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地域協働推進の取り組み 地域協働推進の取り組み

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巡回型サテライト・オフィス(森町)を実施しました

2021年11月10日

 令和3年10月15日(金)に、森町公民館にて今年度第3回の「巡回型サテライト・オフィス(情報交換会)」を実施しました。

 「巡回型サテライト・オフィス」では、本校の概算要求事業「国際地域イノベーター人材養成事業」内「ソーシャルクリニック」活動の一環として、地域協働推進センターが道南の各地域に出向き、それぞれの地域の課題やニーズを直接伺うとともに、大学の知的資源を最大限に生かした取り組みや協働の可能性などについて、情報や意見の交換を行っています。

 会の前半では、大学側から国際地域学科の趣旨や地域協働活動の現状等について説明しました。また、同行した地域協働専攻・国際協働グループ3年生の秋山ひかるさんからは「観光コンシェルジュ実習」への参加報告がありました。中村吉秀特任教授からは「教職大学院の特徴や人材育成」について、附属函館中学校の白川卓副校長からは「附属函館中学校が取り組む遠隔授業や教員研修」の紹介をしました。

 後半の意見交換では、『森町まち・ひと・しごと創生総合戦略策定推進委員会』の皆様から「交通の便が悪く観光の通り道になっている」「教員の不足」「森町の魅力を充分発信しきれていない」等の現状を伺いました。あわせて「森町の桜まつりや魅力的な海産物をPRしたい」「森町のプレゼンテーションを製作し、函館や札幌で発表してほしい」といったご要望が寄せられました。委員長を務める北海道情報大学 経営情報学部の遠藤准教授からは「是非森町で観光コンシェルジュ実習を行ってほしい」とのご提案をいただきました。また、森高等学校の生徒からも「学生のプレゼンテーションが参考になる」「ゴミのポイ捨てについて問題提起したい」等の関心を示していただきました。
 森町からは「第一次産業や就職の誘致」「観光客の誘致」「若い世代の起業」等を通じて人口を維持し、持続可能な地域を目指す将来像が示され、今後の連携について多方面からの示唆を得られました。
 
 今年度の巡回型サテライト・オフィスは、他地域での開催も予定しております。これまでの本取り組みの詳細については、巡回型サテライト・オフィスのページをご覧ください。


▲中村特任教授より教職大学院の人材育成と授業改善のご紹介▲


▲多彩な顔ぶれの皆様から様々なご意見をいただきました▲
 

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