Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

トピックス トピックス

ここから本文です。

現在位置

前期の学校生活の様子Ⅳ(5月19日更新)

2021年5月11日

6年生参観日(5月10日,11日)

 2日にわたり,体育館で参観授業・懇談会を実施しました。1組は,「生活に関すること」「健康に関すること」「産業に関すること」「自然に関すること」など,「国の仕事」としてありそうな事柄について,実際にはどのように分担されているのかを考えました。「これは経済産業省かな…?」「この仕事は文部科学省だよ!」などと,調べた情報を基に自分なりに考えを発表する姿が見られました。2組は,「裁判所の仕組み」について考えていました。「どうして,3回も裁判をするのかな?」「誰にとって便利なのかな?」などという先生の問いかけに対して,「それはさ…」と理由を話したり,教科書を見直して考えを発表したりする様子が見られました。


 普段と異なる体育館での授業でしたが,6年生の学びの姿を参観いただけたことをうれしく思います。これからも社会科を身近に感じられるよう,日常の場面について予想したり,疑問に感じたことを調べたりする学習を大切にしていきます。

触れてみました!1人1台端末!(5月11日)

 過日プリントでお知らせしましたように,感染症等によりやむを得ず学校に登校できない状況が発生するかもしれません。6月の使用開始を見据えていた「GIGAスクール~1人1台端末」ですが,「もしも」の時に,子供たちが端末を学習に活用できるよう準備を早めているところです。

 写真は2年生の様子です。Zoomの使い方を先生が説明しています。「このボタンは押してもいいの?」「ここはこうするんだよ」…互いにやり方を伝え合う姿が見られます。「わっ!顔がうつった!」「先生早く招待してよ!」「みんなの顔が見えるよ!」…自分で端末を動かすこと,Zoomでみんなと繋がることを楽しむ笑顔もたくさん見られました。まだまだ自分の力だけで扱うことは難しいかもしれませんが,「使い方をもっと覚えたい」「みんなとつながりたい」という今日の気持ちを大切に,学習を進めていけるといいですね。

前後期合同白樺花いっぱい運動(5月12日)

 白樺地域の方々が大切に続けている「白樺花いっぱい運動」,附属釧路小学校の時代から,本校の2年生が地域の仲間としてお手伝いをさせてもらっています。

 今日は,前期課程,後期課程の2年生と8年生が,「土おこし」と「草とり」に汗を流しました。「石はどうしたらいいの?」「草をとったらどこにすてるの?」…と後期課程のお兄さん・お姉さんに尋ねる2年生。8年生は,「根っこを動かして,土をとってから捨てるんだよ」「石はここに集めようね」などと優しく,丁寧に教えてくれました。

 こちらは子供たちが出かけた後の教室の写真です。2年生は,「ただお兄さん・お姉さんが教えてくれる通り」に動いていたわけではなく,自分なりの「思い」をもって出かけたようです。すばらしいことですね。
 地域の方も,「がんばっているね」「ありがとう」「ごくろうさまだね」と声をかけてくれました。
 異年齢集団の関わりを通して,「リーダーシップ・フォロワーシップ」を発揮し合うこと,地域の方々との触れ合いのよさや地域特有の取組の価値に触れ,ふるさとに愛着を感じること…などは,義務教育学校の特色であるとともに,「そんな子供に育ってほしい」という私たちの願いでもあります。
 今度は,地域の方々との「種まき」が予定されています。地域の「もの・こと・ひと」の「すてき」,たくさん見付けて来てほしいです!!

5月13日の様子

 5年生の教室をのぞいてみると,社会の学習をしていました。いくつかの雨温図があり,それがどの地域に当てはまるのかを考えています。「この図は長野だと思う!」「これは北海道じゃないかな?だって…」と,口々にお話する子供たち。「間違っているかも…」なんて気にせず,答えを教わるのでもなく,まず自分で「予想」してみることで,自然と仲間と話し合ったり考えたりする姿が生まれるんですね。とてもすてきな学びの姿でした。

 そんな「予想」を通して生まれたそれぞれの考えを,それぞれの端末から「ロイロノート」に提出していました。「他の人の考えも見たい!」という声が聞こえます。仲間と自分の考えをくらべてみたい時に便利に使えるツール・・・しっかり使いこなす5年生のみなさんはさすがですね。

5月17日の様子

 過日お知らせした通り,5月の参観日が中止となりました。各学年,保護者の皆様に少しでも子供たちの様子を観ていただこうと,ブログに掲載する動画を準備しています。
 今日は4年生が道徳の学習を撮影していました。
 初めに,「きまり」というものが必要かどうかについて意見を聞いていましたが,ロイロノートを使って,みんなが意見を提出し,見合えるようにしていました。1人1台端末に初めて触れてからわずか数日ですが,このように使いこなしているのは,すごいことですね。
 雨の日に小屋の中でバスを待つ人たちをしり目に走っていき,バス乗り口の一番前に立った主人公を,お母さんが連れ戻したお話について考えていました。
 「抜かしちゃだめなんだよ!」「お母さんの声(制止)を聞いていないからだめだよ」「この子はきまりを守っていないよ!だって…」と,自分の考えと理由を話す姿,さすが4年生ですね。「でも,小屋の中の人たちは並んでいたわけじゃないよね?」「(前に立っても)別にいいのでは?」などという考えが出てきたのが,とても面白かったです。確かに,バスを待つ人たちは小屋の中にはいたけれど,「並んでいる」とは言えないようにも見えます。主人公が一番前に立ってはいけない「きまり」はないのかもしれません。

 だとすると,初めの人が言っていた,「きまり」って一体何なのでしょう?「きまり」がそこにあるのだとしたら,なぜ守った方がいいのでしょう?4年生の皆さん一人一人の答えはどうだったのでしょう?

代表委員会(5月18日)

 中休みに代表委員会がありました。計画委員会の三役,各委員会委員長,そして4年生以上各学級からの代表(計画委員)が集まる大切な会議です。
 今日は,5月28日(金)の児童朝会に向けて,各委員会から今年度の活動方針を発表する準備をしていました。当日はZoomを用いての発表となります。
 「あいさつ運動を行います」「ポスターを作成します」「運動会など行事の新聞をつくります」などなど,各委員長の力強い発表がとても頼もしかったです。特に,「あかるい学校をつくるために…」「仲の良い学校にするために…」などと,学校のめあてを実現するために活動内容を考えているところがさすがです。中には,「他の委員会とコラボして,コロナウイルスの感染予防を呼びかけます」という提案もありました。他の委員会との協力や,今,みんなにとっての「課題」に目をつけているのはすばらしいことですね。どんどん広がっていくといいと思います。

 こんな風に,コロナ禍でも楽しい学校生活が送れるように,みんなで知恵を出し合えるといいですね。

5月19日の様子

 今日もブログに掲載する動画を準備している学年がありました。3年生の算数の時間です。
 「12個のクッキーを,2人で同じ数ずつ分けるお話」と
 「12個のクッキーを,1人2個ずつ分けていくお話」と
をくらべていました。式と答えは両方とも「12÷2=6」で同じになりますが,3年生の子供たちは,「違いがあるよ!」と口々に話し始めました。同じ式なのに,違いを見付けようとする姿勢がすてきですね。

 「2」と「6」の意味の違いを説明してくれる人,絵図を使って違いを明らかにする人,「答えの意味が違う」とノートに書いている人…色々な考えが出てきて,みんなの力で2つの式の意味の違いがはっきりしていくところも「さすが3年生!」です。自分とは違うやり方について「あー!」「そういうことか!」と関わる姿勢があるのもいいところですね。
 3年生の「リーダーシップ・フォロワーシップ」がたくさん見えた時間でした。
 

本文ここまで

ここからサブメニュー

  • アクセス
  • おといあわせ

サブメニューここまで