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活動の様子 活動の様子

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平成28年7月

1学期終業式
The first semester has ended.

7月22日(金)
 約4ヶ月間の1学期が終了。
 1年生は入学当初は「ドキドキ」
 そして、保護者の皆様も6・7歳の慣れない通学に、心配したこともあったのではないでしょうか。そんな1年生も通学にも慣れ1学期最後の日は元気に下校していきました。

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 終業式、
 校長は1学期の締めくくりの挨拶の中で、


「家族のお手伝いを頑張ってください。
 お手伝いをするときっと家族が感謝の気持ちをもってくれますよ。」

という話を伝えました。
・子ども達が家族の役割を自覚して生活してほしい
・家族で楽しく夏休みを過ごしてほしい

という校長の思いが込められた挨拶でした。
(夏休み中、お子さんはお手伝いを一生懸命、頑張っていることでしょう。)


 また、3名の児
童代表が作文を発表。
 1学期の振り返りと、夏休みに向けた思いを堂々と伝える姿が立派でした。
 全校児童の前で、ステージ上に立っても物怖じせずに作文を発表する姿には、いつも感心させられます。



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 本校では、夏休み1・2・3日目に、5・6年生が2泊3日の夏の学校を行います。
 高学年が夏休みに入るのは、4年生以下に比べ少し先になります。

 8月18日(木)
 夏の思い出を胸に、元気に登校する子ども達との再会を教員一同楽しみにしています。
 
 保護者の皆様
 1学期は様々な場面でご協力いただき、本当にありがとうございました。

 2学期も宜しくお願い致します。
 

読み聞かせの会
Reading a book by parents

7月20日(水)

中休み直前。
浮き輪や水中メガネを身に付けて、1年生のワークスペースをのぞくお母様方が。


この日は1年生向けの会があり、子どもたちは夏らしい絵本の世界を楽しみました。

「お母さんたちが変な格好していて楽しかった。」
と子どもが話すように、内容だけではなくお母様方は演出にも力をかけてくださいました。

本校では、保護者の皆様にご協力いただき、読み聞かせの会を行っています。
他の学年の会では、
テレビ画面に映像を映しながら進めたり、
CDラジカセによる効果音で臨場感を高めたり。
と子どもが楽しめるようにと、様々な工夫が見られました。


このようなすばらしい機会を提供してくださった皆様に
この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、2学期もよろしくお願いいたします。

 

子どもたちを育てる
The ability to take action

7月19日(火)
「リコーダーのテストがあるので練習してます。」


6年生の子どもたちが、休み時間にテストに向けて準備をしていました。
カメラを向けると、練習をやめポーズをとる6年生。
子どもらしいかわいい姿がありました。

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「須合先生いますか。」


給食準備中に教員室に足を運び、栄養教諭にその日の給食について取材する子がいます。
この日は「共和町のメロンですよ。」など、栄養教諭からの
料理や食材についての説明を聞き、教室で伝える役割を果たしています。
3年生の係活動ですが、責任をもって役割に励む姿にいつも感心します。

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「先生、夏の学校のキャンプファイヤーで踊ってください。」
「バスの中で、先生に10分くらいお話をしてほしいのですが。」

とお願いにくる5年生。
 自分たちで考えた企画を進めるために、大人相手でも自分の要望を堂々と伝えていました。

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今回ご紹介した子どもたちのように、

「先生に言われたから。」ではなく、

自分が置かれた状況や役割を自覚し、
自ら動き出す行動力を、これからも伸ばしていきます。
 

4年 学校宿泊
Staying over at school

7月15日(木)-16日(金)
 1泊2日の学校宿泊。

 今回は、その様子を時系列でご紹介します。

◆◇◆
 最初の活動は、札幌市内中心部での自主研修。
 時計台やテレビ塔、北海道神宮や地下歩行空間など、グループ毎に様々な場所を訪れました。
この活動では、ただ見学して学ぶだけではなく、観光客や街の人にインタビューも実施。


「どきどきしたけど、だんだん楽しくなりました。」
「インタビューした人が『時計台では歴史を感じました。』『魅力はグッズや景色です。(テレビ塔』と話してくれて嬉しかったです。」

と子どもたちの話から、スムーズに自主研修が進んだことが分かりました。

◆◇◆
 午後からは、石狩LNG基地の現地学習

「LNG(液化天然ガス)の中にいれた、ボールや花びらが、手でばらばらになって驚きました。」
と、-162℃のガスによって瞬間冷凍されたものが粉々になる様子に興味津々。
 また、液化天然ガスに直接火を付けても燃えないことに、
「ガスだから燃えると思ったのに。」
と、多くの子が、ガスの性質に驚きの表情を見せてくれました。


◆◇◆
 学校に戻り夕食です。
 用意されたカレーライスをおいしそうに食べた後に、グラウンドでのキャンプファイヤーに向かいました。

 後半、何度も繰り返されるマイムマイムの曲に、
「えー、またー?」
「先生!疲れたよ~」
と、うれしそうに話してくれました。教員もかなりの体力を使ったようです。


 

 大学の学生による星空解説も行いました。本来なら星空を見ながらの活動でしたが、曇り空のため、室内での解説となりました。それでも、大学の協力により、星や星座について詳しく学ぶことができました。

◆◇◆
 1日目の最後のプログラムは、お母様方による読み聞かせと校内肝試し。
お母様方の力作と暗い校内の活動に、子どもは普段とは違う表情を見せてくれました。



◆◇◆
 2日目の朝。集会と体操のあと、子どもが考えた活動「水風船ドッジボール」を実施。
心地よい風がふく附属の森で、子どもたちの歓声が響き渡りました。


 
学校宿泊の最後は、おにぎりとみそ汁の朝食をとり1泊2日の活動が終了。
子どもたちは充実した表情を浮かべ、家族の皆さんと共に帰路につきました。


 

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 学校宿泊では、子どもが活動を考えて計画することを重視しました。
 今後も、様々な活動を通して、社会人として必要になる、企画力や実行力を育みたいと考えています。

海外からのお客様
Two teachers from Germany.

7月15日(木)
 この日、ドイツから2人のお客様を迎えました。


ベルリンで「インクルーシブ教育」を先進的に進めている先生方です。
「インクルーシブ教育」とは、特別支援学級と通常学級の子どもが一緒に学習すること。

今回は、本校の特別支援学級「ふじのめ学級」の視察に加え、
2年生の算数の授業を参観しました。

研究会や実習など、どんな人が来ても子ども達はいつもと変わらず元気に意見を発表します。外国からのお客さんの前でも、堂々とした姿がたくさん見られました。


授業の終わりに2人の先生方のプレゼントがありました。
2種類のユーロコイン(ドイツ版)とサッカーナショナルチーム応援用のリストバンド
をクラス全員分です。

担任が代表して受け取りましたが、子どもたちはその様子を目をキラキラさせて見ていました。


今回は、スケジュールの都合上、子どもと直接触れ合う時間は取れませんでしがた、外国の雰囲気に触れるすばらしい機会となりました。


 

夏の学校に向けて
Calling to get a reservation.

7月13日(火)
 

教員室で最近よく見られる光景です。
電話で施設見学や体験申し込みを行う5・6年生

1学期末の夏の学校に向けた活動です。本校では、教員ではなく、
自主研修で見学する場所に子どもが電話をします。

小学生にとって、このような電話は大変緊張するもの。



「改修のため、その期間は見学はできません。」
「担当者がいないので、折り返し連絡します。」

など、スムーズに予約が取れない場合もあります。
しっかりと準備をしていますが、想定外の反応にうまく対応できない姿も
見られました。

大人が全て準備を整えることで、活動はスムーズに進むかもしれません。

しかし、うまくいかない経験や、「緊張したけど、予約することができた」
という思いは、子どもの成長の糧になると考えます。

夏の学校では、社会性を身につけることも、目的の1つです。

 

DVD作成
Making a special video for 130th anniversary.

7月12日(月)
以前航空写真の記事でご紹介しました通り、本校は今年開校130年を迎えます。
その周年事業の一環として、記念DVDを作成します。
 
「喜びと涙あふれる 卒業式」
「学校を花いっぱいに 花プロジェクト!」
「学校みんなで創り上げる 學藝会!」

ランチルームから元気な声が聞こえてきます。
この日は、クラス毎にDVDのタイトルコールの撮影が行われました。



プロのカメラマンの指示の下、子どもの元気な声と笑顔が撮りためられていきました。


一方、ランチルームの入り口で音をださないように出番を待つ3年生
待つときの態度も立派でした。

昨年度から撮りためている行事や授業の映像とともに、子どもたちの元気な声が記念DVDに収録されます。プロが編集する映像に子どもたちだけではなく、職員も期待を寄せています。

 

平成28年度教育研究大会
Many teachers visited our school.

7月8日(金)・9日(土)
今年の教育研究大会には、
2日間でのべ1,000人以上の参会者に来ていただきました。


「研究大会楽しかった。」
「緊張しないで発表できたよ。」
「あっという間に授業が終わっちゃった。」


 1年生にとっては、初めての研究会でしたが、子どもたちはたくさんのお客さんの前で元気に発表していました。

 一方、他の教室に目を移すと、、、
 ひな壇の上で国語の授業を参観するたくさんの参会者。
 理科室に入れず、入り口で中をのぞこうとする人。

 ワークスペースいっぱいに人が集まった社会科の授業。
 広い体育館の壁を埋める参会者。


 校内は、たくさんの真剣な参会者の姿が見られました。

 金曜日の体育館授業(算数)には、約200名の先生方が子どもの頑張りを見守りました。多くの人の壁に囲まれた状況でも、子どもたちはマイクを受け渡し、活発に意見を交流し合いました。

 このような人前でも自分をしっかり表現できる子どもの姿は、多くの人々が集まる研究大会によって育まれるのかもしれません。



 年に1度の夏の教育研究大会は、子どもにとっても貴重な経験です。
 

学校宿泊に向けて
4 grade kids prepared for staying at our school.

7月7日(木)
「次の時間は学校宿泊の準備をするんだよ。」

 理科の授業の終りに、子どもたちが嬉しそうに教えてくれました。
 本校では4年生が1学期末に学校宿泊という大きな行事を行います。

 この日は、夜の肝試しやバスレクの準備に、友達と協力して取り組んでいました。


 赤い絵の具を手に塗って演出用の飾りを作ったり、
「先生、理科室で驚かす役をやってくれませんか。」
と、担任以外の先生にお願いをしたり。
 その横で、クイズ用の道具を作る子どもも。
 
 嬉しそうに活動する表情から、学校宿泊に大きな期待を寄せていることを感じました。
 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

・大通り公園で行う自主研修
・LNG基地の見学
・グラウンドのキャンプファイヤー
・大学天文台での星空観察

など、当日は子どもたちにとって楽しいことが目白押し。

 今年は特に子ども主体の活動を多く取り入れ、子どもが達成感を味わえるように学年担任も意図をもって準備を進めています。



 

方面別下校
6 grade kids have led lower-class kids 

7月5日(火)
 
火曜日は方面別下校の日。
6年生がリードしながら、同じ方面の子どもたちがまとまって下校します。
11、12歳の子どもたちですが、下の学年に声をかけるときには、優しい言葉を使ったり、丁寧に説明したりと、相手や状況に合わせて行動しています。


「6年生の子どもに助けてもらいました。」

登校時、スクールバスが予定通りに地下鉄駅に到着しなかった時のことを、後日、1年生の保護者の方が話していた言葉です。

日常と違う状況に遭遇したときに、一人ではなく、上級生や下級生と行動を共にできるように、毎週、同じ方面の子どもたち顔を合わせる機会を設定しています。

先ほどの言葉は、上級生の頑張りを知ることができ、学校としてもとても嬉しいご報告でした。

教材園の植物
 Growing plants 

7月4日(月)
暑い日が少しずつ増えてきました。
夏になると、元気に外で遊ぶ子どもたちだけでなく、教材園の植物も元気に育っています。

2年生のスーペースには、野菜畑のように多くの種類の作物が植えられています。
ピーマン・ナス・トマト・トウモロコシなどが順調に育っていました。

きれいに雑草が取り除かれた様子を見ると、子どもたち、そして教員が愛情をかけていることが伝わってきます。 


一方、6年生の畑に目を向けると、理科の学習で扱うジャガイモの成長の勢いを感じました。
光合成によるデンプンの生成を学ぶために育てているものですが、夏の終りには、できたジャガイモを収穫する予定です。

 その他、5年生のイネ、4年生のヘチマ、3年生のホウセンカ、1年生のアサガオなど、学習のために植物を育てるのではなく、
「農家の人々への感謝の気持ち」
「生命を尊重する態度」
などを子どもから引き出すことを学校として大切にしています。​

 

研究会に向けて
 We appreciate all the support from many parents. 

7月1日(金)
7月8日・9日に実施する教育研究大会。
この日は研究大会に向け、保護者の方々にご協力いただき、大掃除を行いました。
 普段、手の届かない窓や壁、床の汚れをきれいにしてくださるお母様方。
「ゴシゴシ」
と学校中から汚れを落とす音が聞こえてくるような感じがしました。

  

 教室やワークスペースはもちろん、実習生室や来客用の靴箱もきれいになりました。さらに、大量の来客用スリッパを全て水拭きしていただくなど、学校が隅々まできれいになりました。


 また、お父様方は学校の外側から窓をホースとワイパーで清掃。
脚立を使って2階の窓にまで手を伸ばしてくださるなど、お父さんの頼もしい姿をお子さんに見せてあげたくなりました。


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 大掃除の後、研究会サポーターの皆様に当日の仕事内容についての説明会を実施。
 学校からの説明の後、参会者の受付や来賓の方へのご案内方法など、担当のお母様方で打ち合わせを行いました。



 今週末、たくさんの保護者の皆様のご協力の下、1年に1度の大きな研究大会を迎えます。

 

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