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活動の様子 活動の様子

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令和元年7月

1学期が終了。夏の学校や夏休みへ

令和元年7月22日(月)
 
 本日22日(月)は1学期終業式を行いました。
 1年生、4年生、ふじのめ学級の子どもたちが1学期の思い出と2学期にがんばりたいことを発表しました。

 全校児童の前でステージに上がってスピーチするのですから、とても緊張したことでしょう。
発表した子どもたちは、どの子も自分が今できる力を発揮して堂々と伝えることができていました。
  
 また、5年生と6年生は明日から夏の学校へと出発します。
5年生はニセコ方面へ1泊2日、6年生は函館方面へ2泊3日です。
どちらの学年も準備万端。気持ちも十分。本日は明日からの旅行に向けて結団式を行っていました。
 
 全教員が5年生、6年生の二手に分かれて引率する附属札幌小学校、夏の一大行事です。
充実した夏の学校となるよう、子どもたちを見守り支えていきたいと思います。
 
 

中国や韓国の学生が授業参観 

令和元年7月19日(金)
 北海道教育大学では日本語・日本文化研修プログラムを実施しており、その一環として本校の授業を参観しました。
 
 様々なクラスの授業を参観し、家庭科や音楽科の様子も見ていました。
本校の子どもたちが楽しそうに学ぶ姿を見て、思わず拍手をしてしまう学生もいました。
 
 副校長先生が代表して、贈呈品をいただきました。
教員室前に掲示しておりますので、来校された際にご覧ください。

 様々な形で国際交流を進めていくことは、附属学校の特徴かもしれません。
本校で学んだ留学生が、生き生きと学ぶ子どもの様子や日本文化のよさを、それぞれの国で伝え広めてくれることを願っています。

 

今年度2回目のオープンスクール開催 

令和元年7月17日(水)
 本日はオープンスクールを開催しました。
子どもたちの学習する姿を様々な面からご覧いただけたのではないかと感じています。

 3年生の総合的な学習の時間で取り組んでいる、本校の魅力について探る活動では、ペッパーにどのような案内をさせると伝わるのか考えてきました。
 プログラミングを行い、ペッパーが話すことを考えてきた子どもたち。

 全てをペッパーに話させるのではなく、自分たちで伝えたいことはポスターにして伝えていました。
 
 音楽専科や図工専科による授業も公開し、子どもたちの活動する様子を見ていただきました。
子どもたちの歌声や図工の作品づくりに向かう姿勢は、とても生き生きとしていました。

 体育館では6年生の体育の学習も見ていただきました。自分たちで準備を進める子どもたちの姿はたくましく映ります。

 国語や算数など、教室で学ぶ姿も公開しました。
担任と授業をつくり、友達とじっくりと考える姿はいつも通りの素敵な時間です。

 附属札幌小学校の様々な活動の様子や子どもたちの姿を見ていただきました。
少しでも本校の魅力が伝わっていれば幸いです。
 

子どもと一緒に

令和元年7月12日(金)
 10日(水)の中休みに、音楽委員会が行っている「Fuzokuステーション」通称「Fステ」が行われました。

 6年生の子どもたちが「小さな恋のうた」を歌っていました。
担任は「一緒に出ようって誘われてさ」と照れていながらも、子どもと一緒に歌う姿のためかより温かみを感じるステージとなっていました。

 ベースを弾ける子どもがベースを担当していました。
すごい指の動きに、見ている方も驚きを隠せません。

 また、数人で歌っているため、声の大きさがまちまちになるかと思いきや、

音楽委員が音を聴きながらミキサーを調整して、ちょうどよい音で届けようとがんばっていました。

 舞台に立つ子どもも、それを支える音楽委員も、そして教師も一緒になってつくる中休みの一時。
 素敵な温かい雰囲気に包まれるFステとなりました。

 

台湾から学生が来ています。 

令和元年7月10日(水)
 昨日から本校に、台北市立大学の学生5名が来校しています。

 北海道教育大学と台北市立大学は国際交流協定校となっており、
このプログラムでは、国際感覚を養い、将来社会で活躍できる教員を育成することを目的としています。

 本校の子どもたちが学ぶ姿を、遠く離れた台湾でも話題にされることでしょう。
 
 子どもたちにとっても、普段接することのない台湾の方との交流は貴重な経験となりました。

 

あいの里の農家、“ファームやなぎさわ”さんに訪問しました。 

令和元年7月4日(木)
 5年生が先日に引き続き、「食料生産を支える人々」の学習の一環で、あいの里にある「ファームやなぎさわ」さんに見学に行きました。
 
 トラクターやコンバイン、田植機などの農業機械を見ながら、米づくりの一年間の仕事を学びました。
 
 手間ひまをかけながら、おいしいお米にこだわって生産を続ける農家の苦労や工夫が見えてきました。
 
 JAの堀口さんにもお越しいただき、農家とJAが協力しながら日本の食料生産を支えていることもわかってきました。
 
 実際に田んぼを見たり、籾殻を触らせていただいたりしながら、教科書だけでは学べない実感を伴った学習を行うことができました。
 
 柳沢さん、堀口さん、お忙しい中にもかかわらず、子どもたちの学習のために力になってくださり、本当にありがとうございました。
 

きれいになるって楽しいね!

令和元年7月1日(月)
 6月28日(金)には全校で大掃除を行いました。
今週末に行う研究大会にて、お客様を気持ちよく迎えるための一大イベントとなっています。
たくさんの保護者の方々、父親委員会の方々に来ていただきました。
 
「おおそうじって、きもちがいい!」
「きれいになるって楽しいね!」

 子どもたちが掃除をしながら話しています。

 

「親子できれいにすることに、意味があるんですね。」

ある保護者から、掃除をしている最中にこのようなお言葉をいただきました。

 
 本校の教育目標である「共生の文化を創造する学校」を理解してくださる保護者の方々。
いつも快く支えてくださるお気持ちが、本当にありがたいと感じています。

 
 理科室の流し台も、音楽室の椅子も、
 
 一つ一つのスリッパも、見えないであろう高いところのほこりも拭いて、
お客様を迎える準備が整いました。

 学校中が新しくなったような、気持ちが洗われるような感じがしています。
お忙しい中にもかかわらず、大掃除に参加してくださりありがとうございました。

 

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