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活動報告

平成28年度

東京附属同窓の集い

平成28年11月23日
 
 10月28日に開催されました「東京附属同窓の集い」について、世話役の小柳様からいただいた「ご紹介文」を掲載いたします。
 ご寄稿いただきました小柳様に厚くお礼申上げます。

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「東京附属同窓の集い」について報告

 20年以上前になります、附属小学校を卒業した関東在住の同窓生が、東京での触れ合いを計画。昭和15年卒、16年卒の方々が中心となり立ち上げ準備をして、各期幹事が告知をするというスタートでした。

 会の名称を「東京からまつ会」と定め、平成8年10月13日第1回目の「東京からまつ会」が開催されました。同年の11月14日付の北海タイムス朝刊記事には、

《東京在住で、札幌師範学校附属小学校(現:道教育大附属札幌小)卒業生による初会合が、昭和7年~昭和33年の同窓生約100人の出席で開催……数十年ぶりの再会を懐かしむ…》

と、掲載されたそうです。
 こうしてスタートした同窓が集う会は徐々に存在が広まり、懐かしい気持ちで大勢の方々が集まっていた時期がありました。

 今年2016年で21回目を迎え、10月28日に東京の日比谷公園内の「日比谷パレス」に於いて開催されました。この数年は、同じレストランを会場とし開催していますが、次第に高齢になられたみなさんから、道に迷うとの心配や煩わしさを回避し、一年でも長く集って頂きたいとの配慮からです。

 最高齢の方が昭和16年卒業で、一番若手は昭和41年卒業の方…
小学校創立130周年式典・祝賀会の様子を報告し、配布されたDVDを上映いたしました。
真剣に眺めておられる眼差しの中に、懐かしい校舎の映像に当時をダブらせ、それぞれの想いに耽っておられる瞬間を感じさせて頂きました。

 近年は、中学同期会が中心で、期によっては小学校だけを通った方々も一緒に触れ合いをしている場合もありますが、小学校だけの同期会は少なくなっております。そのような事情も加味し、「東京からまつ会」の名称を「東京附属同窓の集い」と変更し、オール附属の意味合いを濃くしています。
小学校だけの方、中学校だけの方、そして附属で9年間を過ごした方にも気軽に参加して頂けることを念頭においています。
 年に一度の集う会を楽しみにしてくださるお仲間がおられる限り、東京での集いは続けて参りたいものです。そして、同窓の輪が広がり、先輩の敷いたレールの跡を若手に引き継いで貰えるようサポート出来たらと願っております。
 
平成28年11月 
東京附属同窓の集い 
世話役 小柳 誼芳 
 

平成20年度

同窓生訪問

6月18日(水)

昭和11年から13年に本校に在籍された佐藤邦生さんが、本校を訪問されました。佐藤さんは78歳。千葉県にお住まいです。
佐藤さんからは、当時の学校生活の様子を、いろいろお聞きしました。
横綱玉錦が、附属小学校中庭の土俵開きに来て土俵入りをしてくれたこと。みんなと相撲をとり、わざと転んで負けてくれました。その時、玉錦に勝った級友は、確か、弁護士さんの息子さんだったはず。お名前をわかる方がいらっしゃれば・・・。(ご記憶にある方は、本校まで、ご連絡ください。)
1年生の能登司先生の学級に入学したこと。国語の教科書を10ページも書き取りの宿題として出されました。そんな学習の積み重ねが、その後の人生で大いに役立ち、感謝です。
吹雪で吹き溜まりの中を、泣く泣く、下校した辛くも懐かしい思い出。
素敵な友達、すばらしい先生方と出会った附属札幌小学校であったこと。
などなど、今から70年前のことを、鮮明な記憶のもとに、ひとつひとつ、教えていただきました。佐藤さんからうかがったお話を、本校の歴史をつづる1ページに、書き加えさせていただこうと思います。

お帰りの前に、本校の4年生が、校歌を合唱し、プレゼントさせていただきました。実は、佐藤さんは、校歌の一節「♪北海全道の模範のほまれ・・」を、しっかり覚えておられたのです。ひ孫さんの代になるかわいい後輩の歌声を、やさしい表情でお聴きになり、一緒に口ずさんでおられました。玄関前で、子どもたちと記念撮影。そして、子どもたちの見送りを背に、お帰りになりました。

佐藤邦生さん、どうぞ、お体を大切に。そして、附属札幌小学校の同窓生として、また、本校をお訪ねくださることを、お待ちしております。

附属札幌小学校への来訪がありました

6月2日(月)に、昭和20年卒業のみなさま20名が、附属札幌小学校を来訪されました。 前日から、みなさんでホテルに宿泊され、当日の朝、バスで学校へ移動されました。
午前10時過ぎから午後1時頃までの訪問でしたが、たいへん、なごやかな時間が流れました。
~昭和20年卒業のみなさま~

(1)藤棚の前での記念撮影

みなさんの思い出の「藤棚」に藤の花が咲き始めたちょうどよい季節です。長い附属の歴史を見てきた藤棚が、卒業生のみなさんを、お迎えしました。

(2)附属の歴史をプレゼンテーションで観賞

控室となった多目的室で、附属札幌小の昔と今を、写真で振り返りました。当時の校舎や、授業、運動会の写真などをご覧いただいたところ、「あそこが理科室」「屋根に上ったのは男子で、女子は下」などなど、貴重なお話をたくさんしてくださいました。学校の資料に、また大きな財産が付加されました。

(3)子どもたちの授業参観

続いて、各学年の授業の様子を観ていただきました。孫のようなかわいい子どもたちを優しいまなざしで観てくださいました。3年生は、音楽の授業をストップして「校歌」を合唱。卒業生のみなさんも一緒に歌われ、とても素敵な空間ができました。子どもたちの質問コーナーが急きょ作られたクラスもありました。「その頃の学校と今の学校の違いは?」「制服は、どんなだったんですか?」などなど。子どもたちは、すてきな大先輩にお会いできたことが、とてもうれしそうでした。
掲示板の説明を受けています 音楽室で子どもと一緒に校歌を歌っています

(4)なつかしい給食

控室で、給食をたべていただきました。メニューは、ワカメごはん、豚汁、鮭の塩焼き、いちごでした。皆さんが仲良く盛り付けをし、和気藹々の中、食べていただきました。

(5)帰路へ

最後に、校舎の前で記念撮影。どなたもすてきな笑顔でした。バスに乗られると、校舎の前には、3年生が教室の外に出てきて、「さようなら~!」と大きな声であいさつをしながら、懸命に手を振ってお見送りしていました。

ご来校いただいたみなさんは、終戦の年の3月の卒業です。学校生活の思い出には、またひとつ特別なものがおありだと思います。ほんの束の間の母校訪問、小さな後輩とのふれあいでしたが、学校中にあたたかな人と人のつながりをプレゼントしてくださいました。ありがとうございました。
3年生の教室を参観しました理科の実験の様子をみました
本校では、同窓生のみなさまのご来校を、歓迎いたします。
事前にご連絡いただければ、日程を調整させていただきますので、お気軽にご相談ください。

平成18年

附属中学校 開校60周年記念式典・祝賀会開催!

11月17日(金)

記念式典・祝賀会
駒ヶ嶺先生の指揮で校歌を歌いました。
附属中学体育館にて式典が、ロイヤルホテルにて祝賀会が開催されました。中学生のすばらしい合唱、懐かしい映像が披露され、旧交を温める機会となりました。 
懐かしい級友、恩師と久しぶりに再会し、あっという間に時間が過ぎていきました。また、元気に再会できる日を楽しみに、別れを惜しむ姿があちこちでみられました。

藤の幼木を植樹!

10月28日(火)

本校PTA・OBの小林さん
藤棚の藤の木も樹齢90年となり、あと何年元気でいられるか心配されています。そんな中、小学1年生の時に藤棚で種を拾い、家で大切に育ててくれた卒業生がいました。第113回卒業生の坂倉君と喜多君です。
その幼木を附属小・中で譲り受け、植樹させてもらいました。
プレートも設置されましたいつも藤の養生などのご尽力をいただいている、本校PTA、OBの小林様(緑化デザイン株式会社)にご指導いただきました。

本校開校120周年記念式典・祝賀会開催!

10月7日(土)

記念式典
・札幌市民会館にて開催。約1100名の参加を得て、成功裏に終了しました。
同窓会を代表して渡辺幹事長により、祝辞が述べられました。
祝賀会
・札幌ロイヤルホテルにて開催。
約200名の参加を得て盛会にて行われました。同窓会からも多くの参会者があり、旧交を温めることができました。
同窓会員の皆様のお力添えにより、どちらも大成功をおさめることができました。ご協力いただいた皆様、ご参集いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます。
「同窓会のホームページ」はまだ未完成です。今後少しずつ充実させていきます。各期の活動の様子などを事務局までお知らせください。
北海道教育大学附属札幌小学校内 同窓会事務局
〒002-8075 札幌市北区あいの里5条3丁目1番10号
TEL 011-778-0471
FAX 011-778-0640
担当:紺野(副校長)
メールはこちらからどうぞ!

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