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活動の様子 活動の様子

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現在位置

平成28年9月

本校の図書室 
Happy Halloween!

9月29日(木)
以前もお知らせいたしましたが、本校の図書室は、保護者の皆様で構成される「図書サポーター」の皆様によって、管理・運営されています。


今週、皆様が集まり、図書室の模様替えを行ってくださいました。
テーマは「ハロウィン」。
今回は、その雰囲気を写真でお伝えします。





まるで、ディズニーリゾートやUSJのように、季節に合わせた装飾で楽しい空間作りに力を注いでくださるお母様方。
いつもいつも本当にありがとうございます。
 

通知表配付・二計測 
Rome was not built in a day.

9月28日(水)
入学・進級から約半年がたちました。
27日、28日に身長と体重の計測を実施。



体操着に着替えて計測会場に向かう子どもたちは、
何かうれしそうでした。

「どのぐらい伸びたかな?」

そんな期待が表情に表れていました。

計測する実習生室に足を運ぶと、静かに順番を待つ子どもたち。
気持ちを落ち着けて行動する姿は立派でした。



計測後は、
「2cmしか伸びていなかった。」
など、子どもたちの期待よりも伸び幅が小さかったようですが、
どの子も着実に伸びていました。

 ○  ●  ○

27日(火)に手渡し通知表

生活面や学習面について、担任が一人一人に前期の頑張りについて声をかけました。
子どもたちは、「伸びた部分」と「少し後戻りしてしまった課題」を感じたことでしょう。

「課題を受け止め、次につなげること」

これは、今後の成長の大きな鍵となります。
後期も、課題と向き合う態度を大切にしながら子どもの指導に当たります。

 ○  ●  ○

「一歩一歩を大切に。」

少しずつの積み重ねが、将来の大きな飛躍につながることを信じて、これからも子どもの背中を後押ししていきます。

 

ばらたん 
Riverside activities

9月27日(火)

9月末としては珍しい気温の高い一日。
太陽に照らされた黄金色の稲穂のそばで、2年生が水生生物を探す茨戸川探検、通称「ばらたん」を行いました。

2回目の活動となったこの日。
子どもたちは網やペットボトルで作った仕掛けを使い、小エビや小魚を探しました。

「なかなか捕まえられない。」
「あの当たりにいそうだよ。」
「いたっ!」
と、真剣な眼差しで川に入る子どもたち。




一方、ある女の子は
「音をたてたら逃げちゃうよ。」
と、冷静に話していました。

そんな中、「バシャーン」と音と立てて転ぶ子が。
「転んじゃった。」
と、少し恥ずかしそうにしていました。




川と親しむチャンスに恵まれることも少なくなった最近の札幌ですが、本校の生活科の学習を通し、子どもたちは川の楽しさを思い思いに味わうことができたようです。

2年生のワークスペースには、捕まえた小エビが元気に泳いでいます。

○ ● ○

放課後
「意外とおもしろくて、もっと仕掛けを工夫すれば良かった。」
と、振り返る担任。教員も、子ども心を取り戻していました。

 

130周年記念式典向けて 
For the 130th anniversary ceremony

9月26日(月)
音楽室から元気な歌声が聞こえてきます。
教室をのぞくと、そこには真剣に声を出す3年生の姿がありました。


「今の歌はどうだった?」
と、問いかける音楽専科。

子どもたちは、

「全然だめだった。」
「0.1点だよ。」
「どなって歌っているようだから、もっときれいに歌わなきゃ。」

と、自分たちの歌声を厳しく評価していました。


また、カメラを向けると
「ホームページにでたい!」
と、きりっと姿勢を正すかわいらしい3年生。
しっかりと足を地面に着け、きれいな歌声を目指して練習を続けていました。


130周年記念式典に向け、全校の子どもたちは歌や呼びかけの練習に励んでいます。
本番の歌声がとても楽しみになりました。

 

130周年事業 科学の祭典 
Science Festival

9月24日(土)
何度かお伝えしていますが、本校は今年130周年を迎えます。
その記念事業として、「科学の祭典」を行いました。

 

体育館とランチルームには、工作コーナーや科学遊びコーナーなど、30以上のコーナーが並びました。

【UVビーズストラップ】では、その名の通り、紫外線を当てると色が変わるもの。
子どもたちは、作ったストラップを太陽の光に当て、
「色が変わった-」
とその現象を見て不思議そうにしていました。

【マグナスティック】これは、針金に沿って丸型磁石が揺れながら落ちていくもの。
会場のいろいろなところでマグナスティックで遊ぶ子どもたちがいました。

【スライム】スライムは何年も前から子どもの人気の的。
学校のクラブ活動などでよく取り上げられ、経験したことがある児童が多いにも関わらず、大人気でした。開始直後から長い列ができていました。

【割れないシャボン玉】実際には蛍光色のカラフルな色紙で球を作る工作です。竹串に刺された球を回すと、虹色で、そして、シャボン玉のように形がゆがみます。
きれいな作品に保護者の方の注目も集めていました。

  
 

大学の理科系の研究室の協力もありました。

【地学】
外国の砂漠の砂を顕微鏡で観察すると、透明な綺麗な球状の粒が。
4年生以上は大きな様々な岩石を割る体験もできました。
「先生見て。」
ともらった岩石を見せてくれる子どもたち。とても嬉しそうでした。


【化学】
液体窒素を使った実験では、酸素が冷やされて液体になると、青色になることや磁石に引き寄せられる性質があることを見せてくれました。また、光る薬品の実験も。


【生物】
たくさんの昆虫等の標本に、子どもたちは夢中。
「触っていいですか。」と尋ねた子どもは、「優しくね。」と許可をもらい、普段触れない虫をうれしそうになでていました。
植物の断片を覗く顕微鏡コーナーでは、保護者も教員も
「すごい!」
と、図鑑で見るようなミクロの世界を楽しんでいました。

 

この他にも、サイエンスショーや科学遊びで楽しんだ90分間。
「次はいつ?」
と、6年生の子どもたちが話すように、どの子どもも科学の楽しさを味わっていました。
 

涙・涙・涙 
Say good bye to student teachers.

9月21日(水)
5週間、一緒に生活した実習とお別れの日。
それぞれのクラスでお別れ会を行いました。

1年生の教室から泣き声が聞こえてきました。
多くの子どもたちが声を出して泣いていたのです。

実習生は黒板の前で、

「隣の大学にいるから。」
「街中でも会えるかもしれないから。」
 
と、悲しみを和らげようと優しい声をかけてくれました。

 ○  ●  ○

実習生を囲んで歌を歌う中学年の子ども達。
「たったの短い5週間だったけど~
大きくなって大人になって、またどこかで会おう See you♪」

実習生のための替え歌をプレゼントするクラスもありました。
周りで見ているだけても涙がにじむ、温かい空気が教室を包んでいました。

多くの実習生も涙を流していました。
学生にとっては大変な5週間だったと思いますが、子どもとの触れ合いは、きっと心に残る貴重な経験となったことでしょう。
近い将来、実習生が立派な先生として活躍する姿を教員一同期待しています。

 ○  ●  ○

全クラスに複数の実習の学生が配置される本校では、毎年、実習生と全校児童の温かな交流がうまれます。

専科の授業 
The teaching specialty

9月20日(火)
小学校は学級担任がほとんどの教科指導を担います。

そのような状況の中で、本校では教員の専門性を生かして、6年生の英語など、一部教科担任の制度を取り入れています。

 音楽の時間には音楽室へ
 図工の時間は図工室へ
 理科(5・6年)の時間は理科室へ


 
入学したばかりの1年生から6年生まで、子どもたちは当たり前のように教室を移動します。
道具を用意して整列する子どもの姿が毎日の光景。

授業の始まりには

「よろしくお願いします。」

という元気な子どもたちの声が教員室まで聞こえてきます。

教員の配置状況により、年度によって内容は変わりますが、
本校では教員の専門性を生かした取り組みを先進的に取り入れています。
 

実習生の研究授業 
Classes of student teachers

9月14日(水)15(木)16(金)
14日(水)~16日(金)の三日間。実習生の研究授業を実施。

研究授業に向けて実習生は、本校教員のアドバイスを聞き入れたり教材研究をしたり、また、黒板に書く内容に至るまで十分に検討しました。



周到に準備をした研究授業。どのクラスでも、元気に意見を発表する子どもたちの姿がありました。そんな姿に、緊張感いっぱいの実習生もほっとしたことでしょう。
実習生と子どもたちの関係の深さが感じられる授業でした。

 ○ ● ○

授業者は、子どもたちが帰った後も気が抜けません。
実は、後輩である大学1年生が授業を参観しており、放課後に意見交流を行うのです。



「問題が解けない子どもたちにはどんな声をかければよいのですか。」
「黒板は、もう少し丁寧に書くとよいと思いました。」

など、後輩からの鋭い質問や指摘に、実習生は一生懸命に応えていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「いろいろなことを考えて45分間の授業が創られていることを知りました。」

と書かれた、大学1年生の終了後のレポート。
実習生の頑張りは、子どもたちだけではなく、後輩にも伝わったようです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本校教員は、この話し合いの司会と助言を担当。

「未来の教員を育てること」

本校教員の大きな役割です。

 

読み聞かせの会 
Performance of mothers

9月14日(水)
ジャージを着たお母さん??

いつもと違う雰囲気のお母様方が中休みに1年生のワークスペースに集まっていました。



1学期から数えて3冊目。
この日の読み聞かせは「こぶたのブルトン 〜あきはうんどうかい〜」でした。

小学生のように体育帽子にジャージ姿で読み聞かせを進めるお母様。
いつも場の雰囲気作りを大切に子ども達を楽しませてくれます。

附属札幌小も今月運動会を終えたばかり。本の選択にもお母様方の心遣いがありました。

 ○  ●  ○

お母様方は、当日だけではなく、読み聞かせの会のポスターにも力を入れています。
そのプロ並の完成度にはいつも驚かされます。



お忙しい中、時間をかけてご協力いただき本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願い致します。

オープンスクール 
School open day

9月13日(火)
  この日、本校への入学をご検討される皆様を招いたオープンスクールが行われました。
 
  「いっしょに歌を歌いましょう!」

 体育館では、幼稚園・保育園の子どもたちと1年生が一緒になって音楽の授業を楽しみました。リズム遊びをしたり、校友歌「みんなの附属」を一緒に歌ったり。

 学校では一番年下の1年生ですが、この日ばかりは、お兄さん・お姉さんとしての意識をもち、授業に参加しました。

 一方、2年生以上の教室では、英語や理科、算数、書写などの授業を全学級が公開。
 保護者の皆様に本校の児童の様子や授業スタイルをご覧いただきました。

 
 次回のオープンスクールは「學藝会」を予定しています。
 只今、平成29年度新1年生の入学願書を配付中です。
  
 

お母様方のご協力 
Performance of mothers

9月12日(月)
前回、父親委員会の活動をご紹介しましたが、今回はお母様方についてご紹介いたします。

この日の中休み、3年・4年・5年生のたくさんのお母様方が集合。
各学年のワークスペースでは「読み聞かせの会」が行われていました。


3年生の教室には長い巻物が。
絵本を巻物風につなげる「ロールシアター」と呼ばれる演出です。
しかも絵は手で描いたもの。保護者とそのご家族が用意してくださいました。

子どもたちは、読み聞かせの後
「手で描いた絵だと聞いて驚いた。画家みたい。」
「ロールシアターがすごかった。」
「はりこちゃん(登場人物)のおばあちゃんが優しかった」
と話していました。


○ ● ○

同じ本がずらりと並んだ4年生。
お母様方は、全員が絵を楽しみながら聞くことができるように、たくさんの本を準備してくれました。しかも、4年生の国語の学習で扱った「落語」の絵本。学習内容と結び付け、子どもの関心を引き出してくれたのです。

「やっぱり落語には”落ち”があった。」
「いろいろな性格の人物がでてきておもしろかった。」
「落語はお年寄りのものだと思っていたけど、今では好きになりました。」



今まで以上に落語に興味をもつ子が増えたに違いありません。

○ ● ○

5年生のワークスペースには衣装を着たお母様方が。
こちらも落語を基にしたお話でした。
臨場感を出す演出に子どもたちは夢中になって話を聞いていました。

「手作りの波の効果音が本物の音と変わらなかった。」
「CM(携帯電話会社)の浦島太郎が出てきて今風だった。」
 
衣装と効果音などの演出が、楽しい雰囲気を作りだしていました。


いつもお母様方が時間をかけて準備をしてくださる読み聞かせの会。
ご協力いただき、本当にありがとうございました。
 

父親委員会 
Performance of fathers

9月9日(金)
 先週土曜日の運動会では、父親委員会の方々にもたくさんの場面でお手伝いいただきました。今回はその様子をご紹介します。



午前7時30分。
父親委員会オリジナルTシャツを着たお父様方が学校に集合。
当日の内容などを確認し、その後、駐車場や敷地内の通路で車の誘導にあたってくださいました。



さらに、

・竹取物語の審判
・玉入れのカゴ持ち、玉カウント
・騎馬戦のサポート

など、競技中には、運動会が滞りなく、そして安全に進むように協力いただきました。




そして、ハイライトは、午前の部最後の「親子運動会」。
お父様方のによる応援合戦に注目が集まりました。
 
 紅組は、真っ赤なスーツを着たお父さんによる「パーフェクトヒューマン」。
 5・6年生が夏の学校で盛り上がった踊りを、紅組の子どもたちと保護者の皆様で踊り、紅組の気合を高めました。


 一方、白組は、ラグビー五郎丸選手に扮したお父さんを中心に、ニュージーランド代表オールブラックスの踊り「Haka」で、白組に気合を注入。

 
見応えのある応援合戦に、会場から大きな拍手が上がりました。

運動会終了後、再び車の誘導に当たってくださるたくさんのお父様方。
学校のために様々な場面でご協力いただいきました。
本当にありがとうございました。
 

カルガリーからの留学生 
Global Mind

9月8日(木)
 「グローバルマインドを育む」
 
以前に比べ街中に外国の観光客が多く目立つようになりました。観光地では、日本人よりも多いこともあります。
そんな社会で生活する子どもたちにとって、外国の文化に触れる機会をもつことは大切です。

この日、カナダのカルガリー大学の6名の留学生が来校し6年生と交流しました。
英語の授業では、簡単な英語を使って自己紹介する留学生に興味津々の子どもたち。
ネイティブの発音や英語に触れる貴重な体験でした。



授業後、一緒に給食を食べました。
「Favorit class?」
と聞かれ、
「P.E.」
などと応える子どもたち。
簡単な英会話を楽しむ機会となりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

来月末には、JICA(国際協力機構)のプログラムで様々な国から13名の教育関係者が2週間滞在します。その期間は毎日、すべての教室で給食を食べる予定です。

毎年、子どもたちが楽しみにしているプログラムです。
(昨年度の様子です)

 

授業研究 
Discussion about pupils

9月7日(水)
 7月中旬に、市内・道内はもとより、全国から先生方を招いて研究大会を開催しています。今年も2日間でのべ約1000名の方々にご来校いただき、本校の授業研究についての意見交流を行い、成果と課題を明らかにしました。

 本校では研究体制が2学期から刷新され、来年7月の大会に向けて研究を進めます。
この日、全職員が集まり、研究部による方針の提案を基に、子どもが主体的に学びを進める授業について議論を深めました。

 「理科は事象の表れが中心となるから・・・」
 「算数なら子どもの姿をイメージしやすい。」
 「道徳が大切にしていることとどう違うのか。」

となど、それぞれの教科の専門性から研究部提案について多くの意見がでました。
1つの教科に偏った研究ではなく、様々な教科・領域の視点で研究を進めることで、本校教員の視野が広がります。

本校では、定期的に全職員が研究についての交流をもち、子どもが主体的に学ぶ授業作りを進めています。

 

実習生の研究授業 
Classes of student teachers

9月6日(火)
51名の実習生のうち、約半分は9月7日で3週間の実習を終えます。
この日、実習中の成果を発揮する研究授業を行いました。

 
「子どもから考えを引き出し、子ども自らが問題を解決する授業」

このような授業を実現を目指し、実習生同士で相談したり、教員のアドバイスを求めたりしてきました。
 
・子どもにどんな声をかけるとよいのか。
・教材などの提示のタイミングは。
・子どものやる気を引き出す手立ては。

などなど。

この日の研究授業では、実習生の様々な手立てによって、子どもたちの真剣な姿が引き出されていました。

◆ ◇ ◆

放課後、実習生と担当教員が授業の改善点や成果を話し合いました。

・どの立場で子どもが話をしているのか整理するとよい
・本質に迫るの発言がでたときに、すぐに飛びつくのではなく他の意見を引き出すとよい
・前時に「事実を基に話し合いをするべき」と指摘されたので、すぐに資料を出してしまった
 出すタイミングが早すぎた
・子どもの意見の取り上げ方によって、子どもが気づくことが変わる

これらは、実習生の言葉。
鋭い視点で話し合いが進められました。 



◆ ◇ ◆

本校の教員は、「実習指導」や「大学講義」を通し、
「将来の教師を育てる」
という重要な役割を担っています。
今後、このページで本校教員の様々な役割を紹介していきます。​

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

運動会の前日の記事で、実習生の子どもたちへのメッセージの記事を掲載しました。
そのすばらしい作品をここでご紹介します。




 

大運動会 
The Sports Day 2016

9月3日(土)
 「447」 対「400」

白組の13年連続勝利で幕を閉じた今年の運動会。
熱い夏の戦いが終わりました。



勝利を目指して必死に参加する子どもたち。
最終の得点が発表された瞬間。大喜びする白組の横で紅組の多くの子どもたちが涙を流していました。運動会の勝利にかける思いが表出した瞬間でした。

「練習では勝っていたのに。。。」

勢いや緊張感。他の学年の応援。
様々な要因が、勝敗に大きく左右します。
本番では、練習とは違う空気が流れていました。



閉会式後、紅組の子どもたちは、担任の先生と共にこれまでの努力を振り返りました。

「この悔しさを次につなげよう。」


そんな思いを強めたに違いありません。



一方、白組は・・・。
父親委員会の方が用意した立派な旗の下で、笑顔の写真撮影。
友達と共に喜びを味わっていました。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

切磋琢磨しながらお互いの力を磨きあった運動会。
しかし、終了後は「ノーサイド」。
週明けの火曜日には、1組と2組の子どもたちが笑顔で触れ合う姿が校内の至るところで見られました。

次の大きな行事は學藝会です。
今度はクラスの垣根を越え学年のチームワークを高める機会。

みんなで声をかけ合う微笑ましい子どもたちの姿が楽しみです。

 

実習生の思い 
Present from student teachers

9月2日(金)
明日は運動会です。
子どもたちはこの日のために、必死に練習しました。

そんな頑張りをずっとそばで見ている教育実習生は、
毎年、子どもたちにプレゼントを贈ります。


それは、黒板に描く応援メッセージ。
子どもたちは運動会当日の朝、その温かいプレゼントを見て

「よし、がんばるぞ!」

と思いを高めるのです。

実習生の力作をここで紹介すると、明日の子どもたちの楽しみが
なくなってしまいますので、雰囲気だけご紹介します。





実習生と子どもたちの温かい交流。
本校の特色のひとつです。

 

運動会全体練習 
Preparation for The Sports day

9月1日(水)

本番まであと2日。晴天の下で、運動会全体練習を実施しました。
全校がグラウンドに集合し、開閉会式や全校競技の流れを確認。

応援合戦では、紅組(1組)と白組(2組)の気合いがぶつかり、
本番への意気込みが伝わってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

応援合戦では、応援団長が挑戦状(紅組)、応戦状(白組)を読み合います。

先日、白組の応援団長が、昨年度の応戦状を開くと、
そこに1枚のメモが・・・。

それは、昨年度の応援団長からのメッセージでした。
前応援団長は、今年の運動会に向けて運動会勝利の後にアドバイスを残していたのです。
自分の経験を伝え、白組が勝ち続けられるようにと。

子どもたちのつながりに、心が温かくなりました。

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昨日の記事でご紹介した「大玉運び」。
全体練習での本気の勝負は、紅組の勝利。
大きく差が開きました。

さあ土曜日は本番です。
練習では子どもの本気さが伝わってきます。
いったい、どちらが勝つのでしょうか?


 

本文ここまで