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活動の様子 活動の様子

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平成27年9月

昆布の授業
Lesson of Kelp

9月30日(水)

 昆布の授業と聴くと、「何をするの?」と疑問に思うかもしれません。
5年生の社会科「水産業」と関連した「食育」の授業として、北海道漁業協同組合連合会のご協力の下、昆布漁や昆布の良さを学ぶ機会を子どもたちに提供しました。

 環境教育学博士(Ph.D.)の講師の話から、昆布漁の方法について、「なぜ小さい船で行うのか?」「昆布に穴が空いていることがあるのはどうしてか?」(答えは下記参照※)などについて楽しく学びました。

 また、釧路以東でとれる「長昆布」の長さを原寸大のレプリカで紹介してくださり、子どもたちはその長さに驚いていました。また、その日の給食で使った昆布とかつお節の一番出汁の試飲もあり、昆布についてとても詳しくなれる授業でした。

 授業後には、参観したお母様方を対象とした、昆布をふんだんに使った給食の試食会も行われました。
(きざみ昆布入り五目ご飯・すまし汁・鶏肉の照り焼き)
 

※答え
なぜ小さい船で行うのか?
→昆布漁は浅瀬で行われるため、大きな船が入れないから。

昆布の穴はどうしてできるのか。
→昆布はウニの大好物であり、ウニに食べられたから 
ちなみに、ウニの黄色は昆布の成分とのことです

藤棚コンサート
Concert supported by Fujidana-kai

9月28日(月)

 本校では、教育活動を強力に支えてくださる藤棚会のご支援の下、子どもたちがプロの演奏に触れる「藤棚コンサート」を毎年開催しています。今年は、大学の講堂で、札幌交響楽団から4名の方々を招き、すばらしい音楽を奏でていただきました。

 「管弦楽とフルートの調べ」として、ヴァイオリン・ビィオラ・チェロ、そしてフルートが奏でる音楽に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。後半には、葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」の演奏を全校児童が手拍子で盛り上げたり、「赤とんぼ」を4人の演奏に合わせて歌ったりと、小学生が楽しめるような演出に、会場が一つになって音楽を楽しみました。

 途中の楽器紹介では、空き瓶や紙パックのジュースのストローを使って音を奏で、フルートの演奏方法を教えてくださいました。ストローで音が出ることに、子どもたちはとても驚いていました。また、ヴァイオリンを弓ではなく、指で音を鳴らす奏法を紹介してくださるなど、楽器の新たな一面に気付く機会となりました。

 この場をお借りして、演奏してくださった札幌交響楽団の皆様にお礼申し上げます。そして、藤棚会のご支援にお礼申し上げます。

 出演者:首席フルート奏者・副首席ヴィオラ奏者・首席チェロ奏者・ヴァイオリン奏者(全て札幌交響楽団)

 演奏曲:「カルメン」より前奏曲/「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲/「愛の挨拶」/ フルート四重奏曲 ニ長調K. 285/「Let It Go」/「となりのトトロ」/「崖の上のポニョ」/「情熱大陸」/「赤とんぼ」

 コンサートの後には、3年生を対象に、フルート奏者によるリコーダー特別レッスンも行われました。

防災引き取り・宿泊訓練
Evacuation,picked up and staying over drill for disaster.

9月25日(金)26(土)

 3年生以上が学校に宿泊する防災宿泊訓練(1・2年生は引き取り訓練)を行いました。2年に1度実施しているこの訓練は、子どもだけではなく、教職員にとっても、災害時対応のトレーニングとなります。今回は、その様子を時間を追ってご紹介します。

 【6校時目:避難訓練】
津波が来ることを想定した訓練です。緊急放送の後、大学の最上階にある天文台に避難しました。声を出すことなく、落ち着いて行動できていました。

 【15時15分~16時:命と安全を守る授業】
通常なら下校の時間。教室で、地震が発生したときや津波が来たときにどのような行動を取るべきなのかを話し合いました。

 【16時10分~17時20分:日本気象協会の方のお話】
体育館で、日本気象協会の方から、災害についての話を聞きました。緊急地震速報などの情報収集や避難の仕方について学びました。

 【18時頃】
夕食時間。非常食のパンとレトルトの味噌汁、そして水を受け取り、それぞれの教室で夕食をとりました。

 【19時~20時】
この時間帯に1年・2年生は家族の方のお迎えで、下校。みな、家族との再会を喜んでいました。
3年生以上は、それぞれのクラスで時間を過ごしました。

 【20時】
就寝準備。寝袋を広げたり、歯磨きをしたりしました。そして21時に就寝。電気は使用せずランタンの明かりだけが頼りでした。
一晩中、学校の中は静かでした。学校宿泊や夏の学校とは目的が異なることを子どもたちは理解していたようです。

 【翌朝6時】
起床、身支度を整え、7時頃に非常食の朝食をとりました。メニューは乾パンと水です。

 【8時~10時】
3年生から順番に、ご家族のお迎えで下校しました。

 普段経験することのない宿泊体験。ゴミの処理や非常食の配給の方法など、私たち教員にとっても学ぶべきことが多い行事となりました。 
また、本校の特別な取組に、テレビ局の密着取材も入りました。

教育実習終了
Student teachers have gone back to University.

9月24日(木)

 本日で教育実習が終了。8月18日から約5週間、子どもたちの人気者の実習生が大学に戻りました。お別れ会では、実習生に向けて歌をプレゼントしたり、ゲームをしたりしながら、最後の楽しい時間を過ごしました。子どもたちの感謝の気持ちが伝わったのか実習生は涙を流していました。子どもたちの中にも涙を流す姿が見られました。
 

 実習生が去った翌日、

「みんなの元気がないような気がする。」
「教室ががらんとしたように感じる。」
「教室が暗い気がする。」

と話す子どもたち。5週間という短い期間でしたが、実習生は子どもの心の中にたくさんの思い出を残してくれたようです。

 再来週はカナダのカルガリー大学の留学生を受け入れることになっています。

教育実習生の研究授業2
Classes of student teachers #2

9月18日(金)

 水・木・金と3日間に渡って行われた、教育実習生の研究授業が全て終了。最終日は中学年に配属された実習生が、大学1年生や大学教授の前で授業を公開しました。4年生の社会科では、「水はどこから」という学習の中で、時代により水の使用量が変化した要因を考えることが目標でした。実習生は、日常生活の中で水を使う状況を子どもから引き出しながら、生活様式の変化と水の使用量の関係に目を向けていく授業を展開していました。実習生は、授業後に
「難しかったけど、子どもたちのがんばりのおかげで楽しく授業ができた。」
と笑顔で話していました。

 他にも、風やゴムの力に迫った3年生の理科、三角形の構成要素に目を向けた4年生の算数など、実習生のがんばりに全力で応える子どもたち。どのクラスの授業も、実習生と子どもの絆の深まりが表れる研究授業となりました。

教育実習生の研究授業
Classes of student teachers

9月16日(水)
 本日から3日間に渡って、主免実習の学生(3年生)による研究授業が行われています。
これに合わせて来校した約50名の大学1年生は、授業を観るポイントについて、実習担当教諭の説明を受けた後、各教室で先輩の授業を参観しました。

 授業で子どもたちは、黒板の前の実習生の言葉に耳を傾けながら、教材や問題と向き合っていました。実習生も子どものがんばりを生かそうと

「みんな聞いて。○○君とてもいいことを書いているよ。」
「いいねえ。」
「なるほど。」

など、良さを認めながら、肯定的に子どもの意見を取り上げていました。
また、1年生の道徳の授業では、終了間際に

「先生、(資料の)続き読んで!!」

と声が上がるなど、45分間集中して授業に参加する子どもたちの姿を引き出していました。

 本校の子どもの良さを引き出しながら授業を進めるスタイルが、実習生にも浸透してきました。課題ももちろんありますが、実習生が教師になったときに、今回の経験を生かしてくれることを願っています。

研究授業に向けて
Student teachers are thinking about class.

9月15日(火)

 水曜日から3日間、以下の予定で教育実習生の研究授業が行われます。5週間に渡る実習の総仕上げとして、大学教授や大学1年生の前で授業を公開します。 火曜日の放課後には、子どもの考えを引き出すための教材を作ったり、板書の内容や構成を検討したりと、真剣な表情で準備に取り組む姿が見られました。

 実習生は、教師が内容を教え込む授業観から、子どもの考えを引き出しながら授業の狙いに迫る授業観への転換に苦労していました。しかし、時間が経つにつれて、主体的な子どもの姿を生む授業スタイルに近づきました。子どもの生き生きとした表情が随所にみられるようになり、子どもたちは授業を楽しんでいます。

 若いエネルギーでぐっと子どもの心をつかむ実習生。子どもが大好きな実習生との学校生活も残り僅かとなりました。

<研究授業日程>
・16日(水) 1,2年生
・17日(木) 5,6年生
・18日(金) 3,4年生

体元気プロジェクト
Building up phyical strength

9月14日(月)

 5・6年生のスポーツテストが終わりました。この結果を受け、どのような生活を送るべきなのかを考える態度を育てるために、大学と連携し栄養教諭が中心となって「体元気プロジェクト」をスタートさせました。

 このプロジェクトでは、スポーツテストのデータを全国平均と比較し、自分の体力を客観的に捉えることで、体力向上の必要性に目を向けたり、運動に興味をもったりする子どもを増やします。また、歩数計の記録をとり、日々の運動量を把握することで、日常の生活スタイルを見直す意識を引き出します。

このような活動を通し、

・体力の向上の仕方
・上手な体力回復の方法
・正しい食事のタイミング
・体重の正しい捉え方
・嗜好品との正しい付き合い方
・自分に不足している栄養素

などに対する意識を高め、生涯を通して運動や健康に関心をもって生活する子どもを育てたいと考えています。

全国国立大学附属学校PTA連合会 絵画コンクール2015
Student's Art Conpetition

9月11日(金)・12日(土)

 本校は今年度の全附連絵画コンクールの審査会場でした。全国の幼稚園・小中学校・特別支援学校から、2500点を以上の作品が体育館に並べられ、審査が行われました。全国から集まった作品が体育館一杯に敷き詰められる光景は壮観でした。

  特別審査員として、日本の現代美術家としてご活躍されている、東京藝術大学教授の日比野克彦氏をお招きし、全ての作品から日比野賞を選んでいただきました。日比野氏は、審査後のご挨拶の中で、
「写真は全てを記録するが、絵画は、本人の心に強く残ったことが凝縮されて表現される。」と話していました。
その話から、思い出を振り返りながら心の中を表現する絵画のすばらしさに気づかされました。

 今回の審査に当っては、金曜日からPTA役員、そして父親委員会の方々にご協力いただきました。お忙しい中、集まってくださるお母様・お父様方に、この場をお借りしてお礼申し上げます。

茨戸川探検
Outdoor Activities

9月10日(木)
  2年生の生活科に「茨戸川探検」という学習が位置付いています。本校では3年生の「緑道探検」など、学校周辺の豊かな自然環境を生かした活動を展開しています。

 木曜日には、茨戸川で小魚や小エビを捕りにいきました。「エビ捕まえたー」と嬉しそうな表情で先生に話しかけるなど、子どもは、普段は経験することのない川の中の活動を心から楽しんでいました。 
茨戸川で捕まえたエビは、ワークスペースで育てて、他の学年に紹介する活動を行う予定です。

 子どもは自然の中の活動が大好き。これからもあいの里の自然を生かした学習を進めていきます。

オープンスクール
School open day

9月9日(水)
 今年2回目の学校公開を行いました。来年4月に1年生となる多くの子どもとその保護者の皆様にお越しいただきました。

 参加型の1年生の授業では、多くの子どもたちが楽しそうに本校児童と交流していました。また、3年生の図工の授業では、児童が作品を作る様子をじっと見つめる子、できた作品で遊ぶ子など、小学校の制作活動を楽しんでくれました。



一方、2年生の英語の授業は保護者の方々が集まっていました。 大学からの講師と担任が進める低学年の英語学習(本校独自の取組)を真剣な眼差しで参観する姿から、英語教育に対する関心の高さが表れていました。

 たくさんの参会者で大いに賑わった2回目の学校公開。次回は10月末に実施します。3回目は学芸会の様子を見ていただく予定ですので、たくさんの方々のご参加を、職員一同、お待ちしております。

様々な出来事
Various Event

9月8日(火)

 8日火曜日には、いろいろな出来事がありました。今回はその様子を少しずつご紹介いたします。

<運動会の後片付け>
1時間目には、日曜日に実施した運動会の後片付けを行いました。6年生と5年生が、学校のために体育館や廊下を清掃しました。一生懸命に動く高学年はとても頼もしく見えました。

<写真パネルの寄贈>
本校に、読売新聞社からエゾフクロウの写真が寄贈されました。新聞記事が添えられた大型パネルを受け取った代表委員の児童はその迫力に感動していました。寄贈されたパネルはホールに展示してあります。

<参観懇談会>
全学年の参観懇談会を行いました。iPadを使った授業や夏の学校のプレゼン発表など、様々な学習を公開しました。授業後の学年懇談会は、保護者の皆様の笑いが自然と生まれる温かい雰囲気の中で進められました 。

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 只今、ホールには、父親委員会の運動会応援合戦で使われた、バルーンアートの神竜が展示されています。子どもたちは「すごい」と神竜を見上げています。

運動会
Sports day 2015

9月6日(日)

 順延になった今年の運動会。勝負にこだわりながら、競技に臨む姿が随所に見られました。本校の運動会では、1組 対 2組の構図で戦いが繰り広げられます。昨年まで、11連勝の白組が記録を伸ばすのか、それとも、紅組が一矢報いるのか。子どもたちは、自分の種目の結果のみならず、チームの勝利を目指しました。

 そして結果は、、、
白組の12連勝で幕を閉じた今年の運動会。喜びを味わう子ども、そして、涙を流す子ども。終了後のグラウンドでは、それぞれの想いがあふれ出していました。

 運動会が終われば「ノーサイド」。次は、競い合った仲間と力を合わせて学芸会の向けて動き出します。

 本気で競い合う「運動会」
学年の力を結集する「学芸会」

 毎年、この2つの大きな行事を通して、心を豊かにする教育活動を続けています。

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 運動会は、保護者の皆様の温かいご協力の下で進められています。

 昼食のバザーでは、PTA厚生部の方々が中心となって、食品の仕分けや受け渡しをしてくださいました。また、父親委員会の方々は、車の誘導や用具の運搬、審判の役割などにご協力いただきました。

 さらに父親委員会の応援合戦では、紅組はドラゴンボールの衣装で登場しエールを送ってくれました。途中、バルーンアートで作った神竜も登場するなど、凝りにこった演出に、会場中から大きな歓声が沸きました。

 一方白組は、お笑い芸人「日本エレキテル連合」のネタを使って子どもを応援する演出で、笑いを誘っていました。最後はランニングマンのダンスで、会場は大いに盛り上がりました。

 保護者の皆様、運動会に際しまして温かいご協力をいただき、職員一同、感謝申し上げます。

明日は運動会
Tomorrow,We have a sports day!

9月4日(金)

 明日は運動会。グラウンドの準備も終わり、あとは本番を待つだけです。

 本校の実習生は、子どもたちへの運動会に向けたメッセージを残します。今回はその力作の一部をご紹介します。

<紅組>
  

<白組>
  

今年まで、白組が11連勝中。果たして紅組は、この連勝記録を止めることができるのでしょうか。本番が楽しみです。

英語授業の視察
Teachers from other schools(Junior high & Elementary)

9月3日(木)

本校では、様々な先生方に授業を公開しています。
本日は、石狩管内の中学校英語と小学校の教員の方々が、ALTのケビンと英語担当の佐々木による6年生の授業を参観。子どもたちの日本食を紹介する以下のセンテンスを使った学習活動を真剣に見つめていました。

 「焼きそば」を紹介する場合は、

 Do you know yakisoba?
It's kind of noodles.
It's with carrot,cabbage and pork.

 というように、どんなものなのか、そして、材料は何かを伝えます。
単語を知らない場合は、 辞書を使ったりケビンや佐々木に単語を尋ねたりしながら文章を完成させていました。

 難しい内容にも真剣に取り組む子どもたちの姿に、参観した先生方は感心していたようです。また、できた文章を使って楽しそうに会話する主体的な姿も見られました。

 本校では、文部科学省の研究開発学校の指定を受け、現行の小学英語活動には含まれない、英語の読み書きを取りれた学習を展開しています。

教育実習生の授業
Lessons of student teachers

9月2日(水)
 ※今月からタイトルに英語表記を加えています。

 本日は、今週土曜日で実習が終了する21名が、これまでの研修の成果を基に授業を公開しました。2週間という短い研修期間でしたが、その間に学んだことを全て授業に生かして授業が進められ、たくさんの実習生の良さが見られました。

・温かい雰囲気の中で生き生きと学習に取り組む子どもの姿を引き出していた
・先生の考えを伝えるのではなく、子どもの意見を引き出す関わりがあった
・日々のコミュニケーションの深まりが授業で見られた
・子どもたちは、先生の意図を理解し活動に熱中していた
・一つの意見が、多様な表現方法で引き出されていた
・板書が整理されていて、事前によく検討したことが伝わってきた
・一つの意見を広げる教師の関わりができていた
・落ち着いた態度で堂々と授業を進めていた
・声がよく届き、けじめのある展開だった

 実習生の授業の良い点を探していると、教員として大切にすべきことが数多く見えてきます。実習生の姿から、初心を忘れずに子どもと接することの大切さを再認識させられます。

全校朝会と運動会練習 
School assembly & Practice for Sports Day

9月1日(火)

 本日は、月初めに行われる全校朝会の日。
冒頭の副校長の挨拶では、運動会の取組について、「友達と協力する」「けじめを意識して行動する」など、結果にこだわりすぎて大切なことを見失わないようにと児童に伝えられました。 

 本校の運動会は1組(紅組)と2組(白組)が競い合います。子どもたちは、担任と一緒になって絶対に勝ちたいという思いで練習に励んでいますが、副校長の話のように、勝利にこだわる中でも、自分勝手な行動が生まれないように、教職員一同サポートしていきます。

 中休みには、紅組はグラウンドで「全校大玉運び」の練習、白組は体育館で応援合戦の声だしを実施。校内は運動会モード一色です。

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 全校朝会の中では、夏休み中に、国際協力の一環としてサモア独立国で指導を行った鐙教諭の報告がありました。サモアの人々の温かさに心を打たれた鐙教諭の思いが伝わりました。

本校の職員は、国際協力の場で活動する機会があり、その経験を、児童に伝えています。

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