Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

一般・地域の方 一般・地域の方

ここから本文です。

現在位置

ソーシャルクリニック(SC):巡回型サテライト・オフィス事業

第7回巡回型サテライト・オフィス(鹿部町)をオンラインで実施しました


 令和2年12月23日(水)に、鹿部町よりオンラインにて、2020年度第7回「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を実施しました。

 「巡回型サテライト・オフィス」では、本校の概算要求事業「国際地域イノベーター人材養成事業」内「ソーシャルクリニック」活動の一環として、地域協働推進センターが道南の各地域に出向き、それぞれの地域の課題やニーズを直接うかがうとともに、大学の知的資源を最大限に生かした取り組みや協働の可能性などについて、情報や意見の交換を行っています。

 会の前半では、大学側から国際地域学科の趣旨や地域協働活動の現状等について説明しました。また、同行した地域協働専攻・国際協働グループ3年生の髙山結依菜さんと地域政策グループ3年生の杉之原萌衣さんからは今夏取り組んだ森町での「地域づくり支援実習」について、附属中学校の中村吉秀校長からは附属中学校による地域貢献の取り組みなどを紹介しました。

 後半の意見交換では、多岐に渡るご意見・ご要望をいただきました。
「滞在してもらう場所がない為、リモートや定期的な面会での実習は可能か」
「将来的にコミュニティ・カフェに常駐できる人材を探している」
「森町の実習の際に、特にシャッター街問題について地域の人々からどのような話を聞いてきたのか教えてほしい」
「現在地域おこし協力隊に鹿部町のいいところを情報発信してもらっている。学生と一緒に、SNSや動画を利用した情報発信ができれば」
「事業をやるという目的ではなくても、実際に鹿部町に住んでそこから大学に通う経験も面白いのではないか」
「来年からぜひ附属中学校と遠隔で結んだ授業構成をしたい。ギガスクール導入に向けて附属中学校の力を借りていきたい」
「sports北海道に、年に10回程ボランティアに来てもらっている。教育大のノウハウを生かして縦に繋がる教室の模索一緒にしたい」
「滞在型の実習等で長い期間鹿部町に通うことができれば、大学生の力を借りて子どもの居場所づくりや体験を増やせるような事例が作れるのでは。町には高校がないので、大学生と交流できると子ども達にとってもいいと思う」
等をお寄せいただき、今後へ向けて重要な示唆を得ることができました。
 
 今回をもちまして、2020年度の巡回型サテライト・オフィスの全日程が終了しました。
 今年度の全7回で頂戴した貴重なご意見やご要望等を基に、来年度はさらに改善を図りつつ実施して参りたいと考えております。計画が決まり次第お知らせいたしますので、今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。


▲事例報告の打合せ中▲

▲オンラインによる意見交換の様子▲
 

第6回巡回型サテライト・オフィス(奥尻町)をオンラインで実施しました


 令和2年12月18日(金)に、奥尻町とオンラインにて、2020年度第6回「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を実施しました。

 「巡回型サテライト・オフィス」では、本校の概算要求事業「国際地域イノベーター人材養成事業」内「ソーシャルクリニック」活動の一環として、地域協働推進センターが道南の各地域に出向き、それぞれの地域の課題やニーズを直接うかがうとともに、大学の知的資源を最大限に生かした取り組みや協働の可能性などについて、情報や意見の交換を行っています。

 会の前半では、大学側から国際地域学科の趣旨や地域協働活動の現状等について説明しました。また、同行した地域協働専攻・国際協働グループ3年生の髙山結依菜さんと地域政策グループ3年生の杉之原萌衣さんからは今夏取り組んだ森町での「地域づくり支援実習」について、附属中学校の白川卓副校長、郡司直孝教諭からは附属中学校による地域貢献の取り組みなどを紹介しました。

 後半の意見交換では、多岐に渡るご意見・ご要望を多数いただきました。
「農林水産の後継者不足、福祉や保険分野の有資格者不足を改善したい」
「奥尻全体が景勝地という考え方で、事業者を増やしていきたいが、二次交通に関して、島を訪れる人の移動が不便であり、アクセスが悪い」
「町に移住したいという問い合わせが来ても、働く場所や住居の問題から実際の移住にはつながっていない。空き家を活用して進めていきたい」
 当日ご参加いただいた奥尻高校の生徒さんからは、
「まちおこしワークショップの観光セクションで、オールシーズンのハイブリッド型景勝地づくりに取り組んでいる。看板デザインやPR動画の活用について意見がほしい」
「課題として、人口減少が進んでいる事、予算の捻出が厳しい事、夏以外の季節で観光の誘致が少ない事などがある」
等をお寄せいただき、今後へ向けて重要な示唆を得ることができました。
 
 今年度の巡回型サテライト・オフィスは全7回を予定しています。他の会場での様子や、本取り組みの詳細については、巡回型サテライト・オフィスのページをご覧ください。


▲オンラインによる意見交換の様子▲

▲取材を受ける本学学生たち▲
 

第5回巡回型サテライト・オフィス(森町・武蔵野美術大学)をオンラインで実施しました


 令和2年12月7日(月)に、森町及び武蔵野美術大学様とオンラインにて、2020年度第5回「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を実施しました。

 「巡回型サテライト・オフィス」では、本校の概算要求事業「国際地域イノベーター人材養成事業」内「ソーシャルクリニック」活動の一環として、地域協働推進センターが道南の各地域に出向き、それぞれの地域の課題やニーズを直接うかがうとともに、大学の知的資源を最大限に生かした取り組みや協働の可能性などについて、情報や意見の交換を行っています。

 会の前半では、大学側から国際地域学科の趣旨や地域協働活動の現状等について説明しました。また、同行した地域協働専攻・国際協働グループ3年生の髙山結依菜さんと地域政策グループ3年生の杉之原萌衣さんからは今夏取り組んだ森町での「地域づくり支援実習」について、附属中学校の中村吉秀校長、白川卓副校長、郡司直孝教諭からは附属中学校による地域貢献の取り組みなどを紹介しました。

 後半の意見交換では、多岐に渡るご意見・ご要望を多数いただきました。
「若者に、地域の人が従事している第一次産業のリアルを知ってもらいたい」
「大学の機能の『一部』を学びのフィールドとして地域に持ってこれる環境づくりをしていきたい。地域づくり支援実習に参加した学生が『またあの地域で活動したい・住んでみたい』と移住や口コミに繋がっていってほしい」
「附属中学校のWEBでの2校交流授業を森町の中学校とも実施してほしい」
 当日森町にて同席いただいた武蔵野美術大学様からは、
「教育大学の取り組みを通じて、『人や風景、暮らしなどの地域に入ってみて初めて分かる価値』が集積され、新たな地域の魅力になっていくのでは」
「地域づくり支援実習を参考にして大学同士で協力して活動が出来たら、価値観や視点の違う人同士の交流から、お互いに今までにないものの見方が生まれるのでは」
等をお寄せいただき、今後へ向けて重要な示唆を得ることができました。
 
 今年度の巡回型サテライト・オフィスは全7回を予定しています。他の会場での様子や、本取り組みの詳細については、巡回型サテライト・オフィスのページをご覧ください。


▲オンラインによる意見交換の様子▲

▲学生による事例報告の様子▲
 

第4回巡回型サテライト・オフィス(檜山振興局)を書面開催にて実施しました


 檜山振興局と書面開催にて、2020年度第4回「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を実施しました。

 「巡回型サテライト・オフィス」では、本校の概算要求事業「国際地域イノベーター人材養成事業」内「ソーシャルクリニック」活動の一環として、地域協働推進センターが道南の各地域に出向き、それぞれの地域の課題やニーズを直接うかがうとともに、大学の知的資源を最大限に生かした取り組みや協働の可能性などについて、情報や意見の交換を行っています。

 今回は新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、下記の各資料を檜山教育局教育支援課・檜山振興局 産業振興部 商工労働観光課・同 地域創生部 地域政策課へ送付しました。
◇地域協働推進センターから「国際地域学科の趣旨や地域協働活動の現状等について」
◇地域協働専攻・国際協働グループ3年生の髙山結依菜さんと地域政策グループ3年生の杉之原萌衣さんから「今夏取り組んだ森町での『地域づくり支援実習』について」
◇附属中学校から「附属中学校による地域貢献の取り組みについて」

 意見交換に代わり、後日文書にてご意見をいただきました。
「今後も地域の中心となる大学として、地域の活性化に取り組んでほしい」
「広域エリアで実際の観光ルートに沿った取組をしてほしい。学生の意見を宿泊先や管内自治体へフィードバックして貰いたい」
「檜山管内で学生に実際に暮らして貰い、居住地に縛られない暮らしをPRしてほしい」
等をお寄せいただき、今後へ向けて重要な示唆を得ることができました。

 巡回型サテライトの趣旨や今後の予定については、巡回型サテライト・オフィスのページをご覧ください。
 

第3回巡回型サテライト・オフィスを松前町役場で実施しました


 令和2年9月30日(水)に、松前町役場において、2020年度第3回「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を実施しました。

 「巡回型サテライト・オフィス」では、本校の概算要求事業「国際地域イノベーター人材養成事業」内「ソーシャルクリニック」活動の一環として、地域協働推進センターが道南の各地域に出向き、それぞれの地域の課題やニーズを直接うかがうとともに、大学の知的資源を最大限に生かした取り組みや協働の可能性などについて、情報や意見の交換を行っています。

 会の前半では、大学側から国際地域学科の趣旨や地域協働活動の現状等について説明しました。また、同行した地域協働専攻・国際協働グループ3年生の髙山結依菜さんと地域政策グループ3年生の杉之原萌衣さんからは今夏取り組んだ森町での「地域づくり支援実習」について、附属中学校の中村吉秀校長、白川卓副校長、郡司直孝教諭からは附属中学校による地域貢献の取り組みなどを紹介しました。
 後半の意見交換では、「松前町に住んでいると町外の方に会う機会がない。町外から若い人が来てくれると、町の人が喜ぶので、吹奏楽部や野球部などの部活動の合宿などできてもらって、子どもたちと交流してほしい。」「遠隔授業について、物だけそろっても授業がうまくいかないので、附属学校による支援について具体的に教えてほしい。」といったごご感想やご質問をお寄せいただき、今後へ向けて重要な示唆を得ることができました。
 
 今年度の巡回型サテライト・オフィスは全7回を予定しています。他の会場での様子や、本取り組みの詳細については、巡回型サテライト・オフィスのページをご覧ください。


▲齋藤征人地域協働推進センター長よりご挨拶▲


▲郡司直孝附属中学校研究部長より遠隔授業などのご紹介▲
 

第2回巡回型サテライト・オフィスを上ノ国町役場で実施しました


 令和2年9月28日(月)に、上ノ国町役場において、2020年度第2回「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を実施しました。

 「巡回型サテライト・オフィス」では、本校の概算要求事業「国際地域イノベーター人材養成事業」内「ソーシャルクリニック」活動の一環として、地域協働推進センターが道南の各地域に出向き、それぞれの地域の課題やニーズを直接うかがうとともに、大学の知的資源を最大限に生かした取り組みや協働の可能性などについて、情報や意見の交換を行っています。

 会の前半では、大学側から国際地域学科の趣旨や地域協働活動の現状等について説明しました。また、同行した地域協働専攻・国際協働グループ3年生の髙山結依菜さんからは今夏取り組んだ森町での「地域づくり支援実習」について、附属中学校の白川卓副校長や郡司直孝教諭からは附属中学校による地域貢献の取り組みなどを紹介しました。
 後半の意見交換では、「地域づくり支援実習の例で森町での実習の紹介があったが、厚真町ではどのような実習を行っていたのか?」「上ノ国町でもコロナの影響で、遠隔授業を取り入れつつあるが、子どもたちはもちろん教員たちもパソコンを使う授業となると一歩引いてしまうところがあるので、情報など頂けたら嬉しい。附属中学校が行っている、オンラインでの他学校との交流はとても良い取り組みだと思った」といったご質問やご感想をお寄せいただき、今後へ向けて重要な示唆を得ることができました。
 
 今年度の巡回型サテライト・オフィスは全7回を予定しています。他の会場での様子や、本取り組みの詳細については、巡回型サテライト・オフィスのページをご覧ください。

学生より「地域づくり支援実習」での取り組みをご紹介
▲学生より「地域づくり支援実習」での取り組みをご紹介▲
 

第1回巡回型サテライト・オフィスを渡島総合振興局で実施しました


  令和2年9月18日(金)に、渡島総合振興局において、2020年度第1回「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を実施しました。

 「巡回型サテライト・オフィス」では、本校の概算要求事業「国際地域イノベーター人材養成事業」内「ソーシャルクリニック」活動の一環として、地域協働推進センターが道南の各地域に出向き、それぞれの地域の課題やニーズを直接うかがうとともに、大学の知的資源を最大限に生かした取り組みや協働の可能性などについて、情報や意見の交換を行っています。

 会の前半では、大学側から国際地域学科の趣旨や地域協働活動の現状等について説明しました。また、同行した地域協働専攻・国際協働グループ3年生の髙山結依菜さんと地域政策グループ3年生の杉之原萌衣さんからは今夏取り組んだ森町での「地域づくり支援実習」について、附属中学校の中村吉秀校長と郡司直孝教諭からは附属中学校による地域貢献の取り組みなどを紹介しました。
 後半の意見交換では、「来年、再来年は外国人観光客をどのようにして呼び戻すか。学生のアイディアを聞きたい」「道南では、学校がどんどん小さくなり、統廃合が進んでいる。小さくなっていく学校をどうやって機能させたらいいか。地域の中の学校にどんな意義があるのか、ということも考えているので、地域おこしと一緒に地域の学校の役割は何か、学校があることによって地域はどうなるのか、学校にとって地域があることはどういうことなのか、なども吟味してもらえたらうれしい」といったご要望をお寄せいただき、今後へ向けて重要な示唆を得ることができました。
 
 今年度の巡回型サテライト・オフィスは全7回を予定しています。他の会場での様子や、本取り組みの詳細については、巡回型サテライト・オフィスのページをご覧ください。


▲中村吉秀附属中学校長より遠隔合同教員研修などのご紹介▲
 

地域協働シーズ集<2020年度>

 函館校の地域協働活動と教員を紹介する<地域協働シーズ集>を作成いたしました。

一括ダウンロードはこちらをクリック(6.62 MB)】

【項目別ダウンロードは以下のそれぞれをクリック】
 地域協働推進センター長ごあいさつ・巡回型サテライト・オフィスについて(340.94 KB)
 国際地域学科について(768.06 KB)
 函館校が取り組む地域協働活動(435.62 KB)
 地域と大学との協働体制構築イメージ(186.13 KB)
 教員紹介(3.23 MB)
 

令和2年度巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)を開催します


 函館校では、平成28年度よりソーシャルクリニック(SC)事業等を通じて、地域の課題解決能力を高めるためのさまざまな地域活動を展開してまいりました。また、平成30年度からは、道南の各地域に出向き地域課題を把握するとともに、解決に向けて本学の知的資源を生かした取り組みや地域協働の可能性を探るために、「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を開催しております。
 ※今年度の開催につきましては、新型コロナウイルスの影響を考慮し、振興局・自治体の行政御担当者様を対象に、縮小規模にて実施致します。
 今年度につきましては、下記の開催スケジュールのとおり実施致します。
 
地   域 日       程 場   所
第1回 振 興 局 令和2年 9月18日(金) 14:00 ― 16:00 渡島総合振興局
第2回 檜山南部 令和2年 9月28日(月) 14:00 ― 16:00 上ノ国町役場
第3回 渡島南部 令和2年 9月30日(水) 14:00 ― 16:00 松前町役場
第4回 振 興 局 令和2年11月30日(月) 書面開催 檜山振興局
第5回 渡島中部 令和2年12月 7日(月) オンライン開催 森町
第6回 檜山奥尻島 令和2年12月18日(金) オンライン開催 奥尻町
第7回 渡島中部 令和2年12月23日(水) オンライン開催 鹿部町

 昨年度の様子は、こちらのページでご確認頂けます。
 

【開催内容】

 ①主催者挨拶・参加者の紹介
 ②大学及び地域協働推進センターの紹介
 ③大学と地域による地域協働の取組事例の紹介
  CASE-1:地域プロジェクトによる地域協働例
  CASE-2:コロナに負けない学びの仕組みづくり ―大学×附属学校連携による取組み―
 ④情報・意見交換および相談会
 

【お問合せはこちら】

  窓口(hak-chiikicenter@j.hokkyodai.ac.jp)へご連絡ください。

 

本文ここまで