるという慣れない状況の中、先生の言うことを聞いて真剣に練習していました。どきどきしながらも、とても楽しそうに練習していました。

 音楽を中心とした演目をする3年生と5年生は、楽器の入れ替えなどの調整もあるので、ほぼ同じ時間に体育館で練習をしました。3年生の練習が終り、5年生の練習が始まりましたが、3年生が5年生の練習の様子を見学。5年生の歌声やきびきびとした行動を見つめ、自分たちも頑張ろうと決意しているようでした。

 学芸会まであと4日!

全校研 第2弾 体育:岩田学級

10月17日(金)
すもうをしながら・・・ 力強い動きについて考えます
気付いたことをみんなで交流 さあ、一番力が入る体勢は?
 全校研の第2弾は岩田先生による体育「力強い動きを高めるための運動」の様子です。10月10日に行われましたので、少し時間が経ってしまいましたが紹介します。

 主な運動は「相撲」です。相撲の技は様々ありますが、安全に配慮することや学習のねらいである「力強い動き」を考えるということで、「押し」か「寄り」で対戦していきます。相撲をするのが初めてという子が結構いたようですが・・・。力強い動きについて実際にやったり、友達の運動の様子を見ながら、ポイントを見付けていく子どもたち。全体で交流する中で、「腰を落とす」「低い姿勢」など、力の入るこつを運動を通して見いだしていることが分かりました。

 交流の後に相撲の勝負をしたところ、前よりもなんだか力の入った勝負が増えたような気がします。力を入れるとが少しずつ分かってきたのかもしれません。すぐに変わることはなくとも、何度か繰り返していく中で体得していくものなのでしょう。

 初めて相撲の授業をしたという岩田先生。チャレンジ精神旺盛です。次にどんな授業を考え出すのか、とても楽しみです。

ふじのめ学級と金管バンドにも注目 

10月16日(木)
ふじのめ学級 みんなで劇の練習中 空いた時間を見付けて練習する金管バンド
大学の長谷川先生が3年1組で国語の授業 附属の庭が秋色になってきました
 学芸会の話題を何度か取り上げていますが、今日はふじのめ学級と金管バンドのご紹介。たくさんの子どもたちが毎年とても楽しみにしている演目です。

 ふじのめ学級体育館では、劇の練習が進められていました。演じるのは「ふじのめ 水戸黄門と桃太郎」というオリジナルストーリーです。練習では、よく集中して取り組んでいる様子が伝わってきました。先生が「ここはみんなで肩を組んでみようか」と演技指導をすると、子どもたちが「それいいね」と反応します。先生と子ども、みんなで創り上げている雰囲気がとてもよかったです。

 金管バンドの演奏を聴くことを楽しみにしている子どももたくさんいます。メンバーは、時間を見付けては練習を重ねているようです。演奏する曲は「DEOGENES」と「 Voices」の2曲。金管バンドの練習だけをするのではなく、自分の学年の練習と両立させなくてはなりませんので、練習ではものすごい集中力を発揮していました。

 今日は大学の長谷川先生が、学生数名とともに来校。3年生で国語の授業をしてくださいました。いつもとは違う先生ともしっかり学ぶことのできる子どもたち。とても楽しそうでした。

ステージ練習 本格化

10月15日(水)
4年生がステージ練習中 各自が常に演技をしています
3年生がランチルームで器楽練習 初のステージ練習はどうだったかな?
衣装を着て練習をする学年も 学芸会のテーマも決定!
 学芸会までの練習日数は8日あまり。ステージは、本番とほぼ同様の照明や音響設備が整いましたので、各学年のステージ練習にも気合いが入っています。

 4年生が連日のステージ練習。同じ場面に登場する子ども一人一人が演技をしています。台詞があってもなくてもみんなで劇を創り上げるという雰囲気が高まっているようです。演じるのは「魔法を捨てたマジョリン」です。この後、数日でどこまですばらしい演技になるのか楽しみです。

 3年生は、音楽を中心とした演目に挑戦です。「アナと雪の女王」に出てくる曲など5曲に挑戦。ランチルームで練習した後、初めてのステージ練習を行いました。リズムを合わせようと真剣に指揮者を見つめる姿がたくさんありました。こちらの演奏や合唱のレベルアップにも期待がもてます。

 今週も練習できるのは二日間のみ。さあ、ラストスパートですね。

祝 優勝!

10月14日(火)
優勝メンバー 記念撮影 念願の初優勝
ホール前に掲示された新聞記事 たくさんの子どもが見ていました
 12日に行われた「第22回どうしんあいの里こどもマラソン大会」の小学校対抗駅伝に、本校から2チームが参加しました。小学校対抗駅伝には、19チームが参加。5人が一人2㎞ずつを走りリレーしていきます。結果は・・・。

 見事、1チームが優勝しました。この大会において本校はこれまでに何度も参加していますが、昨年度の2位がこれまでの最高記録でした。 念願の初優勝。すばらしい結果です。もう1チームも7位と健闘。それぞれが精一杯の力を出し切りました。

 ホール前には、優勝メンバーの写真や記事が大きく取り上げられた北海道新聞「号外」が掲示され、たくさんの子どもたちがうれしそうに見つめていました。

 他にも、それぞれの学年の部に参加した子どもも多数いたようです。よく頑張りました!

 

サモアからのお客様

10月10日(金)
素敵なプレゼントをもらいました 一緒に学芸会の練習に参加
算数教科書について質問するシオネさん 一緒にもりもり体操!
アリの身体を粘土で作るリオさん 瀧ヶ平先生との再会もありました
 今日はサモアから2人の先生がやってきました。北海道教育大学の事業の一環で日本を訪れたシオネさんとリオさん。約6時間にわたって視察をしていきました。

 まずは、学芸会の練習をする5年生と一緒にボディ・パーカッションの練習に参加。一緒に身体を動かしながら笑顔いっぱい。笑顔がとても素敵なお二人です。整列や教師の指示の聞き方など胃、子どもたちの様子に何度も感心していました。次に6年生の算数の授業を参観。真剣に教科書を見ながら何度も質問をするシオネさん。子どものノートを見て、「すばらしい、ぜひ本国に持ち帰って見せたい」とのことでしたので、コピーを渡しました。学習中の考えをしっかりとまとめているのがすばらしいとのこと。

 3時間目は全校研:体育の授業を参観。準備体操の「もりもり体操」を見よう見まねで一緒にやっていました。4・5時間目はそれぞれ理科と算数の授業を参観しましたが、そこでも子どもと一緒に考えたり、学習のシステムについて質問したりと、日本の教育のよいところを本国に持ち帰ろうと熱心に視察をしていました。

 給食と5時間目の授業参観は2年2組で行いました。担任の瀧ヶ平教諭は、夏にサモアへ行き、お二人と一緒に研修をしていましたので、久しぶりの再会となりました。放課後は、算数の授業について交流し、充実した視察を終えたようです。

 今月の27日からはJICAの研修員が12名やってきて、日本の教育について学ぶとともに、子どもたちと交流をしていくことになっています。そちらも楽しみですね。

心をひとつに~初めての合奏~

10月9日(木)
谷坂先生と器楽練習 今日は最初の合奏
ホルスト作曲 組曲「惑星」より木星に挑戦 合わない部分を何度も練習
練習は真剣そのもの 次第にみんなの音が合ってきました
 5年生がホルスト作曲、組曲「惑星」より木星の器楽合奏に挑戦中。9月22日のホームページで紹介したのは、楽器を決めている段階でした。それから個人練習や楽器ごとの練習を重ねてきました。先日、休み時間に5年生の教室へ行くと必死にアコーディオンの練習をしている子どもがいましたが、なかなか難しい曲のようで苦戦していました。

 今日、昼休みが終わると、教員室の上の階にある音楽室から5年生の演奏が聞こえてきました。様子を見に行くと、どうやら今日が初めての合奏のようです。途中途中でリズムや音の重なりなどを確認しながら練習は進んでいきます。「初めてにしてはとてもいいね」と谷坂先生。それでも、少しずれてしまうこともあり、そこを何とか克服しようと、何度も何度も練習をしていました。「ずいぶんよくなってきたよ!」と担任の先生たち。子どもたちは、そうした先生たちの声にも励まされながら、繰り返し練習します。

 しばらく練習の様子を見させてもらいましたが、みるみる上達していくのが分かります。45分の授業の中で、どんどん演奏がよくなっていくのです。これは、子どもたちのこれまでの練習の積み重ねと、集中して練習しようという意識の高さ、それと谷坂先生や担任の先生方の熱い指導があってこそだと感じました。「これは行けるぞ!」という手応えを感じた練習でもあったようです。器楽の他にも演じることがあるようですが、この先どこまで演奏の質を高めていくのか、学芸会当日の演奏を聴くのがとても楽しみになってきました。

いももちおいしい!

10月8日(水)
皮をむいたジャガイモを・・・ 袋に入れて 片栗粉をいれて混ぜていきます
いろんな形のいももち完成 お母さんたちがいももちを焼くお手伝い
いよいよ いももちを食べます! おいしい~~~~~
ばらたん水族館 オープン たくさんのお客さんが来ました
説明がとっても上手! お母さんたちが 衣装作りもお手伝い
 家庭科室から「わ~わ~」「きゃ~きゃ~」と楽しそうな声。2年生がいももち作りをしていました。春先に自分たちで畑に植えたジャガイモが、つい先日収穫されましたので、早速いももちにして食べようというのです。ジャガイモを袋に入れてつぶしていき、片栗粉を入れて混ぜていきます。やっていることはそれだけなのですが、なんだかとても楽しそう。教室中にいいにおいがしてきます。一口大に分け、手でつぶしてもちの形にしたら下準備完了。後はお母さんたちが焼いてくれるのを待ちます。給食時間に、完成したいももちを食べました。自分たちで育てたジャガイモ、自分たちで作ったいももちの味は格別だったことでしょう。お腹いっぱい笑顔いっぱいでした。

 昼休み。2年生の教室が何やら騒がしい。「ばらたん水族館」がオープンしていました。生活科の学習で茨戸川へ行き捕まえたエビや魚をみんなに見せてくれるというのです。会場には入りきれないほどの子どもたちがやってきました。2年生が生き物のことを上手に説明しています。いももちのお手伝いをしてくれたお母さんたちも興味深く水槽の中を見つめていました。

 5時間目。図工室から楽しそうな声が聞こえてきます。またまた2年生がいました。学芸会で使用する小道具を、お母さんたちに手伝ってもらいながら作成しているところでした。キジやサルのかぶり物を身に付けて気分が盛り上がる2年生。とてもかわいかったです。

 一日中、イベントがいっぱいの2年生。保護者の皆様も一日ありがとうございました。

ようこそ 大先輩!

10月7日(火)
図工室 版画を見て懐かしそうです 学芸会練習風景 「もっと聴きたかったわ」
4年生が心を込めて校歌を歌いました 一緒に口ずさむ大先輩たち
小学校時代の話に花を咲かせました 遠くからのご訪問 ありがとうございました
 昭和29年卒業(第65回卒業生)の9名が本校を訪れました。かつての校舎はすでにありませんが、あいの里の校舎を訪れ昔の附属小学校時代を懐かしんでいらっしゃいました。遠くはニューヨーク、東京、新潟などからいらしたようで、昨日は同期会も開催されたとのこと。

 校舎内を見学したり、授業の様子を見たり、平成の学校の様子や子どもたちを興味深く、そして、優しい眼差しで見つめていました。4年生が校歌を聴かせてくれました。かつて何度も歌った校歌、懐かしの母校の校歌に、一緒に口ずさむ同窓生の皆さんの姿が印象的でした。

 校長室では、昔の校舎周辺の様子や思い出話に花を咲かせていました。沿革史を見ますと、皆さんが在学していた頃は、当時の新校舎ができたり、藤棚会が発足したり、第1回のさっぽろ雪まつりが開催されたりしています。また、今も続く「附小学校だより」の第1号が発刊されたのもこの頃です。本校の歴史の長さを感じました。

 大先輩の皆さん、本日はわざわざお越しいただきありがとうございました。また機会があれば、後輩たちの様子を見に来てください。

工場の様子をじっくりと見学

10月6日(月)
カラス越しに工場の様子を見学 ラーメンのできるまでがよく分かりました!
ラーメンのお土産 うれしいね サツラク工場も見学しました
 3年生が社会科の学習で「西山製麺」と「サツラク ミルクの郷」を見学してきました。 工場で働く人々の様子を見ながら、生産のおよその工程を知るとともに、働いている人の服装や仕事の進み方などを見学することができました。工場には、様々な工夫がありますので、子どもたちは興味津々。係の方のお話もしっかりと聞いて、たくさんのことを学んできたようです。帰りにはラーメンのお土産もいただき大喜び。

 さとらんどに移動して楽しく昼食。その後は、「ミルクの郷」で牛乳が製品となり、検査を受けて出荷されるまでの流れを見学しました。今日見学した工場は、ラーメンと牛乳のように、私たちにとって身近な食品ですし、北海道を代表するものでもあります。実際に工場を見学することで、「テキストを使っての学び」プラス「工場の広さを感じたり、工場内の音やにおいを感じたりするといった体験的な学び」を通して、工場の様子がしっかりと記憶に残ることでしょう。肌寒い日でしたが、元気に現地学習をしてきた3年生でした。

1・2年生 練習頑張ってます!

10月3日(金)
休み時間に台本を読み合わせる1年生 配役も決まったようです
2年生はステージでの練習開始! 他の場面の子どもは自分たちで練習中
 学芸会の練習の様子です。今日は1年生と2年生の練習を見てみました。

 劇「おたまじゃくしの101ちゃん」に挑戦する1年生。休み時間ににこにこしながら台本を読み合わせる姿を見ました。小学校生活で最初の学芸会。この前の運動会もそうですが、何から何まで初めてづくしの1年生は、希望に満ちた表情で目をきらきら輝かせながら活動しているのがとても印象的です。これまで歌もたくさん練習していましたから、きっと楽しいステージになることでしょう。

 一つ年上の2年生は、体育館で練習をしていました。劇「ザ・ピーチ」を演じます。桃太郎や桃次郎、イヌ・サル・キジ、鬼など、なんだか聞き覚えのある役名があるようですが、どんなお話なのでしょう。ステージでは、瀧ヶ平先生が熱心に指導していました。昨年も劇をしていますので、動きがずいぶんとスムーズに見えました。他の場面の子どもたちは、自分たちで声をかけ合い、アイディアを出し合いながら練習を進めていました。さすがは2年生と感心感心。

 1・2年生はそれぞれ20分、30分の持ち時間の中で、それぞれの学年らしさや学習の成果を披露します。来週は今日よりもぐんと上手に演じている姿が見られることでしょう。

楽しくてためになる調理実習

10月2日(木)
火の通り方と時間のことを計算しての調理 みんなで協力しての調理実習
火を通しておいた卵を炒めた野菜へ投入! こちらは溶いた卵を炒めた野菜の中へ
卵の調理の仕方によって・・・ 見た目もずいぶん違います
 学芸会の練習の様子を見に行こうかと廊下を歩いていましたら、何やら家庭科室から声が聞こえてくるので行ってみると・・・。6年生が楽しそうに調理実習をしていました。調理計画にはびっしりとメモが書かれ、野菜を炒めるときには火加減と時間、入れる順番を考えて調理しています。聞くと、これまでに学習したことのまとめとして、野菜と卵を使った炒め物を調理しているとのこと。おもしろそうなのでしばらく見ていました。

 野菜を炒めるところは全グループ共通ですが、卵の使い方がそれぞれ違うようです。卵に火を通してものを事前に作っておき、後から野菜と一緒に炒めるものと、溶いた卵を野菜に入れて炒めるもの。さて何が違うのでしょう。子どもたちもどうなるのか予想しながら調理を進めます。ただ調理をするのではなく、思考を巡らせながら調理することに、子どものは興味深く取り組んでいました。皆で協力して調理し、片付けなどの作業もとても素早く、さすが6年生と感心する事もたくさんありました。

 味の方は・・・。「おいしい!」とにこにこ顔のグループがあれば、「かたい!」と野菜への火の通り方が足りなかったグループなど様々でした。ある男の子が、「この前、これと同じものを作ったよ!」と話していました。野菜炒めは以前学習していますので、今日の実習に向けて練習をしたのかもしれません。学校で学んだことを家庭でも実行しているようです。生活に生きる学習。とても大切ですね。

全校朝会の話題は・・・

10月1日(水)
全校朝会に先立って5年生が合唱を披露 きれいな歌声に みんなうっとり
副校長先生は 前期の頑張りを紹介 笑顔の写真がいっぱい!
中村先生からは行事についてのお話 行事をすることによって・・・
 2か月に1回の全校朝会。毎回、様々なお話がされますが、今回はどんなお話があったのでしょう。

 その前に、北地区音楽会に参加した5年生の合唱が披露され、たくさんの子どもたちがうっとりしながら聴き入っていました。

 全校朝会のお話は、今回は紺野副校長先生が担当です。昨日配付された通知表に書かれていた子どもたちの頑張る姿を紹介してくれました。運動会で成長した子どもの姿、みんなに声をかけながらリーダーシップを発揮した子どもの姿、友達のよいところをたくさん見付けた子どもの姿、みんなのために責任感をもって活動した子どもの姿など、日々成長する子どもの姿や先生たちの笑顔を、たくさんの写真とともに紹介してくれました。

 中村先生からは、学校行事に関するお話です。行事を通して「自分の力の伸びを実感する」「仲間と協力することの大切さを知る」「友達のよさを知る」など、普段の生活では得られないような経験ができるというお話でした。本校の子どもは、行事がとても大好き。行事で見せる姿は、とても輝いています。「相手を意識して」という新しい目標も、中村先生よりお話しされましたので、学芸会を通してどんな経験をし、どんな姿に成長するのか今からとても楽しみです。

 前期の頑張りを振り返り、後期の新たな目標を見付けた10月1日の全校朝会の様子でした。

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