6年生 夏の学校⑦
令和8年7月23日(金)
【金森赤レンガ倉庫】
3日目の函館も、気持ちのよい青空が広がりました。最終日は、金森赤レンガ倉庫でお土産を購入しました。家族や友達のことを思い浮かべながら、「これが喜んでくれるかな」と楽しそうに品物を選ぶ子どもたちの姿が印象的でした。



【昼食・帰路】
買い物を終えた後は、札幌へ向けて出発しました。途中、八雲でハセガワストアの名物「やきとり弁当」をいただきました。空は曇っていましたが、その分日差しがやわらぎ、過ごしやすい気候の中で、おいしく昼食を味わうことができました。帰りのバスでは、3日間の疲れもあったはずですが、子どもたちは最後までバスレクを楽しみ、笑顔と歓声に包まれた時間となりました。



【到着・解散】
学校に到着すると、たくさんの保護者の皆様が温かく迎えてくださいました。夏の学校を無事に終えることができたのも、ご家庭での準備やご協力があったからこそです。心より感謝申し上げます。
ご家庭では、ぜひ旅行中の出来事や思い出話をお子さんから聞いてみてください。3日間で感じたことや学んだこと、楽しかった思い出を、ご家族で共有していただければ幸いです。
6年生 夏の学校⑥
令和8年7月23日(金)
【二日目自主研修〜夕食〜学年集会】




5年生 夏の学校⑥
【ニセコ・ピュア】



【昼食】


5年生 夏の学校⑤
昨日の夜は、日中の活動で空かせたお腹をいっぱいにする、バーベキューを堪能しました。どのグループも、食べ残しゼロで、食というこの旅の一つのテーマについて考え、実践する姿が素敵でした。
たくさん活動した夜はぐっすり眠れたようで、朝もしっかりと起床時刻に起きてきました。朝から元気いっぱいに朝の集いを行い、最後の朝食をいただきました。
この後、部屋をしっかりきれいにして、最後のアクティビティ、ニセコのピュアへ移動します。
【2日目:学年レク~夜の散歩~夕食】



【3日目 朝の集い~朝食】


6年生 夏の学校⑤
令和8年7月23日(木)
それぞれのグループが、無事に自主研修を終えて戻ってきました。仲間と協力しながら、自分たちで立てた計画に沿って活動を進め、一人一人が主体的に行動することができました。
途中で予定どおりに進まない場面や思いがけないハプニングもありましたが、その都度グループで相談し、臨機応変に対応しながら活動を楽しむ姿が見られました。自分たちで考え、協力して乗り越えた経験は、大きな自信につながったことと思います。
自主研修の後は、箱館奉行所と五稜郭タワーを見学しました。さらに、昨日は天候のため見ることができなかった函館山からの景色も楽しむことができました。今日は天候にも恵まれ、函館の街並みや港を一望できる美しい景色が広がり、子どもたちからも歓声が上がっていました。思い出に残る充実した一日となりました。






5年生 夏の学校④
玉手農園では、実際に芋を掘ったり、とれたての芋を食べたりすることを通して、食の大切さやありがたみを実感する機会となりました。
お昼はルスツリゾートでカツカレーをいただきました。
午後からはラフティングを行いました。暑い中での水場での活動は涼しくて快適でした。大自然に囲まれて、大はしゃぎでした。
【玉手農園・芋掘り】





【ルスツリゾート 昼食】


【尻別川 ラフティング】


6年生 夏の学校④
令和8年7月23日(木)
【自主研修 前半】



6年生 夏の学校③
令和8年7月23日(木)
6年生の夏の学校2日目がスタートしました。
昨夜は、それぞれの部屋で友達と楽しいひとときを過ごし、思い出をさらに深めることができたようです。今朝は、集合時刻前には全員がしっかりと集合場所に集まり、時間を意識して行動する姿に、6年生らしい頼もしさを感じました。
朝食をしっかりと食べてエネルギーを蓄え、いよいよメイン活動である自主研修に出発します。この日のために、グループごとに時間をかけて計画を立て、準備を進めてきました。仲間と協力しながら、たくさんの学びと素敵な思い出にあふれる一日になることを願っています。
【朝の会・朝食】


5年生 夏の学校③
今日は、玉手農園での芋掘り体験にラフティングと、アクティブな活動が目白押しです。楽しく活動してきたいと思います。
【朝の集い】

【朝食】




5年生 夏の学校②
【夕食の様子】



【夜の集会】


6年生 夏の学校②
令和8年7月22日(水)
【縄文文化交流センター・大船遺跡見学】
世界遺産である大船遺跡を見学しました。また、国宝「中空土偶」も見学し、歴史の授業で学んだ縄文時代の文化や暮らしについて、実際に見て学ぶ貴重な機会となりました。



【入館式・夕食】
天候が悪かったため、函館山からの景色見学は翌日に延期となり、予定より少し早めにホテルへ入りました。函館山に行けなかったのは残念でしたが、その分、子どもたちは部屋で友達と過ごす時間をゆっくり楽しむことができました。その後は入館式を行い、おいしい夕食をいただき、1日目を笑顔で締めくくりました。




【学年集会】
大広間に集まって、みんなで謎解き・歌唱などをして盛り上がりました!


6年生 夏の学校①
令和8年7月22日(水)
今日から2泊3日の夏の学校がスタートしました!
子どもたちは元気いっぱいに出発し、楽しい思い出づくりが始まっています。夏の学校での子どもたちの様子をお知らせします。
【出発式】
たくさんのご家族に見守られながら、出発式を行いました。期待に胸を膨らませ、笑顔でバスに乗り込みました。

【バスレク】
目的地の函館までは約4時間30分の道のりです。長い移動時間も、バスレクPJのみなさんが楽しい企画で盛り上げてくれ、子どもたちは笑顔いっぱいで過ごしていました。


【ポロト館】
昼食は、おいしいジンギスカンをいただきました。地元で採れた新鮮な食材を使った料理を味わい、子どもたちも大満足の様子でした。



5年生夏の学校 ①
令和8年7月22日(水)
あいにくの雨の中始まった自主研修でしたが、どのグループの子もそんなことは微塵も感じさせないほど楽しんでいました。中には、道に迷ったり、予定していたお店が臨時休業だったりとイレギュラーなこともありましたが、臨機応変に対応して、楽しみながら活動をしていました。
これから小樽を出て、ニセコの宿へ向かいます。まだまだ子どもたちは元気いっぱいです。



1学期 終業式
令和8年7月21日(火)
1学期終業式を執り行いました。入学して小学生になった1年生や、学年が一つ上がり大きく成長した2~6年生の子どもたち。式に臨む姿が、とても落ち着いていました。校長先生のお話にしっカリと耳を傾け、うなずき菜ながら聞く姿も素晴らしかったです。
また、1学期の振り返りと夏休みに向けて、3名の児童が作文を披露してくれました。はきはきと発表する姿は、とてもたくましかったです。
最近、ぐんぐんよくなっているのが歌声です。音楽専科の指導のもと、体育館にきれいに響き渡る校歌の斉唱は、とても素敵です。140周年の記念式典では、さらにレベルアップした歌声を披露したいと思います。


4年生 附属キャンプ②
令和8年7月16日(木)
集会の後は、いよいよテント設営です。あいにくの雨となりましたが、体育館いっぱいにテントが並ぶと、その景色はまるで屋内のキャンプ場のようでした。事前の練習の成果もあり、友達と協力しながら手際よくテントを組み立てる姿が見られました。
テントの中では、カードゲームを楽しんだり、おしゃべりをしたりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。いつもの教室とは違う空間で仲間と過ごす時間は、子どもたちにとって特別な思い出になったことでしょう。
翌朝は午前6時に起床。リーダーの声かけに合わせて、テントの中や体育館を丁寧に片付けました。朝食はメロンパンとジャムパン。外は雨模様でしたが、仲間と一緒に囲む朝食は笑顔にあふれ、楽しいひとときとなりました。
最後は、来年度の4年生が気持ちよく活動できるよう、感謝の気持ちを込めてテントや会場をきれいに整えました。天候には恵まれませんでしたが、仲間と協力しながら過ごした二日間は、一人一人にとって忘れられない附属キャンプとなりました。

4年生 附属キャンプ①
令和8年7月15日(水)
4年生が楽しみにしていた附属キャンプが始まりました。あいにくの雨予報でプログラムは少し変わってしまいましたが、野外で炊事をしたり、体育館でレクをしたりと、とても楽しそうに過ごす姿が印象的でした。体育館の集会には、光の神様も登場して、大盛り上がりでした。
この後は、体育館にテントを設営し、楽しみにしていた自由時間を過ごします。




令和8年度 教育研究大会 開催
令和8年7月3日(金)
本校において令和8年度教育研究大会を開催いたしました。全国各地より多くの先生方にご来校いただき、誠にありがとうございました。
本年度は、研究主題「“わたし”がそこに在る学校」のもと、研究3年次として、「子どもが『自走』する授業」を柱に研究を推進してまいりました。子ども一人一人が自ら問いをもち、目標を更新しながら学びを深めていく姿を目指し、教職員一同、日々の授業実践を積み重ねてきました。当日は、国語や算数、音楽をはじめとする全16本の公開授業を実施しました。授業後の分科会では、子どもたちの学ぶ姿をもとに、各教科・領域における学びの在り方や授業づくりについて、参会者の皆様と活発な協議を行うことができました。
また、今年度は応用神経科学者・DAncing Einstein代表の青砥瑞人氏を講師にお迎えし、「好奇心が学びを動かす―脳・神経科学から見る『挑戦する子ども』の育て方―」と題した教育講演会を開催しました。最新の脳・神経科学の知見をもとに、子どもの主体的な学びや挑戦を支える教育についてご講演いただき、参会者の皆様にとっても、本校教職員にとっても、これからの教育実践を考える上で多くの示唆を得る貴重な機会となりました。
本研究大会は、ご助言をいただいた先生方、共同研究者の先生方、ご参会くださった皆様、運営を支えてくださった保護者の皆様をはじめ、多くの方々のご支援とご協力によって開催することができました。心より感謝申し上げます。
今回いただいたご助言や対話の中で得た学びを、今後の研究と日々の教育実践に生かし、子どもたちのより豊かな学びの実現に向けて、教職員一同さらに研鑽を重ねてまいります。ご来校いただいた皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。


























