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活動の様子 活動の様子

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平成29年1月

様々な行事 
We had many guests.

2017年1月31日(火)
1月31日はたくさんの保護者や講師の皆様が来校。
そんな一日の様子をご紹介します。

【4年生】
南極の越冬隊員がその活動や南極の自然を紹介する「南極教室」に親子で参加。


「最低気温は-50℃ぐらい。エビのてんぷらで釘が打てます。」
「顔が凍って、笑ったままもとに戻らなくなるんです。怒っていたら怒ったまま。」
「風速は60m/sのときもあります。新幹線の速さくらいかな。」

などと、越冬隊員の楽しいトークと、南極の桁違いの自然の厳しさが相まって、
親も子も夢中になって、話に耳を傾けていました。

 また、「人から聞いたり何かで調べたりした情報は薄っぺらく、実際に体験して感じたことにはかなわない」ということを、シャボン玉が凍る様子を体験した映像を通して、私たちに教えてくれました。本物を知っている人の重みのある言葉の端々から、
「体験を大切してほしい」
という熱い思いが伝わってきました。


 また、越冬隊員の服装での登場したり、風速60m/sの風を体験したりする担任の姿、南極の氷が溶けるときに出す音を聞く簡単な実験など、笑いあり、学びありの貴重な時間となりました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【5年生】
「南極教室」と同時進行で、保護者向けの附属中主幹教諭による講演会を開催。



「国際調査によると、日本の子どもの学習意欲は・・・。」
「知識だけはなく、これからは人間力や主体性が強く求められます。」
「社会が求める学力とは・・・。」

など、これからの教育で重視されるポイントについての話がありました。
また、講師の先生の若いときのエピソード、中学校の評定のあり方についてなど、
来年春に中学に入学する子どもをもつ保護者の皆様にとって、大変貴重な講演となりました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

午後からは、4・5・6年生の参観懇談会も行われ、にぎやかな1日となりました。

お忙しい中、ご来校いただいた保護者の皆様。
本当にありがとうございました。

スキー学習 
We enjoyed skiing.

2017年1月30日(月)
大学敷地内の山を活用したスキー学習。
この日は、1年生と2年生が実施しました。
 


学校の玄関を出て、10分ほど歩くスキーで進むと見えてくる小さな丘で、
子どもたちは元気に滑り降りてきます。

「すいすいとターンしながらすべる子ども。」
「ゆっくりスピードをコントロールしながらすべり降りる子ども。」

一人一人が自分のペースでスキーを楽しみました。


穏やかな天気の下で実施したスキー学習は、子どもの笑顔がたくさん見られた活動となりました。

スキーを終えて教室に戻ると、友達の用具の後片付けを笑顔で手伝う子どもたちの姿がありました。重いスキーを一生懸命に運ぶ、優しさあふれる1年生の姿は、見ていて心が温まるものでした。
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

このスキー学習には、たくさんの保護者の方がサポートしてくださっています。
寒い野外の活動にも関わらず、快く協力いただき、本当にありがとうございます。

 

雪山作り 
Making a big mountain by fathers

2017年1月28日(土)
たくさんのお父さまとお母さま、そして子どもたち。
総勢150名以上が集まり、雪山作りを実施しました。
これは、毎年、父親委員会の皆様のご協力により行われているものです。
  

事前に保護者の方が手配してくださった重機で積み上げられた雪を、お父さま方が遊びやすいように整えていきました。子どもたちは、そばでその様子を見ながら、楽しそうに友達と雪遊び。
普段は静かな土曜日のグラウンドは、この日、雪祭りのような空間となりました。
雪山だけではなく、周囲には雪像や雪の迷路も完成。
「つながった~。」
通路と通路の連結に達成感が生まれるほど、力を入れて作ってくださいました。

雪像作りでは、見事な作品が完成。
「雪山の上からに見えるように。」
アングルを工夫した完成度が高い作品は、この状態をずっと保ちたいと思わせるものでした。
毎年同じ方がすばらしい作品を作ってくださっています。


一方、家庭科室では、お母さま方にお汁粉を作っていただきました。
大量の白玉とあんがあっという間に温かいお汁粉に。
 

寒さ厳しい外の活動後のお汁粉の味は格別でした。
「白玉たくさん食べたよー。」
「3回もおかわりした。」
と子どもたちも大喜び。
土曜日の学校は、外の寒さを寄せ付けず、温かい空間となりました。


ご協力いただいた
お父様方、そして、お母様方
本当にありがとうございました。

伝統を引き継ぐ 
Hand over the baton

2017年1月27日(金)
「5年生がしっかりやっているところ見守ってもらいたいと思いました。」
「6年生で泣いている人がいて、責任の重さを感じました。」
「緊迫した空気を来年に引き継ぎたい。」
「6年生と4年生の間の立場で緊張した。」

と話す5年生の子どもたち。

これらは、昨日実施した「児童委員会引継式」の感想。
12月に退任した各員会の6年生が、仕事に対する思いを4・5年生に伝える集会です。


一言も話し声のない張り詰めた空気の中で進む会。
前委員長は、全員、原稿なしで長いメッセージを伝えました。
厳粛な雰囲気、そして、大勢の視線が集まる中、非常に緊張したことでしょう。
しかし、各委員長は、みな下級生の心に残る言葉を届けてくれました。

ここで前代表委員長の挨拶の一部をご紹介します。

「・・・全校の絆を深めるためにも、代表委員の絆を深めてください。そうすることで、4年生、5年生が全校の手本になると思います。私たち6年生は3学期の間も皆さんを影ながら応援しています。最後になりますが、9ヶ月の間ありがとうございました。」

先輩の熱い思いを聞いた新委員長が、今後の決意を伝え、児童委員会引継式を終えました。
これからの4・5年生の活躍が非常に楽しみです。

中学校との連携 
With junior high school

2017年1月26日(木)
5年生の教室では、附属札幌中学校の山口先生とALTのケビン先生が授業をしていました。
これは、小中の連携の一つとして実施した英語の学習。

「今日はいつもと違うぞ。」
授業開始直前、子どもたちの表情は期待感に満ち溢れていました。

冒頭では、ALTがリードしながら
「Where did you go?」
「I went to ~.」
と、子どもたちは冬休みの思い出を振り返りながらgoとwent の違いにふれました。


そしての後は、中学英語の山口教諭による活動。
4人グループのメンバーが一人ずつ順番にワークスペースに移動し、山口教諭の英語の自己紹介を聞き、教室に残るグループの友達に伝えるという内容でした。
1
友達に伝えなければいけないという状況により、いつも以上に真剣に英語に耳を傾ける子どもたち。
「なんとなく分かった。」
「もう一回聞きたい!」
と必死に内容を理解しようとしていました。



授業後、
「たくさん発表できた!」
「英語と日本語を組み合わせて話してくれて分かりやすかった。」
「英語のゲームを通して楽しみながら理解できた。」
「英語が聞きやすく、分かりやすかった。」

などと感想を話す子どもたち。
発展的な学習でも、様々な手立てによって英語に対する興味関心が高まる時間となったようです。

本校では、小学校と中学校のつながりを生かした活動を積極的に取り入れています。
子どもだけではなく、教員同士の交流も行います。
来週には小学校の授業作りについての意見交流を実施します。

 

マナーを考える 
Cultivate good manners 

2017年1月25日(水)
子どもたちが地域ごとに分かれてマナーについて考える
「ふじふさアクションタイム」
を実施しました。


本校児童は、公共交通機関を利用して登校する児童が多く、自分たちの乗車マナーを見直す機会を定期的に設けています。この日は、これまでリーダーだった6年生がその役目を終え、初めて5年生が会を進行しました。
6年生、そして下級生の注目を一身に浴びながら話をするリーダーとサブリーダー。
緊張しながらも堂々とその役割を話していました。

子どもたちからは
「バスの中では、本を読んで話をしないようにする。」
「1年生のマナーがいいよ。」
「4月と比べて、みんなの協力がありマナーがよくなってきた。」
など、人に迷惑をかけないようにするために、様々な意見や情報が寄せられました。



マナー指導というと、どちらかといえば、

「~している人がいて迷惑だった。」
「~はしてはいけません。」
「~をしないようにしよう。」

とマイナス面が強調されがちです。
「してはいけないことはしない」という指導はもちろんのこと、

「よい面を共有し広げていく」

という方向性も重視し、マナーの向上を図っています。

 

冬休み自由研究
Many wonderful works of winter vacation

2017年1月23日(月)
3年生の教室に入ると、大きな口の模型が目に飛び込んできます。


ワークスペースには、たくさんの子どもたちの力作が並べられていました。
冬休み中の子どもたちの力作の数々。

それぞれの作品を見ていると、冬休み中のがんばりや家庭での姿が思い浮かびました。
冒頭の写真の「歯の模型」を作った子は、
「模型の方が歯を説明しやすいから。失敗したところもあったけどなんとか分からなくしました。」
といろいろな所に気を配って取り組んだことを教えてくれました。

また、好きなことと学習を組み合わせる工夫も。

都道府県の特徴を、地元の妖怪と合わせてまとめた作品に感心させられました。



「算数が好きだし、算数の自由研究が少ないからやってみました。」
「初めてのアクリル絵の具。難しかった。」
「先生、○○君。すごい磁石のこと調べたんだよ。」


などなど、子どもたちは声をかけると競うように自由研究について教えてくれました。


 

3学期スタート
A little bundle of energy!

2017年1月20日(金)
本日から3学期スタート。
登校してきた元気な子どもたちの声で、学校が一気に明るくなりました。
全校が体育館に集まった3学期始業式では、校長から

「3学期もたくさんのお客様がきます。心のこもった挨拶をしましょう。」

と話がありました。

いつも気持ちのよい挨拶の子どもたちですが、2017年も、相手の心に届く挨拶で、
学校が華やかな空気で包まれることでしょう。

始業式の中で代表児童2名の作文発表がありました。

1年生は、冬休みに腕を磨いたスキーの話や「すばやく行動する」という目標を堂々と発表。そのかわいらしい姿の中に凛々しさを感じました。


4年生の作文からは、3学期から始まる委員会活動に向けて、これまで目にしてきた先輩への憧れが伝わってきました。また「苦手なことから逃げない」という決意も発表。
高学年としての自覚を感じさせる作文でした。


今日から始まった3学期。
全職員が力を合わせて、子どもたちの力を引き出し、そして伸ばす支援や指導を進めていきます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨年12月26日の終業式。
この日も2名の児童が立派に作文を発表しました。

当番活動や委員会活動の毎日の積み重ねの大切さを、
理科で学習した「地層」の積み重なりを例に挙げて表現した6年生。
6年生ならではの表現方法のすばらしさに、教員も驚いていました。


2年生は、2学期の終わりに実施したわくわくランドについての振り返りを発表してくれました。「お客さんがたくさん来て大ピンチになったけど・・・」とその時の様子が浮かぶ、生き生きとした内容でした。

体育館のステージ上で堂々と発表した二人は、全校児童からの大きな拍手をもらい、うれしそうな表情を見せていました。
 

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