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釧路校教員らの研究グループが江戸時代の貝化石図譜『閑窓録』の作者の正体を解明しました

2020年3月11日

 『閑窓録』(かんそうろく)は、江戸時代で唯一の刊行された貝化石図譜で、後刷本の『貝石画譜』とともに、日本の博物学・古生物学史上、重要な文献として古くから知られてきました。本書は江戸時代後期の文化元年(1804年)に「耕雲堂灌圃」によって刊行されましたが、この作者の実名や経歴については永らく不明でした。
 この度、本校の松原 尚志准教授と京都産業大学の雲岡 梓准教授(元 本校准教授)の研究グループが本書を全文翻刻した上で検討を行った結果、その正体は讃岐国白鳥(しろとり)松原村(現 香川県東かがわ市)の俳人で、大庄屋の竹内宗助(たけうちそうすけ)(生年不詳〜1816)だったことが明らかとなりました。また、地質・古生物学および国文学双方の観点から、本書に描かれている貝化石や詩歌句についても詳しい分析がなされました。これらの研究成果(松原・雲岡, 2020)が令和2年(2020年)3月12日発行の「瑞浪市化石博物館研究報告」第46号に公表される運びとなりましたのでお知らせいたします(下図)。

1. 公表される論文(松原・雲岡, 2020)の最初の2ページ(瑞浪市化石博物館研究報告, no. 46号より)。


 詳細についてはプレスリリースをご覧下さい。
 


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