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地域協働推進の取り組み 地域協働推進の取り組み

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寄附特別講座(第5・6回)を開講しました

2019年6月17日

 令和元年5月24日(金)に本学第1講義室にて、「全国スーパーマーケット協会・北洋銀行 寄附特別講座(第5・6回)」を開講しました。本講座は、「地方創生」の取組が求められるなか、各界で活躍されているトップクラスの方々を講師として迎えた講座を行うことにより、地域産業を担う高度な地域人材の育成と受講者のキャリアアップを目指すもので、学生、企業、一般市民の方を合わせて約260名が受講しました。なお、本講座は平成30年度より「国際地域リーダー論」として授業科目となりました。
 
 第5回講座は、株式会社マイナビ 部長の 倉石 真理 氏が「未来を創る仕事」と題し、総合人材企業としての戦略や新たな試みである農業事業についてご講演いただきました。
「地域で異なるニーズや特性に応えたサービスを提供し、より高い精度で人と企業を繋いでいる。これまで人材事業で会社は成長してきたが、現状で満足せずに新規事業を展開し、発展させていかなければ会社の未来はない。」と、お話しされました。
 また、昨年8月にサービスを開始し、自身が編集長を務める農業総合情報サイト『マイナビ農業』を紹介し、「農業者だけではなく、就農希望者や一般消費者などに向けた幅広い情報を発信している。高齢化などの問題はあるが、6次産業化やIT市場の拡大など農業は大きな飛躍を狙える未知なる可能性のある産業である。」と話し、農業ビジネスの発展に向けた様々な取り組みについてお話しされました。

             ▲ 株式会社マイナビ 部長 倉石 真理 氏 ▲

 第6回講座は、日本ハム株式会社中央研究所 研究員の 柄澤  紀 氏が「スポーツ活動時の食事について」と題し、プロスポーツ選手の目的に合わせた栄養サポートやエネルギーバランスの優れた食事についてご講演いただきました。
 「アスリートとして成果を出していくには、栄養学を自身で学び、実践することが必要不可欠。選手の状態を把握し、それぞれの目標に沿った栄養サポートを行っている。選手たちはエネルギー消費量が多いので、三食の食事に加え捕食も必要になる。選手たちに捕食計画を立ててもらうなど、自身で食事を選択する力を身に付けてもらうのが目標。」と、管理栄養士として日本ハムファイターズなどのプロスポーツ選手を指導する様々な取り組みについてお話しされました。また、具体的な献立を例として紹介し、「スポーツ栄養学的には少しご飯の量を多めにし、油を使ったおかずを重ねない献立にすると、炭水化物や脂質といったエネルギーバランスのよい食事になる。体調を管理するために、体重の測定など自分の身体に向き合う時間を毎日持ってほしい」と健康的な身体作りを続けていく上でのアドバイスをいただきました。


            ▲日本ハム株式会社中央研究所 研究員 柄澤 紀 氏 ▲

 講演後の質疑応答では、学生や市民から多くの質問があり、講演内容について更に理解を深めていました。

 次回の講座は令和元年6月14日(金)に行います。是非ご参加ください。
詳しくは以下の特設ページをご覧願います。
 

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