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学科紹介 学科紹介

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松橋 博美 先生(触媒化学)

Q1:出身地は?
A1:青森県八戸市ですが、父の転勤で五戸町にも。ルーツは七戸町。

Q2:出身高校と最終学歴は?
A2:出身高校は県立八戸高校,最終学歴は北海道大学大学院理学研究科博士後期課程化学専攻。

Q3:大学時代の夢は?
A3:遠い昔で忘れてしまいました。ごめんなさい。

Q4:なぜ大学の先生になったのですか?
A4:奨学金の返還を免除してもらうため。500万円近い借金があった。

Q5:研究テーマをわかりやすく言うと?
A5:表面に酸性・塩基性を持つ固体を合成し,触媒として使ってみる。現在は,固体と液体の界面で起こる反応を使って金属酸化物を合成するという新しい方法を試しています。反応は,もっぱら酸・塩基のモデル反応です。

Q6:10代のうちにこれだけは読んでおくべきという本は?
A6:大江健三郎の万延元年のフットボール、ジョン・ダワーの敗北を抱きしめて、ジャレド・ダイアモンドの銃・病原菌・鉄。本ではありませんが、日本国憲法。

Q7:学生時代の印象に残るアルバイトは?
A7:大学生の家庭教師。大学で教えることに役立っています。

Q8:趣味は?
A8:強いて言えば,無趣味なこと。

Q9:受験生へメッセージ!
A9:大学院進学をお勧めします。
 
北海道教育大学 研究者総覧
松橋 博美 先生

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