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活動の様子 活動の様子

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平成28年6月

子どもと担任
Happy birthday to our techer! 

6月30日(木)
「理科室にろうそくありますか?」

突然の子どもの質問。

私がろうそくを使う理由を尋ねると、
「担任の先生の誕生日のお祝いをするんです。

とのこと。

そんな優しい子どものお願いを聞かずにはいられません。
昼休み直前の掃除時間、目を輝かせる子どもの前でろうそくを用意しました。

そして昼休み。
遮光カーテンで暗く演出された多目的室。
黒板の前のろうそくの灯りに、担任は目を丸くしていました。



そんな担任を、クラスみんなで、
「Happy birthday♪」 を歌って祝福しました。

ろうそくを吹き消すとき、うれしさとはずかしさが、担任の表情から感じられました。
その様子を見守るクラスの子どもたちはとても嬉しそう。

一瞬、時が止ったような空間は、子どもたちの優しさに包まれていました。



「クラスみんなを笑顔で卒業させること」
を子どもたちと約束した担任。
子どもたちが企画した、大好きな担任の先生の「温かい誕生会」は大成功でした。

 

ロング昼休み
The long recess after lunch 

6月28日(火)
火曜日は、特別に昼休みを長くとり、子どもが楽しく活動できる日です。
今日はすばらしい天気の下、子どもたちは元気に外で遊んでいました。
今回は、そんな子どもたちと本校の敷地内の環境を写真でご紹介します。





 

 

本校教員の役割
The role of teachers as a staff of University 

6月27日(月)
この日、150名程の学生が算数の授業を参観しました。

 
 本校では、学生が授業を参観することが多いため、周りにたくさんの学生がいても、子どもたちはいつもと変わらぬ姿で授業に臨みます。さらに、今回は学生数が多く、体育館での公開となりましたが、それも気にせず、普段通り意見を発表していました。

恥ずかしさや失敗したくないという思いから、多くの人の前で意見を述べることに抵抗を感じるのは大人も子どもも同じです。多くの実習生の中で授業に参加する環境が、子どもたちの人前で話す力を伸ばすことにつながっています。


 
 本校の教員は、今回のように、ほぼ全ての教科で大学講義の講師として学生相手に授業を行います。子どもの指導だけではなく、将来の教員を育てる役割も担っています。
 28日(火)も体育の授業が学生に公開されます。


 

専門性を生かして
Make use of the expertise of subject

6月24日(金)
 本校では、教員の専門性を生かし担任以外の教員が授業を行います。
 この日は、1年2組担任の吉田が6年生の家庭科の授業を行いました。


 風通しの良い衣類の生地について、実感を伴う理解を生むために、簡易ルーペで生地の目を観察する活動を取り入れました。

生地によって繊維の密度が違うことに気づいた子どもは、その次に、塩ビ管の先に生地を取り付け、生地の種類による風の通り方の違いを調べました。


 「実際に自分の目で確かめる」

知識や情報として知っていても、本物に触れたり確かめたりすることで新たな発見があります。本校では体験や本物に触れる経験をできる限り取り入れた授業を行っています


教科担任制の話に戻りますが、同じ日に3年生の教室では道徳が専門の根岸(1年担任)が授業を行いました。また、理科専科・音楽専科・図工専科など、専科の教員も在籍し、専門性を生かした学習を日々進めています。


 

体力アップ委員会
A Standing committee of the physical strength

6月22日(水)


「附属モリモリ体操」

  これは本校のオリジナル体操です。
アップテンポに編曲した校友歌「みんなの附属」に合わたこの体操は、エアロビクス日本代表として世界大会に出場したプロのインストラクターが考えた体操です。 

 子どもたちは、体育や運動会の準備体操として「附属モリモリ体操」に取り組みます。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 本校の委員会活動のひとつ体力アップ委員会。
これは、その名が示すとおり全校の体力の向上のために活動する委員会です。
  
  

 例えば、上記のモリモリ体操を全校で練習する「体力アップタイム」では、ステージに上がり、手本を見せる役割があります。
 それだけではありません。休み時間に全校に声をかけ、学年の垣根を越えたおにごっこ大会などの企画・運営に力を注いでいます。
 
 この日には、グラウンドで大きな声をだして、参加者に指示を出す姿がありました。
 「体力アップ委員会」の活躍を見て、
子どもたちの頑張りを認め、さらなる意欲を引き出したいと感じる休み時間でした。

 

航空写真撮影
Taking some pictures from the sky

6月21日(火)
 今年、開校130周年を迎える附属札幌小学校。その記念事業の一環として、全校児童による人文字の記念写真撮影を行いました。

10時30分、白線でグラウンドに描かれたライン上に全校児童が並びました。空からみると校章の形に並んだ子どもたち。少しすると、セスナ機が本校の上空に姿を現しました。


「あの飛行機から撮影します!」
と、静かなグラウンドに響く係員の声。

落ち着いた様子でセスナ機に向かって笑顔を届ける子どもたち。

セスナ機は本校の上空を数回旋回しながら、写真を撮影していきました。

撮影後の地上係員の
「最後は、翼を左右に揺らしてさよならの挨拶をします!」の合図ともに、
翼を左右に振らすセスナ機。
そのアクロバティックな操縦に、大きな歓声が上がりました。

・・・・・・・
写真が届くのを子どもたちは心待ちにしています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

6月16日(木)は高学年、そして21日(火)は低学年の参観懇談会を行いました。

子どもたちの頑張りをたくさんの保護者の方々が観てくださいました。



授業後に行われた学年懇談会では、最近の子どもたちの様子や学校からの連絡をお伝えしました。また、本校ならではの行事、4年生の学校宿泊(1泊)、5・6年生の夏の学校(2泊)についての説明を行いました。


お忙しい中、お集まりいただいた保護者の皆様。
本当にありがとうございました。

 

命と安全を守る授業
To protect our lives

6月20日(月)
 年間のカリキュラムに従い、全校一斉に「命と安全を守る授業」を実施しました。この日のテーマは交通安全。学年の実態に合わせ下記のテーマで授業を行いました。

 学年で授業を進めた2年生は、交差点に潜む危険について意見を出し合いました。DVDの映像資料を使って、具体的な状況がイメージできるようにしていました。


 3年生は、自転車の乗り方について考えました。横に2人で並ぶ事の危険性や、交差点でどのように車を確認するべきなのか、様々な意見を交流しました。


 5年生は、交通事故の原因が自分の心の状態と深く結びついていることに目を向けました。
「家の近くだと油断してしまう。」「すぐに遊びに行きたいときは・・・。」な
ど、子どもは自分の経験を基に、心の状態と危険性の高まりのつながりを考えました。
 
【今回のテーマ】
1年生「公共交通機関に乗る時のマナー」
2年生「安全に通学しよう」
3年生「安全な自転車の乗り方」
4年生「雨や雪の日の通学」
5年生「交通事故の原因(心と行動)」
6年生「事故を減らすために」

 本校では、一方的に指導するのではなく、「自分で考えて行動する」意識を子どもから引き出す授業を大切にしています。


 

養護教諭の役割 
A nurse teacher

6月16日(木)
 普段は、保健室で子どもたちのケアを担当する養護教諭。本校では、担任とのティームティーチング(T.T.)で授業を行います。
 木曜日には3年生を対象に規則正しい生活に関する授業を実施しました。養護教諭からの専門的な情報に興味をもって耳を傾ける子どもたち。板書を工夫したり、電子黒板を活用したりと、教える側の教護教諭も、より分かりやすい内容にするために工夫を凝らしていました。


※7月の研究大会では、養護教諭も保健の授業を公開します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 この日は、4年生の保護者懇談会もありました。その中で養護教諭は、保護者に向けに「思春期の子どもたち」というテーマで話をする機会をいただきました。
話の中では、
・保健の授業を通して小学校で学ぶこと
・保健室にくる子どもたちを見て感じること

・子どもの悩みについて
などを紹介し、養護教諭が大事にしている考えや情報を提供しました。

 

かげで支える子どもたち~ミュージックワールド~
A Standing committee of the music

6月15日(水)
 この日もミューミックワールドを開催。
 子どもたちの堂々とした発表の数々。見ていて感心するものばかりでした。

・リーコーダのを演奏する6年生の二人組。
・元気に歌を披露する2年生グループ
・友達の演奏にのせてソロで歌う女の子

 今回もたくさんの子どもたちが観覧したミュージックワールドですが、この運営を支える音楽委員会のがんばりも光りました。マイクのセッティングや出演者の案内などの役割を果たす姿。出演者と違って拍手が送られることは少ないのですが、運営に携わる子どもたちの頑張りを教職員でしっかりと認めてあげたいと感じるすばらしい姿がありました。
 


本校では他にも様々な委員会活動があります。
今後、順次その様子をご紹介していきます。
 

小中合同避難訓練
With junior high school students.

6月14日(火)
振替休業日明けの火曜日、小中合同の避難訓練を実施しました。

緊急放送が流れると、小中学生全員がバスベイ(登下校用のターミナル)に迅速に避難。

 声を出さずに避難する姿
 落ち着いてゆっくり移動する姿

本当の火災が起きても、今回見られた姿で避難できるよう、年間を通じて複数回の訓練を計画しています。

また、この訓練では、防火シャッターや防火扉も訓練用のサイレンに合わせて作動しました。

「シャッターが閉まったホール」や「大きな扉が閉まった階段」など、いつもとは違う校内の様子から、子どもたちも緊張感をもって訓練に参加できました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

小中合同避難訓練や4月に実施した小中合同体位測定などは、中学校と校舎が扉1つでつながる本校ならではの取組。
この環境を生かし、今後も小中が連携しながら様々な活動を展開しています。

 

リバーサイドウォーキング
The long distance walking

6月11日(土)
 児童だけではなく、希望した保護者の皆様も長い距離を歩くリバーサイドウォーキング。
本校の特色の1つです。
 学年によってコースが次のように分かれており、子どもが自分で選択します。
 
 6年生 22km・20km
 5年生 20km・18km
 4年生 18km・15km
 3年生 15km・13km
 2年生 10km
 1年生  8 km 

今年は天気の心配もなく大変歩きやすいコンディション。
2年生は途中から、3年生以上は最初からグループ毎にゴールを目指しました。

 チェックポイントで渡された飴を口に入れ、笑顔を見せる子ども。
 担任の先生とおしゃべりをしながら歩く子どもたち。
 昼食が終わるやいなや、トップ到着を目指してひたすら前に進むグループ

一人一人、遠いゴールを目指してウォーキングを楽しんでいました。

一緒にあるいたお母様方からは、
「もう無理です。」
「ゴールはまだまだなんですよね。」
という声が聞こえてきました。
 子どもたちよりもゴールまでの距離を気にしていたようです。

 

◆◇◆◇​◆◇◆◇​◆◇◆◇​◆◇◆◇

保護者の皆様のたくさんのご協力がありました。
 父親委員会の皆様が、チェックポイントの給水や、集合場所への誘導をしてくださいました。また、子どもの動きに合わせて移動し、交差点の安全確保のために協力していただきました。
  また、ゴール付近ではPTAの役員の皆様が、ゴールテープを用意したり写真撮影の補助をしてくれたりしました。

たくさんの方々のご協力の下で行われたリバーサイドウォーキング。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
「ありがとうございました。」


 

心に栄養を!
A kindly heart

6月10日(金)
  
 ふじのめ学級の体育館で行った朝会で小学校副校長がお話をしました。
副校長は、アニメのキャラクターを例に挙げ、仲間の大切さや良さについて語りかけた後、
ドラえもんの映画の主題歌「ひまわりの約束」を、ギターの弾き語りで子どもたちにプレゼントしました。

 「笑っていてほしくて~♪」と静かな体育館に響き渡る歌声
 
 優しい表情で歌声を聞く子どもたち
 体を左右に揺らしながら耳を傾ける先生
 温かい笑顔で見つめる附属中の校長

 心に染み入る優しい歌声とギターの音色で、その場がコンサートホールのような雰囲気に包まれました。そして、温かい気持ちがあふれ出すような気がしました。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 私たち教員は、日々「思考力」「問題解決力」などの高まりを目指して子どもと接しています。そんな中、この歌を聴き「深い感動」を子どもたちに味わってもらうことの大切さにも気づかされました。
 
 そして、教員自身も心に栄養を蓄えて子どもたちと接する、温かい学校にしていきます。
 

クラブ活動
The activities of many kinds of club

6月9日(木)
木曜日は委員会活動とクラブ活動の日。
この日は、クラブ活動を行いましたので、前回ご紹介できなかったクラブをご紹介します。

○料理クラブ
 この日は、キューピーマヨネーズの会社の方を招き、マヨネーズ作りに挑戦。専門家の指導の下で作ったマヨネーズを、新鮮なキュウリにつけて味わいました。


○野球クラブ
 あいにくの悪天候。そのため、残念ながら外での活動はできませんでした。いつもは、大学野球で全国大会に出場した経験のある教員とともに、野球の楽しさを味わっています。(写真は前回のクラブ活動の様子です。)


○バスケットボールクラブ
 こちらもスポーツ系のクラブです。子ども同士が向き合う真剣な眼差しが印象的です。「シュート!!」などの教員も熱く指示を出しながら、子どもたちは汗を流しています。
時折、バスケット経験者の職員も参加することもあり、教員と子どもが楽しく交流するクラブ活動です。



○バドミントンクラブ
 スポーツ系クラブの紹介が続きます。小学校の体育では扱われない活動に子ど
もたちは夢中です。なかなか上手にできないこともありますが、新しい活動に笑顔で挑戦しています。チームプレイの難しさを感じる場面もありました。

○陸上クラブ
 悪天候のため屋内の活動。ふじのめ学級(特別支援学級)の体育館で、より早く走るための練習に取り組みました。陸上部出身の教員の指導の下、中学校の部活をイメージさせる練習内容に、子どもたちは真剣に取り組んでいました。
 


 

ミュージックワールド
Expressing myself

6月8日(水)
今年も子どもたちがホールで大活躍!
音楽委員会主催のミュージックワールドが開催されました。


3階天井まで吹き抜けのホールを活用し、子どもたちが歌や楽器、踊りを披露するミュージックワールドは子どもたちに大人気。出演希望者は、ホールのホワイトボードに名前を書くだけで、発表の機会が順番に与えられます。とてもシンプルなシステムです。

 この日はグランドピアノで威風堂々を一生懸命に演奏する2年生など、子どもたちのかわいらしい姿がありました。自分のがんばりに、友達や先生から大きな拍手をもらい達成感を味わっていたようです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「恥ずかしい」
「失敗したらどうしよう」

人前ではこんな気持ちが生まれます。これは大人も同様です。

本校では堂々とした態度で自分が表現できるように、これからも様々な機会を子どもたちに提供していきます。


 

[北海道地区PTA連合会]総会・全体会・実践活動協議会
The meeting for P.T.A. 

6月7日(火)
 11校の附属学校・附属幼稚園をもつ北海道教育大学。
 この日、全国国立大学附属学校PTA連合会の会合として、
 道内の全ての附属学校園のPTA役員と担当教員が集まる交流会を市内のホテルで実施しました。


 講演会には、本大学岩見沢校・スポーツビジネス専攻マーケティング研究室講師の曽田雄志氏(元コンサドーレ札幌)を招きました。その中で、高校・大学受験への取組、また、プロスポーツ界に入る過程やその中の状況をご紹介いただくと共に、曽田氏の母親がどのように自分を育ててくれたのかをお話いただきました。

 実体験や子どもの心境、また、母親の存在の大きさを感じるお話は、毎日
小中学生と接するPTA役員の方や教員にとって、心に強く残るものでした。 


 後半の時間は、幼小中、特別支援学校に分かれ、札幌・函館・旭川・釧路の各地区の取組を交流。
 図書サポーターの取組や学校行事について意見交流する中で、他校の様子から学校運営やPTA活動の新しい視点に目を向ける貴重な時間となりました。

 

スポーツテスト
Measuring physical strength

6月3日(金)
小雨がふる中、全校一斉に実施したスポーツテスト。

この日に計測したのは、
・握力
・長座体前屈
・立ち幅跳び
・上体起こし
・反復横跳び
・50m走
・ソフトボール投げ
の7種目です。

本校では、スポーツテストも異学年交流の場として位置付けており、
高学年がリードしながら、各種目の実施場所を回りました。

テストの様子を見て回ると、
子どもたちは、
「2回目は10cmも伸びたよ!」(立ち幅跳び)
「去年とあまりと変わらなかった。。。」(握力)
と自分の結果についていろいろと教えてくれました。


また、ソフトボール投げでは、高学年の姿をみて
「すごい遠くまで飛んだ。」
と驚く2年生。
先輩の姿にあこがれを抱いていました。

高学年の力強さを実感する低学年の子どもたち。
「すごい」と声をかけられて嬉しそうにする高学年の子どもたち。

スポーツテストは、上級生と下級生の良い関係を築く機会となりました。


計測は教育大学の体育科の学生が担当しました。

 

種まき
Many morning glories 

6月1日(木)
 「アサガオを育てる」
 これは、札幌市内の多くの1年生が取り組む活動です。

 本校では、以前からアサガオの種まきを6年生がサポートします。
 ・優しく手をさしのべる姿

 ・植え方を教える姿
 一緒に土を入れ、アサガオの種を蒔く1年生と6年生の微笑ましい光景がありました。
 

 
  そんな優しい先輩のおかげで1年生の子どもたちは安心して活動できました。
 
 また今回は、天候が悪く屋内の活動でした。そのため、床が土で汚れてしまいました。
 そんな状況を見た6年生は、自分から掃除に取り組んでいました。


 自分から進んで動く6年生。
 そんな立派な先輩に支えられ、1年生は成長していきます。

 

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