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地域協働推進の取り組み第5回巡回型サテライト・オフィスを北斗市総合文化センター(函館市近郊)で実施しました

2019年2月21日

 平成31年2月7日(木)に、北斗市総合文化センター・かなで~るにおいて、第5回「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を実施しました。

 「巡回型サテライト・オフィス」では、本校の概算要求事業「国際地域イノベーター人材養成事業」内「ソーシャルクリニック」事業の一環として、地域協働推進センターが道南の各地域に出向き、それぞれの地域課題やニーズを直接うかがうとともに、大学の知的資源を最大限に生かした取り組みや協働の可能性などについて、情報や意見の交換を行っています。

 会の前半では大学側から国際地域学科の趣旨や地域協働活動の現状等について説明し、後半では地域の皆様からのご意見やご要望を承った上で、情報や意見を交換しました。地域の皆様からは、「教育大が教員養成だけでないことを知れただけでも大きな収穫となった」「大学や学生に持続的に地域と関わってもらえればありがたい」といったご意見や、「地域のお祭りのアレンジや農業体験宿泊プログラムのチューター等にぜひ学生の力を借りたい」といったご要望をいただきました。さらに今後へ向けては、大学側の地域協働に関する情報をまとめたシーズ集の頒布や、地域協働の可能性をより具体的に探るためのブレインストーミング的な交流機会の設定等についてもご要望を頂き、重要な示唆を得ることができました。
 
 学生による説明や意見交換が当初の想定を越えてご好評をいただいているため、今回は、国際協働グループ3年生の佐久間朝夏(さくま ともか)さん、地域政策グループ2年生の海老原亜紀(えびはら あき)さん、窪田理央(くぼた りお)さん、佐藤恭紀(さとう よしき)さんの計4名の学生が同行し、各自が携わった地域プロジェクトについての説明や写真撮影、記録作成等々を行いました。
 
 今回をもちまして、平成30年度の巡回型サテライト・オフィスは予定していた全日程が終了となります。今年度の全5回で頂戴した貴重なご意見やご要望を基に、来年度はさらに改善を図りつつ実施していきたいと考えております。計画が決まり次第お知らせいたしますので、引き続きよろしくお願い致します。


        ▲情報交換会の様子            ▲ 自身の活動を説明する学生

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