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活動の様子 活動の様子

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令和元年12月

2学期が終了しました。

令和元年12月24日(水)
 2学期にはたくさんの出来事や行事がありました。
教育実習生や台湾からの留学生が来ました。運動会、學藝会などの行事もありました。
子どもたちの様子を見ていると、充実した2学期を過ごすことができたのだと感じています。
 
終業式では、静粛な雰囲気のもと、子どもの作文が読まれました。
 
全校児童の歌声が、体育館に響きました。

ハンドブックを用いて、2学期を振り返っています。

いつも通りの学習を進める姿も。
最後の最後まで集中力を切らしません。

学級で楽しく過ごす姿もたくさん見ることができました。
 
 
学級のお楽しみ会をホールで行うクラスもありました。
素敵なピアノや歌を披露していました。

どの学年も、どのクラスもみんなで楽しもうとする姿が見られました。
2学期を通して友達と団結し、協力しようとする気持ちや力が身に付いてきたのでしょう。


明日から冬休みが始まります。
ご家庭でゆっくりと素敵な時間をお過ごしください。
冬休みを通して大きく成長した子どもたちに会えるのを楽しみにしております。
2学期もたくさんのご支援、ご協力をいただきありがとうございました。
 

参観懇談

                                  令和元年12月19日(木)
一昨日、昨日と、参観懇談が行われました。

1年1組と3年1組では、音楽の学習を行いました。


5年生では、1組と2組で担任が入れ替わって授業を行いました。
1組は英語科、2組では社会科の学習です。

担任の先生ではない教科担当の先生との授業。
子どもたちの様子は、担任の先生との授業とは少し違うところもあります。
保護者の皆様の目にも、新鮮に映ったのではないでしょうか。

4年生の学習は、1組が道徳、2組が国語です。

1組では、家庭での「自分の仕事」について考えました。

子どもが、自分でがんばっている仕事、
保護者から見て、子どものがんばっている仕事、
それらを出し合うことで、自分の役割について見つめ直す姿がありました。
2組では、詩を通して「多義語」を学びました。
「とる」という言葉にはどんな意味があるか、確かめていきます。
保護者の方々にインタビューする子も出てきます。

参観授業では、保護者と子どもが交流する時間を意図的に
設けることがあります。子どもの考えや学び方が、一層見える
ように、という思いからです。


2年生も、保護者と子どもが交流する授業でした。
生活科「ピタゴラ装置研究所」です。

子ども
たちが考えてきた「ピタゴラ装置」の完成を目指し、
保護者のアイディアをもらいながら取り組む45分間でした。
失敗をくり返しながら、少しずつ改良を重ねていく子どもたち。
この「トライ&エラー」こそ、最近話題になっている
「プログラミング的思考」に通じる取組なのです。

1年2組と3年2組は、子ども同士が見合う授業でした。

1年2組は、体育の表現活動です。何かになりきって表現する
友達を見て、「だれが」「何をしているか」何を表現しているかを当てる活動でした。
表現を楽しむこと、そして、相手から自分たちはどう見えるのか
「他者意識」を働かせることがねらいです。
3年2組は、国語の
学習です。ある係の話し合いの様子を観察する
活動でした。普段見えない「話し合い」を客観的に見てみること
で、よりよい話し合い方を学んでいくのです。

6年生は、算数の授業です。


難しい問題に対しても、まずはじっくり自分で考え、時に友達と
相談しながら、解決へ向かって着実に進んでいく様子は、逞しさを感じます。

最高学年にふさわしい学びの姿といえます。

寒く足元の悪い中、多くの保護者の方に来校いただきました。
本当にありがとうございました。



 

食育と家庭科の授業を公開しました。

令和元年12月17日(火)
 13日(金)に食育、16日(月)に家庭科の授業を公開しました。

栄養教諭と担任が一緒に子どもたちと授業を行っていきます。
 
交流給食を通して、食べる時の環境や人などとの関わりについて考える6年生。
食は食べる内容だけではなく、そこに関わるものについても大切なことを学びました。


家庭科ではみそ汁の「実」に着目し、だしの大切さと実から出るうまみについて知ることで、家族に合ったみそ汁と作ろうと活動していました。
 
子どもたち一人一人の気付きを大切にしながら、どのような実を用いてみそ汁を作るとよいのか見通しをもつことができました。

 

委員会活動にて

令和元年12月12日(木)

 2学期も終わりが近づいてきました。
 本日は、児童委員会がありました。6年生は、2学期をもって委員会活動が終わります。

 各委員会の活動の様子をのぞいてみると、次のような6年生の姿を見かけました。
 
 
司会や記録を全て5年生に任せ、サポートに回る6年生。
 これまでの失敗や反省点を整理し、3学期にしっかりつなげていけるように進める6年生。
 厳しい意見も出し、自分たちを戒めることはもちろん、5年生を諭すような6年生。

 


 5年生から続けてきた1年8か月の委員会での経験。それらを現5年生がしっかり引き継いでいけるよう、どうすればよいのかを考えて取り組む姿に、最高学年としての成長が表れています。
 正式な引継ぎは、3学期はじめの「委員会引継式」になりますが、2学期から少しずつバトンの受け渡しが始まっているのを強く感じる時間でした。

 

算数の授業を公開しました。

令和元年12月11日(水)
 學藝会等の行事を終え、2学期の終業式まで約2週間となりました。
子どもたちは2学期のまとめやふじふさ文集の制作に一生懸命に取り組んでいます。

 さて、先日の9日(月)に附属小学校の授業研究を公開する「附属で算数を学ぶ会」を開催しました。
多くの札幌市の先生方や石狩教育局の先生方にお越しいただき、附属小学校の研究を子どもたちの姿を通して見ていただきました。

 工夫の凝らされた教材、それに真摯に取り組む子どもたち。

 自分の考えをしっかりともち、自分なりの解決の方法を探る姿が見られました。

 13日(金)には食育、16日(月)には家庭科と授業を公開していきます。
附属小学校の研究にもご注目ください。

 

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