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前期の学校生活の様子Ⅷ(7月14日更新)

2021年7月1日

参観日・懇談会~その2(7月1日)

 1年1組は,国語「おおきなかぶ」の学習でした。「はいっ!」と手を挙げて,登場人物の名前を次々と発表する姿…入学したころと比べて,随分と凛々しくなりましたね。「どうしてかぶはぬけたのかな…?」と,ちょっぴり難しいことを考えていました。

 4年1組も,国語「一つの花」の学習でした。他の人の考えに,「なるほど」「たしかに」「それは自分とは違うんだよな…」と関わり合ったり,面白いことがあるとみんなで笑ったりしながら学ぶ,4-1のいいところが発揮されていましたよ!

 6年1組は,道徳「手品師」という教材を基に,「誠実に生きる」ことについて考えていました。「誰かのために」「人の喜ぶ姿を思う」「自分が本当にやりたいことをする」こと…そしてそれらを「自分で考えて決める」ことなど,テーマについて様々な考えを出し合っている姿が「さすが」です。多くの人が共感する考えであっても,簡単に「その通り」「同じです」…とならないところが6-1のよさですね。

 今日も,保護者の皆様にはグループに分かれての参観や教室移動などをお願いしました。モニターを通しての参観時間もあり,物足りない部分もあったかと思いますが,お子様の活動の様子を温かく見守ってくださりありがとうございました。

参観日・懇談会~その3(7月2日)

 4年2組は,昨日の4-1と同じ,「一つの花」の学習です。主人公が「かわいそうな子」という表現に賛成か反対かを先生が問いかけていました。「(主人公は)わがままだからかわいそうではない」「食べ物をもらっているからかわいそうではない」などという意見に対して,「お母さんがかわいそうな子だといっているよ」「一つだけとしかいえないからかわいそう」などという考えも出てきました。素直に感じたことを出し合う4-2のよさがたくさん見えました。果たして「一つだけ」ってかわいそうなことなんでしょうか?続きの学習も楽しみです。


 6年2組も,昨日の6-1と同じ,「手品師」という教材を基に,「誠実に生きる」ことについて考えていました。和気あいあいとした雰囲気の中で,誰かの考えに対して「え~」と驚いたり,「うそ~」と疑問を呈したり,「○○さんの考えと繋がるよ!」と話したりするなど,仲間の考えを大事に扱っているのが6-2のいいところですね。「誠実さ」とは何か,自分なりの考えを見付けたでしょうか?ぜひ御家庭でも話題にしてみてください。
 本日もグループに分かれての参観や教室移動などへの御協力,ありがとうございました。来週は,月曜日が2-1,3-1,5-1,火曜日が2-2,3-2,5-2の参観授業・懇談会を予定しています。皆様の御来校をお待ちしております。

参観日・懇談会~その4(7月5日)

 2年1組は,国語の詩,「雨のうた」の学習です。「楽しく読むためには,どうしたらいいかな?」という課題のもと,小グループに分かれて話し合っていました。「ここを〇〇さんが読んだらいいんじゃない?」「ねえ,ここはどう読んだらいいと思う?」「早く作戦を立てないと!」などという声が聞こえてきました。きっと,みどりの学校の取り組みでも,こうやって子供たちの力で,進んだり戻ったりしながらも色々なことを決めてきたんだろうなあ…と感じます。「みんなの前で見せたい?」という声かけに「はーい!」と明るく応える素敵な姿も見ることができました。

 3年1組の道徳は,「きまり」について考えていました。「きまりがあると安心して生活できるよ」「でも,自由もあった方がいいと思う」「ルールばかりだと好きなことができないから」…などの意見,そして,「そうそう!」「たしかに」「やっぱり(意見を)変える!」などと頭を柔らかくして,素直に考えを表現する姿がさすがでした。
 最後の「もとからあるルール」「自分たちで考えるルール」という話合いがおもしろかったですね。もしかすると,「きまり」というのは,自分や相手の様子や気持ちによって変わるのかもしれないですね。(でも,そうなると「きまり」とは呼べないのかもしれませんが…)

 5年1組も道徳,教材文を基に「親切や思いやり」について考えていました。「親切や思いやり」についてはじめは,「友達の心配をすること」「困っている人を助けること」「他人を気遣うこと」などの考えが出ていましたが,みんなで話合いを進めていく中で,「みんなが納得するやさしさ」「(みんなに)迷惑をかけないやさしさ」「さりげないやさしさ」など,初めとは違う「やさしさ」が出てきました。1対1の関係の中だけでなく,「やさしさ」の対象をより広い範囲で捉え直し,それを素敵な言葉で表現する5-1のみなさんに感心しました。

 本日は,悪天候の中御参観くださりありがとうございました。雨でグラウンドを駐車場として使えなかったため,スペースが狭く御迷惑をおかけしましたが,保護者の皆様の御協力のお陰で滞りなく終えることができました。重ねて御礼申し上げます。
 明日は2-2,3-2,5-2の参観授業・懇談会を予定しています。皆様の御来校をお待ちしております。

参観日・懇談会~その5(7月6日)

 2年2組は,昨日の1組と同じように,「雨のうた」を楽しく読むために活動していました。「〇〇さんがここを読んでね」「おもしろい声の合わせ方ができたよ」「ラップみたいになったー!」などと,楽しく話し合い練習をしていました。手拍子をしたり足を踏みならしたりしてリズムをつくって言葉をのせて,楽しい発表ができたのではないでしょうか。仲間の発表には,「わー!」「おー!」と歓声をあげたり,ちょっぴり間違えた子も笑顔でいたり,感想をたくさん話したりと,仲間同士のつながりがたくさん見えたことが素敵でした。

 3年2組の道徳は,「友達」について考えていました。「助け合えるのが友達」「いじわるをしないのが友達」「いいねと言ってくれるのが友達」「話を聞いてくれるのが友達」などなど,授業のスタートと共にたくさんの考えが出ていました。一人一人の心の中に「友達って…だよね」という思いがあり,それを表現できるのは素晴らしいことです。
 「卓球は4人までしかできない」という理由で,もう一人の子を仲間に入れなかったお話の場面について,「でも・・・」「工夫すれば!」「しょうがない…じゃなくて…」と手を挙げて話し出す人がたくさんいました。授業の初めに「人の気持ちがわかるのが友達」と言っている人がいましたが,この場面でも,きっと相手の気持ちを想像して考えを出した人がたくさんいたのだろうな…と思いました。

 5年2組も道徳,教材文を基に「思いやりや親切」について考えていました。「どんなお話だった?」「何があった?」と先生が問いかけるだけで,「こんなことがあったよ」「次にこうなったよ」「この後こうなってさ・・・」と,仲間同士のお話がリレーのようにひとりでにつながっていく姿に感心しました。
 特急バスを通常のバスと間違えて乗ってきたおじいさん。降りたいバス停では止まらず,次に停まるのは4㎞先のバス停でした。このお話の車掌さんは,「ブレーキのテスト」と称してバスを停め,おじいさんが降りたかったバス停でこっそりと降ろしました。
「おじいさんも乗っている人も不快にさせない行動だ」「自分のためにも人のためにもなる」などの意見に対して,「いつでもできるわけではない」「元のルールだってあるんだから…」などと話合いをする5-2の子供たち,「自分はこう思う」という納得は得られたでしょうか。ぜひ御家庭でも話題にしてみてください。

 保護者の皆様にはたくさんのお願いをし,御不便をおかけしましたが,お陰をもちまして7月参観日が全て終了しました。教室で実施することで,子供たちがはりきってがんばる姿と,それを温かく見守ってくださる保護者の皆様とのつながりを見ることができ,私たちにとっても嬉しい時間となりました。御協力に感謝します。ありがとうございました。

運動ふれあい週間~7年生ゲスト参加(7月7日~9日)

 9日(金)に,「運動ふれあい週間」が終わりました。最後の3日間は,7A・7B・7Cのお兄さん・お姉さん方が中休みに前期課程を訪れ,一緒に参加してくれました。
低学年の子供たちと一緒に鬼ごっこをしたり,シーソーの相手をしてくれたりする7年生の姿がたくさん見られて,子供たちは大喜びでした。

 前期課程の子が何度引っかかっても,繰り返し繰り返し大縄を回しつづけてくれた7年生の姿,「十回以上跳べたよ!」「またやってもらいたいな!」という子供たちの満面の笑顔につながりました。

 ちょっと照れながら,鉄棒の技を披露してくれた7年生の姿,ボール投げの手本を見せてくれた7年生の姿に,「すごーい!」と拍手をする子供たちの様子も見られました。

 3日目にもなると,「今日も縄跳び回して!」「鬼ごっこしようよ」「鉄棒やってみせて!」と,後期課程の子たちに自分から関わっていく子供の姿もたくさん見られるようになりました。
 後期課程のみなさんが見せてくれた「お兄さん・お姉さん」としての姿のお陰で,低学年の子たちが思いっきり運動を楽しむ姿が見られました。
 前期課程高学年の子供たちはどうたったでしょうか?・・・7年生の姿をお手本にして低学年と関わろうとしているように・・・そしていつもより心なしか少し立派な姿を見せようとしているようにも私には見えました。
 異学年交流のよさ,そして可能性を感じさせてくれた7年生のみなさん,本当にありがとうございました。

清掃工場見学~4年生(7月12日)

 4年生が,高山の「釧路広域連合清掃工場」へと校外学習に出かけました。
 コロナ禍で,3年生の頃からなかなか社会科の見学を実施することができなかったため,今回は初めての本格的な社会科見学となったそうです。
 「家庭で出されるごみは,最後にはどうなるのだろう?」「どうしてゴミを分別するのだろう?」などと課題をもって工場に出かけました。

 工場の様子は,大きな窓からのぞくことができます。ゴミをかき混ぜたり,大きさを均一にしたりする工程を目の当たりにして,「おお~」という声とともに,熱心にメモをとる様子が見られました。

 高い温度で熱する工程で,不燃物を分けることができますが,やはり分別をしていないと機械に負担がかかるなど,困ったことになることもわかりましたね。
 「ゴミのゆくえ」について,4年生のみなさんがどんな振り返りをするのか,楽しみです。

 

7月13日の様子

 クレインズの選手と!

 「あいさつ運動」として,クレインズの選手2名が来校し,子供たちと交流してくださいました。
「みんなを元気づけるために来たんだよ」「元気かい?」「おはよう!」と声をかけてくださいました。サインを求める子供たちが集まって,大人気でした!

 避難訓練

 避難訓練を実施しました。地震がおき,給食室から出火…という想定でしたが,それだけでは春の訓練とあまりかわりません。実は今日の訓練は,「Xday」として,先生方も子供たちも,いつ訓練が始まるかがわからない状態で,中休みに実施しました。 
 グラウンドで遊んでいる子や附小の森で遊んでいる子もいて,バラバラに行動している中休みですが,放送がかかると高学年を中心にまとまって,しずかにボイラー室横の避難場所に集まることができました。とても感心しましたよ!

 すてきですね!

 1年生が,春からお世話を続けているアサガオが,一つ,二つ・・・と花をつけ始めました。もう花が咲いた人も,これから花が咲く人も,夏休みに持ち帰るのが楽しみですね。

いざ!「学校林」へ!~阿寒湖畔自然体験活動(7月14日)

 3年1組が,附属釧路義務教育学校の「学校林」~阿寒湖畔の森をフィールドとして活動しました。
 
理科「生き物をさがそう」の学習では,昆虫の「すみか」について学びます。もちろん教科書を読んでわかることがありますし,「附小の森」にいる虫たちを観察することで学べることもあります。 しかし,多様な環境を備えている「学校林」~阿寒湖畔の森に行ってみて,「ああそうか!」と実感したことが,数多くあったのではないでしょうか。

 トンボを捕まえる活動を思いっきり楽しむことを通して,「どうしてここにトンボがたくさんいるんだろう?」と考え始めます。 
 
チョウを見付けたら,「どうしてトンボのいる場所とチョウのいる場所は違うのかな?」という疑問が生まれます。
 
本当は北海道にいないはずのコオロギが阿寒湖畔の森にいることを知ると,「ボッケ」という特別な環境が関係していることに目を向けることができます。


 
 
昆虫と触れ合う活動を通して,「すみか」と「環境」の関係を実感することができたのではないでしょうか?
 
クワガタを捕まえた人もいました・・・すごいですね!果たしてどんな「場所」にいたのでしょうか・・・?


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