Menu

北海道教育大学札幌校ホームページへ 北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

活動の様子 活動の様子

ここから本文です。

現在位置

平成30年6月

 

リニューアルしたFステ 

平成30年6月28日(木)

音楽委員会の活動として行っているFステ。
1階ホールで歌や踊り、演奏などを披露できるとあって全校児童からも人気の取り組みです。
これまでは年に1〜2度、数日間開催する形で行うことが多かったのですが、
今年度は音楽委員会で話し合い、”何度も開催する”形へと変わりました。

ホールにはFステ開催日の予定表が掲示されてあり、参加を希望する個人やグループが申し込みできるようになっています。1回のFステに2グループまでエントリーができるようです。

先週は5年生の子どもたちが曲に合わせて踊りを披露。

今日は2年生の二人組が鍵盤ハーモニカの演奏を披露しました。

発表の前後には学年を問わず多くの子どもたち、先生方から温かい拍手や声援が贈られるのもお決まりの風景になりました。

終了後には担当した音楽委員のメンバーが振り返りを行います。

「(運営も)慣れてきたからよかった。」
「何回もFステをやることになって、”出られない人・グループ”がいなくなってよかった。」
「いろいろな人に気軽に参加してもらえるようになった。」
「2学期にはもっといろいろな発表が増えていくといいな。」

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 「できるだけ多くのみんなに参加してほしい」という願いのもとリニューアルされたFステ。
回数が増えたことで、子どもたちも得意なことや好きなことを生かしながら、より楽しく参加できるようになったようです。もしかすると「Fステで発表するのは◯回目だよ!」という子どもたちも出てくるかもしれません。自分を表現する場、自分と仲間とのつながりを深める場などの一つとして、新たなFステが位置付いていくことでしょう。

 また、主催する音楽委員会の子どもたちにとってもプラスの要素が。
回数が増えるということは運営に携わる機会も増えるということ。司会をして会を進めたり、曲を流したり、事前に参加者を募集するなどの仕事は何度も実際に行い、課題や成果に気付きながら経験を重ねていくことで少しずつ要領などがわかっていくものです。
「慣れてきてよかった。」
と話していた音楽委員の子どもたち。次回はさらに充実した活動になることでしょう。


自分で実際に挑戦してみて気づくこと、感じること、わかることは委員会の活動に限らず、日々の学習や生活の中でも多くあります。1回の挑戦だけで全てができるようになるということも少ないでしょう。

だからこそ、子どもたちの成長を願うものとして、
”何度も繰り返し経験すること”
の価値を大切にしていくのです。
 

将来の教員を育てる 

平成30年6月25日(月)

本校では教育実習とは別に、大学の講義として学生が授業を参観にくることが多くあります。
この日は3年生の算数の授業を参観しました。

教材にはどのような意図が込められているのか、
教師はどのようにかかわるのか、
子どもたちはどのように考えていくのか、
それぞれの視点に沿って授業を見る学生の目は真剣そのものでした。

本校の教員は多くの教科で、このように授業を公開したり講師として学生に授業を行ったりしています。教育大学の附属学校教員として、将来の教員を育てるという役割も担っています。

 

今年の記録はどうかな? 

平成30年6月22日(金)

今年も全校一斉のスポーツテストを行いました。
この日計測したのは全7種目です。
  
立ち幅跳び         反復横とび         長座体前屈
 
50m走          ソフトボール投げ
 
握力            上体起こし

本校のスポーツテストは教育大学の学生に実施や計測の協力をしていいただきながら、異学年のふれあいグループで取り組みます。その中で下の学年の子が上の学年の友達の様子や結果を
「すごいな〜。」
「どうやったらそんなに遠くまで(ボールを)投げれるの?」
と憧れのまなざしで見つめていました。

高学年の児童もペアを組んでいる下の学年の子の記録を書いてあげながら、
「2回目の方が記録よかったね。」
「次の種目も頑張ろうね。」
と励ましの声をかける様子があちこちで見られました。

スポーツテストに一緒に取り組む中で、上級生と下級生の仲がまた深まったようです。

 

とれた! 

平成30年6月20日(水)

6年生が理科の学習で大きな石を一生懸命割ろうとしていました。

よく見ると、ところどころに白いものが見えます。
「この石の中に化石があるんだよ化石があるんだよ。」
どうやら昔々の貝の化石が入っているようです。

少し小さくなった石をさらにじっくり見たり、さらに小さくしようと砕いたりしていく子どもたち。

「この丸い部分って化石の一部じゃないかな。」
「あ!とれた!これ、やっぱり貝だよ。」
「こういう風になるなんてすごいね。」
 大きな石の中に埋もれている化石を見ながら、
              長い年月の営みに思いをはせる学習になったようです。

 

何だか不思議 

平成30年6月20日(水)
「これ何ですか?」
校長室で子どもたちがじっと見ているもの…それはかいこです。
この数日で繭をつくりはじめました。
ケースの隅の方に糸をひいて繭をつくり始めたばかりのかいこや、すっかりと白い繭が出来上がっているものなど、いろいろな状態の様子が見られます。
はじめて見る子どもたちはその様子に興味深々。


「あ、背中の所でうっすらと動いているのが見えるよ。」
「実はかいこの心臓は背中にあってね…」

「ここから糸を出してるの?」
「かいこは糸を8の字をかくように出していくんだよ。」

「繭の中はどうなってるの?」
「かいこはこの後さなぎになっていくんだよ。」

校長先生と疑問に思ったことなどをたくさん話しながら、
生き物の不思議さや巧みさに触れるひとときを過ごしていました。


「今日はどうなったかな~。」
「あ、もうほとんど繭になったんだね!」

休み時間には校長室の前に置いてあるかいこや繭の様子を他の学年の子どもたちも見に来る姿が見られます。
 

1,2,3年 参観懇談会 

平成30年6月18日(月)

今日の午後、1,2,3年生の参観懇談会が行われました。
1学期も半分を過ぎ、春よりも少し成長した姿を多くの保護者の方に見ていただきました。

1年生では友だちと互いに思ったことを伝え合う様子も。

落ち着いた雰囲気の中、集中して学習に取り組む2年生。

3年生ではじっくりと考えを深めていく様子も見られました。

水曜日には4年生以上の参観懇談会があります。
多くの方の来校をお待ちしています。
 

リバーサイドウォーキング 

平成30年6月13日(水)


9日(土)に今年度のリバーサイドウォーキングが行われました。
時折、小雨に見舞われたりもしましたが、参加した児童全員が長い距離を無事にゴールまで歩き切る事ができました。

 初めてのリバーサイドウォーキングに気合十分の1年生。
              高く上げるこぶしにも力がこもっています。
 時には「疲れたな…」と思うこともあります。
 一方、仲間と一緒だからこそ味わうことのできる楽しい一時も。

ゴールを目指してとにかく前進あるのみ。

 タオルでつなぐ絆…長距離を歩く高学年ならではのシーンです。
 
今年も父親委員の皆様が2か所のチェックポイントで見守ってくださいました。
水とゼリーをもらい、疲れも一瞬とんでいきます。 
 お弁当の後、公園で楽しく遊ぶこともできたようです。

ゴールに着いた時の笑顔はどの学年も格別。
到着を迎えて下さった多くのお母さんやお父さんの姿を見て、ほっと安心するような気持ちだったり、頑張った自分を見てほしいという誇らしげな気持ちであったり、様々な思いが表情に表れるのかもしれません。肩を組み、仲間と共にやり遂げた達成感や満足感いっぱいにゴールする子どもたちの姿も本当に清々しいものです。


今年も多くの皆様に支えられてリバーサイドウォーキングを行うことができました。
保護者の皆様には様々な面での準備やご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 

今年のクラブ活動が始まりました 

平成30年6月8日(金)

4年生以上が参加するクラブ活動。
子どもたちの希望を基に、今年度は野球・ドッジボール・卓球・バスケットボール・バドミントン・料理・手芸の7つのクラブが設置されました。年5回しかありませんが、その分1回の時間は90分と長く、思う存分活動に浸る事ができるのも本校のクラブ活動の特徴です。1回目のクラブ活動の日もメンバー全員で顔合わせをした後、思いっきり活動をする子どもたちの姿があちらこちらに見られました。

◆野球クラブ
  
◆ドッジボールクラブ

◆バドミントンクラブ

◆バスケットボールクラブ

◆卓球クラブ

◆料理クラブ

◆手芸クラブ

どのクラブでも学年を超えて声をかけ合いながら、楽しい雰囲気で活動を進めていました。
次回の活動も楽しみですね。
 

きれいなお花がたくさん咲きますように…! 

平成30年6月6日(水)

「土は少しずつ入れるんだよ。」
「人差し指の曲がるところまで穴をあけるんだ。どこかどこかわかる?」
「上手にできたね!おめでとう!」

このような6年生のやさしい関わりに支えられながら、1年生があさがおの種を植えました。
土が入った思い袋を1年生と6年生が一緒に持ちながら土を入れる姿はとても微笑ましいものでした。

 鉢が倒れないように支える6年生。1年生も安心です。
 時には手を添えながら…。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
ちなみに5年前は…
 
今の6年生が今日と同じように、当時の6年生と一緒に種を植えていました。
もしかすると、この時のことを思い出しながら1年生にかかわっていた6年生もいたかもしれませんね。感想カードには下のような言葉がありました。

・1年生の時は私達もこんな感じだったのかな?とか、そういえば一緒に植えた6年生が時々様子を見に来てくれてたような気がする!とか、1年生の時のことを思い出しました。

・1年生にあさがおの鉢を持たせただけで「重い~」とか「種が1つな~い!」とか、アサガオ1つでこんなに大変だとは思いませんでした。でもそういう所が可愛いのだと思いました。

・ついつい「全部やってあげたい」と思いましたが、1年生のサポートは(1年生が)学べるようにやることなので、自分も成長したような気がします。1年生だけではなく、自分にもプラスになったと思います。


朝顔の種うえをこのように一緒に行うのは、毎年続けている取組の一つです。1年生にとっても、6年生にとっても、それぞれに学ぶことのできる大切な学習の機会です。
6年生の愛情を受けて植えたあさがおは1年生にとっても特別なもの。これからは1年生が大切に愛情をもって育てていってくれることでしょう。


◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
今年も藤の花が満開に花を咲かせました。
藤の花を眺めながら登校する子どもたちも多く見かけます。
開花の期間は短いのですが、学校にお立ちよりの際はぜひご覧ください。

 

これもおいしくたべられるんだよ 

平成30年6月4日(月)

  
強い日差しのもと前庭で…   子どもたちがプランターの周りに集まっています。

 「これも抜いていいよね!」

…あれ?せっかく伸びてきた芽を摘んじゃうの…?

「あのね、これは間引きっていうんだよ。」
「たくさんあると、小さいのばっかりになっちゃうんだよ。」
「栄養たっぷりの大きい二十日大根にしたいからね。」

…なるほど。
 どうやら2年生が生活科で育てている二十日大根のお世話をしていたようです。
 確かに、プランターにはたくさんの二十日大根が植えられていて、ちょっと窮屈そうです。
 「これを使うと簡単にできるんだ!」
 手にしているのは二十日大根の実物大の絵をもとにした、いわゆる間引き用のものさし。
 これを使いながら、間引きの間隔を2年生でも測れるようにしているのです。

…間引いた二十日大根はどうするの?
 
 子どもたちが持っている袋にはたくさんの”間引きした”二十日大根が入っていました。

「これね、お味噌汁にいれたらおいしいんだよ!」
「うちはたまご卵焼きにいれたよ。おいしかった!」

…どこの部分を食べられるの?

「もちろん、全部だよ!」
「水で泥を落として食べるんだよ。でもね、水を流しただけだと泥が落ちないから、手で優しくなでてあげるときれいに落ちるよ。」
「生でそのまま食べてもおいしいよ~!」

…これまでにも持って帰って、おうちの人と一緒に料理に使ったりしたのでしょうか。
 その時の経験をどの子も生き生きと話してくれるのがとても印象的です。

「わたしは、家の畑に植えてみようかなと思って。
 今は小さいけれど、もしかしたらまだ大きくなるかもしれないし…。」

…なるほど。子どもらしい素敵な考え方です。
 また植えて予想通りにいってもいかなくても、考えたことを実際にやってみることで、
 そのことから学ぶこともまたあるでしょう。

どの子も「二十日大根はね…」「ぼくのはね…」と話したいことが溢れていた2年生のこどもたち。今後の学習の様子がまた楽しみです。

本文ここまで