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檜山教育局とストレスマネジメント教育指導資料を作成しました(本田准教授,学校臨床・子育て支援研究室)

2021年3月24日

 本田真大准教授(学校臨床・子育て支援研究室)が北海道檜山教育局と協働し,檜山版ストレスマネジメント教育指導資料「ストレスと上手に付き合う」を作成しました。

 この資料は,新型コロナウイルス感染症の影響下での子どものストレスの増加などを背景に,児童生徒がストレスに対応する力を育てることの重要性を踏まえて作成されたものです。
 義務教育の中で「ストレス」は小学校第5学年,中学校第1学年の保健の授業で扱います。それらの内容を段階的・発展的に学習できるように,小学校第4学年(45分1回),小学校第6学年(45分1回),中学校第2学年(50分1回)の資料を作成しました。このプログラムにより,檜山管内の公立小中学校では小学校第4学年から中学校第2学年まで,ストレスについて学習し,ストレス対処能力を育成することが期待されます。
 さらに,教職員は子どもの学校環境に働きかけることで,ストレスの原因自体をある程度減らすことができます。このプログラムを実施する教職員が子どものストレスへの理解を深め,子どものストレス対処能力の育成と,子どもが生活しやすい学校環境づくりの両面から,よりよい生徒指導・教育相談につながれば幸いです。

 今後も生徒指導・教育相談や乳幼児教育・保育,子育て支援を中心に,地域の皆様と協働したいと思います。研究室ホームページの「お問い合わせ」より,ご連絡ください。

     北海道教育大学 学校臨床・子育て支援研究室ホームページ
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