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活動の様子 活動の様子

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平成29年7月

 1学期が終了しました

 平成29年7月26日(水)
先週で1学期が終了し、夏休みに入りました。
7月後半にも多くの出来ごとがありましたので、その様子をご紹介します。

◆4年 学校宿泊

 7月13日~14日の1泊2日で行いました。
 前半は総合的な学習の時間で学習したことを大通公園でプレゼン形式の発表をしたり、LNG基地を見学したりしました。学校に戻ってきてからの後半は、夕食のカレーを食べ、グラウンドでキャンプファイヤーと盛り上がりました。かなり暑い日でしたので、疲れているのではと心配されましたが、夕食やおやつを友達と笑いながら食べる姿や、自分たちで盛り上げよう、楽しもうという姿があちこちに見られ安心しました。
 夜には大学の天文台から星空観察。「土星の輪っか見えたよ!」と興奮気味に報告をしてくれました。次の日は朝食を済ませて下校。”楽しい時間はあっという間”とよく言われますが、4年生の子どもたちにとっても同じだったようです。 

◆台北市立大学からの研修生

 北海道教育大学と台北市立大学との教育体験研修プログラムの一環として、2名の研修員が本校で4日間の研修を行いました。本校ALTの駒木先生やケビン先生と、西本先生の英語の授業参観を中心に行うと共に、1年生と2年生の教室に入って給食交流などを行いました。
「小学生の子どもたちはみんな話しかけてきてくれて嬉しいです。」
「英語の授業、おもしろいですね。」
と感想を話していました。

◆教育実習事前打ち合わせ

 21日(金)の午後には、2学期から本校で教育実習を行う大学3年生の学生52名が事前打ち合わせのために来校しました。前半は全員で実習への心構えや準備するもの等を確認。夏休みが明けたらすぐに教育実習が始まるとあって、学生のみなさんからも「給食では…」「もし体調が悪くなった場合は…」など具体的な場面を想定した質問が多く出されました。
 後半は教育実習に配属される学年・学級へ行き、担当の教師と顔合わせや打ち合わせを行いました。各教科の学習内容なども話題になっていました。
 毎年、多くの教育実習生が来ることを本校の子どもたちも楽しみに待っています。

◆5年 小樽夏の学校

 7月22日~24日の2泊3日で5年生は小樽・ニセコ方面で夏の学校を行いました。前日まで天候が心配されていましたが、いざ当日になると晴天に恵まれほっと一安心。今年度は宿泊地の変更に伴い、乳搾り体験などの新たな活動も入りました。小樽での自主研修、ニセコのキャンプファイヤーなど、どの活動も子どもたちのスムーズな動きで予定通り行うことができたとのこと。札幌駅で解散した子どもたちの顔も充実感が溢れていました。

◆6年 函館夏の学校

 5年生と同じ日程で6年生は函館方面へ。【函館夏の学校】です。明け方に降った道南方面の大雨により列車が運休となり、一時はどうなるかと思われましたが、旅行会社の方の素早い対応によりバスで函館へ向かうことができました。大きな遅れもなく、函館に到着してからは全て予定通り。

朝の集いでは浜辺へ。友達と眺める海も思い出の一つとなったことでしょう。

自主研修や売り子体験は函館の市民の方と多く接する貴重な機会でもありました。初めて出会う方とコミュニケーションをとることの難しさもありますが、それ以上に心がつながることのよさを感じた子どもたちも多くいました。
 
きれいに見えた夜景。子どもたちから何度も「わ~!」「きれい!」「すごいね!」という声があがりました。

5年生と6年生の夏の学校の様子については2学期の懇談会で詳しく報告があるのでどうぞ楽しみにしていてください。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

本校の2学期は8月18日(金)より始まります。
それまでの夏休み期間中、水の事故や交通事故などにはくれぐれも気を付けながら、楽しく充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
ホームページも夏休み期間中はお休みし、2学期からまた学校や子どもたちの取り組みの様子をお伝えしていきます。

 体力アップタイム 

 平成29年7月12日(水)
 今月の体力アップタイムはグラウンドに集合し「縄跳び」に挑戦。
 学級ごとに0の字跳び、8の字跳びなどに挑戦しました。
 「どっちに回すといいの?」
 「はい!はい!…」
 「縄が上に来た時に入るといいんだよ。」
 「やった~!」
 普段から縄とびに親しんでいる子どもたちも多く、失敗を怖がらずに何度でも挑戦する様子が見られました。高学年になると縄を回す子どもたちもこつを得ていて、みんなが跳びやすいように縄を大きくまわすことができます。また、縄に入るタイミングを教え合う内に動きがつながっていく学級もあり、チームワークも大切なことが伝わってきます。

 1年生は二人の担任が回す縄をどんどんくぐり抜けていきます。
2学期に行われる次回の体力アップタイムでも縄とびに挑戦します。今度は記録もとるそうです。休み時間にも遊びの中で練習していくことでしょう。
 

 平成29年度 教育研究大会 

 平成29年7月11日(火)
 7日・8日の研究大会が盛況のうちに終わりました。
 2日間で1000名以上の方に参会いただきました。 
 2日間とも晴天に恵まれ、暑い中での開催となりました。
 朝の開会式・全体会からすでに会場は参会者でいっぱいです。

 

どの授業会場でも、
学習課題に意欲的に向かっていく子どもの姿、
仲間の考えを聞いてじっと考えたり、新たなアイデアを思いついたりする姿、
納得するまで何度でも挑戦する姿、
など様々な学びの様子が見られました。

また、どの学年でも、多くの参会者に囲まれた中、自分の考えや思いをしっかりと表現する子どもの姿がありました。研究大会は子どもたちにとっても日頃から身に付けてきた力を発揮する大切な機会の一つなのかもしれません。


授業だけでなく、その後の分科会や教育講演会まで多くの人で溢れた研究会となりました。
参会者の方々からは、子どもたちの姿や本校の研究に対する感想・ご意見をはじめ、
受付や駐車場などでお手伝いいただいた保護者サポーターへの温かいお言葉もいただきました。

多くの人の熱い想いでつくられる研究大会。
それらはどれも、未来を生きる子どもたちのことを想っているのは同じです。
頂いたご意見を参考にし、よりよい教育活動を想い、創っていくことができるよう、
私達大人もまた取り組んでいきます。
 

 感謝の心をこめて 

 平成29年7月3日(月)

 
 本日、泰進建設(株)取締役の加藤様をはじめ、社員の方に本校へお越しいただきました。
6月に行われたリバーサイドの時に給水と飴を提供して下さったことに対し、感謝状を贈呈させていただきました。
「22kmも小学生が歩くなんてすごいですね。」
「また、このような機会があれば協力させていただきます。」
というお話をされていました。
「地域のために何か貢献できることを」という願いから、今回のような素敵なご協力をいただいたことに改めてお礼申し上げます。本校も地域に貢献できる学校を目指し、様々な方々とのつながりを大切にしながら取り組んでいきたいと考えています。

 7月の全校朝会 

 平成29年7月3日(月)

今日の1時間目は全校朝会。
全校児童がそろい、代表委員の子どもたちの挨拶から始まります。
 
手にしている大きな紙は今年度の児童会テーマ「流星群」のポスターです。一人一人のかがやきを集めよう、という願いを込めて作成されたものです。代表委員からは「あいさつで流星群が輝くように頑張っていきましょう。」という話がありました。

副校長からは「楽なことと難しいことがあるなら、難しい方に挑戦することを大切にしよう。」という話がありました。校内での過ごし方をはじめ、自分が注意された時に「ごめんなさい」を伝えることについて考える場面がありました。例えば登下校の途中に迷惑をかけて注意を受けた場合、「自分だけじゃない」「友達がはじめたことだから」「はじはかきたくない」と考えて知らんぷりをしたり、言い訳をしたりすることは簡単な事です。しかし、そのような時こそ、自分の中にいる「もう一人の自分」の目で行動を振り返り、問題があったなら素直な気持ちで「ごめんなさい」を伝える勇気をもつことができるようになってほしいと願っているのです。とても難しいことですが、真剣な表情で聞いている子どもたちの様子から、きっと「自分は…」と心の中で振り返っているように感じました。

 また、今週の金曜、土曜に行う研究大会に向けて、研究主任の瀧ヶ平教諭から話がありました。「友達と自分の見方や考え方はもちろん、当たり前と思っていることも違う。だからこそ友達は自分にないものを教えてくれる大切な存在。そして友達が自分を成長させてくれる。」というメッセージでした。(研究大会の内容についてはこちらをご覧ください。)
 最後は全校合唱。2月の花唱集会に向けて「cosmos」の曲を全校で練習していきます。今回は高学年と低・中学年の声を互いに聞きながら一つの声に合わせていくことを意識して歌いました。高学年のきれいに澄んだ声を聞くと、下の学年の子どもたちの声も自然と同じようになっていくのだから不思議です。これから練習を重ね、さらに学校全体に響くような歌声になっていくことでしょう。
 

研究大会に向けて 

平成29年7月1日(土)

 7月7日(金)、8日(土)に行われる研究大会まで1週間となり、昨日は研究大会の運営をサポートしていただく保護者の方々が集まり、打ち合わせと大掃除を行いました。
 大掃除に先立ち、スリッパもきれいにしていただきました。
 参会者の皆様をお迎えする玄関。隅から隅までぴかぴか。
 普段は目が届きにくい水飲み場の下もきれいに。
 高い窓は父親委員の方がきれいにしてくださいました。
 
 保護者も子どもたちも先生たちも一緒に力を合わせて汗をかきながら頑張りましたので、各教室をはじめ、音楽室や理科室などの特別教室、階段、廊下、トイレ、玄関、外回りなど学校中がとてもきれいになりました。
 
 その後の打ち合わせでは受付の方法や控室での案内の仕方など、細かな点まで入念に確認していました。

 本校の教育研究大会には毎年、多くの方に参会いただいています。当日は授業を行う教師と子どもたちの姿がクローズアップされますが、様々な形で縁の下の力持ちとなってくださる多くの保護者の方の協力があってこそ開催される大会でもあります。
 研究大会にお越しの際は、ぜひそのようなサポーターの活躍にも目を向けていただけると幸いです。
 

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