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前期の学校生活の様子Ⅴ(6月4日更新)

2021年5月24日

前後期合同白樺花いっぱい運動②(5月20日)

 「白樺花いっぱい運動」の続きです,5月20日(木)には,地域の方々と一緒に種まきを行いました。
 花いっぱい運動に携わる白樺地域の方々が,種まきや植え付けの仕方,土のかぶせ方を丁寧に教えてくださいました。2年生の子供たちも,「これはどうするの?」「わかった!ありがとう!」などと,地域の方々と進んで関わりをもとうとする様子がすてきでした。他にも,通りかかった地域の方,交番の警察官の方など,たくさんの人たちに声をかけてもらったようで,2年生はうれしそうな笑顔で学校に帰ってきてくれました。
 本校の「花いっぱい運動」も!(5月24日)
 今日からは,学校の「花いっぱい運動」も始まりました。好きな花を一つずつ選び,学校の花壇に植え付けをします。2年生の様子を見ていると,「この間教わったのと同じだね」「土を少しおさえるといいよ」「土のかぶせ方はね・・・」などという声が聞こえてきます。地域の方々に教わったことが心に残り,日ごろの学校生活の中にも表れているんだなあ・・・と感じました。
 2年生は,自分で花や野菜を育てる学習がこれからも続いていきます。地域の方々との関わりや教えを役立てることで,そのよさに気付き,「もっと聞きたい」「関わりたい」という思いがふくらんできそうですね。

避難訓練②(5月25日)

 今日は,今年度2回目の避難訓練でした。不審者の侵入を想定した訓練です。
 「あやしい人」や,「人を傷つけるかもしれない人」について,想像したり考えたりしなければならないのは悲しいことですが,万が一の事態に備えて,大人たちが「みんなをどのように守るのか」を知ること。子供たちは「自分の身を守るための行動」を身に付けることで,安全安心な学校生活を送れるようにしていきます。

 コロナ禍のため,実際に避難することはしませんでしたが,子供たちは過去の訓練の様子を動画で見て避難の方法を確認したり,教室扉の仕組みを知ったり,「もしも」の時に流れる放送の意味を学んだりしました。

 1年生の教室からは,「これは幼稚園でもやったよ!」「この道具は見たことがあるよ」という声が聞こえてきました。先生の「もしもの時にどうやって動いたらいいかな?」という問いかけにも,真剣な表情で応えていました。

1人1台端末を生かして~音楽の時間(5月26日)

 今日は4年生,音楽の時間です。
 前の時間までにiPadに保存していた自分の歌声を聞き,「音の上がり下がり(強弱)」「音の長さ」などについて,「よりよくしたい!」という思いをもった子供たち。
 レベルアップのために,繰り返し歌う子供たちの様子は真剣そのものでした!もしかすると,歌声を動画撮影していることにより,歌に向き合う姿勢も変化しているのかもしれません。

 動画に撮った歌声は,ロイロノートに提出し,みんなが見られるようになっており,その中で何人かの歌声を試しに聴いてみました。「声の『大きい・小さい』に気を付けていたね」「やさしい歌声だったね」「体を揺らしてリズムをとっているのがいいと思った」「メゾピアノ・メゾフォルテに気を付けていたよ」などと,自分たちの「目標」に即して発表者のよさを感じ取ったり,動画だからこそ着目しやすい「体の動き」について話したりなどしながら,「よりよくしたい!」という自分たちのゴールに迫っていく姿がたくさん見られ,すばらしかったです。

 自分たちの歌声をすぐに聞けること,みんなの成果を並べて見られることなど,ICT端末のよさを生かして学習を進める4年生の姿にとても感心しました。
 授業参観している先生方の姿も見えます…。ICT端末を「用いる」ことが目的ではなく,「ICT端末があるからこそ,学びが効果的になる」ことが大切です。そのために,私たちも,子供たちと一緒に学んでいきたいと考えています。

みどりの学校に向けて(5月27日)

 緊急事態宣言下で,本校の特色の1つ,「みどりの学校」がどうなるのか…子供たちにも,保護者の皆様にも御心配をおかけしているところです。
 先生方は,「6月にみどりの学校ができなくても,学校でみんなが楽しめる1日をつくれるかな?(体育館もグラウンドも,一日使えるぞ!)」「みどりの学校が少し先にのびるとしたら,その日に向けて何をしたらいいかな?」などと子供たちに声をかけています。
 子供たちの不安な気持ちは0にはならないかもしれませんが,「今できることは何かな?」と気持ちを前に動かして,笑顔で取組を進める様子が見られています。そのがんばりには本当に頭が下がる思いです。
 今日は,3年生の教室です。「校内みどりの学校」に向けて,それぞれの係で話合いをしていました。「ぼく,しおりリーダーになったんだよ!」「保健リーダーだから,感染予防のことをしおりに載せるんだ」「他の係の人と打合せをしなくちゃ」…「元気な声」,そして「自分の仕事を理解して働く声」が聞こえてきます。大きなめあてに向かって,それぞれが持ち味を生かして力を発揮していることがよくわかりました。

 考えを付け足したり折衷したりして折り合い,納得していくなど,「よりよい集団決定」をしていく力は,楽しい行事をつくるという「みんなが本当にやりたい」プロジェクトでなければ育まれないものだと思います。行事が延期になったことを逆手にとって,みんなの「楽しい」をどんどん洗練させていき,過去の誰もがやったことのない,「みどりの学校」を創り上げられるとしたらすばらしいことです。
 子供たちの「もっと楽しく」「もっと成長したい」という思いを信じて,焦らず長い目で支えていきたいと考えています。
★Zoom懇談会への御参加,ありがとうございます!子供たちの学習や生活のこと,行事のことなど,遠慮なく御質問ください。

上手く伝わったかな??(5月28日)

 今日は,計画委員を中心に,子供たちが運営する「児童朝会」がありました。各委員長から,今年度の活動方針と内容を発表があり,その後計画委員会から,バス乗車や廊下歩行についてのお話がありました。
 各委員長さん,代表委員会で練習していた時よりも「堂々と」「はきはきと」発表している姿が頼もしかったです。

 「違う学年との交流を大事にしたいです」「学年に合った本の紹介をしたいです」「(附小の森の)遊具を点検します」…各委員長さんからの言葉です。委員会に参加していない1年生から3年生までの仲間を意識していることがわかります。また,計画委員会の発表は,資料に「読みがな」がふってあり,「誰に聞いてほしいのか」が伝わってきました。目の前にいない相手のことを想像して思いやる力…さすが6年生ですね。とても感心しました。
 さて,1年生・2年生の様子はどうだったでしょうか…?

 お兄さん・お姉さんのお話を,とっても真剣な表情で聞いていましたよ!
 「6年生は学校のことを考えていて,すごいなあ」」「自分たちもいつか,学校のために計画を立てるんだね」「わかりやすいお話だったよ」などと話し合い,振り返る様子も見られました。6年生の伝えたい気持ち,しっかり低学年に届いたのではないでしょうか。
 Zoomでお互いの顔はあまり見えませんが,こんな風に前期課程の伝統がつながっていくんだな…とうれしい気持ちになりました。
★Zoom懇談会への御参加,ありがとうございます!
 引き続き,子供たちの学習や生活のこと,行事のことなど遠慮なく御質問ください。

境先生の出前授業(5月31日)

 今日は,大学釧路校の境先生をお迎えして,6年生「土地のつくりと変化」の授業を実施しました。
 こちらの写真(あまり鮮明ではないのでよく見えないかもしれませんが…)に2つのかたまりが写っています。これは何でしょうか?そして,この2つは何が違うのでしょうか?

 両方とも,「石」に見えます。普段道端にこのような石が落ちていたとしても,「どちらも石だなあ」としか思わないところです。
 ところが,6年生のみなさんは,これらの石について,「ゴツゴツしているのとツルツルしているのが違う」「黒っぽいのと,白っぽいのとがある」などと,「形」や「色」に着目して,たくさんの違いを発見していました。さらに,「ごまのような…」「3つの層に分かれていて…」「キラキラの粒が見える…」「手に持った重さの感じが違っている」などと,より細かな「見方」をし,言葉を豊かに用いて表現する姿が見られました。

 「色」「形」「手触り」…このようなものの「見方」…実は,3年生の植物の学習のころから,理科では繰り返し,繰り返し使ってきていることです。6年生の姿を見ていると,そのような「見方」がしっかりと積み重なっていることがわかり,とってもうれしくなりました。「観察」のエキスパートですね。

 「観察」は,「本物」を見なくては面白くありません。今日は,境先生が用意してくださったたくさんの「本物の石」を見て,子供たちの「観察」もより鋭く,楽しいものになっていたようです。
 本校の特色の一つである大学と連携しての出前授業,続きが楽しみです。

6月2日の様子

  5年生家庭科の学習,「お茶の入れ方」の様子です。
 先生が,「急須に入れるお茶の葉は,この『さじ』で何杯分かな?」と話すと,「1杯!」「いや,1杯半!」「お家では~杯くらい入れているから…」と予想したり考えたりする子供たちの様子が見られました。普段身近に接している「お茶」のことであっても,「どんなふうに出来上がるのかな?」と改めて考えることで,実は知らなかったことが見えてくるんですね。
 お湯を沸かして,いよいよ自分たちでお茶を入れます。お茶の葉っぱをとても慎重に,遠慮がちに入れる様子,茶碗をいくつか並べて順番に少しずつ注ぐ様子とともに,「これくらいだと少ないのかな?」「あっ!最初の茶碗に入れ過ぎた!」「でも,全部同じような色になったから,OKOK」などなど,色々な声が聞こえてきます。
 
 誰かに入れてもらったお茶でも,ペットボトルのお茶でもなく,自分でお茶を入れる体験をしてみることで,頭を使って考える必要が生まれるんですね。

作業する時は,少人数のグループで。お茶を飲むときには,パーテーションを使って,感染予防にも気をつけていました。自分たちで入れたお茶の味,どうでしたか?みんな笑顔で素敵でしたね。

★6年生担任と,オンラインでつながる子供たちの様子


 新型コロナウイルス感染症予防のため,保護者の皆様には,お子様の健康観察はもとより,同居家族に発熱等体調不良の方がいらっしゃった場合にも,大事をとってお休みしてくださるようお願いしているところですが,それは本校教員も同様です。様々な事情から,担任が出勤を見合わせた場合でも,補欠の教員が教室についた上で,オンラインツールを活用して担任と繋がれる体制を整えています。

1年生交通安全教室(6月3日)

 1年生交通安全教室を実施しました。市民生活課の方が,紙芝居やスライドを用いて交通ルールや,身近に潜む危険について説明してくださり,子供たちも真剣に考えながら耳を傾けていました。
・道路の写真を見て,「車道だよ!」「歩道だよ!」と声をあげる1年生のみなさん。
・歩行者や車が通る場所のきまりについて,「歩く人は右だよ!」「車は真ん中?」「左  だよ!」と声をあげる1年生のみなさん。
・歩道で自転車に乗る場合に気をつけることについて,「人にぶつからないようにする!」「はしっこを走る!」と声をあげる1年生のみなさん。
 
 お話に対して,「反応できる」ということは,想像したり予想したりして考えている証拠です。学校の外から来た人に対しても,とっても豊かに反応する1年生のみなさんの様子を見て,「普段から教室でも,たくさん頭を使って,考えて,話しているんだろうなあ」と思い,うれしくなりました。

 1年生向けの交通安全教室でしたが,交通ルールの中には大人でも忘れがちなことがあるなあ…と感じました。どんなお話を聞いたか,お家でもぜひ話題にしてみてください。

★1年生「学校たんけん」~職員室へ!



 

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