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前期の学校生活の様子Ⅶ(6月29日更新)

2021年6月21日

境先生の出前授業~その2(6月21日)

 今日も,大学釧路校の境先生をお迎えして,6年生「土地のつくりと変化」の授業を実施しました。
 前回は,様々な「石」の違いについての学習を紹介しました。今日は,なにやら楽しそうな実験をしていました!下の写真はその様子です。

 火山が噴火する様子をモデル実験しているところです。色々な色が見えます。火山が噴火するたびに火山灰や溶岩が堆積して,層をつくりながら地形が盛り上がり,山ができていく様子がよくわかります。
 「うわっ面白い!」「今日の授業,すっごく楽しかったよ!」と境先生に声をかける6年生の様子が見られました。

 噴火の様子は,歯医者さんで使う「印象材」(歯型素材)で再現しています。今日も,境先生が用意してくださった「本物」のような「火山」に触れ,観察がとても楽しくなったようです。断面を見るときれいな地層が…,すごいですね!

運動ふれあい週間(6月21日~)

 今年度もマラソン記録会を実施することができませんでしたが,子供たちが少しでも日常的に体を動かそうとする意欲をもてるように,「運動ふれあい週間」を実施することにしました。

 グラウンドでは,なわとび,タイヤ渡り,登り棒,ボール的当てなど,附小の森では,遊具遊びなど,そして,校舎の周りを大きく一周するウオーキングコースなどを設置して,みんなで楽しく体を動かせるような環境をつくりました。
 まず,高学年が「附小の森」で遊ぶ姿がとっても新鮮でした。普段の中休みは,1~2年生が附小の森,4~6年生がグラウンドに分かれて遊んでいるので,とても珍しい光景です。
 それだけではありません。高学年が低学年と一緒に歓声をあげながら鬼ごっこをする様子,シーソーの両端に違う学年の子が座って喜び合う様子,「うんてい」を1つ飛ばしで渡る高学年の姿を見て,「すごーい」と声をあげる低学年の様子など,あちこちで笑顔いっぱいに運動を楽しむ姿が見られました。


 同じ学年の子と一緒に遊んでいる普段とは違う「楽しさ」があったようです。「もの」や「道具」などの環境を整えることだけでなく,「異学年の子たちと遊ぶ」というシチュエーションが,「体を動かしたい!」という気持ちをこんなにも高めるんだ…ということに驚かされました。

6年生「プレみどりの学校」(6月25日)

 今日は各学年中最後となる,6年生の「プレみどりの学校」を実施しました。
 「全員で共に成長しよう」がこのプロジェクトの合言葉です。
★「『全員』でということは,一人だけの成長ではいけない」
★「仲間と意見が違う時,上手くいかないことやトラブルが起きた時が,全員で成長する  チャンスです」
 これは,開会式の校長先生のお話です。果たして実際の様子や姿はどうだったでしょうか?

 盛りだくさんのプログラムで,9時から17時までの長丁場の活動でしたが,みんなでまとまって楽しみながら,最後までやり抜く様子が見られました。
 学校の中を走りまくる「逃走中」,ソーシャルディスタンスをとっての「キャンプファイヤー」・・・これらの難しい活動を企画して楽しくできるのはさすが6年生ですね。


 ドミノでスローガン「F6」を創り上げる活動の話し合いの様子が心に残りました。「『6』の形がちょっといびつだね」「『6』はこのままでいいかな?」「いや,作り直した方がいいかな?」と議論が始まりました。「もっときれいな形にした方がいいよ」「でも,みんなで団結してつくったものだから,このままでいいんじゃないかなあ」などと話合いを進め,司会の人が,「このままの形でいいと思う人」と挙手を求めると,99%の人が賛成に手を挙げました。
 「ああ,これだけ賛成が多いなら多数決で決まりだな」と私が思った時,子供たちの中からこんな声が聞こえてきました。「司会者の人の意見も聞きたい」「納得していない人に当てて」・・・と。


 「時間があるならば,もう少し整えることができるのでは?」「本当にこれで思い出に残るのかが心配だから,ギリギリまで直そう」…などという考えが出てきました,小さなグループで話し合っている人たちもいます・・・。自分たちの「よりよい在り方」を模索する話合いがはじまったのです。
 校長先生のお話を思い出しました。たとえ意見が異なる1%の人がいても,それを「全員で共に成長」のチャンスに変える姿,さすが前期課程の最上級生ですね。  
 6年生のみなさん,「全員の成長」というプロジェクトをこれからも大切に,本当の「常呂みどりの学校」の日を迎えてくださいね。

第1回「北国タイム」(6月28日)

 今日は,今年度初めての「北国タイム」でした。前期課程各教諭の持ち味を生かした様々なテーマから,興味・関心をもった活動を選んで参加しました。3年生から6年生までの児童が1つのテーマの下,共に活動していくことになります。
 第1回目の今日は,「これからどんな活動をしていきたいか」や「異なる学年どうしで,どのように活動していくとよいか」について話し合いながら,計画を立てました。
少し緊張の面持ちで参加した3年生も,「協力して楽しく過ごしたい」「チームの交流を深めたい」「やり方を覚えたい」などと,目標を考えていました。
 高学年は,「他の学年と仲良くなりたい」「違う学年でも,気軽に話せるようになりたい」「リーダーとしてスムーズに話し合いを進めたい」「意見を出したい」「友達と支え合いたい」など,下級生を支え,「リーダーシップ・フォロワーシップ」を発揮することを目標にしている姿が多く見られました。自分だけでなく,「みんなで」楽しくなりたいという姿勢,とっても素晴らしいと思います。
 下の写真は,活動の様子です。「パラスポーツを見て,知って,やってみよう」では,社会福祉協議会の方を講師にお招きしており,「北国タイム」の特色の1つとなっています。


 本日を含めて今後計4回の活動を予定しています。異学年間の活動には,難しさも伴いますが,今日立てた目標や計画が生かされることで,充実した楽しい活動につながるよう期待しています。

参観日・懇談会が始まりました~1年2組(6月29日)

 本日から1年2組を皮切りに,参観日・懇談会がスタートしました。保護者の皆様を教室にお迎えし,子供たちの日常的な様子と成長を観ていただきたいという私たち全員の願いと,密集を避け,感染症対策を万全にすることとを両立させるために,変則的な時程かつ3つのグループに分かれての授業参観をしていただきました。
 1年2組の音楽の授業,子供たちはリズムに合わせて様々な言葉をテンポよく,元気に発声していました。2人ペアになり,リズムに合う言葉を考える活動もありました。


 「ウンみほせんせいウン」で,4拍子+4拍子になるんですね。「一文字」でも「二文字」でも,自在に音楽のリズムに当てはめ,歌うように声を出す子供たちを見て「すごいなあ」と感じました。音や言葉を「まとまり」で捉え,リズムよく読むことは,国語の学習にもつながる大切なことだと言われています。ぜひお家でも,色々な言葉をリズムや手拍子に合わせて話してみてください。
 今日の参観日,消毒や検温はもとより,3つのグループに分かれての参観や教室移動など,たくさんのことを保護者の皆様にお願いしました。御不便もあったかと思いますが,笑顔でお子様の活動の様子を見守ってくださり本当にありがとうございました。
 今後の参観日につきましても,保護者の皆様の御理解,御協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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