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活動の様子 活動の様子

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平成26年11月

たくさんの人が学んでいます!

11月28日(金)
昨日の全校研はいじめについての授業  前・後期8週間の俯瞰実習が終了
2年生はわくわくランドの準備中 大学生が6年生理科の授業を参観
5年生は資料を使って工業の学習 火曜日に引き続き文化部学習会
 11月最終週の本校の様子です。昨日行われた全校研は「相手を思いやる気持ち」という「いじめ」について考える授業でした。授業者は研究主任の髙橋先生。国の機関が公表したいじめに関するデータと学級のデータを見ることで浮かび上がった「傍観者」の存在を、いじめている子やいじめられている子の立場で考える4年1組の子どもたち。「見て見ぬふり」は果たしていじめたことになるのか、それともならないのか・・・。これまでの経験を思い起こしながら、自分の行動を見つめ直していました。 とても大事な学習であると感じました。

 今日は、生き生きと学ぶたくさんの姿がありました。写真でも紹介しているとおり、大学院生が8週間の実習最終日を迎えました。大学生が理科の授業を参観し、教師と子どもの姿や授業の様子をしっかり学んでいきました。どの学年でも、真剣に学ぶ姿や楽しく学ぶ姿がたくさん見られました。PTA文化部の学習会にもたくさんの保護者が参加し、子どもに対するよりよい関わり方を学んでいました。

 子どもだけではなく、先生も保護者も、大学生も大学院生も、みんなが学んでいる附属札幌小学校です。

おはなしのとびら 1年生

11月27日(木)
玄関前のモニターに予告DVD ぺープサートの楽しいお話
子どもたちの反応もよく・・・ ・・・お母さんたちも楽しかったようです
 おはなしのとびら、今日は1年生の保護者が担当です。玄関前のモニターには、前日より予告DVDが流れていました。 朝早くに集合し、会場でリハーサルを繰り返していました。本番前の保護者に会いましたが、「子どもたちが笑ってくれるかしら」「話を夢中で聴いてくれるかしら」と、とても心配の様子です。このホームページで他の学年のおはなしのとびらの様子を見ているとのことで、「どの学年もすごいから~」と”初おはなしのとびら”の1年生保護者は緊張していました。

 本番が始まると、保護者の皆さんの心配をよそに、子どもたちはお話の世界に夢中になり、大きな声で笑い、楽しい時間を過ごしていました。最後は、保護者と子どもが一緒になって歌い、踊り、笑顔でおはなしのとびらが終わりました。

 「子どもたちが笑ってくれてよかった~」「反応がよくてうれしかった~」とホッと一安心の保護者の皆さん。子どもたちのためにありがとうございました。保護者の皆さんに支えられていることを改めて感じることができました。

全校研 音楽「F-Rapをつくろう!」

11月26日(水)
先生たちのお手本ラップ iPadを活用しながらラップづくり
子どもにアドバイスをする谷坂先生 最後はできあがったラップの発表会
 全校研は、谷坂先生による音楽「F-Rapをつくろう」(F-RapのFはFUZOKU のF)の授業でした。韻を踏む独特の歌詞を考えたり、拍の流れやリズムを感じながら実際に歌ってみたりと、楽しい学習でした。

 ラップがどういうものかを確認するために用意された映像には、谷坂先生と授業をした学級担任の佐々木先生が登場。お手本ラップは、子どもたちに大好評。ラップを特徴づけるリズムや韻を踏んだ歌詞など、ラップづくりに欠かせない要素が子どもにしっかりと理解されていました。

 学習の中心は、ライムと呼ばれる韻を踏む歌詞づくりです。iPadから流れるラップのリズムを何度も聴きながら、友達と歌詞を考えていました。「言葉遊び」的な感覚も手伝って、子どもたちは楽しく活動をしていました。最後は、できあがったラップの中間発表が行われ、ノリノリの雰囲気で授業が終わりました。

連休が明けて・・・

11月25日(火)
文化部学習会Ⅱ 開催 だ~るまさんが こ~ろんだ!
真剣に学ぶ6年生の姿! 毎回楽しいファンタの活動
 21日(金)はふじのめ学級の研究会のために家庭学習となっていましたので、土曜日からの3連休を挟んで久々に学校に元気な声が戻ってきました。連休明けの一日の様子をお伝えします。

 PTA文化部主催の学習会。9月17日の前回に引き続き講師は、札幌ヤクルト販売(株)で社員やヤクルトレディの研修を担当している庄野二郎先生。「子育てコーチング教室」の中級編です。参加したお母さん方にお聞きしますと、今日の講演会は「涙、涙の講演会でした」とのこと。子育てや人生について考える良い機会となったようです。

 中休み、ふれあい活動で「だるまさんが転んだ」を楽しむグループの様子です。遊びの中でも、ルールを守らないと楽しくなりません。大勢で楽しむことのよさや難しさを子どもたちは感じているようです。

 放課後は、6年生を対象にした6年ゼミ。主要4教科に分かれて、小学校のまとめの学習をします。今回で3回目。いつもとは違う先生との学びを楽しみながらも、真剣に学ぶ姿が印象に残りました。

 最後は、ファンタの様子。今日は飛行機を制作していました。説明書を見ながらキットを組み立てる子どもたち。サポートする大学生もやや苦戦しながら完成したようです。自分で作った物で遊ぶという経験もとても大切ですね。

全校研 英語「動物園へ行こう」 おはなしのとびら ホールコンサート

11月20日(木)
好きな動物を聞いたり伝えたりしました スクールバンド演奏会に向けて気合い十分!
衣装も本格的です たくさんの保護者のご協力に感謝

 昨日の2時間目に行われた全校研の様子です。授業をしたのは1年生の佐々木先生。英語「動物園に行こう」の授業です。

 デジタル教材を見ながら、「Elephant!」「Monkey!」とたくさんの動物の名前を英語で声を上げる一年生の姿に驚きました。「I like ~. How about you?」とコミュニケーションをとりながら学んでいることが印象に残る授業でした。

 また、今日の中休みに、おはなしのとびらがありました。4年生の保護者の皆さんによる「うらしまたろう」です。ちょっとユーモラスなシナリオに子どもたちも大喜び。衣装やセット、ピアノの生演奏によるBGMなど、本格的な劇のようでした。準備が大変だったことと思います。子どもたちのために、いつもありがとうございます。

 昼休みには、金管バンドによるホールコンサートが行われました。22日(土)に行われる、スクールバンド演奏会に向けて練習してきた曲を披露していました。息のあった演奏と迫力のある音の美しさに、聴いていた子どもや先生方から大きな拍手が起こりました。演奏会でも練習の成果を発揮してきてほしいと思います。

全校研 理科 土地のつくりと変化

11月18日(火)
堆積する様子を観察 推論し実験した結果を発表
子どもの考えを共有 砂の重なり方に着目
 本日の2時間目に行われた全校研の様子です。授業をしたのは6年生の播磨先生。理科「土地のつくりと変化」の授業です。

 地層ができる仕組みを実感を伴って理解するために、観察や実験を通して学習していました。堆積する土砂をメスシリンダーの中で振って1日置いてみると、下から「れき」「砂」「土」ときれいな縞模様になりました。子どもたちは重い物から下に堆積するということがわかるのですが、教科書を見てみると、もっとたくさんの層になっていることに気付きました。教科書のような地層をつくれないかと考え、「入れ方がきっと関係しているはず…」「流された回数が…」「全体の重さが関係してると思ったから…」と子どもが自分の考えをもちながら実験を行っていました。

 地層の学習は調べ学習や資料で学ぶことが多いのですが、実際に目の前で起こることから学べる工夫が随所に見られました。さすが6年生!と感じる発言が多かったという印象が残る授業でした。

おはなしのとびら第3弾 5年生!

11月17日(月)
おはなしの世界に 子どもたちはもう夢中
999ひきのきょうだいのおひっこし カエルがいっぱい!
 おはなしのとびら第3弾は、5年生の保護者による「999ひきのきょうだいのおひっこし」のお話です。「999ひき」なんて見たこともないような数に、子どもたちは「え~」「お~」と大興奮。何ともいい反応です。ステージ横に設置されたブルーシート。いったい何かと注目していると、お話に合わせてたくさんのカエルが出現しました。そこでもう一度「お~」と大歓声。たくさんのカエルを作った保護者の皆さんの準備の大変さを考えるのは大人だけで、子どもたちは素直に歓声をあげていました。

 教員室で、国語の伊藤先生が「お母さんたち、どうやってあんなおもしろい本見付けてくるんだ」「子どもたちの反応がかわいらしかったね」と話していました。本当に、毎回毎回、子ども心をくすぐる素敵なお話を用意してくれる保護者の皆様。ありがとうございます。たくさんのカエルがとてもかわいかったです。

子育て文化塾

11月14日(金)
今年は本校OB白川先生のご講演 現在勤務されてる江差の風景を紹介
若き日の白川先生と紺野副校長 附属時代の実践の紹介
今も本校で大事にしていることの原点が・・・ 質問にも気さくに答えてくださいました
 藤棚会主催の子育て文化塾。今年の講師は、本校OBっで、現在江差町内の小学校長をされている白川清久先生です。平成8年から14年まで、本校に在籍していました。

 「ことばと想像力」と題した講演は、江差町のきれいな風景の紹介から始まりました。本校で教鞭をとっていた時代の写真などもたくさん紹介してくださいました。中でも興味深かったのは、落語を授業に取り入れた実践の数々です。その当時の子どもの様子をビデオで見せてくださいましたが、学習前と学習後の子どもの表現の変わりぶりは、目を見張るものがありました。参加した保護者もざわつくほどです。子どもに寄り添い、ことばを豊かにしながら想像力を育む教育。保護者の皆様の子育てにも大いに参考になる講演会となりました。

おはなしのとびら第2弾は、影絵!

11月13日(木)
すばらしい影絵の数々 最後は”青い鳥”とハイタッチ!
 3年生のお母さんたちによるおはなしのとびらは、影絵による「青い鳥」です。お話が始まる前には、放送で会場の案内をしたお母さんたち。その時BGMで流れていたのは桜田淳子の「わたしの青い鳥」(1973年)です。すばらしい選曲です!

 会場にはたくさんの子どもたちが来ました。何日もかけてお母さんたちが準備をし、練習してきた影絵による「青い鳥」。説明などはせず、写真で見てもらうのが一番かと思います。じっくりご覧ください。

 最後の写真は、おはなしの最後に、青い鳥に扮したお母さんが子どもたちとハイタッチをしてお別れしているところです。青い手袋には「幸福」の二文字が。「さあ、青い鳥とハイタッチをすると幸せになるわよ~」の声に、子どもたちも元気に応えていました。

小学校って?

11月12日(水)
まずは1年生の様子を参観 どんぐりごまをつくっていました
2年生の算数を参観 考えを友達同士で交流しています
 先週から始まった教職大学院生が行う俯瞰実習。本日は、附属中学校へ実習に行っている5名の学生が「異校種一日実習」ということで本校の様子を参観しました。中学校の先生になる予定の学生ですので、小学生との関わりはそれほど多くはありません。そこで、1年生から6年生まで、小学校の様子をじっくり見てもらい、中学校との比較しながら意見交流をしました。

 机の配置、掃除の様子、授業中の教師と子どもの関わりなど、新たな発見がたくさんあったようです。小学校の次は中学校。そこの先生になるときに、今日の実習で見たことや考えたことが生かされると大変うれしく思います。

光を集めて・・・

11月11日(火)
日差しがまぶしい一日でした 3年生が壁に向かって集まっています
鏡を使って光の学習です 光を集めると・・・。
 11月に入り、寒い日が続いていますが、今日は日が差し、日中は暖かく過ごしやすい天気でした。3年生が、学校の壁に向かい、光を鏡に反射させて楽しく実験をしていました。なかなか太陽の出ることがなかったので、このチャンスを逃すな!といった感じで真剣に実験をしていました。思い通りに光を反射させたり、光の追いかけっこをしながら、実に楽しそうな子どもたち。

 実験の最後の方では、光を集めて暖かさを感じ、その温度を確かめていました。暖かいとは言いましても、気温は12~3度。だからこそ、太陽の光を集めた暖かさを実感できたのではないでしょうか。残り少ない暖かい日を、存分に楽しむ子どもの姿がたくさん見られた一日でした。

お父さんたち 頑張りました!

11月10日(月)
父親委員会 秋の作業 ビニルハウスを解体
今年は田んぼの整備もやりました ビニルシートを取り替えました
約2時間で作業完了! ジュースでのどを潤し解散
 11月8日土曜日、父親委員会の秋の作業が行われました。昨年より始まったこのイベント。ビニルハウスの解体をはじめ、校地内の環境整備をします。

 今年は、ビニルハウスの解体と田んぼの整備を行いました。朝8時に集合し、二手に分かれて作業開始。ビニルハウスは昨年も解体したので、割と順調に作業が進みました。「また、春にハウスを建てるんだな」としみじみ語るお父さんの姿が印象的でした。田んぼは、土の下に敷いてある ブルーシートの劣化が激しいということで、数年ぶりに取り替えることに。雨を含んで重たくなっている土を必死に掘り起こします。かなりの重労働でしたが、お父さんたち頑張りました。来春は、もう一つの田んぼを整備する予定。「うう、腰がなんだか痛いなあ」と話すお父さんの笑顔がすてきでした。

 お父さんたち頑張りました。ありがとうございました。

JICA研修 終了

11月7日(金)
ツバルのロイ先生による理科の授業 算数は、パプアニューギニアのリッキー先生
お別れ会 6年生が英語で挨拶 JICA研修生がダンスを披露
「ふるさと」を日本語で歌ってくれました 全員すばらしい時間だったと感激していました
 10月27日から始まったJICA研修。昨日の2本の研究授業を研修の集大成とし、本日のお別れ会をもって終了となりました。

 昨日の研究授業は、研修生による3年生の理科と4年生の算数でした。通訳を介しての授業で、普段の授業よりもテンポがゆっくりでしたが、子どもたちが真剣に学ぶ姿が見られ、JICAの先生は子どもの学ぶ姿勢のすばらしさに感激していました。

 本日は、全校児童によるお別れ会。6年生が英語でお別れの挨拶。それに続き、JICA研修生によるダンスと歌の贈り物がありました。研修生の皆さんは、子どもたちの気持ちの温かさや授業の様子に、本当に心を打たれたようで、「まだまだ附属小にいたい」と涙ぐむ方もいたようです。

 お別れ会の後には、6年生が日本のことを研修生にたくさん教えてくれました。英語で説明するなど、6年生が準備をがんばっていました。研修生の皆さんも、とても楽しかったそうです。

 研修生の中には、「雪を見たい」と願っていた方がいましたが、運よく今日は雪も降り、大感激していました。思い出多い2週間の研修になったことでしょう。

おはなしのとびら

11月6日(木)
毎年恒例「おはなしのとびら」スタート 第1弾は2年生「しょじょじのたぬきばやし」
お話に夢中の子どもや先生たち オールキャストの紹介で閉幕
 「おはなしのとびら」の季節がやってきました。毎年この時期に行われる、各学年の保護者有志による読み聞かせイベントです。普段行われている「読み聞かせの会」では、2年生の保護者による読み聞かせは2年生の子どもしかきくことができません。でも、この「おはなしのとびら」では、子どもは、どの学年の読み聞かせにも参加することができます。11月から12月にかけて、各学年の保護者が、子どもたちにおはなしの世界の楽しさを伝えてくれます。

 第1弾は2年生保護者による「しょじょじのたぬきばやし」です。劇仕立てで、楽しいお話をきかせてくれました。狸や和尚さんなどに扮したお母さんたちの演技をみた子どもたちは、一瞬でお話の世界へ入り込んでいきます。2年生の担任に扮した和尚さんが登場したときには、会場の笑いは最高潮に達していました。最後まで、観ている子どもたちを夢中にさせる、楽しいお話でした。笑いの絶えない楽しいひとときを過ごすことができました。これまで準備、練習をしていただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

落ち着いて行動する(避難訓練6回目)

11月5日(水)
速やかに避難する3・4年生 避難場所は大学の展望台
全校児童が高い場所に避難完了 教室へ戻るまでが避難訓練!
 今年度6回目の避難訓練は、大津波警報が発令されたことを想定しての訓練です。隣にある大学の展望台へ避難しました。小さな1年生から身体の大きな6年生まで、全校児童が一カ所、しかも決して広くはない空間へ避難します。この避難の方法は3年目となり、教師も子どもも速やかに避難することができるようになっています。

 避難するために歩く距離は長く、急な階段を上り、全員がそろうまでしばらく待つなど、いつもの訓練とは異なる雰囲気でしたが、いつも通り落ち着いた態度で避難できました。

 いつ、どんな災害があるかは分かりません。でも、こうした訓練を繰り返していくことが、防災意識を高め、災害に遭遇したときの安全な行動につながるものと考えています。

附属の森で秋を見付けよう

11月4日(火)
附属の森は秋から冬へ・・・ 1年生が秋を見付けに駆けていきます
袋の中には「秋の宝物」がいっぱい 落ち葉のプールもありました
 今朝は札幌のあちこちで雪が降る寒い朝でした。学校があるあいの里には雪はほとんど降らなかったのですが、風がビュービューと吹いて冬の足音が確実に近付いてきているのが分かります。

 少し前から、1年生が附属の森へ出て「秋をみつけよう」という学習をしています。夏の間には見られなかったいろんなものが秋の森にはたくさんあります。ビニル袋にそんな「秋の宝物」を拾い集める子どもたち。見付けた物を、にこにこ笑顔で見せてくれる1年生。自然と関わりながら、いろんな発見をしています。

 きれいに色づいた木々の葉や、風の冷たさなどは、教室の中にいるだけでは気付くことはありません。少しくらい寒くても、実際に外に出て活動しながら学ぶことが大切ですね。日ごとに変化する附属の森を楽しむ1年生の様子を紹介しました。

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