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活動の様子 活動の様子

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平成29年2月

ふじふさの子配付 
We hope children make use of their exprience next time.

2017年2月28日(火)
2月最終日。後期の通知表「ふじふさの子」を全児童に配付しました。
子どもたちの後期の姿が詰まったものです。



一人一人、成果と課題を伝えながら時間をかけて通知表を伝える担任。
子どもたちにそのメッセージが伝わったでしょうか。

「できるようになったこと」
「見えてきた課題」



学習面だけでなく生活面についても、
自分を振り返るきっかけにしてほしいと、職員一同、強く願っています。

◆ ◇ ◆

本校では、後期の通知表を修了式よりもかなり早めに渡しています。
それは、教員が通知表を見た後の子どものがんばりを認め、
次の学年につなげるという意図があります。

残り約3週間。
全力で子どもたちの成長を後押ししていきます。
 

F-STATION 
We enjoyed music and dance! 

2017年2月27日(月)
2学期にも実施した通称Fステ。
今年度最終回は、6年生がダンスを披露しました。
もちろん担任も参加です。

「これは、仮想大賞?」

コナン・小さなスーパーマン・巫女・警察官・高校生など、
様々な衣装やかぶりもので登場した6年1組の子どもたち。
仮装をした子どもたちと担任が笑顔で
マルモリダンスと、J soul brother's の「Happy?」を踊りました。
 
マルモリは、この学年が1年生のときに歌った曲。最新の「Happy?」
と組み合わせに、「6年間の変化を表現したい」という思いを込めていました。



そして、特に目だったのはスーパーマンになりきった担任です。
子どもと同じぐらい注目を浴びた担任は、少し照れくさそうでしたが、
このパフォーマンスを楽しんでいました。





6年2組は切れのあるダンスを披露しました。
ポッキーのコマーシャルの「シェアパピダンス」。
そして、今やだれもが目にしたことのある「恋ダンス」。
更に、「シュガーソングとビターステップ」。
動と静のコントラストが鮮やかな3曲のダンスに大きな拍手が送られました。
 

もちろん、担任も踊りました。
「すごく練習しましたー。」と、とても苦労した様子の担任。
「切れのあるダンス」とはいえませんでしたが、
それでも、できる限り子どもたちに合わせて踊っていました。




◆ ◇ ◆

見てる子どもはもちろん、大人も笑顔になる発表。
中休みのホールは大変にぎやかで楽しい空間でした。

6年生の皆さん。
ありがとう!!

 

FUZOKU 花唱集会 
FUZOKU Song Festival 

2017年2月22日(水)23日(木)24日(金)
3日間に渡って実施したFUZOKU歌唱集会。
初日のオープニングは、交友歌「みんなの附属」を全校で歌いました。
体育館は、きれいな歌声でいっぱいになりました。


今回は子どもたちの感想を中心にご紹介します。

トップバッターの1年生。曲は「おはようのエール」です。
「みんなの前だったから、すごく緊張した。」
「先頭で入場するのが心配だった。でも、歌はきれいに歌えた。」
と、1年生は初めての集会にとても緊張したようです。





2番手は4年生。「地球を包む歌声」を歌いました。

「練習ではそろえられなかったり、明るい表情で歌えなかったりしたけど、
 本番では、うまくできました。」
「最後だから全力で歌いました。終わってしまって少しさみしかった。」

と、練習から本番までの道のりをかみしめながら歌う4年生。
「終わってしまって少しさみしかった。」という言葉から、
真剣に練習を続けてきたことが分かりました。





2日目の最初は、2年生の「大空のカーニバル」です。

「練習よりうまくいったよ。みんなの声が合わさってうれしかった。」
「最後の「カーニバル♪」のところがきれいに歌えた。」

と、自分たちの歌声にとても満足したことを、うれしそうに話してくれました。





次に登場した5年生。
「シーラカンスをとりにいこう」を披露。

「すごく緊張した。」と話す子どもたち。
その言葉から、花唱集会に本気で取り組んだ姿勢が伝わってきました。
また、「他の学年がすごくきれいだったから、プレッシャーを感じた。」
と、もうすぐ最高学年に進級する5年生らしい感想を教えてくれました。





最終日には3年生が登場。歌は「赤い屋根の家」です。

「練習の方が良かった。体育館で歌うと響かなかった。」
と広い場所で歌うことの難しさを話す子も。その言葉に向上心を感じました。
「いつもどおりできたと思う。成功してうれしかった。」
と話す子もいるように、元気な歌声を響かせていました。





そして、ラストは6年生。
「桜の下で」を披露しました。

「2週間前から早く登校して練習したから、よく歌えたと思う。
でも、体育館はあまり響かなかった。」
「声がまとまっていてよかった。」

朝練習に進んで取り組んだ6年生。
達成感を得られた一方で、体育館で歌う難しさを感じたようです。

 

◆ ◇ ◆

音楽委員会が中心となって運営した「FUZOKU 花唱集会」。
今年も、子どもたちの力が存分に発揮された集会となりました。

 

フィールド実習 
Student teachers did good job.

2017年2月20日(月)22日(水)23日(木)
毎年、生物科の大学生を対象に実施しているフィールド実習。
今年は7名の学生が6年理科「生き物とかんきょう」を担当し、授業を進めました。
これは、通常の教育実習とは違い、理科の生物分野に特化した内容となり、本校理科教員とともに3時間分の授業作りを行うものです。

【1日目 20日(月)】
「生き物の食物連鎖」について考えました。
食べたり食べられたりする関係の中で自然界が成り立っていることついて
自分の経験や知識を基にグループで話し合いました。
様々な循環について話し合う中で、水中の光合成に目を向けました。
 

【2日目 22日(水)】
「水中の植物」について考えました。
「水草も光合成しているのか。そして、呼吸は?」
と陸上の観葉植物「ポトス」を使って学習した知識をもとに話し合いました。
そして、BTB溶液を使って二酸化炭素の量を調べる実験を行いました。



【3日目 23日(木)】
前日にセットした水草が入ったBTB溶液の変化について考察。

「ライトを照らしていたものは、BTBが青くなったから、酸素が増えている。」
「暗いところにおいていたものは、黄色くなった。二酸化炭素が増えた。」

と、光の有無による違いに目を向けました。そして、水中の植物も
光合成や呼吸をしていることを明らかにしました。


そして、最後にはお土産で有名な「まりも」が登場。
ビンに入っているだけなのに大きく育つ仕組みについて
子どもたちはいろいろな考えを出し合いました。


◆ ◇ ◆

今年のフィールド実習は、
子どもたちの多様な意見や考え方、明確な実験結果など、
どの時間もすばらしい授業展開となりました

この後は、担任が3日間の学習の学びや「まりもの生態」などについて、
引き続き授業を進めることになっています。
 

送別バスケットボール大会 
For grade 6th pupils

2017年2月22日(水)
「シュート!!」
「あと1分~!!」



体育館に入ると、鋭い指示や応援が聞こえてきました。
この日の5・6時間目に実施した送別バスケットボール大会です。 

卒業を控えた6年生のために、
毎年5年生が中心となって進めるこの大会は毎年の恒例行事には、
子どもたちの熱い姿がありました。

「もしかしたら勝てるかもしれない。」
という5年生に
「下級生に負けるわけにはいかない。」
と意地を見せる6年生。
どの試合も真剣勝負が繰り広げられていました。

試合を見ていて感じた大きな違いは、やはり身長の差。
たった1学年の違いですが、この時期の子どもたちの成長はとても早く、
リバウンドでは、ほとんどが背の高い6年生がまさっていました。

そうなると、やはり5年生は不利になります。
細かいドリブルで6年生を翻弄する5年生のすばらしい姿もありましたが、
やはり先輩の身長と技術の壁は厚く、6年生が総合勝利を収めました。


最後は、エキシビジョンマッチとして、
6年選抜チーム VS 教員チーム
がありました。

6年生を寄せ付けないすばやい動きと背の高さを生かしてプレーする教員たち。
コートの側で応援する子どもたちからの
「大人気な~い!」
という声に耳を傾けることなく、次々とシュートを決め点差を引き離していました。

◆ ◇ ◆

5年生が企画した送別バスケットボール大会は、高学年の交流や学年・学級の団結力を高める
充実した大会となりました。

 

花唱集会に向けて 
Pupils practiced singing a song.

2017年2月21日(火)
水・木・金と3日間に渡って行われる花唱集会。
これは、全校が体育館に集まって合唱を発表する集会です。

朝の授業前の時間、各学年の子どもたちは練習していました。
子どもたちはもちろんのこと、指揮を振る担任も力が入ります。

1年生の担任は、体全体を使って子どもたちの元気な歌声を引き出していました。


2年生の担任は少し落ち着き気味。元気の良さときれいさのバランスを考えた指揮でした。


アグレッシブな指揮とギターの伴奏。3年生はワイルドさが光っていました。


4年生は穏やかな雰囲気の中にも、壮大な歌声を響かせようとする気持ちが感じられました。


積極的に指示を出しながら指揮を振る5年担任。熱い思いを感じました。


最高学年6年生。
子どものよさをより引き出そうと、温かい雰囲気で指揮をふる担任の姿がありました。

◆ ◇ ◆

花唱集会は

水曜日:1年・4年
木曜日:2年・5年
金曜日:3年・6年

のプログラムで実施します。
 

テスト 
TEST

2017年2月17日(金)
小学校の学習内容をどのくらい理解できているのか。

6年生は、木曜と金曜の2日間にわたって学力テストに臨みました。

鉛筆とページをめくる音だけが聞こえる教室。
必死に問題と向き合う6年生。



終了の合図とともに、教室が一気に明るくなり、いつもの雰囲気が戻りました。
​終了後は、
 
友達と答えを確認し合う子
すっと、トイレに向かう子

どの子もほっとした表情で思い思いに過ごしていました。

この結果は卒業式直前に返却となります。
点数に一喜一憂するのではなく、今回の結果を中学に向けた準備に生かしてほしいと思います。

◆ ◇ ◆

放課後、算数検定を実施しました。



こちらは1年生~6年生の希望者が対象です。
「昨日勉強したから寝不足なんだ。」
という子どももいるほど、みな真剣でした。



終了後、
「ほとんどできた。きっと合格だと思う。」
「6級受けたよ。結構できた!」
など、子どもたちは明るい表情で家路に着きました。

◆ ◇ ◆

目標があると人は意欲的になります。
算数検定など、学習に能動的に向かうきっかけをこれからも提供していきます。



 

児童委員会 
We think about good circumstance of our school.

2017年2月16日(木)
6時間目の委員会活動。

体育館に向かう子どもたちに声をかけると、
「花唱集会のリハーサルです!」
元気に教えてくれました
その子どもたちの後を追うと、体育館ではすでに別のグループがリハーサルを進めていました。
教室では、ポスターをつくる子どもの姿もありました。

 自分たちの役割と真剣に向き合うこどもたち。前回の記事でご紹介した「ふれあい活動」もふれあい委員が準備したものです。
 体力アップ委員会は雪合戦イベント内容、放送委員は6年生のための特別放送の内容を検討。どの委員会もよりよい活動を作るために知恵を出し合いました。



 翌日、玄関前の掲示板に保健委員会の当番表が貼られていました。
「これは何の当番表?」
と保健委員の子どもに聞くと、
「朝、玄関でする、手洗い・うがいの声かけの当番表です。」
とのこと。また一つ新しい活動が生れていました。

子どもたちの頑張りにより、明るく楽しい学校環境が作られています。

 

ふれあい活動 
Everyone enjoyed recess time.

2017年2月14日(火)
中休み、廊下を歩くと各クラスのワークスペースからは、楽しそうな声が聞こえてきます。

本校で定期的に実施する「ふれあい活動」。
全校児童が1~6年生の縦割りグループで楽しくふれ合いました。

活動中、教師はほとんど指示を出さず、運営をはすべて4・5年生のふれ合い委員が担当します。高学年児童の自主性の高まりはもちろん、この活動の良さは、1年生から6年生まで年齢を問わず笑顔が見られるところにあります。

1学期はじめには、自分の行き場所が分からず不安そうにしている1年生もいましたが、今では、そんな姿を見せることなく心から「ふれあい活動」を楽しんでいます。

一方、最上級生の6年生は、低学年のお世話が中心だった春とは違い、最上級生の役割を4・5年生に譲り、自分も楽しもうとする姿が至るところで見られました。

6年生には、残り僅かな小学校生活を十分に楽しんでもらいたいと思います。

チャイムがなる時間ぎりぎりまで、「なんでもバスケット」を続ける子どもたち。
みな笑顔でそれぞれの教室に戻っていきました。


 

冬の避難訓練 
Evacuation drill in winter

2017年2月13日(月)
冬に火災や地震が起きたらどう避難するべきなのか。

この日、冬の避難を想定した訓練を実施しました。
これまで何度も繰り返している避難訓練ですので、
担任の後りを口を開かずに歩く子どもたちは、焦ることなく落ち着いていました。
 

冬の火災や災害では、避難後に、長い時間、屋内に入ることができない状況も想定されます。
そのため、緊急放送がなった後に、コートや帽子などの寒さ対策をしてから避難する練習を行いました。いつもと違い、すべきことが多い訓練でしたが、子どもたちのすばやい行動により、全校が学校を出るまでの時間は、夏の訓練とほぼ変りませんでした。
 

青空が広がる清々しい天気の下、全校児童が玄関前に集合。
火災や災害時の対応方法について確認し、冬の避難訓練を終えました。

 

冬季授業研究会 
Many teachers came to our school.

2017年2月10日(金)
冬季授業研究会を実施。
200名以上の参会者の方を招き、15の授業を公開しました。

「想創の学びを築く学校」として、社会の要請にあわせた提案を行う本校の授業をたくさんの方々に観ていただきました。
授業後には、多くの先生方や大学のアドバイザーの方々から
肯定的な意見をいただき、また、改善案も指摘していただきました。
 
 

この研究会は、夏の研究大会に向けたステップとなります。
この日の子どもたちの頑張りが次につながるよう、本校職員一同、
子どもたちの思考に沿った授業作りに励んでいきたいと考えております。

お忙しい中、ご参加いただいた皆様。本当にありがとうございました。

◆ ◇ ◆

この研究会は、保護者の皆様にもご協力いただきました。
運営面でサポートしてくださった皆様、
ありがとうございました。


 

がんばる4・5年生 
Good job!!

2017年2月9日(木)
3学期から委員会活動に参加する4年生。
5年生の背中を見ながら、一生懸命にがんばる姿が見られます。

朝、玄関では代表委員会が元気に挨拶をしています。
軽くハイタッチをしながら、登校してくる児童に声をかける様子はほほえましい光景です。

美化委員会も負けてはいません。
登校後に、ほうきで階段を清掃し、全校が気持ちよく生活できるように、意欲的に活動していました。また、これまでなかった、朝そうじチェック表が登場。活動に工夫が見られます。

この日、初めて自分のコーナーを担当した4年生の放送委員。その放送のすばらしさに、
「えっ、本当に初めて??」
と職員も驚くほどの声が校内に流れました。

「全校のみなみなさま~!こんにちは~!(略)
 ショートケーキっておいしいですよね~。(略)
 あなたは、ショートケーキのイチゴを、最初に食べる?途中で食べる?それとも最後?
 気になる~。気になる~。気になったので、4年2組で調査しちゃいました。」

1年生から6年生までが楽しめる内容。そして、人をひきつける話し方。抑揚や間を自然に取り入れたすばらしいアナウンスに、聞きほれてしまいました。

4・5年生の活躍をみて、6年生は安心していることでしょう。

 

体力アップタイム 
We could see many smiles

2017年2月7日(火)
 中休み、全校が体育館に集まり実施した体力アップタイム。
 本校オリジナルの「モリモリ体操」で元気に始まりました。
 

 この日、メインの活動は、「マイプランランニング」。
 一列に並んだ異学年の5人グループで行う活動です。


 先頭の子が、様々なポーズを取り、それを後ろの4人がくぐったり跳び越えたりする運動。始めは、跳び箱の馬の型をする子どもが多かったのですが、慣れてくるとブリッチなど、多様な体勢をとる子どもが増えていきました。


 いろいろな体勢をうれしそうに越えていく子どもたち。短時間の活動でしたが、たくさんの笑顔が見られた頭を使った運動となりました。


 異学年のグループでしたので、高学年の子どもたちは、下級生をやさしくサポートする姿も。
運動が温かいコミュニケーションの場にもなりました。
 
 

2年生の雪祭り探検 
68th SAPPORO SNOW FESTIVAL

2017年2月6日(月)
 地域のお祭りに触れながら、そこに関わる人たちの営みを肌で感じる学習として、
2年生がさっぽろ雪祭りを見学しました。

 チェックポイントを通りながら、グループ毎にゴール地点を目指す活動です。
大通西10丁目の雪像から、子どもたちは勢いよく札幌テレビ塔のゴールを目指しました。

 途中、雪像作りに携わった自衛隊の人たちにインタビューをしたり、観光客に質問したりと、積極的に会話を楽しむ子どもたち。

「どこから来たのですか?」
「Where are you from?」

と日本語や英語で話かける2年生に、観光客の皆さんは快く応えてくれました。
そして、大阪・千葉・埼玉・沖縄などの国内にとどまらず、韓国や台湾、インドネシアなどの外国から観に来ていることに驚いていました。

また、他のお客さんの姿を見て
「じゃがバター食べたいなぁ。」
「スケートしたいなぁ。」
と、うらやましい気持ちも抱いたようです。

「ピコ太郎やピカ太郎があった~。」
「去年と雪像が違った。」
「妖怪ウォッチの雪像もあった!」
など、それぞれが思う存分楽しむことができた雪祭り見学となりました。



当日は、保護者の方々に、グループで行動する子どもたちのサポートをしていただきました。
寒い中、本当にありがとうございました。
 

制服バザー 
 Cooperation of the PTA

2017年2月3日(金)
1・2・3年生の参観懇談日。
PTAの皆様のご協力により、体育館で制服バザーを行いました。
これまで、たくさんの方々に提供していただいた制服が販売されるバザーには、体育館の開場を待つ方々の長い列ができるほど多くの方にお越しいただきました。

 運営してくださったPTAの皆様。そして、バザー品の有効活用にご協力いただいた皆様。
本当にありがとうございました。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

家庭科室では5年生が調理実習を行いました。
ご飯とみそ汁作りの授業です。

家庭科用の透明ななべで中のお米の様子を見ながら、火の管理に気を配る子ども。
グループ毎に決めた食材(サトイモやおもち、しめじなど)を入れたみそ汁の出来具合をみんなで確認する姿。

普段は炊飯器や家族にお任せの調理を、友達と協力しながら楽しそうに取り組んでいました。


後日、感想を聞くと、
 「うちで作るお米よりおいしかった。」
 「お米がもちもちだった。」
 「わかめの塩でみそ汁が少ししょっぱくぱくなった。」
 「お米が焦げちゃった。」
など、おいしくできたところ、難しかったところを競うように話してくれました。

子どもたちの心に残る調理実習となったようです。
 

全校朝会 
All pupils gathered at the gymnasium.

2017年2月1日(水)
月初めの全校朝会。



4年生の代表委員会が初めて朝の挨拶を担当しました。
始まる前
「緊張する~!」
と言いながら待機していた4年生でしたが、
いざ始まると、堂々とした態度で5年生とともに声をだすことができました。

「朝の挨拶をするときは軽くハイタッチをしましょう。」

と、明るい挨拶となるように全校に声をかける代表委員の立派な姿が見られました。



◇ ◆ ◇

「一人になって聞く」

人の話を聞く時に、話し手に意識が集中できるように、
副校長がいつも子どもたちに伝える言葉です。

「自分のよさをどんどん広めてほしい」

という副校長の思いを、
皆、顔を上げて真剣に聞いていました。



◇ ◆ ◇ 


養護教諭からは、「手洗いの大切さについて」の話がありました。

実際に手洗い動きをまねしながら、全校で、ばい菌を落とし方を確認しました。
また、湿度を上げたり、空気の入れ替えたりと、小さな心がけの積み重ねが、
よりよい環境につながることを職員も再確認できました。

 
 

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