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活動の様子 活動の様子

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平成30年11月


學藝会 ありがとうございました 

平成30年11月27日(火)

先週行われた學藝会保護者公開日には多くのご家族の皆様にご来校いただきありがとうございまいした。寒風吹きすさぶ雪模様の一日でしたが、体育館は子どもたちの演技や発表、観客の皆様の大きな拍手で熱気に包まれました。

朝は父親委員の皆様が駐車場の交通整理を行ってくださいました。
寒い中でのお手伝いに頭が下がります。ありがとうございます。

文化部主催のバザーも行われ、会場ランチルームは多くの方で賑わいました。
ごみの分別や商品の引き取り、アンケートへの記入など様々な面でご協力いただきありがとうございました。

劇の学年は終了後、ホールで写真撮影。

「緊張した~」
「お母さんが手を振ってくれたのが見えた~」
「終わっちゃった~」

精一杯演技した後の達成感や喜びを感じながらホールに戻ってきた子どもたち。
素敵な笑顔で写真撮影に臨んでいた様子がとても微笑ましく見えました。

 

最後の練習 

平成30年11月21日(水)

約1か月近くにわたって少しずつ取り組んできた學藝会の練習も今日が最終日。
明日と明後日はいよいよ本番となりました。
どの学年もこれまでの練習の成果がしっかりと表れ、自信をもって表現したり、仲間と心を合わせて頑張ろうとしたりする姿が見られました。
ご家庭でも練習の様子やこれまでの頑張りなどを話題にしていただけたらと思います。
そして、明後日の保護者公開日にはご家族の皆様から子どもたちに温かなまなざしと大きな拍手を送っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

※10月31日発行の学校だよりに學藝会のマナーやお願いなどについて載せています。
 来校される前に今一度ご確認とご協力をお願いします。

【1年 はじめの言葉・劇「アイウエオリババ」】

【2年 劇「どろぼう学校」】

【3年 音楽「Shin 深まるハーモニー♪」】

【4年 劇「大きな河と魔人のランプ」】

【5年 音楽「附属フェス~つながり~」】

【6年 劇「人間になりたがった猫」】


○各学年の見どころを紹介しているプログラムです。
(204.10 KB) 
※画像をクリックすると大きくなります。
 

練習が進んでいますね~その3~ 

平成30年11月19日(月)
いよいよ學藝会の週を迎えました。
木曜日には児童公開、金曜日には保護者公開を行います。
各学年での練習もラストスパートです。

先週に引き続き、今日は2年生と6年生の様子を紹介いたします。

2年生は「どろぼうがっこう」の劇を行います。
実習生室でも、体育館でも、同じ役のグループの仲間と息を合わせて面白さが伝わるような演技を練習しています。
友達の演技に対して言い方や演技の上手な所や、前よりもよくなってきたりした所を意識することが自分の演技にもつながっているとのこと。これは本番も乞うご期待です。



6年生は劇「人間になりたがった猫」に取り組んでいます。
すでに衣装や大道具も揃い、本番さながらに劇も進んでいきます。
この劇に取り組むに当たり、「伝えたいテーマは何か」について考えることから始めた6年生。
”仲間の存在の大切さ”を伝えるために、劇だけでなく、日常の生活での自分たちもそのような姿を意識して頑張ろうと取り組んでいるようです。

また、大道具などの舞台設置や照明、器楽演奏などの裏方で支える仕事も自分たちですべて取り組んでいます。学年の力を結集して取り組む6年生の姿をぜひご覧ください。


 

練習が進んでいますね~その2~ 

平成30年11月15日(木)

今日は3年生と4年生の練習の様子をご紹介します。

3年生ははじめて音楽表現にチャレンジします。
休み時間にリコーダーの練習をしている様子を以前お伝えしましたが、その練習のかいもあり、堂々と演奏する子どもたちの姿が多くみられました。
今日の練習の練習のポイントは「速さを揃えること」だったようです。
音楽室やワークスペースと異なり、広い体育館で演奏すると音の聞こえ方も変わるため、合わせるのがなかなか難しいのです。
 「みんなは先生の手の動きのどこに合わせてるかな?
               指揮をするときもこの動きと同じだよ。」
              「下を向いていたら指揮が見えづらいよね。」
 その後、子どもたちは演奏中でも先生の指揮を一生懸命見つめ…
              次第に速さがそろってきましたね。

 ワークスペースのホワイトボードには0から100までの目盛りと、その横に「はじめの一音」「ハモリ”つよく”」「笑顔ニコニコ」などと書かれた短冊が貼ってあります。朝の会などに子どもたちから練習で気づいたことを出し合い、達成度を見えるようにしてあるそうです。みんなで目標を共有して頑張っているのですね。


4年生は劇「大きな河と魔人のランプ」に取り組んでいます。
しんと静まり返っている体育館に響くのは演技をしている子どもたちのセリフと音楽のみ。
心地よい緊張感が漂っているのを感じるほど、全員の子どもたちが集中している様子が伝わります。
 練習といえど演技は迫真そのもの。
              何といっても表情が素晴らしいです。
 舞台の横で待機している子どもたちもじっと舞台を見つめます。
              この姿も劇をつくる大事な一つの部分です。
 照明も自分たちで行っている4年生。
              時折、本当に小さな声で打ち合わせている様子が素敵でした。
 

練習が進んでいますね 

平成30年11月14日(水)

學藝会を来週に控え、各学年の練習も随分進んできています。
初めから終わりまで、ある程度通るようにもなってきていて、さらに高める練習が中心になってきているようです。今日はその一部を紹介。

実習生室では1年生が練習中。
手や体の動きが大きかったり、それぞれの役に合っていたり…随分考えて練習してきたのでしょう。
「お客さんの方を見て、大きくやってみることを大切にしよう。」という先生のアドバイスを聞いて、さらに工夫する姿がとても立派です。
出番ではない子どもたちも、友達の演技を真剣に見つめていました。
「みんなで一緒に頑張る」という一人一人の気持ちが感じられる練習風景でした。

5年生は音楽表現に取り組み中。
それぞれ練習を進める場面では互いに集まって打ち合わせをしたり、本番をイメージしながら集中して演奏を合わせようとしたり…
自分たちで「今、何が必要か」を考えながら自主的に取り組む様子がさすが高学年です。


 

附属で学ぶ会<社会科> 

平成30年11月13日(火)

今年度から新たな取り組みとして「附属で学ぶ会」がスタートしました。
第1回目となる<社会科>の授業公開と分科会が昨日行われ、市内小学校の先生方をはじめ多くの方にご参会いただきました。

5時間目には4年生「地域の資源を生かしたまちづくり」の授業。
これまで六花亭の営みから帯広市をはじめ十勝地方の自然環境がおかしづくりにつながっていることなどを探ってきた子どもたち。本時は本州や外国での人気があるにもかかわらず、なぜ北海道だけで続けるのかを考えていきました。


6時間目は5年生「自動車づくりにはげむ人々」の授業。
何年もかけて開発してきたものを公開し、どの会社も使えるようにしてきたことの意味について考えていきました。小さな掲示板には数多くの着眼点のカードが貼られてあり、それぞれに「この着眼点を使って考えるてみたらどうだろうか…」「これとこれをつなげて考えたら…」と選択したり関連付けたりしながら考える様子が見られました。


分科会では現在、本校がキーワードとして考えている「深い学び」や「自覚」ということについて、授業の子どもの表れや指導案を基に様々な意見が出されました。

次回は11月28日に<理科>の学ぶ会が行われます。
この研究の営みを重ねながら、研究内容を深めていくとともによりよい授業作りを目指していきます。
 

冬が来る前に 

平成30年11月12日(月)

先週土曜日に父親委員会の活動で秋の環境整備が行われました。
前日夜までの雨も朝にはすっかり止み、温かな日差しの下での作業となりました。

教材園の畑もきれいに整地されました。
 
一年間、色とりどりの花を咲かせ続けた玄関横の花壇もきれいになりました。
周りにはたくさんの落ち葉がありましたが、一つ一つ拾い集めてくださいました。

ビニルハウスのビニルシートも外され、また来年の春に向けて骨組みもしっかりと保管します。

最後はグラウンド横の排水溝の掃除を全員で行いました。
砂や土、落ち葉など、たまっていたものをスコップで丁寧に取り除いていただきました。

今年もまた多くの方の温かいお心添えとご協力のおかげで附属の森などの冬支度が整いました。
本当にありがとうございました。
 

おはなしのとびら 

平成30年11月9日(金)

有志の方が行ってくださっている読み聞かせ活動。
いつもはそれぞれの学年の子どもたち向けですが、年に一度、どの学年の子どもたちも参加することのできる「おはなしのとびら」があります。
今日は5年生の保護者の方がホールでおはなしのとびらを行ってくださいました。
 モニタも3つあり、ホールのどこからでも本の挿絵が見えます。
 ピアノの演奏が流れるしっとりとした雰囲気の中で…。
 
ホールには多くの子どもたちが集まり、じっと耳を傾けていました。
音楽委員会が主催しているホールコンサートもそうですが、子どもたちがこのようにホールに集い、時やその雰囲気を共有するというのは本校の大切な文化の一つです。
企画・準備してくださった保護者の皆様、素敵なひとときをありがとうございました。
 

保護者向けのLINE講習会が開かれました 

平成30年11月8日(木)

昨日、小・中の保護者の方を対象にした「LINE講習会」を開催しました。

7月に開催された「ネットマナー教室」に続き、今年度2回目のネットに関する講習会となります。スマートフォンなどの携帯電話やゲーム機などでのインターネットの使用やそこでのコミュニケーションが当たり前のように行われているこの時代、便利で楽しみもある反面、様々なトラブルを見聞きすることもよくあります。子どもだけでなく大人も、大きなトラブルとまではいかなくとも、悩んだり考えたりすることがあるのではないでしょうか。

今回はLINE株式会社の伊藤様に来校いただき、スマホ世代としてどのようにネットと付き合っていくとよいのかということを中心に、様々なお話をしていただきました。

講習会ではグループになり、5種類の「嫌だと感じること」についてそれぞれの感じ方や考え方を交流するような活動場面もありました。同じことでも、それを「一番嫌なこと」と感じる人もいれば「嫌だけれどそれほどでもない」と感じる人もいることや、その感じ方の程度の違いに気づいて話が盛り上がる様子も見られました。伊藤様から「そのような”感覚のずれ”に”ネットの特性”がからみ、”どうなるかというリスクの見積もりのずれ”が合わさってトラブルになっていくんです。」という言葉を聞いて、「なるほど…」とうなずかれている保護者の方も多くいたようです。話を聞くだけでなく自分たちで考える場面がいくつもあったことで、家庭で子どもたちと話す時など具体的な場面を思い浮かべながら考えるきっかけにもなったようです。



参加された保護者の皆様から次のような感想が多く寄せられました。

・小さなころから身近にネットがある今の子どもたち、私たち親世代ではアプリの使い方も異
 なることに気づき驚きました。親自身が学んだり、コミュニケーション能力を高める努力が
 必要だと感じました。

・参加者の方と実際にコミュニケーションをとりながらだったので、より感じ方の違いや嫌だ
 と思うことの違いを感じることができました。1つの言動でも受け取る人によって受け取り
 方がかなり違うということについて考えていくことが大事だと思いました。

・設定よりも、子どもや大人同士でのコミュニケーションが不可欠であるというのがとても
 印象に残りました。「自律」を促すかかわりができるよう、家庭でも親子で話すことを大切
 にしていきたいと思います。

・文字のみでのやり取りなので、「このメッセージでよいのか?」「相手はどう感じるか?」
 と考えていくことが大切だと思いました。顔が見えないことの難しさを感じました。

・話を聞いているうちに、これはネットやLINEに限ったことではないと気づかされました。

・子どもだけでなく、大人同士でもトラブルが起きたり、悩んだりすることがあります。自分
 の利用方法も改めて考える機会となりました。

・まずは私たち大人が使い方やモラルを考え、子どもに伝えていくということがとても大切だ
 と思いました。

・この講習会を子どもたちに、または大人と子ども一緒に、また開催してほしいと思いました。

今回も参加された方それぞれに様々なことを感じたり考えたりする機会になりました。
これからも保護者の皆様に学ぶ機会や場を提供していくことができるようにしていきたいと考えています。LINE株式会社の伊藤様をはじめ参加いただいた皆様のおかげで、共に多くのことの学ぶ機会となったことにお礼申し上げます。

 

本物の演奏にふれて 

平成30年11月7日(水)

今日は藤棚会主催による、年に一度の藤棚コンサートが行われました。

今年は和太鼓と津軽三味線の演奏会です。
ヨーロッパでも活躍されている木村善幸さんを中心とした全9名の奏者の方をお招きし、大学の講堂で行われました。

途中で子どもたちも参加できる場面があり、多くの子どもたちが「はい!はい!」と希望していました。時間などの関係で数人のみの参加となりましたが、奏者の方々と一緒に太鼓を叩き演奏できたことは忘れられない貴重な経験となったことでしょう。

「太鼓の音がおなかにおなかにすごい響いた!」
「迫力がすごかった!音が向かってくる感じがすごかった。」
「演奏しているのがすごくかっこよかった!」
「初めて生で津軽三味線の音を聞いたけど、好きになった!」

先日の6年生Kitaraファーストコンサートや5年生ハロー!ミュージアムなどもそうですが、本物の演奏や作品を直接見たり聞いたりすることは強く心を打つのですね。
どの学年の子どもたちも会場の外まで響く迫力ある演奏にすっかり心を奪われたようです。

「子どもたちに本物の音楽を。」
そのような願いをこめて、毎年開催されている藤棚コンサート。
素敵な演奏をしてくださった奏者の方をはじめ、コンサートにご尽力いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。
 

学習したことを基に 

平成30年11月6日(火)

3年生の教室の壁に、額に入った絵が飾られています。

近づいてみてみると…全てコンパスで描かれています。
算数でコンパスを使いながら円について学習したことを生かして作成したとのこと。
それぞれの学級で「絵部門」と「模様部門」で選ばれた作品が飾られています。


「模様部門」の作品。
どちらもたくさんの円が重なってとてもきれいです。色の塗り方で表れる模様もずいぶん
異なるのですね。

「絵部門」の作品。
本物のあじさいの花のように、円で描かれた小さな花がたくさん集まって素敵です。
隣の絵は大好きな安室奈美恵さんを描いたとのこと。目も髪もすべてコンパスの線で描かれているのが驚きです。

コンパスは算数の学習で円を描く道具として用いられますが、このような活動を通して「使い方次第でいろいろなことができるんだ」と気づいた子もいることでしょう。
学んだことを他の場面でもその時に応じて用いていくことができるようにしていくのはこれから求められていることの一つでもあります。算数以外の場面でも活用していく姿を見るのが楽しみです。

 

とにかく音がすごかった! 

平成30年11月1日(木)

午前中「Kitara ファーストコンサート」に参加してきた6年生。
 
全6曲の演奏を聴いたり、演奏に合わせて歌ったりして、あっという間に時間が過ぎてしまったそう。金管バンドの演奏で聞いた親しみのある曲も演奏されていたようです。

「音が身体にぶつかってくる感じがした!すごい迫力!」
「指揮と演奏がぴったり合っていてすごかった!」
「学芸会の前に見れてよかったです。」
「ラジオで聞く音とコンサートの音は全然違いました。」

大きなコンサートホールで聴く生の演奏は子どもたちにとってやはり格別なのですね。
本物にふれることのよさを実感する一つの機会になったようです。

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