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被災地における支援実習事後指導及び講演「北海道胆振東部地震 被災地支援の現場から見えてきたこと」を開催しました

2019年12月12日

 令和元年12月6日(金)に、本校第7講義室にて、被災地における支援実習事後指導及び講演「北海道胆振東部地震 被災地支援の現場から見えてきたこと」を開催しました。

 本講義は、NPO法人ezorockと本校が連携し、北海道胆振東部地震で被災した地域にて実施した支援実習を通して、参加学生並びに一般市民の方々と被災地支援の現場から見えてきた課題等について共に考え、理解を深めるために実施されました。

 まず、被災地において支援実習を行った学生が、シカから畑を守る柵の再建等の支援活動や被災地の現状について報告。「ボランティアに行くためには、どんな心がまえで行くのか考え、被災者に迷惑をかけないよう現地の状況など事前確認が必要だと感じた。自分の目で見て、聞いた声を自身の言葉で伝えていきたい」と話しました。
 
 次に、NPO法人 ezorock 代表理事 草野 竹史氏、同プロジェクトコーディネーター 水谷あゆみ氏 を講師としてお迎えし、「北海道胆振東部地震 被災地支援の現場から見えてきたこと」と題し、ご講演いただきました。
水谷氏は、現地での写真を織り交ぜながら、学童保育での教育支援等の活動や現地の様子を紹介。草野氏からは、「様々な角度から支援活動を行い、教育の多様性を感じた。厚真町の方からも『価値のある時間となったので、この形を長く続けていきたい』『一緒にやれてよかった、いなかったら困っていたと思う』と評価してもらい、良い事例となった」とお話しいただきました。
 
 最後に、支援実習を行った学生一人一人から、支援活動の感想や活動に参加した前後での自身の変化が語られ、『自分のやりたいことが定まり、進路が決まった』『英語の重要性を感じ、世界を広げるため本格的に英語を学び始めた』等、参加した学生にとっても支援活動が有意義なものとなったようでした。
 
 次回は令和2年2月6日(木)14時40分から開催予定です。是非ご参加ください。


   △NPO法人 ezorock 代表理事 草野 氏      △被災地支援実習について報告する様子

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