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研究活動 研究活動

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本校の研究概要

令和元年度 今年度研究の概要

研究主題 自己を創る学びをデザインする子ども

 学びをデザインする子ども 

 「学びをデザインする子ども」という言葉には、学びの主体者は他ならぬ子どもである、という思いが込められています。子どもが「こうありたい」と、先に向かって学びを強く進めようとする意志をもっていることが何より大切だと考えます。
 自分の行く先を見つめてゴールを設定し、「どう活動すればよいかな。」「自分には何ができるだろう。」「何が足りないのかな。」「必要なことは何だろう。」「他者とどう関わっていくとよいかな。」など、具体的に自分で考え、学びの道筋を思い描き、進んで一歩を踏み出す姿を、「デザイン」と称しています。一人一人が自らの学びを進めていくのだ、という私たち教師の願いが、「学びをデザインする子ども」という言葉に込められているのです。

 自己を創る

 「自己を創る」とは、自分の新たな「答え」を見付け、自分らしく解決するといった創造性を発揮して問題を解決していく姿、さらには学校という小さな社会における学びの中で、他者と密接に関わりながら問題を解決していく姿が必要であると考えました。
 このような学びを積み重ねていくことが、未来を切り拓くための力となり、自己を創ることにつながっていきます。

研究副主題 “自覚”から見つめる「深い学び」

 “自覚”とは、子どもが自分自身の学びを捉えている状態 

 私たちは、子どもが自分自身の学びを捉えていることを“自覚”という言葉に置き換え、子どもの具体の姿の表れを通して、「深い学び」を見つめていくこととしました。

 単元や一単位時間の中で“自覚”することを積み重ねていくことは、子どもたちの学びをより確かなものにしていけるのではないかと考えたからです。




 未来を切り拓く子どもたちに必要な力と言われる中に「メタ認知」と呼ばれるものがあります。先行研究では、自己効力感が高い子どもほどメタ認知を働かせ、高い水準のパフォーマンスを示すことが多いことも明らかになっています。
 本校では、1年生から6年生までの全ての教科・領域で“自覚”を積み重ねていくことによって「深い学び」を確かに実現し、子どもたちが、自己を創り上げていくことを目指しています。
 

 

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