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専攻紹介石森 広美 先生(英語科教育/国際理解教育)

 Q1:出身地は?
A1:宮城県仙台市

Q2:出身高校と最終学歴は?
A2:出身高校は、宮城県第二女子高等学校(現 宮城県仙台二華高等学校)。最終学歴は、東北大学教育学研究科(博士課程)です。

Q3:大学時代の夢は?
A3:世界を駆け回るジャーナリストになりたいと思っていました。大学4年生で教育実習をしたらとても楽しくて、教師になることを決めました。高校の教師として25年間、英語教育と国際理解教育を実践・研究し、たくさんの生徒を海外に連れて行きました。

Q4:なぜ大学の先生になったのですか?
A4:自分の研究や実践を教員養成に活かしたいと考えたからです。今後の人生は、グローバルな視点をもった教員を育てたいと考えました。

Q5:研究テーマをわかりやすく言うと?
A5:グローバル社会における英語教育のあり方や異文化コミュニケーションについて、地球市民を育成するグローバル・シティズンシップ教育や国際理解教育の授業設計と評価など、実践的志向で幅広く研究しています。

Q6:10代のうちにこれだけは読んでおくべきという本は?
A6:『世界がもし100人の村だったら』のシリーズ。「子ども編」「食べ物編」「お金編」「総集編」などいろいろあります。世界の格差や多様性などを実感できる本です。自分を客観的に見つめる機会になります。

Q7:学生時代の印象に残るアルバイトは?
A7:家庭教師先で勉強を教えた後に夕食をごちそうになったうえ、お風呂にも入らせてもらっていたことです。当時私は一人暮らしだったので、家族のように感じてとても嬉しかったです。

Q8:趣味は?
A8:旅行(海外・国内)、南米民族音楽(フォルクローレ)演奏、美味しいものの食べ歩きなど。

Q9:受験生へメッセージ!
A7:知的好奇心と様々な人とのコミュニケーションを大切にして、夢を叶えるためにこの「今」を大切に過ごしてください。大学生になったら、ぜひ世界を旅してみてください。
 
北海道教育大学 研究者総覧
石森 広美 先生

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