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キャンパス間へき地校体験実習成果交流会を開催しました

2021年3月10日

 令和3年3月9日(火)、本学へき地・小規模校教育研究センター主催で、キャンパス間へき地校体験実習成果交流会を開催しました。本交流会は、へき地校体験実習に参加した学生による成果報告を通して、小規模校における教育活動や地域社会の発展に貢献できる教員の資質について考える契機とすることを目的として催しました。当日は、へき地・小規模校教育研究センターの越川センター員(釧路校)が司会を務め、Zoomを利用したウェビナー形式で行われ、へき地・小規模校教育研究センター関係者ならびに発表学生、そして複数の実習受入校の教員等約50名が参加しました。
 開会にあたり、玉井へき地・小規模校教育研究センター長より挨拶があった後、実習校毎に参加学生の成果報告を行いました。
                          玉井センター長挨拶


【発表校一覧】
〇令和元年度実施分
・幌加内町立幌加内小学校(札幌校)
・中富良野町立西中小学校(旭川校)
・弟子屈町立美留和小学校(釧路校)

〇令和2年度実施分
・中富良野町立宇文小学校(旭川校)
・幕別町立糠内小学校(釧路校)
・初山別村立初山別小学校(札幌校)

 参加学生は各自で作成したスライドを用いて、実習参加の動機、実習校の様子、実習の体験また実習で感じた課題等の報告を行い、へき地校体験実習の成果やこれからの大学生活での展望を語ってくれました。
            成果報告の様子(札幌校)               成果報告の様子(旭川校)
                         成果報告の様子(釧路校)
 
 学生の成果報告終了後は、へき地・小規模校教育研究センターの小松センター員(函館校)及び前田センター員(札幌校)から講評を行い、教職を目指す学生にとって貴重な機会となりました。最後に、川前へき地・小規模校教育研究センター副センター長より終了の挨拶を行い、交流会は盛会のうちに終了しました。
            小松センター員による講評              前田センター員による講評

 交流会に参加した釧路校2年生の後藤芽唯さんから、「実習に参加してからこの交流会まで半年の期間があり、自分にとって実習を反芻する良い機会となりました。他キャンパスや他学年の学生の報告を聞くことで、地域性の違いや主免実習への心構えという点でとても参考になりました。函館校の小松一保先生の講評で『自分が実習に行った後の児童・生徒の姿を想像して欲しい』という発言がとても印象的で、この交流会の経験を大学での学びに活かしたいと思います」と感想をいただきました。

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